葡萄ムース
種あり葡萄が籠に山盛りで500円!
さあ、葡萄ムースの季節です。
去年は10月に作っていました。→ ☆
今年はレモン汁を加えたので、少し色が薄めかも。
午後、近所のママ友だち3人を招いてお茶会。
久々に盛り上がりました。
種あり葡萄が籠に山盛りで500円!
さあ、葡萄ムースの季節です。
去年は10月に作っていました。→ ☆
今年はレモン汁を加えたので、少し色が薄めかも。
午後、近所のママ友だち3人を招いてお茶会。
久々に盛り上がりました。
実は、てんぷら衣が余ったので、
「もったいないな~」という気になりまして。
いい加減な作りかたでも、まあ何とかなるもんです。
★卵(小1)、砂糖(60g程度)、とかしバター(20g程度)を足し、
ベーキングパウダーと小麦粉をふるって加える。
ゴムベラで、さくっと混ぜながら様子を見て、まとめられる硬さになったら、
★ラップで包んで、冷蔵庫に40分ぐらい寝かせる。
ここがポイントのようです。
実は、以前にもてんぷら衣の余りで1個だけ揚げてみたことがあるのです。
ドーナツもどきを。
でも、粉を混ぜてすぐに揚げたところ、みごとにプックリとふくれて
見栄えも触感も、とてもドーナツとはいえない出来となったのでした。
ベーキングパウダーを加えて寝かせると、生地が発酵するのでしょうか。
今日は、一応ドーナツらしい出来栄えとなりました。
油を切って荒熱がとれたら、
粉砂糖を入れたビニール袋の中でシャカシャカ振って、できあがり。
「強力粉なし、薄力粉だけ」でもOKです。
麺棒も、ドーナツ型も、必要ありません。(我が家にはないのです)
麺棒の代わりに、ラップの芯
ドーナツ型の代わりに、コップとペットボトルのふた
これで十分でした。
しかし、息子の評判はいまひとつ。
彼の好みのドーナツにするには、
どうも薄力粉だけではダメで、「強力粉」が必要なようであります。
「オールドファッション」な触感、私は結構好きですが。
ちょっと前のことになりますが、
久々に新たなレシピで焼いてみました。
特別な材料が何もなかったので、ふと思い立って、
「そうだ、スパイスを入れてみよう!」
いつものバターケーキのレシピに
シナモンパウダー、
イタリアンシーズニング(乾燥ハーブのミックス)
を加えて焼き、レモンアイシングを載せただけ。
ロシア風ケーキのイメージで「固めがいいな」と思い、小麦粉を多めにしたところ
生地が「ぽってり」とした粘土状になり、ケーキ型の中にうまく広がらず。。。
「焼いているうちに広がるだろう」と、そのままオーブンに入れたのですが、
そうは問屋がおろさずに、周囲がでこぼこ状に。
でも、写真のように「木の葉」状に切り目を入れて、ずらして置いたら
あまり目立たずにすみました。
何人かお客様がいらしたこともあって、なんと1日で完食。
大人の味かな~
と思ったのですが、意外にも息子にも好評でした。
マンネリ脱出、成功です。
大学の学部時代の同級生7人が集い、お祝いの会を持ちました。
法科大学院を出て司法試験に合格し、晴れて弁護士として就職を果たした人、
そして、シングルマザーとなり、公的機関の専門職としての就職を果たした人。
40代半ばにして、新たな一歩を踏み出した二人を祝して。
場所は恵比寿の「春秋ユラリ」
駅に近く、お料理美味しく、個室でゆっくりくつろげました。
その後、既に弁護士としてのキャリアを積んでいる人の 事務所@六本木に移動して、
またまた話に花を咲かせた私たち。
楽しく愉快に、ときは過ぎてゆきました。
持つべきものは、友達なり。
それにしても……なんと優秀な仲間たち(卒業したのは国文科なのに!)
本当は11日なのですが、今年は間違えてちょっとフライングしてしまいました!
神様、どうぞお心広くお許し下さいまし。
昨年は、ぜんざいにしたのですが、(→☆)
ことしの鏡餅は、とーってもちっちゃなもので(買い物係、息子の選択)
お餅自体、あんまり上等ではなさそう…
ということで、小さく切って揚げてみました。
もっちもち、ではなかったのがかえってよかったようで
カラリ、プックリ、と揚がって
なかなか美味しく食べられました。
おやつには、ちょうどいい感じ。
半分は塩を振って、半分はお醤油をたらして、いただきました。
クリスマスイヴ……といっても、
息子と二人きりですし、
特別なことはせず。
せめて、少しは気分を出さなきゃ、
ということで、
チョコレートケーキを焼きました。
使いまわしを企んだ去年の飾り(→☆)は、あえなく行方不明と相成り、
最近買ったパンについてきた飾りを利用。
一晩寝かせたほうが美味しいので、食べるのは明日です。
夫、ただいま出張帰国中。
その夫の希望にて、夫とともに出張来日中のお客様、
「才気煥発」の見本のような、幹部候補生という女性をお招きしました。
日本食が大好きな方とのことで、お料理は手抜きをさせていただいて、
お刺身と、しゃぶしゃぶをメインとすることに決定。
お酒のつまみに、冷蔵庫にあったオリーブと湯葉を出し、
あとは、簡単なグリーンサラダwith生ハム&チーズ、
マッシュルームの詰め物(真ん中の画像…もう食べつくした後ですが)
を作った程度。
デザートぐらいは手作りしようか、ということで、
ストロベリーのタルトを用意しました。
これ、嬉しいことに、すべて無くなってしまいました。
4人で四分の一(90度)ずつ完食です。
日本語ぺらぺらの彼女とは話題もはずみ、楽しいひと時を過ごしました。
今度は、夫の赴任地での再開を約束。
こうして、知り合いの輪が広がっていくのも楽しいものです。
またまた、簡単レシピのケーキを焼きました。
手持ちの本には、「アプリコットジャムとサワークリーム」とあったのですが
今回は、ぶどうのジャムとヨーグルトで代用。
1. バター75g、砂糖40g、卵黄2個をかきたててクリーム状にし、
2. ジャム100g、ヨーグルト100gを混ぜ込む。
3. その中へ、小麦粉150gとベーキングパウダー少々をふるったものを加える。
4. 卵白2個をメレンゲ状に泡立てて(砂糖15g)、上記にさっくり混ぜ、
5. 180度のオーブンで35分焼く。
ヨーグルトは水切りせずに、冷たいものをそのまま使ったので
2.の段階で、ちょっと分離したような状態になりましたが、
いろいろ混ぜ込んでいくうちに分離していることもわからなくなりました。
先日のさつまいもパイが、あっという間になくなってしまったので
何か甘いものを調達しようと思ったのですが、
なんだか外が妙に寒そうで、外出却下。
そういえば、
「ジャムの舌触りが悪くなって嫌だ!」(砂糖が結晶化してしまった)
と息子がぶうぶう言っていたと思い出し、これの消費を目論んだ次第です。
寒くなると、
オーブンを使ってあったかいものを作り、自分もあったまりたくなりますね。
なんとも簡単なパイです。
さつまいも、料理したものは食べたがらない息子でも
お菓子なら食べるので。
・輪切りの芋を水にさらし、厚手の鍋で蒸し煮する。
・熱いうちに生クリームを加えてマッシャーでつぶす。
・りんごジャムを加えて混ぜる。
これでフィリング完成。テキトーもいいとこです。
冷凍パイシートを室温で戻し、適当に伸ばす。
フィリングを載せて、上からまたシートを載せて焼く。
200度で10分、180度でさらに10分。
終わり。
3時10分前に「作ろうか」と思い立ってシートを冷凍庫から出し、
3時40分には、熱々のパイを食べ始めていました。
こーんな簡単なことでも、なんだか特別なことをやったような気になれるのが
お菓子作りのいいところ。
食欲の秋です。
今日は、”ヨーグルトケーキwithブラックチェリー”を焼きました。
久しぶりだな~と思って調べてみたら、前回は2007年の6月だったみたい。
なんと、16ヶ月ぶりです。(→☆)
しばらく作っていなかった、その理由は…
ブラックチェリーの缶詰が、近所のスーパーの棚から消えていたから。
昨日、通勤途中の別のスーパーでヒョイと見つけて購入。
今までは缶切りでゴリゴリ開けていた缶が、プルトップ式に変わっていました。
そして当然ですが、値上がりしていました。USAからの輸入品です。
久々に作ってみて、発見したこと。
・ヨーグルトの水切り(ガーゼを敷いたザルにヨーグルトを流し、冷蔵庫に放置)は、
しっかり一晩置いておくと、ヨーグルトがガーゼからスルリとはずれてラク。
・型に流したタネの上に、チェリーをポンポン載せてやると、焼き上がりがきれいに見える。(焼いている間に沈んでいくので、押し込まずに載せるだけ)
・焼きあがってしばらく経ってから型からはずすと、取りやすい。
さて、土曜日に一日おうちに居られるのも久しぶり。
たまっている添削のお仕事を片付けることといたします。
この時期恒例のぶどうのムース、今年も作ってみました。
今年は、ちゃんと美味しそうな「ぷるるん」加減で完成。
夫が赴任地へ戻る直前、お茶の時間に間に合いました。
ぶどうの房が大きかったようで、いつもより多めの量に。
これに、プリンカップ二つぶんプラスしての完成です。
ゼラチンが足りたかどうか(ちゃんと固まるかどうか)
ちょっとドキドキものでしたが、かえっていい感じに。
食欲の秋、ですねえ。最近、妙にお腹がすいてすいて。。。
ちょっとヘンかも……
更年期の症状だったりしないといいのですが。
本日、大学のクラス会がありました。
なんと、卒業以来毎年、1年たりとも欠かさずに続いているものです。
今年は、わたくしめが幹事を引き受けていたので(卒業後、3回目です)
無事に終わって、ほっと一安心。
セットされたコース料理(数種類から選ぶわけではない)だったのに
最後のデザートだけが人によって違うものが運ばれてきて、一時騒然。
その写真だけ、かろうじて撮りました。
近況報告、今年のメイン・テーマは「体力維持」。
テコンドーで世界大会に出つつ、乗馬まで始めたという豪の者、
アイドルのコンサートで4時間立ちっぱなしで踊っているという人がいる一方で、
骨量、体脂肪率etc.から「体年齢」をはじきだす体重計に「70代」と判定された、
40肩で手が挙がらず、服の脱ぎ着に難儀している、と嘆く人も。
(4人とも、社会的ステータスの高いフルタイム職に就いている方々です)
今も現役ばりばりの恩師をはじめ、
参加者15名全員の「楽しく色彩豊かな」スピーチは圧巻でした。
いやあ、頭の回転の早い人たちに囲まれた学生時代だったのだな、と再認識。
おおいに笑ったあとのみんなの感想…
「個性って、変わらないね!」
ほんと、その人のキャラクター根幹部分って、昔のままですね。。。
また明日から頑張ろう!というパワーをもらって、帰宅いたしました。
8月8日は息子の誕生日。
8月10日は夫の父の誕生日。
ただいま夫は海外単身赴任から出張帰国中。
これはよいチャンス!ということで、
我が家
夫の妹家族
夫の両親
の3家族が集い、お食事会をいたしました。
お店は、新和食の、品川虎之介。
3家族にとって足の便がよく、駅から近く、個室のある和食店
ということで探しました。
お祝いの席ですから、とお料理をサービスしていただいたりして、満足でございました。
日曜日、実家の両親+妹+私+息子で、ぜいたくなひと時を過ごしました。
おハイソ・ディナー@東京ミッドタウン、です!
お店は、こちら(→☆)
父の日、母の日のお祝いもかねて、たまには集まりましょうよ♪
という、楽しく、美味しく、雰囲気よく、の会でした。
企画・発案者の妹よ、ありがとう!
ほんと、「脱・日常」の優雅なひととき…
…年に、いや半年に1度くらいは、こんな時間を持ちたいものです。
久々の休日だった昨日、これまた久々にケーキを焼きました。
買い置きバター、大事に大事にとっておいたのですが、
ふと気づけば、ややっ!賞味期限迫る!
ここ数日の暑さで、バナナも熟しすぎてきたぞ!……ということで。
この陽気だと、バターは冷蔵庫からしばらく出しておいただけで
簡単に柔らかくなりますし、とっても楽に出来上がりました。
【バナナ・チョコケーキ】
1) バター100g、砂糖70g、はちみつ大匙1を泡だて器でホイップ
2) 常温にした溶き卵を数回に分けて加え、混ぜる
3) バナナ1本をフォークでつぶしてレモン汁をまぶし、上記に混ぜる
4) 板チョコ1枚(75g)を粗みじんにして、混ぜる
5) 小麦粉150g、ベーキングパウダー少々をふるって、混ぜ込む
6) 型に入れ、170度のオーブンで50分焼く
今日は、夫の会社の方々、女性4名がみえました。
初対面の独身の若い方々ということで、お料理ちょっと頑張りました。
前菜
・トマトのサラダ
・ほたる烏賊とセロリとオリーブのマリネ
・きのこの蒸し煮
・マッシュルームのカニ缶詰め
マッシュルームのカニ缶詰めは写真を撮り忘れましたが、
簡単で可愛らしくできるのでお奨め。
マッシュルームの軸をとった中に、
マヨネーズとカレー粉であえたカニ缶を詰めて
オーブンで焼くだけです。(中温で15分ぐらい)
前菜の後は、
・大根サラダ
・じゃがいもグラタン
・豚肉のトマトソース煮込み
・フランスパン&クリームチーズ明太子ペースト
マッシュルームを焼いた器で、そのまま
グラタンを焼いたところ、
きのこの風味も残っていたのか、
いつもより美味しくできたような気がします。
デザートは、いちごとオレンジとバナナに、ヨーグルトをかけたもの
喜んでいただけたようで、よかったです。
皆様、総合職の若手とのことで、
海外出張の話や、同僚のうわさ話、お仕事の見通し、
などの話題で盛り上がっておられました。
フルタイムでバリバリ働くということが、ちょっぴり羨ましく思えた
午後でした。
昨日は、職場の仲間と3人で”レトロな夜(?)”を過ごしました。
まずは、市営地下鉄の伊勢佐木長者町から「太田なわのれん」へ。
元祖「牛鍋」を。
甘いお味噌味で、見事な塊の「お肉~!」をいただきます。
個室で、仲居さんがついて焼いてくださいます。
なんだか長者気分♪お味も、そしてお値段も、一流でございました。
野毛のレトロなお店、町並みを楽しんで、
最後にショットバーでカクテル
と洒落込みました。
新年度の準備でふうふう言っている3人、
いい気分転換&交流の夜、となりました。
昨年に引き続き(→☆)、春休みの大磯散策、行って参りました。
下の地図は、観光案内所でいただいた
「大磯 歴史と味の散歩路 コースガイドマップ」の一部転載です。
今回は、題して「老舗めぐり・お買い物散歩」
歩いた道程を記しておきますと(★がお店)
・島崎藤村旧宅(大磯に疎開し、ここで亡くなったのです)
・鴫立庵(しぎたつあん:西行の和歌で有名な鴫立沢に結んだ草庵)
★杉本(鳥料理のお店・「きじ丼」「焼き鳥」「とりさし」でランチ♪)
★井上蒲鉾店(さつまあげを予約しておきました)
★船橋屋織江(おせんべい屋さん。焼いている職人さんが見えます)
★いづ常(明治屋のような食材店。昔ながら&洗練のコラボレーション)
★新杵(和菓子やさん・島崎藤村や吉田茂に愛されたとか)
・新島襄終焉の地(ここにあった宿で病気療養中、47歳の若さで)
・旧東海道の松並木
・海岸をお 散歩
(同僚のご自宅にて休憩・ティータイム)
・湘南平・展望台
★地元お薦めの、住宅街にあるお魚屋さん(名前失念!)
★のお店で、それぞれお土産を購入した私たち・職場の同僚4名。
持参したショッピングバッグは、帰りにはぱんぱんに。
古き時代の文学者・政治家たちが「別荘族」として静養したという、
伝統と洗練を併せ持った土地柄を満喫いたしました。
このところ夫の仕事が忙しく、家族で出かける時間もとれない日々。
せめて今日ぐらいはと、
夫の用事にかこつけて、久々に3人で外出しました。
昼ごはんを外食して、ちょっとデパートをうろうろした程度ですが、
なんだか久しぶりに「家族そろって」行動したなあ、といった感じ。
ランチは、AEN GRANDEにて。
何度か自由が丘のAENで食べたことがありましたが、
グランデのほうがスペースもゆったりしていて、落ち着けました。
今日は、この夏に一緒に同窓会幹事をやることになっている
キーコさんと二人で、会場探しを兼ねて、代官山でランチ。
偶然にも、先週行ったミッドタウンのレストランと同系列の店でした。
カノヴィアーノ・ヴィレッタ。
ミッドタウンよりリーズナブルで、料理のボリュームもありました。
平日のせいか、12時から1時間近く、二人だけの貸切状態。
かえって気詰まりな感もありましたが、
幸いその後、3~4組のお客さんが入って、いい雰囲気に。
店に入って一瞬で、
同窓会用に貸切にはできない大きさだし、個室もないし、
会場としてはいまひとつかしらね、という結論に達した私たち。
あとはひたすら、お料理と会話、そして
テラスにある早咲きの桜(?)の蜜を吸いに来た野鳥たちを見て
おおいに楽しみました。
料理はごく一部です。
その後、会場候補として上がった他のレストランの下見に、と
銀座へ移動。
「支配人」さんと話ができたりして、候補店をしぼりこみました。
お洒落な気分を味わいつつ、実もあった午後でした。
この土曜日15日のことを、二日遅れながらアップします。
半年ぶりの「女3人優雅な午後」vol.3です。(→vol.1、vol.2)
今回は、六本木の東京ミッドタウン!
私は初めて、足を踏み入れました。
まずは、Canoviano Cafeで、ランチ。
とってもお洒落で、お味もgoodでしたが、
大食漢の私には、
ちょっと物足りなかったかも……
窓の外をお散歩するお犬様の見事な毛並みにも、
びっくり。
その後、ミッドタウンの中をぷらぷらと。
さすがに高級なお店が多いと感嘆した私ですが、
pipiさんの話によると、
「オープン直後の高級ぶりは、こんなものじゃなかった」
とか。
商品の価格帯は、ちょっと身近路線になってきているそうです。
Yさんの、ほぼプロなみの趣味、アロマのお店では、
いろいろと説明を伺って、ふむふむ。。。奥が深いことがよくわかりました。
Yさんおすすめのpatisserie Sadaharu AOKI parisで、お土産ゲット。
帰宅してみて、そのケーキが思いのほか「小さい」ことに気づきました。
「小さくて、高い」ものだらけの現地では、気づかなかったのです。
でも、そのお味には、またまたびっくり!
ほんと、美味しいのです!これは、値段にも納得!!
店舗街、ガレリアのビル内から
撮った写真が左です。
なんともお洒落な午後を過ごしました。
帰宅後、pipiさんと連弾レッスン。
夕刻、もう暗くなったころ、
早朝からご近所仲間と千葉のほうまで
アスレチックに行っていた息子が帰宅。
みんなにとって充実の一日でありました。
毎週、野菜のお任せセットがダンボール一箱ぶん届くのですが、
金柑が2週連続でドドンと入りました。
金柑=ミニトマトの小さいサイズくらいの柑橘類
このサイズのものの皮をむいて食べる、というイメージがわかず、
いったい、どうやって食べたものやら
と思案していたところで、ひらめきました。
ジャムにしよう!
しかし……なかなか難しいです、ジャム。
イメージしていたような
なめらかなものにはならず、
苦味もざらざら感も多少残り、
ううむ。。。といったところ。甘みも足りないし。
で、またまたひらめきました。
バナナケーキのレシピ(→☆)に
大量に入れ込んでしまいました。
見事に嵩もアップして、焼き上がり良好。
苦味も消えて、なかなか、いけます。
残りは、
お肉のソースか何かに利用してしまおう
と思っています。
よかった、無駄にならなくて!
このブログに来られた方々の使った「検索ワード」、
ここ1ヶ月の断然トップは、なんと
★小豆の煮方
でした。
1月11日、鏡開きの日に書いた記事(→☆)がヒットしたものと思われます。
あれ?
このブログ、料理ブログではなかったはず…
確かに最近は、食べ物ネタ、息子ネタが過剰になっていますね。。。
ちょいと反省。
ただ、上記の記事で、
炊飯器を使って煮た小豆と、鍋で煮た小豆とを比較したい
などと書いてしまいましたので、その結果報告をば。
★炊飯器には「水」を入れる必要があるので、
必然的に「一度ゆでこぼした小豆」を投入することになる。
その結果、「風味が薄くなる」きらいがあるのではないか?
伝統的には「ゆでこぼし」(多目の水でゆでて、一旦そのお湯を捨てる)
ということが推奨されていますが、最近の小豆にはあまりアクがないような。
鍋からゆでたとき、ゆでこぼしをせず、
ただ浮いてきたアク(泡)をすくって捨てるだけにしてみたら、結果オーライ。
えぐみは全くなく、小豆の風味が濃いような気がしました。
鍋。
どんな鍋を使うか、というのがコツだと思います。
うちでは、煮物には「Vita Craft」という鍋を使っていますが、これ、
保温性が高く、一旦沸騰したら、ふたをしておくだけでも結構火が通ります。
沸騰後、あくを取って弱火で30分程煮、その後しばらく放っておいたら
小豆は煮あがっておりました。
炊飯器を使う場合でも、
・ゆでこぼし(15分ぐらい?)→炊飯器(35分ぐらい?)
と、50分程度は時間がかかります。
結局、鍋と炊飯器とで、かかる時間はあまり変わらないかもしれません。
昨日、銀座のサンミというレストランで、久々に実家の両親&妹と会食をしました。
感動的な一夜でございました!
何のめぐり合わせか、
牡蠣→薔薇→外食と、何だか派手な(?)話題が続きましたが、
このへんで打ち止めとなりそう…
実は、今日は日曜だというのに、地味~に缶詰で会議でした。ふう。
今日は息子の体調不良につき、
お仕事を休みました。
昨晩は
「これは大変だ~!!」
といった状況だったのですが、
さすが若人。
一晩寝て、だいぶ回復。
お腹の具合がよくないのに
「おなかすいた!」を連発し、
お粥にウンザリしているようなので、
それならケーキでも作ってやるかい、と出来たのが写真のもの。
これも料理本(『予約のとれない料理教室 入門編』)
によるレシピです。
前回のチョコレートケーキが、簡単かつ美味しかったので。。。
今回のポイントは、
・りんごとさつまいもは、薄切りにしてバターで炒めておく
・アーモンドプードルを加えると、サックリ感が出る
といったところでしょうか。
分量は
・さつまいも、りんごは、それぞれ80g程度…どちらかだけでも美味しそう
・バター100、砂糖75、はちみつ10g…はちみつの香り、結構わかります
・卵1個………………………………室温の溶き卵を数回に分けて入れる
・アーモンドプードル40g
・小麦粉110、ベーキングパウダー少々
一日置いてから食べるように、との指示でしたが、
焼きたての温かいのを食べてしまいました。
それでも美味しかったです。
明日、どのように味が変化しているか、ちょっと楽しみ…
勤め始めて、もう10年近く経つ勤務校ですが、
実は、これまで「学食」で食べたことがありませんでした。
学期中は、あまりにもすごい長蛇の列。
ここで食べようなどという選択肢自体、ありえない状況です。
学期末試験も終わった今なら、すいているのでは?
と、今日、初めて専任の先生と一緒に行ってみました。
入り口は、おお!見事なサンプル群!
結構種類が多いのですね。和食、洋食、エスニック食、
よりどりみどりです。
いわゆるカフェテリア形式。
トレーを取って並び、副菜類は戸棚から取って、
主菜、御飯類は、カウンターにて注文。
注文の品を受け取ったら、箸・フォーク類をそろえてレジへ。
この一連の流れ、私は飲み込みが悪くて、あたふた。
ああ、ATMの前でオロオロする老人の気分がわかりますわ。
よかった、アドバイザー役の先生とご一緒で!
二人が食べたのは、キムチ雑炊と坦々麺。
「なんか、同じように赤い汁物を注文したもんだねえ。」
寒い、というのと
成績つけのストレスから、刺激を求めていたのかも。
副菜、デザートをつけても500円程度、というのはさすが学食!
お味も結構なものでした。
帰宅してから、昨日のチョコレートケーキを賞味。
すっごく濃厚で甘いに違いない、と思っていたのですが、
それほどでもなく、厚切りでもペロリといけてしまいそう。
市販の濃厚ケーキのカロリーの高さを思い知りました!

明日はバレンタイン。
夫&息子のために、作ってみました。
チョコレートケーキ。
初チャレンジのケーキです。
料理本(『予約のとれない料理教室 入門編』)
を見て作ったので、著作権上、
レシピ公開は遠慮して、ポイントだけ。
・チョコレートとバターは、120gずつ入っています。
・小麦粉は40g、ココア20g、インスタントコーヒー微量。
・ボコボコと見えるのは、胡桃が入っているからです。
ってことで、大変にリッチなお味と思われます。
本の説明を見て、な~るほど、と思ったのは、
バターと砂糖を混ぜたところに卵を入れる際、
「卵は溶き卵にしてから、少しずつ5~6回に分けて、
卵とバターがよく混ざったことを確認してから入れていくこと」
とあったこと。
確かに、過去に生地が分離してしまったのは、一気に卵を入れた時だったかも。
勉強になりました。
「チョコレートを湯煎して溶かして使う」のって、
とっても面倒そうで、今まで敬遠していたのですが、
やってみたらば、どうってことはない、簡単でございました。
実は、バレンタインのために手作りしたのって、今回が初めて!
若い頃は、こういう風潮を小馬鹿にしていましたし、(嫌な女よね~)
最近は、どうもこの時期になると、私か息子かのどちらかが
ググっと体調を崩していて、それどころではなく…
元気に明るくバレンタインを迎えられた、記念Yearということですね、
今年は。
本日1月11日は鏡開き。
鏡餅を食べるとき、
実家では、1月15日の小豆粥に入れていた記憶がありますが、
お粥は我が家であまり人気がないので(七草粥で懲りた…)
今日、さっさと、ぜんざいに入れて食べてしまいました。
ぜんざいのために小豆を柔らかく煮るのって、
ストーブの上にお鍋を載せられれば、それだけでOKだけれど、
ガス台を使うのって、なんかめんどくさそう…時間かかりそう…
と思っていた私。
「炊飯器で簡単にやわらかくできる」
という情報を得て、やってみました。
1) 小豆250gを5倍の水に入れて沸騰させる
2) お湯を切った小豆を炊飯器へ
3) お米2合の目盛まで水を入れ、スイッチオン
たしかに、しっかり柔らかくなりました。小豆。
手間がかからず、簡単です。1時間もかかりません。
ただ、ちょっと豆の風味が薄いような。。。
次回は、ちゃんと鍋で煮て、味を比べてみようと思います。(→☆)
お正月ということで、毎週の食材宅配もお休みだった今週、
冷蔵庫の中身も乏しくなってきました。
義母宅からもらってきたおせち料理も、食べ飽きた感じ。
ということで、おせちを活用した献立大公開。
・やつがしらの煮物
→マッシュして、ツナ缶とパセリを混ぜ、衣をつけてコロッケに。
・きんぴら
→刻んでハンバーグの種に混ぜ混ぜ。
・たけのこの煮物&れんこんの煮物
→刻んで、ギョーザのタネに混ぜ混ぜ。
昨晩のギョーザなんて、3人でなんと60個完食!
(おっきなホットプレートに敷き詰めて、2回焼きました)
ひき肉は250g程度で、
冷蔵庫に淋しく残っていた白菜、キャベツ、ニラをどっさり、
ついでにザーサイ、戻した干しいたけも刻んだ上に、
上記の筍&蓮根ですから、あっさりと食べられたのかも。
肉大好きの息子からクレーム、ブーイングがくるかと
内心ドキドキものだったのですが、
幸い、まったく苦言はなく、モリモリ食べてました。ほっ!
調子に乗って、
「おいしくない」と見捨てられていたウエハースと
冷蔵庫の奥に隠れていた古いヨーグルトも活用すべく、
チーズケーキを焼きました。
「ビスケットを砕いてバターと混ぜて」作るクラム部分は、
ウエハースとパンとバターをスピードカッターでビュン!
ヨーグルトは、ガーゼ生地で水きりをしてから
クリームチーズに混ぜてしまいました。
チーズだけより、くどくなく、かさも増してGOODです。
昨日は、
私の仕事、夫の仕事、息子の塾、
三拍子そろってお休みという、最近では稀なる日でした。
クリスマスも近いし、せっかくだから…
ということで、妹にも来て貰って、
クリスマス前々夜の晩餐会と相成りました。
といっても、例のごとく手抜きの食卓。。。
頂きもののカニ2はいを解凍して切れ目を入れ、
これまた頂きもののローストビーフを切り、
妹が買ってきてくれたチーズ&生ハムを並べ、
あとは
付け合せにサニーレタスをちぎって、ポテトをふかし、
パンを切って、簡単なサラダを作ったぐらい。
あ、冬至に作った「かぼちゃのいとこ煮」を箸休めに。
ロゼのシャンパンも開けて乾杯です。
最後の締めは、
息子のリクエストによる「切り株のケーキ」。
チョコレート専門店のものだけあって、大層美味。
これは手作り出来ない味ですねえ。。。
デコレーションの小人、斧、ベルなども、まあ可愛らしい。
来年はこの飾りを使いまわして、クリスマスケーキ自作を!……なんてね。
バナナを使ったケーキ、半年前にも作ってみましたが(→☆)
今回はメレンゲを泡立てる時間も気力もなく、思いつき簡易版で焼いてみました。
結果が上の写真。
思ったよりうまくいきましたので、アバウトなレシピ紹介。
・バナナ(大)2本…フォークでつぶしてレモン汁とオリーブオイルで和えておく【A】
・バター100g…柔らかくしておく(ラップにくるみ、レンジ弱で30秒チンでもOK)
・ブラウンシュガー80g
・卵2個…冷蔵庫から出して室温程度にしておく
・小麦粉130g…ベーキングパウダー少々を加えておく【B】
1)バターを泡立て器でまぜ、シュガーを3回ぐらいに分けて加えていく。卵も1個ずつ加えてさらに泡立てる
2)【A】のバナナを加えて混ぜる
3)泡だて器をゴムべらに持ち替え、【B】をザルで漉しながら、3回ぐらいに分けて加え、さっくり混ぜる。
4)170度のオーブンで45分ぐらい焼く
2時過ぎに帰宅して、一息ついてから台所に立ち、
息子が帰宅した4時にはホカホカ状態で焼きあがっていました。
これならボウルも1個でOK。
ラクにお安く仕上がります。
皮がほぼ真っ茶色になったバナナ、無駄にならなくてよかった♪
今日は久々に、一日中家に居られる日でした。
このところ、仕事関係、息子関係の用事が目白押しで、
週末返上で飛び回らざるを得なかったのです。
そんな今日、久々にケーキを焼いてみようかと思い立ちました。
なぜかというと……
野菜かごににデンと居座るかぼちゃが目に入ったから。
週一回配達される、野菜セットinダンボール箱に入っていたものです。
3人家族のうち私以外の男二人は、かぼちゃに対して大変に邪険。
どんな料理を作ってみても、結局は私が一人で黙々と食べる羽目になります。
それなら、ケーキでいってみようかと。
ストレスのたまった私自身が甘いものを欲したというのもあるかもしれません。
参考にしたのが、
ネットで知り合った、かぷりさんのホームページで見つけたレシピ。
かぼちゃ'n パウンド。
詳しいレシピは、かぷりさんのHPからどうぞ。
→(☆の上部バー "Kitchen"→"おやつ・デザート"→かぼちゃ'n パウンド)
超アバウトな私は、手持ちのものでちょっとアレンジ。
薄力粉100g&強力粉50g→薄力粉150gに
重曹→ベーキングパウダーに
サワークリーム→ヨーグルトに
卵黄3個、卵白3個→Sサイズ卵3個(卵黄3個、卵白3個)に
パウンド型→ラウンドケーキ型に
かぼちゃは、電子レンジでチンすると、
重量が6割ぐらいに減ることを発見。
水分が飛ぶということでしょうね。
左画像の奥、
スピードカッターの中身がチンしたかぼちゃ。
左のボウルがバター&砂糖&卵&かぼちゃの生地。
ホーローボウルが、メレンゲ。
右画像はメレンゲの拡大。
ちゃちな泡だて器でも、
結構マトモに泡立ちました。
このボウル二つの中身と粉をあわせて
ベースの生地が出来上がり。その生地に
クリームチーズ&かぼちゃ&メープルシロップのクリームをはさんで焼き上げます。
右端のボウルが、そのクリーム。
真ん中がケーキ型に入れた生地。
こんなにたくさんのボウルを動員しての作業なんて、
ずぼらな私としては快挙です。
出来上がりはこちら。→
実はまだ味見をしていません。
かぷりさんによると
「2,3日置いてから食べると、さらに美味しい♪」
とのことですので、楽しみにしたいと思います。
任期を終えて海外から帰国した同級生を囲んでの会。
「鍋なんかが食べたい」
とのリクエストで、銀座できりたんぽ鍋、と相成りました。
稲庭干饂飩 銀座佐藤養助
さすが、うどん専門店。
うどんを使った巻き寿司のようなもの、
うどん麩、うどんの生春巻きなど、珍しいメニューをはじめ、
きりたんぽ鍋に入れたうどん、そして〆は、冷たい汁うどん。
みな、たいへん美味しくいただきました。
昨日までの暑さがうそのように、秋風が冷たく感じられた今日にはうってつけの献立。
仕事に、子育てに、ただいま奔走中の仲間8人で、
2時間半ほどの間に、まあ、どれほど笑ったことか!語り合ったことか!
それこそ10年ぶりに会う人もいたのに、全くブランクを感じさせない盛り上がりぶり。
仲間って、ほんとに貴重です。
幸せなひとときでリフレッシュ。
また頑張ろう、というパワーをもらって、帰宅しました。
本日は、女三人で優雅な午後@品川。
ランチは、BOBOS by QUEEN ALICEで。
左の写真は、品川アトレ・ホームページからの転載。「野菜釜セット」です。
以前に入ろうとしたときには満員で入れなかったので、今日は12時前に行ってみたところ、ぎりぎり、カウンター席につくことができました。
ラッキーなことに、
「せっかくカウンター席にお座りいただいたので、野菜釜のスープをリゾットにお作りしましょう。普通は御飯をお入れいただくだけですが」
との嬉しいオファー。
←が、そのリゾット。チーズが効いていて美味でした。
デザートのソフトクリームは、→のような形。
このあと、コーヒーもいただきました。
「野菜釜」では、野菜を釜焼きしたもの。
アボガドオイル、マカデミアナッツオイル、粗塩
がついてきて、まさに健康的なお味でした。
さてさて、次は、原美術館へ。
「原美術館コレクション展ー日本/亜細亜的現代」という展示でした。
現代というだけあって、さまざまな造型、展示によるアートが。
ビデオ映像から、音が出る展示、「部屋全部、作っちゃいました」といったものまであり、なんだか探検気分。五感を使って楽しめました。
さて、見終わったところで、
「気持ち良さそうな中庭でお茶しましょう」と思ったら、ザーっと雨。
あわてて室内に戻りました。
右が、そのアフタヌーンティーですが、
携帯写真ゆえの画像の粗さで残念。
雨が上がったのを機に、美術館周辺の邸宅に感嘆の声をあげつつ、品川駅までぷらぷらとお散歩して帰ってきました。
さあ、明日からはお仕事本格始動。がんばります!
たいへん気持ちの良いレストランにて、年に1度の同窓会。
上の写真は、私たちが退席した後の様子です。
(いかに長々と居座っていたかがバレますねえ…)
会の最中は、話に夢中で料理の写真を撮り忘れましたが、たいそう美しくも美味しいフランス料理でございました。
場所は虎ノ門。
菊池寛実記念 智美術館(→☆)の敷地内にあります。
→その屋根を正面に撮ると、こう。
生垣の向こうが、一番上の写真で見えたお庭になります。
美味しくて、懐かしくて、楽しくて、命の洗濯の時間でした。
飛行機で上京してきた懐かしいクラスメートにも会えて、
みんなの活躍ぶり、奮闘ぶりを生の声で聞けて、
大満足の余韻に浸っている、今宵です。
「失敗しません」と紹介した手作りムースですが(→☆)、
ちょっと失敗したのが左の写真。
原因は明らかです。
「果汁にゼラチンを加えて、荒熱がとれたところでヨーグルトと混ぜ、とろっとしたところへ、ゆるく泡立てた生クリームを投入」
すべきところ、「とろっと」するまえにクリームとあわせてしまったのでした。
外出前に、突然思いついて作りだしたもので。。。
作業開始から10分ぐらいで冷蔵庫に入れるところまで済ませてしまったと思います。
当然、早業最高新記録。
「分離しちゃうかもなあ……」
と思いつつ、のことだったのですが、案の定。
写真では上のほう(型に入っているときは下部)が、ゼリー状になってしまっています。
「分離する」と、どういうことになるのか、初めて知りました!こうなるのです!
でも、食した息子によりますと、
「味は大丈夫♪ぼく、全部食べてあげたっていいよ♪」
とのことで、とりあえずホッ。
サイトウキネンフェスティバルへの行き帰り、
ここぞとばかりにグルメ紀行してまいりました。
本日は、その記録。
信州といえば、これでしょう!
ということで、到着すぐのランチは
「こばやし」のおそばに決定。
手前は、きのこそば
奥は、おろしそば
レモンを絞って食べるのも
さっぱりしていてGOODでした。
そして食後には……
おそば屋さんの入り口にあった、とれたて野菜!→
「安曇野で朝とれたてです。御自由にお召しあがりください」とは、なんと剛毅な。
しゃきしゃきして、美味しゅうございました♪
さて、オペラを満喫したあと(→写真は会場ロビー)
夕暮れの松本をぶらりぶらりと、宿のほうまでお散歩気分。
気分にまかせて、女鳥羽川沿いのイタリアン・レストランへふらりと入りました。
←写真は、
・アボカドとスモークサーモンのサラダ、
・鯛のカルパッチョ
・あさりのリゾット
これ以外に、パスタとコーヒー
あ、生ビールも。
店の壁には、小澤マエストロとシェフが肩を組み合う写真、
そしてマエストロがリゾット作りに挑戦中という写真も、ありました。
さて、一夜明けて宿「ホテル花月」の朝ごはん。
朝からゆったり、たっぷり、ぜいたくな時間を楽しみました。
チェックアウト後、駅までお散歩。
途中でパルコを物色後、11時台のスーパーあずさで帰京。
東京に戻ってウインド・ショッピングしましょう!ってことで。
左は、なんと列車の中で食べた”ティーケーキ”。
実は、初日の昼食後に立ち寄った「翁堂」で買ったのはいいものの、食べる機会を逸しまして。
宿の冷凍庫に入れておき、チェックアウトの折に持ち出してきたら、列車に乗り込んだ時点で、ちょ~どいい状態に。
列車の中でもしっかりグルメ。
そして、新宿で下りた後は、新宿高島屋にて、ランチ&ショッピングを楽しみました。
屋上庭園もお散歩して、なんだかリゾート気分。
滅多に行けない平日のデパートを満喫したのでした。
まったくもって、充実の二日間でありました。
実は、昨日の午後から
猛烈な頭痛に襲われて、息も絶え絶え……
「ママ、顔が…あおいっていうか、白いっていうか、…」
とは息子の弁でありました。
幸い、本日の午後から完全復活。
寝不足のせいだったのか、一種の熱中症だったのか……。
昨日は、エアコンの修理屋さんが来て、
午後1時から5時過ぎまで悪戦苦闘するも、故障の原因わからず。
当然、その間は冷房をつけずに過ごしたわけで、本人の自覚はあまりなかったのですが、結構暑さにやられたのかもしれません。
幸い、今日になって、昨日よりずっとプロっぽい方が現れ、さっさと修理完了。
昨日のぶんはノーカウントで処理してくださることになり、一安心です。
さて、エアコン復旧&私の体調回復を祝って、というわけではありませんが、
久しぶりに、レアチーズケーキを作ってみました。
全部、スピードカッター任せの簡単レシピで、表面のアバタも目立つとはいえ、
味のほうには影響なし。
塾から帰ってきた息子くん、喜んで
「45度!」
の角度を食べた後、
「15度のおかわり!」……あっという間になくなってしまいそうです。
レシピは、クリームチーズの箱に書いてあるとおり。簡単です。
1)ビスケット10枚とバター40グラムをスピードカッターでビュン。型の底に敷く。
2)クリームチーズ1箱、ヨーグルト200g、砂糖50g、レモン汁大匙1をまたビュン。
最後にゼラチンをお湯に溶かしたものを加えてビュン。
3)2)を1)の上に流し込んで、冷蔵庫で冷やし固める。
一家揃ってお盆休み…
せっかくだから、何かスペシャルなこと、一つくらい、しよーよ!という話になり、
「焼肉食べたい!」
の息子の一声で、ダンナが宣言。
「よーし、六本木、行こう!」
え~っ、六本木??
と、一人尻込みするPIO……。
でも……ウン、行ってみたい!
考えてみたら、焼肉の外食なんて……5年ぶり?
ひたすら食べまくり、写真をとるのも忘れましたが、
右の写真以外にもあまたの肉、
そしてサラダ2皿、海鮮チヂミ、その他……
仕上げのごはんものは、クッパと冷麺。 
デザートは抹茶プリン、豆乳とクリームチーズのプリン。
デザートに至って、やっと写真を撮る余裕が…
お店は、六本木駅近くのこちら。
場所がら心配になったお値段も、さほどでもなく。
”市場がお盆休みで、メニューの種類が少ないぶん…”
と、サービスしていただけたのは嬉しい誤算♪
落ち着いた(打ちっぱなしコンクリート&ガラス)内装で、
ゆっくりできました。
今は、煙もくもく、なんてこと、ないんですねえ。
ガラスの排煙フード(?)が、テーブル真上の空間に、
おしゃれに佇んで。
ちょびっと「世の中の先端」に触れた気分?
たま~のことゆえ、こんな贅沢もいいでしょう。
8月到来。
やっと仕事のほうも一段落したところで、また甘いものが欲しくなりました。
我が家では定番のムース。
果汁にゼラチンを加えて、荒熱がとれたところでヨーグルトと混ぜ、
とろっとしたところへ、ゆるく泡立てた生クリームを投入し、
冷やして固めて出来上がり。
今日は、野菜の宅配箱に入ってきた「セネカ」というブドウを使いました。
種が多くて、ちょっと食べにくそうだったので。
ヨーグルトと生クリームを加えて、冷やして型から出すと、下の写真に。
今日は、果汁が350cc、(お砂糖も大匙2程度)
ヨーグルトが300cc、
生クリームが70cc、ぐらいでした。
ゼラチンは、ゼリー500cc相当の量でOK。
果汁の量に応じてヨーグルトとクリームの比率を変え、味の変化を楽しんでます。
今日もまた、お仕事がお休みになりました。
せっかくできた時間だからと、
ちょっと台所の棚などを片付けてみたところ、
スティック状グラニュー糖がワンサカ出て来ました。
たぶん、何かでのいただきもの。
我が家ではコーヒー・紅茶にお砂糖は入れません。
使い道、ないよなあ…
と、ここでひらめきました。「お菓子に使ってしまおう!」
と、またまたここで目に入ったのが、かな~り柔らかくなったバナナ。。。
ちゃちゃっとパソコン検索で、レシピ発見。
「しっとりバナナ・ブレッド」
食材宅配の「大地」を通して知り、
最近よく遊びに行っている
「食欲日記@キッチンひめ」のブログです。
本家の写真には及ぶべくもありませんが、
リング型でも、うまく焼きあがりました。
卵の白身に、すこーし黄身が混ざってしまったり、レモンを切らしてフルーツのお酢で代用したりしたものの、結果オーライ。
「グラニュー糖50g」は、4gスティックでは12本強!
さすがに多すぎる気がして8本に減らしてしまいましたが、お味は大丈夫でした。
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引っ越してきて6ヶ月経ちました。
ビルト・インで鎮座している我が家のオーブン君とも、やっと親しくなれたような。
こちら、本日焼いた
ブラックチェリーとヨーグルトのケーキ。
2月に焼いたもの(→☆)と比べると、ちょっと改善の跡が見えるでしょうか?
2月は、ちょっと焦げて、固くて高さが足りず。
その後、焦げを回避しようとしたらば、
生焼け気味になってしまったことも、
生地が柔らかすぎて崩れたこともありました。
温度設定が、「クッキー160度」「ケーキ180度」「パイ200度」のようになっていて
細かい調整ができないのが難点かな。
でも、天板がくるくる回るコンベックなので、焼きムラはあまりありません。
今日、工夫してみたところは…
・高さを出すべく、「水切りしたヨーグルト100g」を倍量ぐらいにした
・上記を考慮して、(生地の様子を見て)小麦粉100gを1.3倍ぐらいにした
・焦げを回避すべく、「180度35分」を、「180度10分、160度30分」にしてみた
焦げず、崩れず、を達成。
高さを出すには、卵を室温にしておくのも効果があったようです。
バターとうまく馴染んで、ふんわり泡立てられます。
ヨーグルトで嵩をだしていて、バターは少ない(75g)ので、泡立てもラクです。
写真は、オーブンから出したて、ホカホカのところを息子に食べられてしまったもの。
以前、「あったかいチーズケーキは、美味しくない」と書きましたが、
このケーキについては、ほかほかも結構美味しいとか。
ヨーグルト&チェリーなので、冷やしても美味しくいただけます。
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今日は、大学時代の友人が二人、
遊びに来てくれました。
ここ数年のあいだに、身辺でいろいろな変化があった二人。
気兼ねなく、ぶっちゃけた話ができる幸せをかみしめつつ、おいしいランチに舌鼓をうちました。
さまざまな種類の、美味なるパンがメイン。
品川駅構内のお洒落なパン屋さんで調達してきてくれました。どうもありがとう♪
私の側では、鶏肉と赤ピーマンのトマト煮込みと
大根サラダを用意。
「ああ、なんて優雅なランチ!」
とは、3年間お勉強に明け暮れて、このたび一段落した友人のしみじみとした一言です。ほんとにお疲れ様!
そしてデザートは、ふわふわシフォンケーキ。
これも友人が調達してきてくれました。
この見事な高さをご覧くださいませ。
お味は季節限定のラムレーズン!
その香り高さにうっとり。
私はここで、
生クリーム泡立ての早業(所要時間1分?)を披露し、
「人間beater」
の名前をありがたく頂戴いたしました(笑)。
身辺にはいろいろ難題があるとしても、
懐かしい仲間に会えば、それだけで心がフワッと軽くなります。
旧交をあたためる友人がいるって、ありがたいです♪
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昨日…いや、二日前のことになりますが、
運動会から帰宅して、
「あまいもの」をすっかり切らしていることに気づきました。
とはいえ、あの炎天下、
買出しのために再び外出する気にもなれず、
冷蔵庫に買い置きしてあったクリームチーズで作ったのが
チーズの外箱に書いてあるレシピを参考に作った
レアチーズケーキ。
台生地となるビスケットがなかったので、
フランスパンとバターをスピードカッターにかけて代用。
チーズ生地(チーズ&ヨーグルト&レモン汁&砂糖&ゼラチン)
の量が足りない気がしたので、
缶詰マンゴーの実も、上記生地と一緒にスピードカッターでビュン。
結果:
・台生地は、パンの味より、やはり甘みがあるほうが良さそう。
・チーズ生地の中のマンゴーは、あまり主張せず、なかなか良い味になりました。
・ゼラチンで固めるには、冷蔵庫で3時間ぐらいかかりますが、
冷蔵庫に入れるまでの手間は、すべてスピードカッター任せでOKなので、非常にラクチンでありました。
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初めて、ボウル2つを使ってケーキを作りました。
バター+小麦粉+卵の黄身+α、のボウル、
そして、
卵の白身を泡立ててメレンゲを作るボウル。
うちには、100円ショップで売っているような
実に原始的な泡だて器が一つあるだけなので、
「メレンゲを作るのは、すっごく大変に違いない」
と思い込んでいたのですが、やってみたら意外に簡単。
たぶん5分かそこらで、ちゃんと角の立つメレンゲができました。
焼いてみたらば、さすがメレンゲは偉い!
生地は今までになく膨らんで、食べてみたらばフワフワ。
食感がまるで違います。表面に割れ目が入っているのはご愛嬌。
ひとくち食べた息子は目を丸くして、
「どうしたの、これ?すげーじゃん!ふわふわ!」
ほっほっほ。やってみた甲斐がありましたわ。
サワークリームとジャム入りケーキ
1) バター70gを入れたボウルの底をガスの火でちょっとあぶり、柔らかくしたバターを泡だて器でかき立てる。砂糖大匙1を3回振りいれながら、さらにかき立てる。
2) 卵の黄身を2個分入れてさらに混ぜ、サワークリーム70g、ジャム(今回はブドウ)100gも入れ、混ぜる。
3) 別のボウルに卵の白身2個分を入れ、泡立ててメレンゲを作る。砂糖は30gほど。
4) 2)のボウルに、小麦粉150gとベーキングパウダーをあわせてふるったものを入れ、さっくり混ぜる
5) 4)に3)のメレンゲを2回に分けて入れ、泡をつぶさないように切り混ぜて、ケーキ型に入れる
6) 中火のオーブンで20分焼く
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以前の失敗(→☆)のリベンジを狙って、
今朝の朝食は、手作りスコーン。
1)サワークリーム90ccをボールに入れ、
牛乳90ccを加えてよく混ぜる
2)小麦粉200gにベーキングパウダー小匙2、重曹少々を加えてふるい、1)に入れる
3)さっくりと混ぜ合わせて、手で丸め、中温のオーブンで20分焼く
今回は、わりとふっくら。
簡単に出来上がり、焼きたてをおいしくいただきました。
パンとは違って、発酵うんぬんの手間がかからないのが、ありがたいです。
せっかくの春休みということで、職場の仲間との打ち合わせを兼ね、ランチ&散策を楽しんできました。
行き先は、東海道線の二宮、そして大磯。
女性6名での優雅な一日のご報告です。
まずは、海に面した優雅なレストランへ。
結婚式にも使われる、旧財閥の邸宅レストランです。
お料理は、目でも楽しめる美しさ、そして美味しさも第一級でした。
左がオードブル。右がメイン料理です。
これ以外にも、スープ、デザート、コーヒーが。
デザートは抹茶のムース+紅茶のシフォンケーキ(それも2切れ!)という豪華さでした。
おなかいっぱいになったところで、散策に出発。
まずは城山公園へ。
桜も咲いていましたが、それよりも新緑の美しさに感激。
森林浴を楽しみました。
次は砂浜をお散歩。
朝の雨が嘘のような晴天となり、気温もぐんぐん上がって、潮風が心地よい絶好のお天気に。
吉田茂の銅像、
明治時代の政治家や財閥たちのお屋敷などを見物しながら歩き、
最後には同僚のご自宅でティータイム。
春の一日、優雅にゆったりと、リフレッシュタイムを楽しみました。
さあ、もうすぐ新年度のスタート。頑張らなくちゃ。
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ランチに、スコーンを焼いてみましたが…
見事に、ぺっしゃんこ。
ほとんど、クラッカー状態です。
らくちんレシピで、
牛乳とサワークリームを混ぜた中に小麦粉とベーキングパウダーをふるったものを入れて、まとめて伸ばして型抜きするだけ。
ぺしゃんこの原因を推測するに…
★ベーキングパウダーが足りなかった
★こねこねしすぎた
★のばした厚みが薄すぎた
★抜き型が大きすぎた(レシピ本には直径5cmとあったけれど、私は茶筒のフタで代用。直径8cmぐらいありました)
でもまあ、焼いているいいにおいが家の中に漂うのはいい気分だし、
ほかほかの焼きたてはそれなりにおいしく食べられました。
おとといの宴会のために作りすぎた料理(マリネ&グラタン)のleft overも、スコーンの香りに誤魔化され(?)、息子は文句を言わずに食べてくれました。
(いつもは「ええ??またあ??」とうるさいのですが…)
いつかまた、リベンジを目指してスコーン作りに再挑戦してみたいと思います。
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昨日夜、我が家に4家族が集合し、わいわいと夕食を楽しみました。
子どもたちは、それぞれ習い事や用事を済ませた6時半ごろから五月雨式に集まり始め、
ママ2人は、フルタイムの仕事を終えてからの合流ということで、全員がそろったのは夜8時半過ぎ。
我が家を含めて、大人6名、子ども9名の、にぎやかディナーと相成りました。
写真のテーブルは、全員そろった午後9時ごろのもの。
これ以外にサイドテーブルに鎮座していたお料理もあり、その華やかさは壮観でした。
おなかをすかせた子どもたちは先にさっさと食べさせてしまい、大人たちは後からゆっくりワインを楽しみながら…
夜遅くまで遊ぶ子どもたち、そして夜遅くまで飲んで話す大人たち。
近所とはいえなかなかこんな機会は持てなくて、親子ともども大いに楽しみました。
週半ばの無礼講。
大人たちの今日のお仕事に差し支えありませんように…
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先週に引き続きのわいわいランチ。
今週は我が両親&妹をご招待。
献立は以下のとおり。
○マッシュルームのオードブル…奥から2皿目
○ポテトの温サラダ・ベーコンがけ…一番奥
○チキン・ココット…中央
○大根サラダ…一番手前
フランスパン、グリッシーニ、チーズ2種
早目に来て手伝ってくれた妹よ、感謝です。
うちの実家は食べ物に一家言ある面々ゆえ、恐れをなして今まで一度もきちんと招待せずにいた不肖の娘のワタクシ。(さまざまな手伝いに呼び出したりはしたのですが…恥)
此の場を借りて、お詫びします。
おとーさん、おかーさん、ごめんなさい。
お詫びの意味もこめて(?)、デザートは2種類作りました。
駅前の八百屋さんでいちごの特売をしていたので、
☆いちごムース
☆いちごとクリームチーズのタルト
客人よりも息子が大喜びで、たらふく食べていたのが笑えました
…
食べ過ぎた息子&夫は、客人が帰ったあと、二人して自転車で遠出してくると出かけてゆきました。
私は、食器洗い君に頑張ってもらって小休憩。
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本日は、夫の両親&夫の妹一家をお招きしました。
我が家も含めて総勢8名(大人6+子供2)でのわいわいランチ。
下の写真は、飲んだり食べたりがかなり進んでから、
はっと気づいて撮ったもの。
備忘録のために、料理を書いておきます。
お刺身(夫の家族にとっては、招待献立に必須)
おつまみ(夫のチョイスで、さきいか&えびせん&etc.)
大根サラダ …手前の赤い塗り鉢
鶏肉とゆで野菜のサラダ …奥の木製ボール
ヤンソンの誘惑(じゃがいもグラタン) …一番手前
いかのフライ …画面になし。後でserve
フランスパン・ぶどうの蒸しパン …一番右奥
ご飯・漬物・アサリの味噌汁
マーボー茄子
8人分を料理するっていうのは、普段しないことなので、調味料の分量に迷いますね。
普段は、全部目分量のいい加減クッキングなので…
案の定、マーボー茄子がちょっと塩辛くなってしまいましたが、ま、許せる範囲かな。
酔っ払いながら料理したせいもあり、写真も撮り忘れました。
デザートは、果物缶チーズケーキ(→☆)、いちご、キーウィ、コーヒー。
手間のかからない献立で、
茄子3袋(18本)を揚げるのがちょっと大変だった程度でした。
手間を感じなかったのは、食器洗い機の威力かも。
1時半開宴、6時半お開き。
ランチというより、ディナー兼、みたいなことに。
明日まで胃もたれ、なんて客人が出ないよう祈ります…
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昨晩1時過ぎまで起きていたせいか、なんだか頭がぼーっとして、何かと噛みあわない今日です。
布団を干すなり一天にわかにかきくもり、あわてて取り込むなり太陽が顔を出す。
打ち合わせの電話をするも、あれこれ言い忘れ、3回もかけ直して自己嫌悪。
朝から洗濯機を回していたのに、はっと気づけばもうお昼。
昼までかかって唸っていた書き仕事も、なかなか思うようにはかどらず…
昼食を終えたところで、「これではイカン!気分テンカン!」と、
簡単でお奨めっと教えてもらったケーキを焼きました。
備忘録のためにレシピを書いておきます。
1)パン粉100g、バター60gをスピードカッターにかけ、型の底に敷き詰める
2)クリームチーズ1箱、卵2個、缶詰の果実250g、砂糖大さじ3、レモン汁少々をスピードカッターにかけ、1)の上に流し込む
3)160-170度のオーブンで50分焼く
できた!と思ったところで、息子の保護者会へ。
まずは、体育館で6年生を送る会のための合唱を拝聴。
先生作曲、児童たち作詞、題して「君の未来」。
さすが、歌詞もはっきり、堂々と声が出ていました。先生のギター演奏もなかなか。
この曲作成の過程では、いろいろと揉めて帰宅が6時になったことも。
先生も子どもたちも、達成感を持ったのではないでしょうか。
これで、やっと私の頭のモヤモヤも回復した気分に。音楽の力偉大なり。
その後、教室でこの一年間の振返り、来年度の役員決めと相成りました。
過去に某多忙委員会の委員長まで務めた甲斐あり、今年は心穏やかに。
さて、これから、今日が締め切りの仕事にかかります。
その前に、ケーキの味をみておこうかな。
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引っ越してきて、朝起きるのがちょっと楽しみになりました。
なぜって…
朝日がバッチリ見えるのです。リビングから。
おっきな、まっかっかな、おひさまが。
本日、やっと「デジカメ!」と思いついて撮影してみました。
朝6時40分ごろの撮影です。
ちょっと遅すぎましたね。
もう少し前の時間だと、太陽全体が「まっかっか」だったんですが。。。
お昼には、ご近所の友人二人と、久々に我が家でおしゃべり。
なまくら主婦の私を察して、
「お昼、買っていくから!」
との申し出をいただき、ありがたく「お寿司ランチ」とさせていただきました。
でも、まあ、せっかく来ていただくのだから、と焼いたのが写真の
ヨーグルトとブラックベリーのケーキ。
写真を撮るのを忘れて、半分食べちゃいました。
缶詰ブラックベリーの実を一缶まるまる使ってます。
バター75g、砂糖75g、卵2個、一晩水切りしたヨーグルト250g、小麦粉100g、ベーキングパウダーちょっと。
材料をグルグルと混ぜていって、型に入れて、180度で35分。
ボール一つで、簡単にできます。(そんなのしか作りません)
夕方には、学校からの帰宅が遅れた息子を習い事まで車で送っていったのですが、
上のケーキを食べて車に乗り込んだ息子、
「ママ、ちょっとヒマになったんだね。」
と、ひとこと。
たしかに、きょうは、ちょっと優雅な主婦気分を満喫したかもしれませぬ。。。
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昨日、ケーキを焼いてみました。
体調崩して弱気になっている息子くんの要望で。
ベイクド・チーズケーキです。
むちゃくちゃ簡単なヤツです。
クリーム・チーズの箱にレシピが載ってます。
ここに手抜きポイントをご紹介。
1)ビスケット生地:
レシピの「バターを柔らかく」「ビスケットを袋に入れて麺棒で叩いて」の必要なし。
冷蔵庫から出したバターとビスケットをそのままスピードカッターへ。10秒で終了!
2)クリームチーズの生地:
レシピの「泡だて器」必要なし。
クリームチーズさえ柔らかくすれば、あとはゴムべらだけでOK。
料理で何かを「茹でる」折、ついでにクリームチーズ入りボールを湯煎すれば万全。
あとは、砂糖、卵、レモン汁、生クリーム、小麦粉、と混ぜ合わせるだけ。
ってことで、朝食を作りながら、オーブン投入まで終わりました。
焼きあがったら、荒熱とって、冷蔵庫で冷やして、出来上がり。
せっかくだからと「焼きたて」を食べたこともありますが、
ビスケット生地はボロボロくずれる、あったかいレモン味というのにちょっと違和感、
ふわふわしてるけどスフレではなく、なんだか味がよくわからない…
という感想で、我が家では
「やはり冷やしたほうがいい」
という結論に達しました。
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区切りの10月。その初日にふさわしい(?)イベントが。
今日は義父の喜寿の祝いということで、
3家族が集い、イタリアン・ランチを楽しみました。
画像はメインの一つ「まぐろほほ肉のロースト」、そして「デザートプレート」。
例のごとく、アンティパストとパスタの写真は撮り忘れ~
喜寿を迎えて「孫たちが美味しいと言うイタリア料理を食べたい!」
と好奇心旺盛、前向きな義父母。たのもしい限りです。
9歳から78歳まで8人全員全皿完食!おみごと!
その後、全員で我が家へ移動。
大人たちは久しぶりにゆっくりと会話を楽しみ、
子ども二人はテレビゲームにかぶりつき。
午前中、家族総出での大掃除の結果、久々に片付いた我が家でした。
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今日は久々の「家族全員休日」でした。
このところ、週末にも会議、研究会、PTAの用事、趣味の活動etc.と予定が入っていたため、家族全員(といっても3人のみですが…)一日在宅なんて、ほーんと久々のこと。
「どこかドライブでも行こうか」
という話もあったのですが、
「…暑いよね」「…渋滞するよね」「…疲れたよね」「…うちの片付けもしたほうがいいよね」
ってなことで、今日は自宅でウダウダ過ごすことに決定!
息子の友人から「遊ぼう!」電話が来て、我が家を提供することにもなったし。


でも「せっかくだから…」と、夕食は近場のイタリア料理店へGO!
大食漢の我が家3人、すっごい量を食べたのですが、食べるのに夢中で、写真に納まったのはほーんの少し。
写っている料理は、「プロシュート(生ハム)とルッコラのピザ」「アンチョビとブロッコリーのオレキエッテ」、そしてデザート「桃のクレープとカスタードクリームのフリッター」
「オレキエッテ」って、私は初めて。耳の形をしたパスタで、 もちもちした食感を楽しんで美味しくいただきました。
大満足で帰宅したら、遥か遠くにではありましたが、みなとみらいの花火大会がベランダから少ーし見えて、ほろ酔い気分で楽しませていただきました。
ああ、久々の休日、朝のうちはどうなることかと思いましたが(前の記事「騒音」参照)、
終わりよければすべてよし、ということで。
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