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PIOの新ブログ

健康

2016年8月 4日 (木)

大学病院再診

5日前の検査結果を聞くべく、行ってまいりました。
大学病院。

結論からいうと、
「お岩さん」化の原因が明確になったわけではありませんでした。
なんでも、検査結果データは、いろんな解釈が可能な数値なのだそうで。
5日前とは違う先生の診察でしたが、
以前に撮られた写真を見て、おおおっこれはまた見事に腫れましたね~
と、またまた大きなリアクション。

現在、瞼の腫れはひいているのですが、
その上の、おそらく「震源地」たるデキモノは、まだデンと鎮座しておりまして、
「これが、気になりますね~。おお、コリコリしてますね。」
と興味津々の先生。

「これがこの後、どうなりますかねえ………
しばらくして、もう一度診せてもらえますか。いいですか。」

なんだか懇願の口調に。
はい。
そうでした。
大学病院というのは、そういうところでしたね。
私のこのコリコリ、研究データの価値ありってことでしょうか。
わかりました。

ということで、2週間後に再再診と相成りました。
別段、生活上の注意事項はなしということで、まあ一安心ではあります。
さて、明日はお仕事。
お岩さん姿の出勤とならずに済んで、ほんと、よかったです。

2016年7月30日 (土)

大学病院の受診

私、おそらく40年ぶり(?)ぐらいに大学病院を受診しました。
この病院には、
子育て中、息子を連れて行ったことは何度かあるのですが、
自分が患者になったのは初めて。

「この前行ったときには、近代的に生まれかわってたよなぁ。」

と思って確認していたら、「この前」は10年前でした!(→
いやはや、寄る年波実感であります。

今回受診した理由は、「お岩さん」状態。
昨日朝から、右目瞼がポンポンに腫れあがり、
まったく目が開かない状態に陥ったのでした。
かなりニブイ私、
あれ?眉の上に出来たニキビ状のものの影響かな?
朝方は瞼が重いこともあるよね~という程度の認識で出勤したところ、
どんどん症状は重くなり、会う同僚、同僚、全員をギョッとさせる結果に。

「まずいよ。脳外科あたり行った方がいいと思うよ!」

という助言までされて、さすがに帰り道、かかりつけ医を受診。
結果、
ここまで腫れあがるのは帯状疱疹の疑いがあるが、
今の時点では病名の確定は難しい。
しかし、顔の帯状疱疹は大変危険なので(髄膜炎を起こすこともあるとか)、
大学病院への紹介状を書きますから、明日受診してください!
ということに。
実はこの時点で、かなりの頭痛と、眉の上の痛みが襲ってきておりました。

で、本日です。
実は、診断結果は昨日と全く同じ。
血液検査結果の出るのは4日後なのです。
かかりつけ医の話では「大学病院に行けば、即日で検査結果が出る」
とのことでしたが、その検査は日本では未承認なのだとか。

内科→皮膚科→検査部、とまわって、
2度問診を受け、2度診察していただいた結果の感想。

「お医者さまがソフトになった!笑顔が増えた!」
「若手インターン(?)はイケメン揃い!」
そして、会計の早業に驚嘆!(銀行ATMと同様。待ち時間ほぼゼロ)

ですが、受付時には元気いっぱいだった私、
だんだん頭痛と吐き気が増してきて、帰宅する頃には大変な状況に。
意地でもってなんとか自力で帰宅し、そのまま布団に倒れ込みました。
その後、数時間の睡眠を経て気分回復。いま、こうして書いています。
薬の効果か、目の腫れも改善傾向。
自己診断としては、帯状疱疹ではなく、ストレスと疲れの結果かな、と思っています。

(画像は「入院専用」ですが、私が使用したのはもちろん「外来専用」です)coldsweats01

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2016年2月14日 (日)

徹夜の影響

私、睡眠時間は短い方だと思いますが、
布団に入るや否や、すぐ寝てしまう…寝ることができる…ので、
完全な徹夜の経験って、少ないです。
たぶん、20代で数回、40代で1回、そして数日前に1回。

20代、40代では、
徹夜明けの日、「世界が違って見える~」と感じました。
なんだか、自分自身がカプセルの中に入っているような、
外界と薄い膜で仕切られているような。

しかし、なぜか数日前の徹夜明けでは、こんな感覚がありませんでした。
別に普通~という感じ。あ、目が痛い感じはありましたけれど。
特に昼寝したくもならず。
さすがに21時過ぎに就寝しましたが、翌朝も5時台に目覚めてしまいました。
2日間での睡眠時間、8時間強。
たぶん、顔の皺とかシミとか増えてるような気がしますが、鏡凝視はパス!

とはいえ、さすがに、影響なしということではなく……
寄る年波には勝てないということでしょう、
影響は遅れて現れたのでした。
頭痛と腰痛 bearing

徹夜明け2日目、3日目がきつかった。20160213_104924383_ios_2
自重しようと思います。

(おまけ画像:今年もいつものバレンタインケーキcafe

2015年4月14日 (火)

ウイルス性胃腸炎

何年かぶりに、すっかり体調を崩してふせっておりました。
懸念していた、あれです。

impact ウイルス性胃腸炎 impact
息子、夫とたてつづけに罹患したので(→)、
次は私か?…などと言いつつ、日は経過。
もう大丈夫だろう、と思った矢先でございました。
しかし、同一ウイルスの仕業と思われるのに、
症状は三者三様。
  • 息子  いわゆる「上からも下からも」状態で、脱水症状に。同時に高熱も発し、二日連続で点滴を受ける。しかし、その後はみるみる回復。
  •    「下から」オンリー。熱は出ず。一日ほどで回復。「ウイルスの活性度は低くなったんじゃないか?」との弁。
  •    突如高熱を発する。吐き気、胃痛、頭痛、関節痛、高熱に苦しむ。「このウイルス、手ごわいよ!」
この差、体質の差によるものなのでしょうか?
不思議です。

それにしても、昨日の昼には39度近い熱があったというのに、
今日は朝から仕事をこなして帰宅した私、
我ながらあっぱれ!

2014年9月10日 (水)

デング熱対策@シンガポール

今、ホットな話題になっていますね。
デング熱。
はじめは「天狗熱」と思った方も多かったとか。

実は私、シンガポールに4年間ほど住んでいたことがあり、
当地では「Dengue fever」が報道されていたので、
以前から馴染みがありました。

どう報道されていたかというと、
「蚊の駆除が必要なのだっ!」
と、国民を教育するため、だったと思います。
(たまに死者が出た、こんな重い症状もある、という折を捉えて)

シンガポールは 「Fine Country」とも呼ばれていて、
このFineは「美しい」と「罰金」の掛詞になっているのですが、
蚊の駆除でも、まさに罰金、大活躍。

健康局(ministry of health)の人が、抜き打ちで
家庭訪問にやってきまして、家じゅうの「水たまり」をチェ~ック!
私はガーデニングの趣味などない無骨者ですので
水たまりそのものが家の中になく、お咎めなしでしたが、
友人の中には、植木鉢にぼーふらを発見されまして、
罰金、受けた人もいました。
それも、1回目で5000円ぐらい。
複数回になると、罰金額が倍額、倍額、となっていくとか。

これは大変!ということで、
シンガポール国民全員が「蚊、発生させるまじ!」の共通認識を抱いているというわけです。

逆にいえば、これくらいのことを実行しないと、
蚊の駆除なんてできない、ということでは?
当時は、
「シンガポールは赤道直下の熱帯だからね~。日本とは違うわ」
なんて思っていましたが、今や地球温暖化の世の中ですから。

いま、蚊の駆除がなってない!
と、お役所が叩かれたりしていますが、それは酷というものでは?
蚊を撲滅させるなんて、あまりにも壮大なプロジェクト。

でも、わたくし、
今や日本国中のお医者様がデング熱を認識された以上、
たとえ感染したって、

もはや大事には至らないだろう…と考えております。ハイ。

2014年4月19日 (土)

捻挫のその後2014

捻挫、もう通院しなくてよろしい

ということになりました。

捻挫当日の夜にテーピングでがっちり固め、
そのまま5日間固定。
通院は、当日、2日後、5日後、9日後、の4回。

最終診察では、
足のあちこちを押したりねじったり、
いろいろ確認されましたが、痛みなし、ということで。

思ったより軽く済んで、よかった~。
やはり、早めの固定、そして冷却が肝心ってことですね。
2008年に捻挫したときは、
2日目の固定で、治療に3週間ぐらいかかりましたから。

しかし、
5日間固定しただけでも、
なんだか足首の動きが固くなったように感じたり、
固定しないほうの足が筋肉痛になったり、
不具合は避けられないってことが判明。

数日でもこうなのですから、
数週間、数か月と動かさなかったりしたら、
その後のリハビリはたいへんだろうな~と思ったことでした。

今後、気をつけなくてはっ!

2014年4月 9日 (水)

やっちゃった

足首捻挫
なんと、新年度初回の授業にして、
教壇から足を踏み外し。

その瞬間は、ひねったという意識は全くなく
「強く足をついて危険回避できた」
という意識だったのですが、
その後、歩いているうちに違和感が…そして痛みが…
夜には「やばいぞ!」感が満ち満ちてきまして、
診療時間終了間際に、整形外科に駆け込みました。

こういう箇所が、こういうふうに痛いというのは
これは、間違いなく捻挫です。
ひねってますよ。
仕事中のこと?
じゃ、労災の対象になりますから、申請してくださいね。

えええっ。労災?
でも、あの、私の不注意によるおバカな捻挫なんですけど。

でも、非常勤という身分じゃ、きっと対象外ですよね。
またまた、ぶうたれたい気分になってきます。
ぶうたれる、といえば、そして健康ネタといえば、
愚息のダイエット。
本日、一人自宅でまったりしていた彼、
なんと、桜餅を5個、一気に食べたんだそうです。
わはは。
ダイエットが聞いて笑います。
あほらし。
自分の不注意もあほらし。
思いっきり、ぶうたれた気分です。
足、本気で痛いし。

2014年4月 4日 (金)

糖質制限報告(10)第5週の記録

予想していたことではありますが…

第5週は、まったく変化なし。プラスマイナス0、とのこと。

4月2日より
愚息も大学に通うようになりまして、
昼食は「適当に買って食べたい」と主張し、お弁当なし。
で、何を食べたのか聞いてみると、
……アイスクリーム、肉まん、ポテト……糖分、炭水化物満載。

「でも、ご飯とパンはちゃんと避けたよ~。(゚ー゚)」

ああ、やはり、この程度の意識でありましたか。
きっと、あっという間にリバウンドして、元通りになることでしょう。
母、脱力。
ということで、
5週間で3.5kg減少にとどまり、これにて
糖質制限終了でございます。
最後に、大豆粉の使い切りを目指して焼いた
ほうれん草、ソーセージ、しめじのキッシュのの写真だけ
アップしておきます。
キッシュ型はないので、18cmのケーキ型を利用して焼きました。
14_0404_1       14_0404_2

2014年3月29日 (土)

糖質制限報告(9)第4週の記録

息子の糖質制限、4週間が過ぎました。
今週は200gのマイナス……ほぼ誤差の範囲ですね。
ま、増えてはいない、ということでしょう。

4週間で3.5kgの減少

ううむ。1か月で5kg減を目指していたんですが…無念。
もっとも、息子、隠れてチョコレートも食べていた(!)と判明。
やはり本人の意志が弱いってことではないかと。

とりあえず、あと1週間だけ続けてみますが、
本人の心構えが今のままなら、増える可能性も…despair


                                                               
朝食

昼食 夕食
22 大根、蒟蒻、油揚煮物、
なめこと豆腐の味噌汁、
納豆、かぶの糠漬け

大豆粉ピザ 
グリーンサラダ
煮豚、煮卵、納豆
法蓮草のお浸し
きゅうりの糠漬け
23 大根、蒟蒻、油揚煮物、
おさしみ昆布と厚揚げの味噌汁、
白菜の浅漬け

プレーンオムレツ、
グリーンサラダ
生おからのパン
しゃぶしゃぶ(友人と外食)
24 ハムエッグ、
グリーンサラダ
ヨーグルト、キウイ
鶏肉、キャベツ、玉ねぎ、大根、ニンジンのポトフ 塩鮭のきのこクリームソース
糸昆布ともやしのナムル
ポトフのコンソメスープ


25 ベーコン入りサラダ
目玉焼き、生おからパン
ブロッコリー、ツナ、しめじのクリームパスタ
(大豆粉麺と生クリーム)
骨つきハムと野菜の煮込み
サバの塩焼き 法蓮草のお浸し、白菜の浅漬け


26 小松菜、オレンジ、リンゴの
生ジュース、芽キャベツ、きのこ、ベーコンソテー
トマトチーズ焼き、ゆで卵
骨つきハムと野菜の煮込み
生おからパンのツナサンド
ごぼう入りハンバーグ
グリーンサラダ
ブロッコリーきのこのソテー
湯豆腐、小松菜のお浸し

27 大豆入りひじきの煮物
納豆、豆腐となめこの味噌汁、かぶの糠漬け
鶏ささみのピカタ
グリーンサラダ
生おからのパン、チーズ
豚肉とインゲンの味噌炒め
中華サラダ、
ぜんまい、油揚げ、蒟蒻の煮物、きゅうりの糠漬け

28 グレープフルーツ、法蓮草の
生ジュース、
和風サラダ、ゆで卵
かぶと鶏団子のスープ
さわらの干物
小松菜のお浸し
生ハム、きのこ、ブロッコリーの大豆粉パスタ、
コンソメスープ

2014年3月22日 (土)

糖質制限報告(8)第3週の記録

3月1日から開始した息子の糖質制限、
3週間が経過しました。

今週1週間で 800g 減
3週間で3.3kgの減少です。

今週のニュース(?)といえば

1)息子、父親の買ったサラミを勝手に食べ尽くしたと判明。
  「おやつ、チーズやナッツより、こっちのほうが美味しいもん。」
 しかし、限度ってものがあります。impact
 にきび悪化の原因も、これに相違ありません!

2)昨日は山登りをしたので、お昼はおにぎり。
 息子にとっては、3週間ぶりのごはんものとなりました。
 大喜びでドカ食いとなるかと思いきや(4個ぐらい食すのが普通…)、
 「2個でおなかいっぱい」ですって!
 理由はよくわかりませんが…炭水化物を欲さない体に変化??

3)朝に青菜と果物のグリーンスムージーを飲み始めました。
 ダイエット効果は不明ですが(糖質制限では果物は避けるべき)、
 炭水化物を控えるとメニューが単調になりがちなので。
 私自身のために毎朝作ってるもののおすそ分けです。
                                                               
朝食 昼食 夕食
15     レタス、きゅうり、エノキのオリーブオイル炒め
粗挽きソーセージのグリル
半熟卵
大豆粉パン
明太子スパゲティ
(大豆粉麺で)
ブロッコリー
わかめスープ
牛薄切りの巻巻ステーキ
グリーンサラダ
おくらのお浸し
油揚げの素焼き
16 納豆
小松菜と油揚げの煮びたし
アジの干物
大豆粉ピザ
絹さやと人参のサラダ
ハンバーグステーキ 
千切りキャベツ、ブロッコリー
大根、人参、糸コン、鶏肉の煮物、 あさりの味噌汁

17 青梗菜、キウイ、パインの生ジュース
糸昆布とレタスのサラダ
ハムエッグ
豚肉、もやし、ねぎ、キャベツの辛味噌炒め
大根、ニンジン、糸コン、鶏肉の煮物
くろむつとインゲンの煮物
もやしとわかめのナムル
あさりの味噌汁、湯豆腐
きゅうりの糠漬け

18 法蓮草、パイン、柑橘の生ジュース
くろむつとインゲンの煮物
納豆
もやしとわかめのナムル
大豆粉パンのハンバーガー、ハムサンド
グリーンサラダ
はたはた、鳥もものから揚げ(ドライおから使用)、レタス
豆腐となめこの味噌汁
きゅうり、わかめ、ツナ缶の酢の物、    白菜の浅漬け


19 白菜、柑橘、リンゴの生ジュース、干しエビと青梗菜の炒め
ゆで卵、ソーセージ
ツナ、ほうれんそう、えのきのクリームスパゲティ(大豆粉麺と生クリームで) ロールキャベツ・おから入り 肉みそ入りグリーンサラダ
厚揚げの生姜じょうゆかけ
かぶの糠漬け

20 法蓮草、パインの生ジュース
白菜、ねぎ、大根、ニンジン、トマト、ベーコンのスープ

   
はたはた、鳥もものから揚げ(ドライおから使用)、レタス添え、生おからのパン 煮豚、煮卵、グリーンサラダ
湯豆腐、オクラのお浸し
油揚げとわかめの味噌汁
21 小松菜、オレンジの生ジュース
ベーコンとブロッコリーの炒め
目玉焼き
生おからのパン
鮭と塩昆布のおにぎり
卵焼き、ソーセージ、きゅうり塩ずり
煮豚、煮卵、グリーンサラダ
白菜とハムのスープ、おくらのお浸し、    かぶの糠漬け