旅行・地域

ハプスブルク展

国立新美術館へ行ってまいりました。
学園祭からみでの休講で空いた時間を利用しまして。

華麗なる王家と美の巨匠たち THE ハプスブルク

月曜の11時前に入館し、12時過ぎまでかけて鑑賞 というスケジュールで、
懸念したほど混雑もせず、
(11時半過ぎ頃から、人が見る見る増えていった感はありましたが)
思うままのペースで楽しめました。

それにしても、陸続きのヨーロッパ大陸、複雑怪奇な歴史ですよねえ。。。
支配者の名前が、また混乱の極み。
△△2世、○○3世、△△・○○2世、○○大公、……
(フランツ、ヨーゼフ、ルドルフ、リチャード……)

お手上げ、って感じです。。。世界史、どうにもこうにも頭に入りませぬ。
(恥をさらしてしまいますが)
でも、まあ、そんな歴史も、視点を絞ってみるとわかりやすいかも、
と感じさせられました。

・会場内で、ビデオが2種類放映されていますが、最初のものを見ておくと、展示が数段わかりやすくなります。歴史のお勉強のうえでもお奨めです。

・展示のカテゴライズの仕方がわかりやすいです。ハプスブルク家の美術コレクション、いやもう、ヨーロッパじゅうの美術を集めまくったのね、と感心させられます。

・国(というか、当時の感覚では「地域」でしょうか)ごとの特徴なども感じ取られて面白いです。ドイツ絵画、私は初めてまともに鑑賞しました。

・有名どころの作品も多々(ルーベンス、フリューゲル、レンブラント、ベラスケス、……)。

・明治3年に日本からオーストリア・ハンガリー王国に贈られたという画帖、蒔絵棚が「日本初公開・初里帰り」として展示されていて、ここは黒山の人だかりでした。
保存状態が大変良く、鮮やかな色彩にびっくり。
また、「明治初期は、フランツ・ヨーゼフ2世(奥様が美人で有名なエリザベート)の時代」ということも納得いたしました。

行く価値のある展覧会だと思います。

| | コメント (2)

ウィーン世紀末展

ウィーン世紀末展 ~ウィーン・ミュージアム所蔵 クリムト、シーレ~

@日本橋高島屋8Fホール

母&妹と3人で足を運びました。招待券に感謝!
デパートでの展示、しかも最終日ということで大混雑を覚悟しましたが、
思ったよりゆっくりと、ゆとりを持って楽しめました。

有名なグスタフ・クリムトの作品は、さすがの貫禄。
また、その弟、エルンスト・クリムトも兄に劣らぬ才能を持っていたんだなあ、と初めて知りました。28歳の若さで亡くなってしまったとは、なんとも残念。

一番の収穫は、エゴン・シーレという人を知ったこと。
「生と死を見つめ、人間の内側までもえぐりだした」(解説より)というシーレ、
その作品は「倒錯的」と表現されることが多いようですが、
見る者の感性に、まっすぐ訴えかけてくるものがあるように思いました。
たしかに、斜に構え、人間の厭らしさを暴こう、といった意図が見えるのですが、
嫌味でない、といいますか、のびやかさも感じられるような。。。
彼もまた、28歳で夭折しているとは!

また、作曲家シェーンベルグが、画家としても名をなしていたということも初めて知りました。
そして、ゲルシュトルという若い画家が、シェーンベルグの妻との不倫に敗れて25歳でピストル自殺しているということも。

芸術作品そのものも楽しめましたが、
芸術家たちの人間模様といいますか、男女関係のドロドロ加減なぞも垣間見た気がしました。

| | コメント (5)

古代ローマ帝国の遺産

国立西洋美術館の企画展に行ってきました。

ローマ史なんて、もはや忘却の彼方でして、
アウグストゥス=オクタヴィアヌス(アウグストゥスの幼名)
ということさえ、忘れておりました。。。

BC1世紀~AD1世紀
という時代表示が多かったのですが、その時代にして
彫像、銀器など、見事な芸術品ぶりは圧巻です。

ローマ時代と、ひとくちに言っても、
支配者の系譜、政治制度、都市計画、市民生活、とさまざまな側面があり、
芸術品は、その多様な側面との関連……要請のもとで生み出されてきた
ということが納得できます。

展示の最後には、バーチャル・リアリティの技術を駆使して作成された映像で
ポンペイ遺跡の中のお屋敷が再現されており、これが呼び物の一つのようでした。
もちろん、その美しさや豊かさには心動かされるのですが、
言い古されたこととはいえ、生活空間への自然の取り入れ方、装飾方法など、

「ううむ。日本人の感覚とは、かけはなれている……」

と感じ入ることも多々。
柱の上に人間頭部の彫刻を載せたり、
天井から舞台用の仮面を吊るしたりするのが、「当時流行の装飾」と言われても
私の目には、どうにもおどろおどろしくしか見えず……

バーチャル・リアリティの映像の迫力も印象的ではありましたが、
彫刻の大きさ、その表情、壁画の雰囲気など、
「実物なればこそ」の迫力が堪能できたのが一番の収穫だったように思います。

| | コメント (0)

袋田の滝

090809taki1 090809taki2 Img_1530 雨の合間を縫っての観光。
袋田の滝、初めて行きました。

滝を見るには、ひんやりとしたトンネルを通っていきます。
高まるわくわく感!

左の写真)トンネル奥のエレベーターを上った展望台から

真ん中の写真)トンネルからいったん外へ出て、吊橋手前から斜めに見上げる

右の写真)トンネルの中に作ってある滝見台から

| | コメント (0)

六本木ヒルズ

このところ、仕事関係で週末もつぶれるという日々でしたが、
今日は久々に、「女3人優雅な午後」vol.5を楽しんでまいりました。(→vol.4

090614poster_2 090614tower  六本木ヒルズ……久々に足を運びましたが、
びっくりするほどすいていました。

美術館でも、
無料のガイドテープまで借りられ、
ゆっくりじっくり鑑賞できて
満足至極。

展望台からの景色は霞んでいましたが
雨に降られることもなく
ゆったりとした時間を楽しめました。

| | コメント (0)

善光寺・回向柱

090505gate_2 7年ぶりの御開帳ににぎわう善光寺。
その混雑振りは、並大抵のものではありませんでした。

時間的に限りがあった今回、御本尊へのお参りはあきらめました。
ただ、「回向柱(えこうばしら)」には、是非触って帰りたい、と思いまして
地元の方からの貴重な情報を得て

★世尊院釈迦堂の「回向柱」に、しっかり触ってまいりました!

こちらの、本尊のものより一回り小さい回向柱は、
釈迦涅槃像に結び付けられていて、現世でのご利益が得られるとか。
ふとんの上に横になる姿勢のお釈迦様、鎌倉時代の作とのことで、
とっても穏やかなお顔でした。

善光寺参りをするなら、世尊院へのお参りもお勧めいたします。
こちらは混雑しているといっても、何分も並ぶほどではなく、
回向柱へのタッチも制限されませんでした。

090505ekobashira

| | コメント (0)

いいやま菜の花まつり

「一面の菜の花」、見事な景観でした。
菜の花、山、千曲川、空。。。そして、「草いきれ」のようなにおい。
これぞ、日本の里山、日本のふるさと!

不思議なご縁つながりで、「朧月夜音楽祭」にも飛び入り参加し、
青空の下、合唱団の一員のふりをして歌まで歌ってしまいました。
なんだか、童心にかえったような、あまい気分になりました。

090504nanohana1_3 090504nanohana2_3 090504nanohana3_3

| | コメント (0)

信州旅行~小布施・飯山・長野~

2009年5月4日~5月5日、信州旅行をしてまいりました。

5月4日 東京発・長野新幹線→長野電鉄で小布施へ
          小布施着後すぐ、車で飯山へ
     いいやま菜の花まつり 朧月夜音楽祭に参加
           小布施に戻り、散策&観光
     宿泊チェックイン
     音楽祭の打ち上げ参加
     温泉

5月5日 小布施より長野へ移動
     善光寺参り・善光寺周辺散策
     信州そばに舌鼓
     コンサート鑑賞
     帰京

詳細は、また追って。

| | コメント (0)

伊豆・片瀬温泉

前の記事から1週間が経ってしまいましたが…

先週末、家族3人で久々の温泉旅行に行ってまいりました。
土曜は、息子が授業を終えて帰宅してから出発したので、温泉到着は18時。

東京から伊豆というのは、
東名高速を降りたあとで、○○有料道路、というのをいくつも経ることになり
しかも、ETCが使えない有料道路もあるため、

「高速道路料金1000円!」

の恩恵はあまり受けません。。。もちろん多少安くはなりますが。
でも、時間が限られる旅では、渋滞にはまるリスクが低いだけよかったかも。

前の記事の写真は、なつかしの
★熱川ワニ・バナナ園

私は、30年以上ぶりに訪れたことになります。
別館ができていて、以前にはいなかったレッサーパンダがたくさんいて、
植物園も充実していて、なかなか楽しめました。
ここで、またカメラ目線の動物写真を2枚。。。
090418_1panda_2 090418_2kame

天気はよかったものの、春がすみがかかったような状態で海の色はいまひとつ。

でも久々の家族旅行。
ゆったり温泉気分を楽しんでまいりました。

| | コメント (2)

レッサーパンダ&マナティ@伊豆熱川

090412_2panda 090412_3manati

| | コメント (0)

上野公園&美術館

今日は、以前から友人と約束していた「ルーヴル美術館展」鑑賞の日。
そこに、イースター休暇で帰国中のダンナも合流…という形で、
行ってまいりました。上野公園。

うらうらと晴れた、日差しまぶしい、あたたかなお散歩日和。
美術展の前に、不忍池あたりをちょっと散策。

公園の人ごみは、「ほんとに今日は平日だっけ?」と疑うほど。
美術展も込んでいるに相違ない…と不安に駆られたのですが、
幸い、美術展の混雑はそれほどでもありませんでした。
ちょうどランチタイムあたりに入場したのがよかったのかもしれません。
(お昼は早目に済ませたので)

ルーヴル展、興味深かったです。
ジャンルによる「絵の構図」「人物の表情」の典型のようなものも見えましたし。

驚いた点もいろいろ。
フェルメールの「レースを編む女」が、あんなに小さい絵だったとは!
本物の迫力、お見事!でしたけれど。
小さい絵を大きく見せる、額縁の迫力にも、またビックリ。

また、この特設展を出たあとに入った、常設展の充実ぶりにも驚きました。
これまでにも何度か入っているはずなのですが、
覚えていたのは、ロダンの彫刻と、モネの睡蓮ぐらい。
キャプションも充実していましたし、
2008年新規購入のものに印がついていたりして、楽しめました。
さすが、国立(こくりつ)!

090409_1_2  

| | コメント (0)

秋の陽射し~都心のお庭~

081122_hamrikyu_2   081122_outside2_2

上は、浜松町駅のコンコースから見た、浜離宮恩賜庭園。
下は、インターコンチネンタル東京ベイホテルから見た、桟橋方向への眺め。

秋の日差しが燦々と降り注ぐ、都心の風景の一コマです。

| | コメント (2)

澳門

前回記事「小旅行」の行き先、それは…澳門=マカオ、でした。

10年以上前に一度訪れたことがあるのですが、
そのときは雨にたたられたせいもあり、とにかく閑散としていた記憶が…

今回は、まさに人々でごった返していました。
そんな街中の様子の写真をアップしておきます。

081109senado1 081109senado2 081109roji3 081109senado3_2 081109roji2

081109mado1 081109mado2

| | コメント (2)

小旅行(音楽編)

11月9日(日)、国際シンポジウム参加のため訪れた都市から小旅行。
朝9時過ぎにフェリーターミナル到着。チケット購入で多少どたばたし、
切符を手に入れた時点で、出発時刻まで残り時間10分。
出国手続きもあるというのに!
パスポートチェックの列に並びながら、慌てて出国カードを書き、
予定時間ぴったりぎりぎりに、なんとか乗船。

フェリーの中は冷房の効きすぎで凍えてました…
エコノミーが満席で1時間半待ちだったので、ファーストクラスを購入したところ
(これが、どたばたの原因。エコノミーとの料金差は1000円程度です。)、
なんと出発後に朝食のトレイが運ばれてきてびっくり。
ホットドッグ、フルーツ、オレンジジュース、というメニューでした。

081109_wind_kamerata_2さて、目的地では「お散歩」をメインに回ったのですが、
嬉しいことに、素敵な音楽にも出会うことができました。

教会の中でのコンサート。
この教会、なんと世界文化遺産です。
ここでの演奏は、この日限りだったよう。
何も知らずに、たまたまここを訪れたときに演奏が始まったというタイミング!
まさにこれぞ「神のお導き」??

オーボエ、クラリネット、バスーン、それぞれ2本ずつでの演奏でした。
曲目は、バロック。
Venturini , Francesco という作曲家の
Overture in G minor for double reed ensemble

堪能させていただきました。至福の時。
時間の関係で、この曲だけで失礼してしまったのですが、この後、モーツァルト、R.シュトラウスの曲なども続けて演奏されたようでした。

081109_chorus そして次に訪れた教会では、
創立何年目かの女子校の記念式典・リハーサル中。
少女達の澄んだ声の賛美歌を聴かせていただきました。

ほんと、素敵なご縁でした。
さあ、ここがどこか、おわかりでしょうか?

| | コメント (0)

海外出張(?)と息子の留守番

実は、11月7日(金)夜~10日(月)夜と留守にしておりました。
金曜の授業を終えて帰宅後、
息子の夕食、翌日の朝食(おにぎり)、お弁当(サンドイッチ)を用意してから
慌しく空港へ向かい、深夜12時を過ぎた8日になってから現地到着。

8日:一日、国際シンポに参加。
9日:知り合いと小旅行に繰り出しつつ、研究関係の相談。
10日:私的な用事を果たして、帰国。

息子は、金曜の晩は一人っきりで過ごし、
土曜は学校帰りに夫の実家へ向かい、土日はそこでお世話になって
月曜は実家から通学しました。
夫が同居していないと、こういうときは綱渡りです。

息子、「金曜は、なんだか、なかなか眠れなかった」と言いつつも
別段大きな問題もなく、ケロリとして過ごした模様。。。

詳細はまた改めて。

| | コメント (0)

芸術の秋ウイーク

先週は、いろいろな芸術と接した1週間でした。

火曜日:源氏物語の1000年展鑑賞
木曜日:チェロ3台の室内楽鑑賞
土曜日:息子の学校の文化祭訪問&政治集会(?)参加
日曜日:ピカソ展鑑賞

日曜のピカソ展は、「女3人優雅な午後」vol.4 (→vol.3) でした。

ピカソ、さすが90歳以上生きただけのことはありますね。
「ピカソ展」と銘打つものには、何度か足を運んだことがありますが、
「あら、これ、以前にも見たわ!」
というような絵は、ほとんどありませんでした。
どうやら、今回は壮年期以降の作品が多かったよう。
今までは若い頃の作品を中心に見ていたのだ、ということを初めて認識しました。

081026tea 国立新美術館、前回 同様、見やすくてGOOD!
日曜日ということで、大混雑を覚悟していたのですが、
なんの、なんの。ゆっくり、ゆったり、見られました。
やはり「会期の初期」に行くに限ります。

その後、ミッドタウンに移動して、昼食。
そして、アロマ製品などを物色したあと、お茶。

左は、お茶の時間のローズティー。
ピカソの半券でサービスしてもらったプチケーキとともに。
この日のムードになんともマッチ!ということでパチリcamera

| | コメント (0)

みなとみらい散策

本日、ご近所さんの友人たちと4人して、次のようなルートを楽しみました。

・横浜美術館「源氏物語の1000年~あこがれの王朝ロマン~」
・クイーンズスクエア KIHACHI にてランチ
・海沿いをぷらぷらとお散歩

横浜美術館、開館の20分後には到着していたのですが、
チケット売り場の前には長蛇の列が。。。
入場してからも、しばらくは、押すな、押すな、といった感じ。
10月4日に訪れた友人からは
「土曜でも、そんなに混んでいなかった」
と聞いていたので、びっくりでした!
やはり、会期(11月3日まで)の終了が迫ってくると、混むのですね!

それでも、本当に混んでいたのは入り口付近で、
奥にいけば、比較的ゆっくり見ることができました。

「日本人であることに、誇りを持とうよ!」
「立ち居振る舞い、もう少し心してみようかな……」
「ず~っと、大事に伝えてきたんだな、源氏物語のこと……」
「こんなにさまざまな形で、表現できるんだな、芸術って……」

といったところが、私の印象。
先人達が居て、今の私達が居る、ということを、ひしひしと感じました。

11時過ぎに出てきたら、入場制限をしていて、会場の外にまで長蛇の列が!
早く入ってよかった。。。

ゆっくりランチの後は、ゆっくりお散歩。
3時過ぎで、もう夕方の雰囲気になってしまうことに、秋を感じました。
お天気に恵まれて、ゆっくり、ゆったり過ごした一日でした。

081021bridge 081021building

| | コメント (0)

伊勢佐木町から野毛

昨日は、職場の仲間と3人で”レトロな夜(?)”を過ごしました。

080402gyuunabe1 080402gyuunabe2 080402gyuunabe3

まずは、市営地下鉄の伊勢佐木長者町から「太田なわのれん」へ。
元祖「牛鍋」を。
甘いお味噌味で、見事な塊の「お肉~!」をいただきます。
個室で、仲居さんがついて焼いてくださいます。
なんだか長者気分♪お味も、そしてお値段も、一流でございました。

080402hashi ほろ酔い気分で、大岡川べりの道を夜桜見物しながらお散歩。

080402sakura080402noge 080402sanso

野毛のレトロなお店、町並みを楽しんで、
最後にショットバーでカクテル
と洒落込みました。

新年度の準備でふうふう言っている3人、
いい気分転換&交流の夜、となりました。

| | コメント (1)

大磯散策その2

昨年に引き続き(→)、春休みの大磯散策、行って参りました。
下の地図は、観光案内所でいただいた
「大磯 歴史と味の散歩路 コースガイドマップ」の一部転載です。

080327map

今回は、題して「老舗めぐり・お買い物散歩」
歩いた道程を記しておきますと(★がお店)

・島崎藤村旧宅(大磯に疎開し、ここで亡くなったのです)
・鴫立庵(しぎたつあん:西行の和歌で有名な鴫立沢に結んだ草庵)
★杉本(鳥料理のお店・「きじ丼」「焼き鳥」「とりさし」でランチ♪)
★井上蒲鉾店(さつまあげを予約しておきました)
★船橋屋織江(おせんべい屋さん。焼いている職人さんが見えます)
★いづ常(明治屋のような食材店。昔ながら&洗練のコラボレーション)
★新杵(和菓子やさん・島崎藤村や吉田茂に愛されたとか)
・新島襄終焉の地(ここにあった宿で病気療養中、47歳の若さで)
・旧東海道の松並木
・海岸をお 散歩
(同僚のご自宅にて休憩・ティータイム)
・湘南平・展望台
★地元お薦めの、住宅街にあるお魚屋さん(名前失念!)

★のお店で、それぞれお土産を購入した私たち・職場の同僚4名。
持参したショッピングバッグは、帰りにはぱんぱんに。
古き時代の文学者・政治家たちが「別荘族」として静養したという、
伝統と洗練を併せ持った土地柄を満喫いたしました。

080327_1_tohson 080327_2_shigitatsu 080327_3_sugimoto1_2 080327_5_beach4

080327_7_keshiki1_3

080327_7_keshiki2

| | コメント (0)

東京ミッドタウン・ランチ&散策

この土曜日15日のことを、二日遅れながらアップします。
半年ぶりの「女3人優雅な午後」vol.3です。(→vol.1vol.2

080317restaurant 今回は、六本木の東京ミッドタウン!
私は初めて、足を踏み入れました。
まずは、Canoviano Cafeで、ランチ。

080317dish1 080317dish2 080317dish3 

080317dish4

とってもお洒落で、お味もgoodでしたが、
大食漢の私には、
ちょっと物足りなかったかも……

窓の外をお散歩するお犬様の見事な毛並みにも、
びっくり。

その後、ミッドタウンの中をぷらぷらと。
さすがに高級なお店が多いと感嘆した私ですが、
pipiさんの話によると、
「オープン直後の高級ぶりは、こんなものじゃなかった」
とか。
商品の価格帯は、ちょっと身近路線になってきているそうです。

Yさんの、ほぼプロなみの趣味、アロマのお店では、
いろいろと説明を伺って、ふむふむ。。。奥が深いことがよくわかりました。

Yさんおすすめのpatisserie Sadaharu AOKI parisで、お土産ゲット。
帰宅してみて、そのケーキが思いのほか「小さい」ことに気づきました。
「小さくて、高い」ものだらけの現地では、気づかなかったのです。
でも、そのお味には、またまたびっくり!
ほんと、美味しいのです!これは、値段にも納得!!

080317midtown

店舗街、ガレリアのビル内から
撮った写真が左です。
なんともお洒落な午後を過ごしました。

帰宅後、pipiさんと連弾レッスン。
夕刻、もう暗くなったころ、
早朝からご近所仲間と千葉のほうまで
アスレチックに行っていた息子が帰宅。

みんなにとって充実の一日でありました。

| | コメント (0)

品川ランチ&散策

本日は、女三人で優雅な午後@品川。
070924lunch ランチは、BOBOS by QUEEN ALICEで。
左の写真は、品川アトレ・ホームページからの転載。「野菜釜セット」です。

以前に入ろうとしたときには満員で入れなかったので、今日は12時前に行ってみたところ、ぎりぎり、カウンター席につくことができました。
ラッキーなことに、
「せっかくカウンター席にお座りいただいたので、野菜釜のスープをリゾットにお作りしましょう。普通は御飯をお入れいただくだけですが」
との嬉しいオファー。

070924_2 ←が、そのリゾット。チーズが効いていて美味でした。070924_3
デザートのソフトクリームは、→のような形。
このあと、コーヒーもいただきました。

「野菜釜」では、野菜を釜焼きしたもの。
アボガドオイル、マカデミアナッツオイル、粗塩
がついてきて、まさに健康的なお味でした。

さてさて、次は、原美術館へ。
「原美術館コレクション展ー日本/亜細亜的現代」という展示でした。
現代というだけあって、さまざまな造型、展示によるアートが。
ビデオ映像から、音が出る展示、「部屋全部、作っちゃいました」といったものまであり、なんだか探検気分。五感を使って楽しめました。070924_5

070924_4さて、見終わったところで、
「気持ち良さそうな中庭でお茶しましょう」と思ったら、ザーっと雨。
あわてて室内に戻りました。
右が、そのアフタヌーンティーですが、
携帯写真ゆえの画像の粗さで残念。

雨が上がったのを機に、美術館周辺の邸宅に感嘆の声をあげつつ、品川駅までぷらぷらとお散歩して帰ってきました。

さあ、明日からはお仕事本格始動。がんばります!

| | コメント (0)

房総旅行2:散歩と博物館

Img_0528 Img_0536_2ピーヒョロロロロ~♪
というのが
とんびの鳴き声だ
ということを実感しました。
内房には、
とんびがいっぱい!

さて、房総旅行2日目は、近辺のお散歩。

洲崎灯台→近場の磯→館山市・城山公園→菱川師宣記念館

070901_2toudai

070901_3umi  070901_5hakkennden

070901_4oshiro
館山市・城山公園の天守閣は、南総里見八犬伝の博物館。
里見氏は安房国の国主だったのですものねえ。
久々に、あのNHK人形劇の人形に再会し、第一回の放送までVTRで見てしまいました。「われこそは、たまずさが、お~んりょう……ドロドロ」
は、第一回から出ていたのですね。なつかしや~
初めて見る息子にもウケていました。070901_7mikaeri
城山公園、結構な広さできれいに整備されていて、気持ちよくお散歩できました。

最後は、「見返り美人」で有名な菱川師宣の記念館
房総出身だったとは、知りませんでした。
タペストリーのようなものに刺繍をするのが家業だったとかで、
親子合作の涅槃図など、いろいろな展示がありました。
師宣手書きの東海道ガイドブックには、絵とともに「品川」「新橋」「川崎」などの地名が書いてあって、思わず見入ったり。

特別展として、絵本などで見かける今井俊さんの版画の展示も。
「アルマジロ」「コヨーテ」など、メキシコ的なポップな絵まで楽しめました。

ちょっとひなびた(失礼!)キッチュな博物館・美術館めぐりもまた、いいものです。

| | コメント (0)

房総旅行1:鋸山

070831nagame1ついに小学校は今日から新学期。
夏休みもまさに終わろうという8月31日~9月1日、
1泊だけでも家族旅行しようよ!と、近場の房総に出かけてきました。(右は、鋸山山頂からの景色)

ゆったり、ゆるゆるのスケジュール。
朝もゆっくり11時ごろに家を出て、アクアライン経由であっという間に房総へ。
初日は鋸山(のこぎりやま)と、隣接する日本寺を見てみようということに。

070831kannnon1幸い、ほんのり薄日がさす曇天日。
木陰には涼しい風が吹き渡り、たいへん気持ちの良い山登り兼仏像めぐりのお散歩となりました。
所要時間2時間強。
思ったよりハードで、なかなか達成感のあるコースでした。

まずは、駐車場からロープウェー山頂駅へ。
短い距離ですが、ちょっと本格的な山登り気分。
山頂駅では、鋸山の「石切り」展示が勉強になりました。
早稲田大学や横浜の港の見える丘公園の石垣、なんと鋸山から切り出した石を運んで作られたのですね。

次は、切り立つ崖の間を進み、百尺観音(上の写真)へ。
070831jigoku見事な大きさでした。静けさの中、敬虔な気持ちに。

ここからは登りが続きます。タオルで汗を拭きながらえっちら、おっちら。
段差の大きい階段……年季が入っていながら角度をびっちり90度にそろえて作ってあるあたり、「おお、石切り職人の技!」なんて感心したりして。

到着したのは山頂展望台、そして
「地獄のぞき」(右の写真)。
この切り立った崖は、石を切り出した跡。お見事!

070831rakanここからは下りの長い長い階段道。
そこここに「西国観音」「百体観音」など、観音の群立像が現れます。
070831moriなんだか写真を撮るのもはばかられるような雰囲気で、ささっとっ右のような写真を撮っただけとなってしまいました。
暗い歩道に沿って、
苔むした洞窟の中にたたずむ群像、風化してしまったような群像などなどが次々と現れます。
「千五百羅漢道」と呼ばれる道です。

周囲は、「深い森」といった感じ。
左は、幹の色が印象的で思わずパチリ。
こんな木々に囲まれて、道をひたすら歩き続きます。

070831daibutuゴールは大仏広場。
この大仏、鎌倉の大仏様よりも大きいとか
(右写真) 。
ここのベンチで飲んだ冷たいお茶の
おいしかったこと!

一息ついてから、
今度はひたすら階段を上って駐車場へ。
いやあ、いい運動になりました。

| | コメント (0)

庭園美術館

070525gaikan_1 雨の金曜日。
思いがけない休日の時間を有効に使おうと、
東京都庭園美術館へ。
展示は、「大正シック~ホノルル美術館所蔵品より ~

大正の日本美人を描いた絵画や、今見てもモダンな着物、調度品などをたくさん見て、目の保養としたのはもちろん、
周囲を取り巻く新緑の美しさ、
そして、美術館の建物である旧朝香宮邸の瀟洒な造りを満喫しました。

070525outside_1 携帯でとった写真で、画像がよくありませんが
左は、邸宅の廊下部分から中庭を望んだところ。
バラの花のアーチ、鹿のブロンズ像、そして木々の緑の美しさにうっとりしました。

070525rouka右は、2階のバルコニーのような廊下。
この右側が全面、中庭を望む大窓です。
邸宅の照明の凝った造りにも、
いちいちため息。
なかでも、書斎と書庫の見事さには目を見張りました。建物内部は写真撮影できなかったのが残念。

070525fruit 最後は、美術館併設のカフェレストランで、「焼きフルーツ」をいただきながら休憩。
カット・フルーツをカスタードソースでグツグツ煮たたせながらいただくというものです。
時間とともに、味も香りも変化していくのが、楽しく、また美味しいものでした。

なんとも優雅な休日でございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モネ展

行ってまいりました。国立新美術館「モネ展」初日。
込みそうな午後の時間帯で、入場制限覚悟、引き返し覚悟、だったのですが、
意外にもまったく待つことなく入場でき、鑑賞にもまったく支障のない込み具合でした。

大変見やすい会場レイアウト、無料の解説冊子つき。

「第一章 近代生活」
「第二章 印象 ~光・階調・色彩~」
「第三章 構図 ~簡素・ジャポニズム・平面的構成・反射映像~」
「第四章 遺作 ~リズム・変化~」
「第五章 睡蓮/庭 ~筆触・綜合~」

出口には、「モネを訪ねた日本人」としてモネと日本人との交友も展示され、
その先には、モネ展限定のさまざまなグッズ販売コーナー。
この美術展にとっても満足したことと、「限定」に惹かれ、つい衝動買いをしてしまいました。。。

070407yaezakura 美術鑑賞の前後には、表参道近辺のお散歩も盛り込んで、たいへん充実した一日となりました。

写真は、ランチをしたカフェテラスから見えた八重桜。
いい新年度のスタートが切れそうな予感…

| | コメント (0)

沖縄旅行:最終日

  残念ながら、11時にチェックアウトしなければ…
それまでは、ホテルを満喫いたしましょう、ということに。
で、「室内プール」組と、「ホテル敷地内・岬突端お散歩」組の二手に別れました。

この日は朝から
「うそ~っ!!ここ、沖縄だよねっ??」
と叫びたくなるような寒さでした。
たしか、一日目の最高気温は25度。この日は、14度。
岬突端は、すごい暴風で、肌を刺す寒さ。070403sakana
070403umiでも、海の透明度と、まいたエサに寄ってきた極彩色の魚たちに感動したのでした。

チェックアウト後は、空港そばのアウトレット・モールで昼食&ちょっと買い物。
三日間、満喫いたしました。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

沖縄旅行:2日目

二日目は、本島北部、
海洋博公園・沖縄美ら海水族館がある半島をめぐることに。

070402tyura1_1 すごい込み具合なのがおわかりかと。070402tyura2_1
「世界一ギネス認定」の大水槽は確かに圧巻でしたが、混雑ぶりには参りました
…酸欠になりそうな気分でした。

写真撮影はby息子。
ジンベイザメが会心の出来とか。

天気予報では「一日中雨」でしたが、なんとか「曇りときどき晴れ」といった程度。
070402teppen 昼食は「地元おすすめ」のピザ・レストランを目指したのですが、これがとんでもない山道を登ったてっぺん。
はらはら、どきどきのくねくね細道の連続でした。
右は、そのレストラン(というか、民家を改造したオープン・エア・スペースといった風情でした)からの眺望です。

070402iseki1さて、続いて、今帰仁城跡。
「今帰仁」で「なきじん」です。
070402iseki2首里城の尚氏より前の時代のお城。とっても風情がありました。

石垣の美しさ、その長さにホレボレ。
が、ここで雨が落ちてきて慌てて車へ。

雨が降ったり、ちょっと陽が射したり、といった天気をにらみつつ、半島一周のドライブ続行。
「晴れてればな~」とうらみ節になりつつも次なる目的地、小宇利大橋へ。
無料の橋としては長さ日本一で、海上ドライブの気分を味わえるとか。070402shima1 070402shima2
行ってみて、驚きました。
雨が降りそうな天気において、美しいエメラルド・グリーンの海!
写真ではいまひとつですが、感動ものの色合いでございました。

なんとか傘をささずにすんだ一日。十分に楽しめました。

070402ryori4 夕食は中華。これまたびっくりの美味しさ&美しさ。
パンダ姿のデザート、わかるでしょうか?

070402ryori3 070402ryori1 070402ryori2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

沖縄旅行:1日目

4月1日から3日まで、家族旅行へ行って参りました。
生まれて初めての沖縄旅行、3日間の記録です。

5時過ぎには起床して、7時55分羽田発の飛行機に搭乗。
早くも、10時25分に那覇到着。
レンタカー・オフィスの混雑ぶりには仰天いたしました。さすが春休み。
車借り出しの手続きを終えたのは11時半。

「おなかすいた~!!」(朝食が異常に早かったので無理もない…)

と雄たけびを上げる息子に同調し、個人ツアー(フライト&ホテル&レンタカー)特典とし070401hana_1 ゲットしたクーポン券が使える、空港近くのホテル・ランチへと直行。
種類いっぱい、副菜もいっぱいのカレー・バイキングということで、みな好きなものをお腹いっぱい食べ、旅はまずまずの滑り出しとなりました。
右はこのホテルのロビー一角にあった蝶々園。
ブーゲンビリアの中を、オオゴマダラが乱れ飛んでいました。

さて、一日目は沖縄本島南部を回ることに決定。
まずは、最南端部の平和祈念公園へ。
070401heiwa1マレーシアのリゾートホテルのような外観の資料館を一巡り。かなりな運動になりました。
左の写真は、資料館の展望台から慰霊塔を望んだもの。
070401heiwa2_1右の写真奥の建物が資料館で、手前の塔は太平洋上での沖縄の位置を示しています。

広大な建物の中を順路に従って見ていくと、戦時中の沖縄の悲惨さが身にしみてわかります。
活字中毒の息子が、「戦争の記憶・証言集」の部屋で大活字の大型本を黙々と読みふけっている間、私はあたりの説明ボードを何気なく読んでいたのですが、"Keystone of Peace" とか"Keystone of Pacific Ocean"とかいう表現が目につき(日本語の「平和の要石」「太平洋の要石」は、明らかに英文和訳ですよねえ…)、これが誰の、何を意味した言葉なのか、その出典が気になりました。
"Keystone of Pacific Ocean"というタイトルの説明書の下には、アイゼンハワーのスピーチ原稿が書いてあったのですが、これが徹頭徹尾、アメリカの国益のために沖縄は重要、といったスタンスでのもの。
なんだか、いやまったく、釈然としないままでおります、私。どなたか出典をご存知の方はいないでしょうか?

次は、ひめゆりの塔。平和祈念資料館でアップアップ状態になっていた我々は、ここでは資料館には入らずに、塔の前で黙祷するだけといたしました。

070401syuri1 070401syuri2 次は定番、首里城。

まず門の多さ、石垣の見事さに圧倒されました。また、韓国の慶景福(キョンボックン)と似ているなあ、という印象を持ちました。
中国、日本との関係に揺さぶられながら、韓国とも通じる文化を持ちつつ、島の独自性も保ってきた姿を見ると、「国際性」「インターナショナル」とは、かっこいい、スタイリッシュ、なんてものじゃなくて、もっと土着的な、ドロドロしいものを含みつつも折り合いをつけていくものであるんだなあ、と思います。
首里城本殿の修復過程を追ったビデオ上映を見て、またまた驚嘆…

070401hotel_2 さて、ここまでで一日目の観光終了。
刺激いっぱいの行程でした。
高速道路を、ホテル目指して一気に北上。

ホテルのロビーで、目の前に広がったのが左の海。
感動でございました。

070401ryori2070401ryori1シャワーをあびて、夕食はイタリアン。
イタリアン=庶民派という概念に反して、
お洒落で美味な皿皿が次々に登場。
こうして、満足とともに長い一日が終わったのでありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大磯散策

せっかくの春休みということで、職場の仲間との打ち合わせを兼ね、ランチ&散策を楽しんできました。
行き先は、東海道線の二宮、そして大磯。
女性6名での優雅な一日のご報告です。

070330restaurant1 まずは、海に面した優雅なレストランへ。
結婚式にも使われる、旧財閥の邸宅レストランです。

070330restaurant2 070330restaurant3

お料理は、目でも楽しめる美しさ、そして美味しさも第一級でした。

070330dish 070330dish2

左がオードブル。右がメイン料理です。
これ以外にも、スープ、デザート、コーヒーが。
デザートは抹茶のムース+紅茶のシフォンケーキ(それも2切れ!)という豪華さでした。

070330park_tateおなかいっぱいになったところで、散策に出発。
まずは城山公園へ。
桜も咲いていましたが、それよりも新緑の美しさに感激。
森林浴を楽しみました。

070330beach 次は砂浜をお散歩。
朝の雨が嘘のような晴天となり、気温もぐんぐん上がって、潮風が心地よい絶好のお天気に。

吉田茂の銅像、
明治時代の政治家や財閥たちのお屋敷などを見物しながら歩き、
最後には同僚のご自宅でティータイム。

春の一日、優雅にゆったりと、リフレッシュタイムを楽しみました。
さあ、もうすぐ新年度のスタート。頑張らなくちゃ。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

さーて行き先は?

子どもと夫を日本に置いて出た海外なんて、初めて。
さーて、どこへ行ったんでしょう?少しだけ写真を公開。
こんなチャンスをプレゼントしてくれた妹よ、感謝です!

128_2849_1 128_2855 128_2861  

129_2920 129_2927 129_2945 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紀伊旅行4

最終日。
午後2時前のJRに乗り込むべし、ということで
目的地は「鳥羽水族館」に絞りました。

060830_3r_1
060830_2060830_1    060830_5

こうして、充実の旅は終わりを告げたのでした。18:00帰宅なり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紀伊旅行3

3日目。
朝から「熊野古道」を歩きました。

060829_1_1 

060829_3 060829_4

ゴールは熊野本宮大社。
060829_5r熊野では、サッカー日本代表のユニフォームでお馴染み「ヤタガラス」が、いたるところでモチーフになって使われています。
なんでも、神武天皇が熊野山中で道に迷ったときに道案内した鳥、ということで、熊野大神のお使いとされているとか。

さて、お散歩の後は宿に戻って、温泉♪ ああ極楽♪

と、これで時間を使いすぎて、
ウォータージェットで川の景観を楽しもう、というプランは実行不可能に。
なにせ、これから志摩半島まで北上しなくてはいけないのです。

180キロぐらいだから、たいしたことはないよね、と思っていたのですが、
甘かった!
ここは関東平野ではなかったのでした!
紀伊半島のくねくね山道をあなどってはいけなかった!060829_hotel060829_6

ということで、気持ちのよい宿を後にした我々。
車に乗り込む前には、息子の頭に”しおからとんぼ”がとまって、あいさつしてくれたのでした。

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

紀伊旅行2

二日目は、次なる宿泊地、紀伊山地の渡良瀬温泉めざしてのドライブ。

前日以上の快晴で、あまりに海が美しいので、改めて橋杭岩へ。060828_2_1
060828_1_2 

つぎは、捕鯨発祥の地を記念しての「くじらの博物館」。
060828_syati060828_iruka 060828_3

ここではシャチやイルカを間近に見て、

またまた、海べりに出てお散歩。

お次は「那智の大滝」そして「熊野那智大社」。
海岸べりまで山がそびえている、紀伊の地形を実感!
関東平野の住民には、思いもよらない道でした。

060828_4r

060828_6060828_5 

467段の石段で汗だくに…

風が心地良うございました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

紀伊旅行1

8月27日から30日まで、紀伊半島を旅行してきました。

「近畿地方って、行ってみたいなあ」「海水浴したいなあ」という息子の言葉に
私も「和歌山県に足を踏み入れたことがない」と気づいたところで、某旅行社の

「わくわくチョイス 南紀・伊勢志摩」

なる、航空機・新幹線・JR・レンタカーの組み合わせ自由、というパッケージ発見。
旅行代金が安くなる初日、8月27日出発で家族旅行を組んだ次第です。

060827_0さて、1日目。
羽田を朝9時ごろに発って、南紀白浜空港に10時ごろに到着。
(早っ!)
左は、飛行機から見えた富士山です。(わかるかな?)

まずは、空港から海岸ドライブで「南方熊楠記念館」へ。
話題になっていながら、いまひとつどんな人かつかめていなかった彼をやっと多少なりともわかった気に。
060827_1_1「10歳のときに図鑑から書き写したもの」
などの冊子の山の展示に、のけぞる息子でありました…
また、記念館からの眺望が素晴らしくて、おお感動。
天気に恵まれて、青い空、青い海、広がる水平線!

さて、次は海水浴…と、白浜あたりをドライブしてみると…
「白良浜」は、ものすごい人出。
ビーチパラソルのオンパレード。
駐車場は満車。満車。

060827_2で、白浜はパスして、熊野水軍の隠れ場だったという「三段壁」へ。
エレベーターで洞窟まで下って、波しぶきを身近に体験。
「洞窟」というから、涼しいのかと思ったら、
風が抜けられないので、それはそれは「ムッ」とした暑さで、
ま、洞窟気分は味わえました。

結局、海水浴は「本州最南端」の串本町、橋杭海水浴場で。060827_3
これ、正解でした。 
人は少ないながら、設備は整っているし、水はきれいだし。  

お約束どおり、4時半には切り上げて、そのまま宿へ。
なんとまあ、充実の一日でありましたことか!

| | コメント (0) | トラックバック (0)