ハプスブルク展
国立新美術館へ行ってまいりました。
学園祭からみでの休講で空いた時間を利用しまして。
華麗なる王家と美の巨匠たち THE ハプスブルク
月曜の11時前に入館し、12時過ぎまでかけて鑑賞 というスケジュールで、
懸念したほど混雑もせず、
(11時半過ぎ頃から、人が見る見る増えていった感はありましたが)
思うままのペースで楽しめました。
それにしても、陸続きのヨーロッパ大陸、複雑怪奇な歴史ですよねえ。。。
支配者の名前が、また混乱の極み。
△△2世、○○3世、△△・○○2世、○○大公、……
(フランツ、ヨーゼフ、ルドルフ、リチャード……)
お手上げ、って感じです。。。世界史、どうにもこうにも頭に入りませぬ。
(恥をさらしてしまいますが)
でも、まあ、そんな歴史も、視点を絞ってみるとわかりやすいかも、
と感じさせられました。
・会場内で、ビデオが2種類放映されていますが、最初のものを見ておくと、展示が数段わかりやすくなります。歴史のお勉強のうえでもお奨めです。
・展示のカテゴライズの仕方がわかりやすいです。ハプスブルク家の美術コレクション、いやもう、ヨーロッパじゅうの美術を集めまくったのね、と感心させられます。
・国(というか、当時の感覚では「地域」でしょうか)ごとの特徴なども感じ取られて面白いです。ドイツ絵画、私は初めてまともに鑑賞しました。
・有名どころの作品も多々(ルーベンス、フリューゲル、レンブラント、ベラスケス、……)。
・明治3年に日本からオーストリア・ハンガリー王国に贈られたという画帖、蒔絵棚が「日本初公開・初里帰り」として展示されていて、ここは黒山の人だかりでした。
保存状態が大変良く、鮮やかな色彩にびっくり。
また、「明治初期は、フランツ・ヨーゼフ2世(奥様が美人で有名なエリザベート)の時代」ということも納得いたしました。
行く価値のある展覧会だと思います。













































































さて、続いて、今帰仁城跡。


















































最近のコメント