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21thコンサート終了

昨日、彩音会コンサートは無事終了いたしました。
★私個人の感想としては……

・4曲(ソロ、連弾ペア2組、伴奏1組)は、私のcapacity最大限ギリギリでした。
・特にソロは暗譜完成が本番直前となり、綱渡りでした。
・準備途中でソロ曲を変更(バッハ&リストからベートーヴェンへ)したのはchallengingでしたが、やれることはやった!という充実感も得ました。
・ベートーヴェンの奥深さを再認識しました。いくら弾き込んでも「まだまだ!」感が残り、全く飽きません。
・アンサンブル(連弾&伴奏)のポイントが、少し見えてきた気がします。「呼吸」が肝要!
・やはり、ステージ本番では普段の7割程度の出来となってしまいます。それを織り込んでの準備が必要だと痛感しました。

★コンサート全体としては……

・お客様のアンケート結果は例年どおり好評でしたが、これは「リップ・サービス」的な側面もあることを認識すべきだと思います。
・演奏中に携帯電話が鳴り出すハプニングがありましたが、素人の演奏会では目くじらを立てるほどのことではないと思います。ただ、対応策は立てたほうがいいかもしれません。

★打ち上げの席では、会員たちの議論が沸騰した側面もありました。
7名の意見をすりあわせつつ、会を運営していく難しさも改めて感じました。
彩音会の将来を考えての建設的な議論でしたので、これを糧として、さらに精進を続けていきたいと思います。

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いよいよ明後日

彩音会の21年目コンサート、今週土曜が本番です。
いよいよです。

未だにソロの暗譜に不安を抱え、連弾もとても完成とはいえず、
明日午前は、連弾パートナーと二人で最終練習に励む予定です。
本番会場の練習室に籠ります。

コンサートの詳細はこちら→ 
なかなか変化に富んだ、楽しいプログラムになっています。
なにせテーマが「バリエーションを楽しむ」!

みなさまのご来場をお待ち申し上げております♪

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彩音会ホームページ心機一転

発足21年目を迎えている彩音会ですが、

・20周年を終えて新たな段階に入ったこと
・ホームページ本体への新規追加事項が限られてきていること
・ホームページ更新の際のトラブルが発生していること

などを鑑みまして、これまでのホームページを凍結し、
今後の情報は新たな形で発信していくことといたしました。

30年目に向けて進化を続ける彩音会、
新情報はどうぞこちらをご参照ください。

→「彩音会 3rd decade

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彩音会コンサート日程決定!

0902012月1日の会場抽選において、
われらが同胞、なんと「3番くじ」をひきあて、
彩音会21年目にして初めて「抽選初日で会場決定」と相成りました。

彩音会コンサート vol.21
2009年8月22日(土)午後
@ミューザ川崎 市民交流室

実はこの日、二手の会場に分かれて抽選に挑んでいたのですが(これまた、初の試み)
わたくしは、みごと玉砕した会場の組でした。

意気消沈して会場をあとにするや、うれしいお知らせメールが飛び込んできて、
それから即川崎へと向かい、4人で祝杯をあげた次第です。
(写真参照:ベルギービールのお店で、3種を飲み比べ♪)

やった!

PS. 雑事に追われる日々、まだ続いております。ブログ更新、しばらく滞ります。

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楽譜持ち寄り会&ランチ

記事のアップが遅くなりましたが、
20日(土)午前9時からお昼まで、彩音会の集まりがありました。

弾いた曲目などは、彩音会ホームページをご参照下さい。

朝早くから、6名で入れ代わり立ち代わり弾いて
(今回はチェロも登場♪)
今後のスケジュールの打ち合わせなどをして、イタリアンランチへ。
一人が仕事の都合でランチをパスされたのが残念でした。

ランチでは珍事(?)発生。

「パスタ・ハーフ&メインディッシュ・ハーフ」という
「レディスコース」を注文したはずなのに、
パスタの後に、デザートが運ばれてきてしまい、びっくりした私達。

「メインがまだです!」とクレームしたところ、

注文をとったウエイトレスよりも地位が上と思われる方が現れ、
レディスコースではなく、パスタコース(これはパスタ一人前のコース)
だったのでは?との確認が入りました。

「いいえ、レディスコースです!」

と、しっかり声を合わせて答えてしまった私達。その後

「えっ?では、今食べたあのパスタ、ハーフじゃなくて一人前だったの??」

ということになり、我々が大食漢ぞろいであることを認識したのでした。
その後、今度は店長さんが現れて、

「大変失礼いたしました。お詫びに、デザートのほうを特製のものにいたしました」

見事な大きいプレートに、4種類の美しいデザートがアレンジされたもの登場。
さっき、間違って運ばれてきたものは、小さな小さなプリン1個だったはず。。。
ラッキー♪ たいそう美味で、大満足となりました。
(結果的に、レディスコースの1.7倍ぐらいの量を食べたことになるのでは?)

終わりよければ、すべてよし♪

コンサート会場抽選も、こうなるとよいのですが…
来る2月には、彩音会としては初の
「同日・2会場に分散しての抽選」に挑むことになります。GOOD LUCK!

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20周年コンサート記録

もう1週間以上前のこととなりましたが、彩音会コンサートの覚え書きを。

今年は初の試みとして、リハーサル用に練習室を2部屋確保しました。
特に連弾にとっては、直前にあわせられたのは大変よかったと思います。
1台だけだと「合わせる」ほどの時間はなく、音確認しかできないのに比べて安心度大。

ただ、ホールが夜の部しか押さえられず、
ホールを借りて「15分間」の短時間で会場設営とピアノの音確認を済ませ、
すぐさま開場したのは慌しいことでした。
今年の幹事のご家族総出でお手伝いくださったのには、もう感謝するばかりです!
「ピアノの音質や響きは、6月のリハーサルで確認済みだから、大丈夫だよね」
と考えてのスケジュールでしたが、「どうも6月とは音が違った」「もっと音質確認が必要だった」という意見もあったようです。
このあたりは、演奏者の考え方にもよるでしょうか。

開場までの流れはスムーズだったのでは?
練習室のタイムテーブルに沿って、2時~3時にかけて五月雨式に集合し、
5時過ぎに着替えを済ませ、5時半から会場設営、5時45分開場、6時開演。
今年は「20周年」の冠効果か、大曲揃いのプログラムとなり、
練習室が大音量のガンガン状態で、休憩室兼用というのは無理でしたが、まあこれは仕方がないでしょう。

080823kaienmae  080823kaienmae2080823rendan






080823flute_2 第一部:
   連弾3組、ピアノソロ3人 (1時間)
(休憩20分)
第二部:
   フルートデュオ1組、連弾3組、ピアノソロ3人 (1時間)
【6時開演、8時20分終演】

前半、後半ともに1時間というのは、ちょっと長いかも?個人的感想ですが。
休憩も15分で十分だったように思います。
(演奏者はドタバタしていましたが、お客様は15分後にはほぼ席にお戻りでした)

また、休憩中、演奏者と話をしたいのにその演奏者が見当たらない、どこにいるのか
といった問い合わせも受けました。(そして答えられませんでした)
休憩中の練習室の使い方も、明確にしておいたほうがよかったですね。
音あわせに静かなスペースを必要としていたフルートデュオ、結局しかるべきスペースが見つからなかったとのことです。

評判がよかったのは、ナレーション。
テーマ「時の流れを感じて」に絡めた曲紹介のおかげで、
とても楽しく聴けたとの意見を多数もらいました。
ナレーション専属担当者を決めたのも、安心して聴けることにつながったようです。

いろいろ思いつくことを書き並べましたが、あくまでも私の印象、覚え書きです。
気分を害する方がいらしたら、ごめんなさい。m(_ _)m
その他、なにかありましたらコメントに書き入れていただけると嬉しいです。

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猛練習

昨日、pipiさんと二人でスタジオにこもり、二人の新記録を打ち立てました。

ピアノ連弾練習、連続3時間

本番まで1週間を切っているというのに、すっかりピアノから遠ざかり
気分的に低迷していた昨今でありましたが、昨日は

「今が最後のチャンス!今しかない!」

という危機感にあおられて、久々に集中いたしました。
なにせ、オープニングの演奏。ズッコケルわけには、まいりません。
これで何とか、舞台にのっても大丈夫。。。かな?

あとは、ソロです。
暗譜、コワイです。
頭の中がホワイトアウトする状況、どうしたら回避できるでしょうか?
最後の追い込み、頑張るしかありません。

(といいつつ、今週はお仕事山積み、連日出勤。ああ、息子の宿題の追い込みも。。)

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リハーサル終了

彩音会コンサートの本番は、8月23日(日)。
まだまだ先のことなのですが、なにせ会場が借りられないいうことで、
ポコっと奇跡的に空いていた昨日、本番前のリハーサルをいたしました。

初めての会場のことゆえ、いろいろ不安だったのですが、
結果オーライでした。

★ピアノはスタインウエイ。たいそう弾きやすく、音色もよくGOOD!
★控え室が二つも!冷蔵庫、ポット、鏡、その他、備品にも大満足。
★ホワイエでの飲食も可、ということで、休憩時間の冷たい飲み物service決定。

会場のセッティング、椅子並べなどを自分達でこなさなくてはいけない
というのが、ちょっと気がかりだったのですが、
たいへん機能的に動けるようになっていて、短時間でOKでした。

舞台への出入り、
連弾、ソロの舞台上での位置変え、
ポスターや受付の配置、
などなどのチェックも滞りなく済み、各自ひととおり弾いてみて無事終了。

早朝9時集合という、若者の部活のようなリハでございました。
本番の情報については、こちらをご覧くださいませ。→

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中間発表

彩音会、8月の20周年コンサートへ向けて、中間発表会を行いました。
以下の作曲家の曲が決定。

連弾:6曲
(シューベルト、Jシュトラウス、グリーグ、サンサーンス、ビゼー、
アンダーソン、ガーシュイン)
ソロ:6曲
(シューベルト、ショパン、メンデルスゾーン、ラヴェル、ラフマニノフ)

あと数曲、未定の曲目もあります。
ここ数年、「イージーリスニング」系の曲目が増えていたのですが、
今年は、久々に「クラシック本格派」のコンサートになりそう。

詳細は、決まり次第
彩音会ホームページに掲載していく予定です。

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練習室で3人

昨日午前、彩音会の3人でミューザ川崎の練習室へ。
連弾2組&各自ソロの練習に励みました。

ピアノの音色&弾きやすさ、部屋のつくり(スペース&防音)
すべて満足、納得。
充実した時間をすごせました。

会場まで出向いての抽選が6ヶ月前にあるのですが、
練習室に関していえば、
抽選後も、1ヶ月前頃まではかなり空きがあります。
(実は私たち、今までここの抽選に参加したことナシ!)
空き状況をネット公開していない、という点が
逆に、空きを押さえやすい条件になっているのかも。

ただし、
ネット公開している会場は、キャンセル時には全額返還
(期間の限定はありますが)というシステムが多いのに対し、
ここは、一旦払いこんだら、最大でも7割しか返ってきません。
ご注意を。

会場まで足を運んだときに、空き状況を聞いて次回の予約を入れる
というのがいいようです。
実際、昨日は3人それぞれに予約を入れてきたのでした。

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キャンセル手続き

本日、2月1日に押さえた8月会場をキャンセルしてきました。
手続きはスムーズに進み、払い込み額は全額返却されました。
利用許可書と印鑑を持参するだけで、
手続きにかかった時間は5分程度。

2月1日の抽選日……もう、はるか昔の印象です。
あのドキドキ感、
抽選会場への入りから出までの2時間(→)と比べ、
キャンセルは何とも簡単で、ほっといたしました。

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会場決定!

朗報です。
彩音会の今年の20周年記念コンサート会場が決まりました!

ミューザ川崎 市民交流室 です。

実は、ここは以前から目をつけていた会場です。
が、数ヶ月前、中間発表用の会場を探していたとき
この会場だけ、全く空きがなかったので、
「当選確率が低すぎるだろう…」
と見込んで、コンサート本会場としてあきらめていたのでした。

今日は、彩音会の3人でここの練習室を予約していたので、
ダメもとで、8月の空き状況を聞いてみたところ…
なんと!
希望日の夜の部だけ、奇跡的に空いていたのでした!

「夜の部だけ」という点では、既に押さえてある大田区会場と同じなのですが、

・川崎会場のほうが、30分早い時間から借りられる
・リハーサル用に、練習室(グランドピアノ)が複数借りられる
・新しくて美しく、二重扉の音響抜群のホールである
・ピアノは憧れのスタインウェイ!

ということで、説明を聞けば聞くほど、魅力が増して感じられ…
ちょうど本番中だった「子どものピアノ発表会」に、3人そろって潜入。
ピアノの音色を確認したうえで、幹事のOさんにも電話連絡をとって、

「ここに決めましょう!」

ふう。
練習室で3時間半もピアノに向かったうえで、
いろいろな説明を聞き、相談し、会場を行き来し、
予約手続きを終えた時点で、
はっきり言って、わたくし、フラフラでありました……

しかし!
リハーサルのために、ソロ用、連弾用、とピアノを2台も確保するとは
彩音会20年目にして初の快挙です。

さあ、あとは練習あるのみです!

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会場を探して…

今年の8月に予定している
彩音会コンサート会場をめぐっての動きをメモしておきます。
主に、今年幹事のOさんと私とで、動いています。 

2月1日 大田区会場抽選(第二希望会場の夜間の部だけ当選)
2月6日 目黒区会場抽選(落選)
2月9日 世田谷区のサロン会場の情報を得て問い合わせるも、
     8月は改装中とのことで断念
2月15日 とりあえず大田区会場費を払い込んで押さえる
      同日昼の部キャンセルの期待は、あえなく撃沈…
2月17日 表参道のサロン会場に問い合わせるも、既に予約済み
2月20日 大田区第一希望会場のキャンセル状況を問い合わせるも、撃沈…
2月21日 渋谷区のサロン会場が希望日に空いていると判明

来週以降、数グループに分かれて渋谷区会場候補の下見をする予定です。

今年は「彩音会20周年!」ということで、会場をめぐって精力的に動いています。
大田区会場に決めるかどうかのデッドラインですが、
別途リハーサル会場を押さえる都合上、4月半ばとなります。
(なお、この時期なら、キャンセル料は発生しません)

どこに決めるか、ここ数週間が勝負となりそうです。

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会場抽選@目黒区

目黒区の会場(中目黒GTホール)、抽選に初参加してきました。
内輪の会でこのホールを何回か使いましたが、
それは抽選後の空きコマを押さえたもので、抽選参加は初です。

雪が舞う中、
東横線・都立大駅から徒歩8分ほどで、抽選会場のホールに到着。
このパーシモンホールの大ホール、小ホール、そしてGTホールと
3箇所の抽選が、6ヶ月前の第一水曜日に行われます。

ホール入り口で希望ホール名を告げ、記入書類&案内書類受け取り。
既に押さえられている区分が思いのほか多いことに、ちょっとショック。

書類を記入したら、提出台へ持っていき、
受付番号を押してもらって、同じ番号の札を「抽選箱」へ投入。
「抽選箱」は、上部に取り出し口の付いた、透明なアクリルボックスです。

提出後は、抽選時間が来るまでホワイエで待機。
大ホールの抽選が10時、小ホールとGTホールの抽選が10時半開始。
時間が近づくと、ホワイエから小ホール内へ移動するよう告げられます。
(大田区のような「時報の放送」はされませんでした。)

さて、ホールで細かい説明がなされたあと、いよいよ抽選開始。
ここでは「福引のガラガラ」には出番がありません。
区の職員の方がアクリルボックスに手を入れて、番号を読み上げていく方式です。

さて、我々のゲットした番号は……
受付番号:7
抽選順位:22番目(38団体中)

ふう……
案の定、目指した区分は、5番目、9番目の団体に取られてしまいました。
大田区では、2会場あわせて40団体、
目黒区では、1会場だけで38団体、
目指す区分がゲットできる可能性は大変に低いということを実感しました。

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2月1日(抽選&…)

2月1日。SUCH A BIG DAY !

まずご報告すべきことといえば、彩音会の20周年コンサートへ向けて臨んだ
会場抽選結果です。
実は、ほとんど、昨年(→)のデジャブ??というような結果となりました。

会場入り番号:9番 (昨年34番、一昨年29番)
抽選番号:32番/40団体中 (昨年57番/60団体中、一昨年29番/62団体中)

結果:第二希望会場の夜の部のみ確保(一昨年は昼夜連続で二枠ゲット)

第一希望会場をゲットしたこと、まだ一度もないのですが
これは”抽選番号ヒトケタ”を引かない限り無理そう。。。
でも、今年もほんと週末枠が見事に埋まっていく中にあって、
第二希望会場とはいえ
希望枠、そこ一枠だけが空いていたのですから、
「これぞ神の采配」。これで御の字です。

来週、こんどは「初トライ」の別会場抽選に出向きます。
その結果次第でコンサートの会場&日どりが決まりますが、
まずは今日「押さえ会場」を確保できたことを喜びたいと思います♪

*****

さて、上記ご報告のなかで気づかれたでしょうか?
今年の会場入り番号が例年になく若いことに。
ここでタネあかしをいたしますと……

息子の中学受験日と重なっていたのです。
「PIOさん、会場抽選なんて、来なくていいから!受験第一で!」
「母親が会場にいて、”念”を送ってなきゃ駄目よ!」
ってなことを言われてもいたのですが、

だって、受験会場に居すわったって、退屈なだけだも~ん!

という失格母の私、受験開始時間まで見届けるや、さっさと抽選会場へ。
結果、会場到着時間が例年になく早くなったのでした。

しかし、いくら呑気な母とはいえ、
朝7時50分という集合時間(7時前に家を出るべし!)は、かなりのプレッシャー。
今朝は5時に目覚めてしまいました。
息子どのの今日の感触は「撃沈!」とのことですので、
明日、あさってと、受験は続く……ということになると思われます。
母も早起き、がんばります。

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楽譜持ち寄り会

12月に入って1週間が過ぎてしまいました。
師走とはまさに言いえて妙。
文字どおり慌しく走り回る日々で、ブログの更新が滞っております……

そんななか、今日は命の洗濯をしてきました。
早朝から「部活の朝練」のノリ(?)での、ピアノサークルの集まりへ。
朝7時に自宅を出たという遠方からの仲間もいて、頭が下がりました…

9月の演奏会が終わって以来の集合です。
参加者6人、入れ替わり立ち替わり、ピアノを弾いての3時間。

1)演奏会で弾かなかった新曲の発表(ソロ4曲、連弾1曲)
2)来年度に向けての連弾試し弾き(3ペア、5曲)
3)初見の楽譜を使っての、お楽しみ&お遊び連弾
(モーツァルトのリレー連弾&クリスマスソング)

いやあ、楽しかった!
その後は近くのイタリアン・レストランで美味しいランチに舌鼓。
次回のコンサートに向けての話し合いのあとは
ほとんど漫才のかけあい状態に至っての雑談三昧。

さらに、数名で楽譜店まで足を伸ばし、
いろいろと新譜を物色して楽しみました。
実に濃密な半日でありました!

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ミューザ川崎で曲決め

昨日、Oさんとの連弾曲を決めるべく、
仕事後、二人でミューザ川崎の練習室へ行ってきました。

駅からのアクセスがよく、施設もピアノも新しくて気持ちよく、
値段も安く(3時間半で、会場費1700円、ピアノ1300円の合計3000円)
会場入りがかなり遅れてしまったにもかかわらず、納得の時間を過ごせました。

ピアノの音色までは確認できませんでした。
なにせ「初見の曲を、たどたどしく合わせてみる」というレベルの話だったので…
(そういうチェックをしようという発想自体を失念してました!)
ただ、クセのない、弾きやすいタッチのピアノだったとは言えると思います。
ヤマハのセミグランドピアノでした。

合わせてみたのは、次のような楽譜。
1)『みんなのピアノれんだん7 ルロイ・アンダーソン名曲集』ヤマハ・ミュージック・メディア
2)Leroy Anderson "Blue Tango" Warner Bros.Publications
3)『Jazz アレンジで弾くピアノ連弾Ⅲ中上級』ヤマハ・ミュージック・メディア

1)は、見かけの子どもっぽさ(横長サイズ、大きい音符、イラスト入り)によらず、
「初見で曲想がつかめちゃう」難易度とはいえず、中級レベルと判明。
割と素直な編曲で、メロディーラインがポピュラーなだけに、
結構いいかも……といったところです。

2)は、一番合わせやすくて、初見でもなんとか曲になりました。
ただ、1st,2ndそれぞれの難易度としては1)より上です。

3)は、さすがジャズ!曲目によって全く雰囲気が違います。
「アメージンググレース」は、初見では構成をつかみきれず、途中でギブアップ。
「虹の彼方に」は、<薄暗いお洒落なBarのBGM>の雰囲気を醸し出し、「…ステージで弾いたら、浮きそう…」
「アイ・ガット・リズム」は、合わせが難しいものの、ページごとの雰囲気をつかむことはできて、1st,2ndそれぞれの譜読みはさほど難易度高くなし、と踏みました。
思いっきり、ジャズってる編曲です。

ということで、とりあえず練習してみようと二人が決めたのは、次の3曲。

Leroy Anderson "The Syncopated Clock", "Blue Tango"
George Gershwin "I Got Rhythm"


12月の彩音会集まりに向けて、とりあえず始めてみます。

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ミューザ川崎・音楽工房

070918muza1連弾個別練習の会場として使ってみようと、
練習室の予約を入れに、ミューザ川崎へ行ってきました。

←写真は、川崎駅構内からミューザデッキを撮ったもの。
右奥・突き当たりのビルがミューザ川崎です。
左側にずっと屋根がついていて、雨に濡れずに行けます。

070918muza2右の写真が、ミューザ川崎入り口です。→
中に入ると、2Fのロビー。
エスカレーターを上がって4Fが「音楽工房」。
自動ドアの前には、電光掲示板でそれぞれの部屋の使用状況が表示されていました。
小ホールとして使える「市民交流室」にはスタインウエイのグランドピアノが、
3つの「練習室」には、それぞれヤマハのグランドピアノがあります。
その他、企画展示室、会議室、研修室も存在します。
予約や手続きは、エレベーターで5Fへ上がって、そこの事務室で行います。

Musa_kawasaki_3 たまたま「市民交流室」が空いていたので、ちょっと中を見せてもらいました。
午後の会議用のセッティングとなっていて、ピアノは見られませんでしたが、どっしりした二重扉の部屋。
音響はバッチリです、との説明でした。

(上の画像は、ミューザ川崎のホームページから転載したものです。)
スクリーンもあって、映像なども写せます。
使用条件は次の通り。

070918muza4(1)ピアノ用ステージなし。平置きになる。
(2)椅子並べは自分たちで。
(3)パイプ椅子は最大150席。

右の写真は、音楽工房を出てロビーに向かう階段。→
アクセスは文句なしの会場ですが、
彩音会のコンサート会場とするには
上記(1)(2)がネックになるでしょうか……

練習室が、午前(9:00-12:00)、午後(13:00-16:30)、夜間(17:30-22:00)と
長時間借りられて、お値段も手ごろ(1区分につき1500-3800円)なのは素晴らしい。
定員8人の練習室1&3、定員16人の練習室2があります。

内輪の会に使うには、ぴったりなのでは?
ただ、練習室の予約を入れるには、次のいずれかの手続きが必要です。
★6ヶ月前の抽選に出向く
★抽選後の空きに電話予約を入れ、7日以内に会場に出向く
【本日の手続き】

本日手続きした予約は10月以降ですので、練習室を使ってのご報告はまた後日。

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ホームページ更新

コンサート終了後、例のごとく「非日常的精神状態」に陥りまして、
片付けるべき本業の仕事はたまっているのに、どうにもこうにも集中できず、
別のことに没頭してしまいました。

それは何かといいますと……
彩音会のホームページ更新作業!

ここのところ、だいたい月に1回、ちょろっと会の動向を載せる
といった程度の更新だったのですが、
この2日で、1年分以上の仕事をしたのではないかと!

トップページを開くと、NEW!マークが5つ!
いや、「お知らせ」コーナーも含めると、10個!

新記録達成であります。
確認なさりたい方は、こちらへどうぞ→ 

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19thコンサート終了

  070908ayane1昨日、無事、彩音会コンサートが終了いたしました。(→
ご来場くださった皆様、ありがとうございました♪

今年は例年よりも曲目が多く、
前半50分、休憩15分、後半45分と
ほぼ2時間のプログラムとなりました。
「長すぎるかも?」との懸念があったのですが、
始まってみれば、まさに、あっという間。

聴衆の方からも
「バリエーションに富んでいて、楽しめた」
「長すぎず短すぎず、興味深い」
「知っている曲が多かったので、楽しかった」
といったコメントをいただきました。

070908ayane2_2演奏者からは、
「お客様に楽しんでいただきたい、という趣旨を続けたい」
「コンサート運営のノウハウが蓄積されてきた」
「来年は20周年!また頑張ろう!」
といった意見が。

彩音会は、まだまだ進化を続けます。

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2008記念年の作曲家たち

昨日、今週土曜が本番の彩音会コンサートに向けて、
3名で最終あわせをしました。
会場は、メンバー身内の方のマンション内共用施設・ピアノルーム。
いやあ、びっくり!
ソファーまで置いてある、絨毯敷きの部屋で、「素敵な応接間」の雰囲気。
ピアノはといえば、美しいマホガニー色のカワイのグランド。
なんと、ちゃんと「ステージ」上に載っているのですよ、ピアノ。

是非、今後も使わせていただきたい!と思ったことでした。

で、この時期になるといつものことですが、
「来年は、何を弾こう?」という話になり、
そういえば、天声人語に「今年9月4日はグリーグ没後100年」という記事が
という話題も出て…
(今年予定していたグリーグの連弾、メンバーの都合で発表できないのが残念!)

そこで、調べてみました。
来年が記念年にあたる作曲家って誰なのか?

ビバルディ(1678-1741) 生誕330年
シューベルト(1797-1828) 没後180年
グノー(1818-1828) 生誕190年

ビゼー(1838-1875) 生誕170年
サラサーテ(1843-1908) 没後100年

リムスキー・コルサコフ(1844-1908) 没後100年
ドビュッシー(1862-1918) 没後90年

ガーシュイン(1898-1937) 生誕110年
ハチャトゥリャン(1903-1978) 没後30年


曲目選びの参考までに。

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リハーサル

昨日、9月のコンサートのリハーサル日でした。

会員そろって多忙の日々。
「効く強壮剤といえば…リーズナブルなのは△△、味が×なのが××、……」
といった話題がマエフリとなり、
今年幹事のnuboさんの指示にて、行動開始。

070811reha1 今回の目的は、まずもって
「ピアノの響きを確認する!」

ピアノの蓋は、どのぐらい開ければ……
舞台上のどの位置にピアノを置けば……
あっちへ押したり、こっちへ引いたり、
えっちら、おっちら、
ベストの位置を探りました。

「高音部がキンキン聴こえる」070811riha3_2
  はい、少し引っ込めましょう。
「今度は、音質が曇った」
  はい、ちょっと出してみましょう
「なんだか、見栄えが悪い。引っ込みすぎ」
  はい、もちっと出してみましょう
「うん、そんなものかな」

ここでnuboさんが、ドラえもんのポケットよろしく
ささっと取り出し、ジャジャーっと引き出したのは
 メジャー!

「はい、ピアノ脚の位置は……奥に○○cm、左に□□cm、……」
おお、仕事人!かっこいい!!
センターの+印があってよかった~

はい、次は照明ね。080711riha2_3
……去年も同じ会場を使ったのに、
マジマジと天井を見つめたのは
わたくし、初めてのことでした。

キラキラと、星型に輝く照明があったとは。
それに、丸い照明、そして蛍光灯と、三段構えだったのですね。

皆様の演奏を堪能してから、居酒屋での飲み会へとなだれこみ、
PIOのお盆休み初日は、豊かに過ぎてゆきました…

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恵比寿のコンサート終了

070630ebisu_piano2 本日、
今年第一弾のコンサート@恵比寿麦酒記念館
が終了いたしました。

2年前より弾き手が2名増えたことにより、
会場でプログラムを配ったり、
ナレーションをしたり、
譜めくりをしたり、という役回りにも余裕が。

客席側をしっかりチェックしてくれた会員によると

070630ebisu_piano1_2 「少なく見積もっても50名が着席して聴いてくださってました。上の階の通路から見てくださっていた方々もいましたから、コンサートとしては大成功といえるのでは?」

とのこと。よかった、よかった♪
右の可愛い花束は、
友人からのプレゼント。
全部で7つ。
演奏者全員に、という温かい心遣いに感謝です。

聴きにいらしてくださった方々、本当にありがとうございました。

【今日の教訓】 ピアノのフタのチェックを忘れずに♪

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公演二回ぶんの準備

ゴールデンウイーク中の彩音会の集い。
ホールを借り切って、6月の連弾コンサート&9月の定期コンサート
2回分の中間発表会をしました。

遠方から飛行機で駆けつけたメンバーもいたのに
明日、仕事が入ってしまったとのことで、まさにトンボ帰りに。
でも、上京第一の目的の連弾あわせは十分にできたとのことで、まずはよかった♪

ホールでは、雑談する余裕もなく
粛々と弾き、譜めくりをし、時間を計り……

朝9時から12時までのホール使用時間を目いっぱい使って、
全員が持ち曲を披露いたしました。
その後、会場至近のレストランでランチをとりつつ、今後についての話し合いを持ち、
お開きになったのは午後1時半。

なんとまあ、充実した半日でありましたことか!

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映画「神童」

ゴールデンウイーク開始にあたり、久々に映画館へ行ってきました。
観たのは、「神童」。
内容紹介文を、公式ブログから引用します。

響きあう。奏であう。ふたつの心が通いあい、音楽が溢れ出す。

ピアノの才能に恵まれ“神童”としてもてはやされながらも自らの才能をもてあましている13歳のうた。彼女は落ちこぼれの音大生ワオと出会い音楽の真の喜び、人とのつながりのあたたかさに目覚めてゆく──。空前のクラシック・ブームの中、“音”と“映像”のハーモニーを体感、魂をふるわせる珠玉の一編が誕生しました。

私としては、まずまず満足の映画でした。
映画のストーリー自体に感動して「ぜったいお奨め!」と言うほどではないのですが、
(話の筋はちょっと安っぽい感じ……)
全編に流れる音楽に、
登場する人々と音楽との関わり方に、
胸に響くものがありました。

ラスト・シーンの二人の連弾が、実に自然で楽しげで。
この主題曲「リプルソング」、ソロ譜(easy version)が無料でダウンロードできます。(→
できれば、ソロ譜の本格バージョン、そして連弾譜も是非手にとってみたいもの。

今の時期にぴったりの新緑のイメージで、透明感のある映画でした。

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試行錯誤の末

ホームページ百鬼夜行問題、今度こそ解決です。
まさに試行錯誤の末。

パソコンを初期設定に戻し、ホームページビルダーのデータが消えたあと、
既存サイトを呼び出し、ビルダー上に登録するところまではよかったのですが、
(→
その後いろいろあって、トップページの保存先フォルダを変更してしまったがために
サイトのページ間リンクが機能しなくなっていたのでした。
それをなんとか修正しようと、手でリンクを貼りなおしたりした結果、
ますます複雑怪奇なサイト構成となり、
同じようなページが複数存在したりして、訳のわからぬことに…

ビルダー上のサイト・トップページに「×」マークが現れるに至って、
「トップページの設定がマズイのだ!」とやっと気づいた私。

もはや手に負えないサイト構成と成り果てていたので、
改めてネット上FTPサーバからデータを取り込み、新たにサイトを構成しなおしました。

昨晩は、無理やり手入力でリンクを貼った結果、
サブページのURLが変わってしまったりして、自分でも「???」だったのですが、
データ取り込みからやり直したことでサイト構成も正常になり、URLも元通りに戻りました。

やれやれ……
それにしても、ネット上からのデータ取得方法、備忘録として残しておいてよかった♪

早速、彩音会の連弾コンサート・プログラムをアップしました(→

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ホームページトラブル

また…です。

先日、「解決!」と報告したトラブルでしたが、(→)、
実際には、ホームページのサイト状態は、混乱のきわみに達していたのでありました。

その理由、基本的には過去のものと同じ(→)。
1年前は「htm」と「html」の違いにより、内容が同一の複数ページが同時に存在することになり、こちらの変更が片方にしか反映されない、という現象に振り回されたのでしたが…

今回は、、、
パソコントラブルにより改めて作ったファイル名が、以前のものと少し違ってしまった(当方としては気づいていなかった!)ため、
「既にあるページに上書き」したつもりが、「全く新たなページの構築」になってしまい、
その結果、以前のページへのリンクと、新しいページへのリンクが錯綜。

サイトの変更が反映されたり、されなかったり、古いページが現れたり、消えたり、
それはもう、ほんとに、「パソコンとの化かしあい」の様相を呈してきたのでした!

で、格闘2時間!
ついに上記の原因にゆきあたり、
リンクをすべて張りなおし、古いリンクをはずして、なんとかマトモな状態にいたしました。

もうすぐ午前2時半。
明日の仕事、どうなるのだろう……

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Office Publisher

パソコンを初期設定に戻したのをきっかけとして(→)、
オフィス製品をアップデートしたので、オフィスのプログラムを確認してみてビックリ。
Word, Excel, PowerPointしか使っていなかったのですが、そのほかにもいろいろなプログラム・アイコンが並んでいるではありませんか!

その中のひとつ Publisher2003のポップアップ説明をみると
ニュースレター、三つ折パンフレット、チラシなどを作成したり編集したりします」……

これは、使える!
ピアノのコンサートのチラシ、プログラム作成にぴったりじゃないですか!

明日から本格始動のお仕事準備をするつもりでパソコンを開けたのに、
つい興奮してプログラム三つ折パンフの試作などを始めてしまいました。

パンフ確定の暁には、当ブログでも公開できるといいな……

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既存サイト&ホームページビルダー

朗報です。
本日午後いっぱい格闘した結果、
ホームページビルダーで既存サイトを更新する方法をマスターいたしました。
備忘録として、ここに書いておきます。

1)「ツール」タブから、「FTPツールを起動」を選択。パソコン上の保存フォルダと、ネット上のFTPサーバを指定して、FTPサーバと接続する。
2)FTPサーバにあるフォルダから「homepage」フォルダを指定し、パソコンに転送する。このフォルダの中に、既存サイトのトップページがある。
3)「サイト」タブ内の「サイトの新規作成」で、「既存ページをトップページとして使用」を選択して、2)でパソコンに転送されたトップページを指定する。
4)「転送設定」を、ホームページの設定状況どおりに入力する(URL、FTPアカウント、FTPサーバ、FTPパスワードが必要。「転送先フォルダ」の名前は、@niftyの場合「/homepage」。)
5)「完了」ボタンをクリックすれば、サイト全体の情報が自動的にネット上からホームページビルダーに転送されてくる。

ということで、昨日の悲惨な報告の問題は無事解決いたしました。
彩音会ホームページは今後とも問題なく更新できそうです♪
喜んで、トップページのデザインをちょっと変更してみました。(→

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パソコンとの格闘

パソコン無言問題の解決を目指し、昨日は終日パソコンと格闘いたしました。
で、結果から申しますと

内臓スピーカの故障!
ノートパソコンの液晶部分・総とりかえによってのみ改善可能。

という診断に落ち着きました。

しかし、しかしですね…
この診断に落ち着くまでに、サポートセンターの指示を仰ぎつつ、まさに格闘したって感じです。

1)改めてスピーカ音量設定やサウンド・デバイスの状態チェック
2)サウンド・デバイスのアン・インストール&再インストール
3)パソコンを初期状態に戻し、OSを再インストール

1)2)で1時間以上かかり、
3)の必要ありと言われて電話を切り、データバックアップの作業に励むこと数時間。
そして、改めて3)の作業で1時間。
3)を終えてもパソコンは無言を保ち、ここに至って
「イヤホンで聞いてみてください」
と指示されてやってみたところが…聞こえました。音が!
なんとまあ、サウンド・サンプルは、ベートーヴェンの第九・第二楽章。
ずーっと無言だったパソコンの開口一番が、ティンパニの「ズンドドン、ズンドドン!」ですよ。…なんか、笑えました。

それで、一見落着とはいかないのでして
恐るべき「OS再インストール」後の処置が待ち構えているのでした。
これは、パソコンメーカーのテクニカル・サポート範疇外ということで、自力でやるしかないのでした。

延々、結局夜中までかかって、次のような作業に励みました。
・ネット接続・メール設定
・インストール各種 (プリンタドライバ・スキャナ用ソフト・はがき宛名ソフト・画像用ソフト・ホームページ作成ソフト…)

そして、大変なことが判明したのであります。

★ホームページのデータバックアップに失敗していた!

この事実を受け入れるのに数時間…
彩音会のホームページ、なんとかトップページだけは書き換え可能に設定しましたが
(ほんとに悪戦苦闘でありました…)
その他のページの更新は、しばらくストップいたします。(涙)
おそらくは、時間をかけつつ、次のA)またはB)の道を探ることになると思います。

A) 各ページを新バージョンにリニューアルしていく
B) 既にあるページは今のままで凍結し、新しいページを加える

彩音会のお知らせ情報は、しばらくの間トップページに記載します。
あ、このブログは、まったく問題なく続けられますので、どうぞ、またいらしてくださいませ。

パソコンの修理には10日以上かかるとのことで、いつ修理に出すかただいま思案中。
イヤホンつければ、音は聞こえることですし♪

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リハ会場問題・解決♪

彩音会の定期コンサート、今年分の会場は確保できたのですが、
例年、昼&夜と2区分を押さえていたものが、今年は夜onlyの1区分しか押さえられず、
「リハーサルはどうしよう?」
と懸案になっていました。

同じ会場のホールが6ヶ月前、リハ室&スタジオが3ヶ月前の抽選。
であるなら、ホール公演予定者にはリハーサル会場の優先予約権があってしかるべきでは?
そう思った私、会場の案内パンフを読み込んでみたものの、優先予約に関する記載はなし。
それでも納得できず、ダメモトと、会場受付で尋ねてみたのが数日前。

「公演会場を1区分しかとれなかったんですが、同じ会場のリハーサル室かスタジオをリハーサル用に優先予約できないのでしょうか?」

これがなんと!
OKだったのです。
なんだか分厚いファイルを奥から持ってきて参照しながら、
受付のお姉さま数人で相談しながら

「ええ。できますよ。ええと、いくつか条件がありますが。」……ヤッタ!

ホクホクと帰宅して、今年幹事のnuboさんと連絡を取り、会場押さえの方針を決めました。
で、本日、再び会場に出向き、方針どおりにリハ会場を押さえた次第です。

「キャンセルはどんな場合でもできません。たとえ公演が中止になった場合でも、リハーサル会場については全額お支払いいただきますので、ご了承下さい。」

とのことです。
ついでに、4月の全体合わせ会の打ち合わせも済ませて参りました。
受付の貼紙で見た、5月のちょっとしたコンサートも個人的に予約してしまいました。
なんだか充実感♪

我が家から徒歩圏内の会場のありがたさを実感した、本日でありました。

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抽選日でした

抽選の様子は、去年の記事を参照していただくとして、今年のご報告をば。

のっけから「暗雲」。
9時過ぎの時点で、今年の幹事nuboさんから「電車が止まってしまった!」との℡が。
とりあえず、PIO一人で抽選会場に乗り込み、手続きに入りました。

会場入り番号:34番 (去年は29番でした)

nuboさん、9時56分に会場入り。ぎりぎりセーフ!
「私、今日の運勢、最悪なんです。電車の件もありましたし。くじ運も最悪だと思うんで、PIOさん、ひいてください!」

で、34番目に、PIOが回しました。ガラガラガラ…結果は…
抽選番号:57番/60団体中

いくらなんでも!
この時点で、二人で頭を垂れて、諦めました。
そして、場所とりの推移にはさほど注意を払わず、「今後の対応」の話し合いに突入。
時折、ちらりとボードを眺めては、
「やっぱり、20番台ぐらいで、ほとんど埋まっちゃうねえ…」等等とつぶやく程度。
「週末・祝日が全部埋まったら、会場から出ちゃおうね」

30番ぐらいまでは、随分時間がかかっていたのですが、
その後、自分の番を待たずに会場を後にする人が続出!
50番台なんて、ほとんど残っておらず、意外と早い時間に「57番の方、どうぞ」

おお!なんと!
奇跡的に、第二希望の日の夜の部が、ただ一区画だけ、空いておりました!
逆転さよならホームラン!の気分。これぞ神の采配!

別行動で電話予約に挑んでくださっていたmomonさんからも、無事希望枠ゲットとのメールが到着。
こちらのオープン・スペース会場のほうは、会場受付担当者のアドバイス
「お茶を終えられた方、お買い物にみえたご近所の方が集まる、お奨めの時間帯」
を押さえられたとのことで、万全です!

ということで、2007年の彩音会は、コンサートを2回開催と決まりました。

★6月30日(土) 午後4時~
★9月8日(土) 夜

詳細は、彩音会のホームページで発表していきますので、どうぞよろしく。

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彩音会、2007年本格始動

朝8時55分集合
というのは、おそらく彩音会はじまって以来の早朝集合だったのでは?
暖冬の今年だというのに、本日は「真冬並み」との予報どおり、風の冷たさが骨身にしみる朝となりました。
朝7時ごろには家を出る必要があり、前日から緊張していたという会員も…。
それでも時間どおりに全員集合できた我々に拍手。ぱちぱち。

ホールの下見を兼ねての曲目選定、中間発表会。
本番半年前のこの時期に曲目が決まり、まがりなりにも中間発表ができるまでになっているというのは、まさに快挙といえましょう。

初めての会場。

GOOD POINTS
★駅至近&ビルの雰囲気お洒落
★ホール明るく、広さちょうどよし
★スクリーンでDVD等の映写可

BAD POINTS
★ピアノの響きに少々難あり(低音ぼやけ気味&高音キンキン)
★ピアノと客席が同一平面(ピアノを一段高くできない)
★抽選倍率高し

朝早い時間の集合も、週末は今日のこの時間帯しか空いていなかったがゆえ。
しかし、9時ー12時の3時間をフルに使って、実に有意義でありました。

次なるステップとしては、まずは会場押さえ。
3月1日には、「会場抽選会組」「電話申し込み組」の二手に分かれて、会場確保に挑みます。
その結果次第では、次、そしてまた次、と抽選への挑戦が続くかもしれず…

うまくいけば、
★6月に、連弾のみの50分ミニ・コンサート
★9月上旬に、ソロも盛り込んでの2時間強のフル・コンサート
となるはずです。

乞うご期待。

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久々のレッスン

スケジュール帳を確認してみたところが、ピアノのレッスンに伺うというのは、なんと7ヶ月ぶりのことでした。
振り返ってみれば、昨年9月の彩音会コンサート後、どたばたとウチ探しを始め、バタバタと引越し、片付けに追われ、仕事にも追われ、レッスンどころではなかったのでした。

で、レッスンです。
まずは連弾。。。1月のプラザリハーサル室では、ある程度うまく合ったと思ったのですが、今日改めてあわせてみると、おやまあ、オタオタ、フラフラ、バラバラ…。
一方的にワタクシのミスでありまして、面目ない限り。
とにかく指が回らなくて、動かなくて、参りました。

ソロ。うちの消音ピアノ、ヘッドフォンで聴いていると何とか弾けている気がしたのですが、いや、グランドピアノの生音になってみると、これまた赤面ものでございました。

でも、とにかく「練習せねば!」という動機付けになったことは確かです。
練習しないと、ほんと退化してしまいます。ほとんど老化現象です。
非常にマズイです。

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曲目選びの会

061104fujimi 3連休の中日(なかび)。彩音会メンバーが集い、次回コンサートへ向けての相談をしました。
・バッハ
・ベートーヴェン
・ショパン
・ブラームス
・リスト
・ラヴェル
・ラフマニノフ
・アルベニス
・アンゲルブレシュト

なんと、すでに上のような作曲家たちが顔をそろえ、バリエーション豊かなコンサートになりそうな予感…久々に復帰してくれた懐かしいメンバーも加わり、心強い限りです!

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楽譜情報~来年へ向けて~

今週から火曜日がお休みになった私。
ああ、平日にフリータイムがあるって、なんて素敵!

ってことで、早速動いてみました。何をしに?はい、楽譜を探しに。

今年は、モーツァルト生誕250周年、シューマン没後150周年、ショスタコービッチ生誕100周年でしたが、来年2007年はというと、次のようなことになります。

★ドメニコ・スカルラッティ(没後250年)
★グリンカ、ツェルニー(没後150年)
★エルガー(生誕150年)
★グリーグ(没後100年)
★シベリウス(没後50年)

で、上記の方々の連弾曲を探してみますと…

★スカルラッティ…なし
★グリンカ…”Das Klavierwerk in 9 Banden (Feja)”の第二巻が<4手のための作品>だったのですが、絶版。がっくり。ただ<ロシアの主題によるカプリッチョ>がIMCから出ているよう。
★ツェルニー…音友から<グランド・ロンド・ブリランテOp.254>が出ているほか、輸入譜でも何曲かあり。
★エルガー…<愛のあいさつ>が複数の出版社から。彩音会でも既に取り上げましたね。
★グリーグ…<ノルウェー舞曲><ペール・ギュント組曲><トロウドハウゲンの婚礼の日>と彩音会で既に取り上げました。ほかにもまだたくさん連弾曲あり。Doverの<Norwegian Dances, Waltz Caprices and Other Works for Piano Four Hands>というのに興味をひかれます…

★シベリウス…輸入譜Breitkopfの<悲しいワルツOp.44>を注文してしまいました!他に<フィンランディア>連弾版もあるようですが、プリモの難易度が高いとか。

以上です。
今日は上記以外にもゲットしてきた楽譜があるのですが、それはまた改めて。

PS 
この季節、ちょっと温かみのある色調にしてみようかとテンプレートを変えてみました♪

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ピアノ曲選びの参考図書

彩音会では、来年のコンサートに向けてメンバー各自が曲目選びに入っている頃かと思いますが、この機会に、参考図書をご紹介しておきます。

★ピアノ曲全般 
高橋淳『ピアノレパートリー事典(増補改訂版)』春秋社(初版1988 増補改訂版2006)
 入手しやすい楽譜の出版元、難易度がわかるのがありがたいです。

★連弾曲 
松永晴紀『ピアノ・デュオ作品事典(増補改訂版)』春秋社(初版1991 増補改訂版2004)
 楽譜出版元、難易度に加えて、演奏時間もわかります。各曲解説コメントも貴重。

★スペイン・ピアノ作品 
上原由記音『粋と情熱 スペイン・ピアノ作品への招待』ショパン(2004)
 スペイン音楽の旋法、リズムなどの解説、作曲家の伝記、さらに「お奨め曲」マークつき343曲全ガイド。

前回の記事にも書いたように、ネット上でもいろいろな情報、音源に接することができるようになって、本当にありがたいことです。
上記以外にもよい本などご存知の方、どうぞコメント欄にご記入をお願いいたします。

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ピアノの小品・紹介サイト

ピアノ演奏の音源を探していたところ、「Piano1001」というサイトを発見。
この左上のボタン"Music Library"をクリックすると、たくさんの曲の音源、そして楽譜がダウンロードできるのです。

アレンスキー(1861-1906 ロシア) ノクターン
ゴットシャルク(1829-1869 アメリカ) 瀕死の詩人 
シャミナード(1857-1944 フランス 女性) スカーフ・ダンス
(6つのエール・ド・バレ より)
ヘンゼルト(1814-1889 ドイツ) ラヴ・ソング
(12のサロン風練習曲 より)
レクォーナ(1861-1906 キューバ) アンダルシア組曲

はじめて聴いて、弾いてみたいな、と思ったのが上記のような曲。
あまり知られていないピアノ小品、まだまだあるんですね。
いずれも5分以内の演奏時間です。

このサイト、
「基本的にはアマチュアのピアニストが弾いて楽しめるような曲を中心に集めています。なお、楽譜も含め、HP上の全てのデータは、(販売目的以外ならば)全く自由にお使い下さって構いません。」
とのこと。

こころ強い味方発見、といった気分です。

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コンサートを終えて

060909rose 昨日、無事、「彩音会コンサートvol.18」が終わりました。
左は、舞台上に飾った、バラ園直送のアレンジメントです。

いつものことながら、当日は舞台の上で「異常な精神状態」となり、
普段では絶対にしないようなミスタッチを次々と繰り出し、
それでも流れが止まる事態には至らず最後までたどりつき、
「ああ、またやってしまった」
と落ち込みつつも、聴衆の反応が温かいことにホッと一息つく

といった具合でありました…
「次回こそは、もっとちゃんと練習しよう!」
と、今もまた、心に誓っているのですが…ま~ったく、何度おんなじことを繰り返せば気が済むんだか!

今回はアンケートの回収率が大変に高く(40名ほどの方々ほぼ全員が書いてくださったのでは?)、「イメージを解説してもらうと、親しみやすくてよい」「いろいろな曲が聴けて楽しかった」といった好意的な感想を多くいただきました。
また、「次回はリスト、ラヴェルを是非」といったリクエストもあり、曲目選考に役立てたいと思います。

余談ながら、連弾ペアの、曲に合わせた衣装替えも、なかなか好評でした。
(何を隠そう、この私。目指せ、ラベック姉妹?)
連弾衣装合わせも趣味の一つになってしまいそうでコワイ…

そして、演奏者、司会者の7名にて、会場そばのお洒落なイタリアンレストランにて打ち上げ。
早速、来年に向けた話し合いがもたれたのでありました。

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連弾譜

昨日、銀座に用事で出かけた帰り、楽器店Yに寄ってみました。
連弾譜をいろいろ漁ってみましたが、結局購入したのは次の一冊。

国枝春恵:ピアノ連弾のための「メドレー春夏秋冬」カワイ出版) 2004年4月1日発行

季節ごとに日本の童謡がメドレーになっているものです。コンサートでの箸休めにいいかも。。。
レベルは中級前半といったところで、メドレー曲は以下のとおり。
・春が来た、早春賦、春の小川、
・夏は来ぬ、たなばたさま、われは海の子
・里の秋、どんぐりころころ、もみじ
・小ぎつね、ゆき、雪のおどり、冬景色、聖夜


日本の作曲家がちょっと気になって、以前に連弾コンサートで聴いた曲(2006/1/12の記事参照)の楽譜なども見てみました。
ピアノ・デュオ・コレクション 日本の作曲家によるオリジナル作品集 IV 全音 
(萩原英彦/青島広志/佐藤敏直/内田勝人の初・中級向け連弾23曲を収録)
コンサートで一番印象に残ったのが、この中の佐藤敏直の曲だったので。
しかし、購入には踏み切れず。「ちょっと気になる」と「弾きたい!」とのギャップは大きい…

1台6手、1台8手、の特設コーナーもありました。
でもこれもまた、いまひとつ踏み切れず…。
9月の彩音会コンサートで演奏されるモシュコフスキーのスペイン舞曲No.1 が8手用連弾に編曲されていたのには驚きましたが、4手で演奏するものを再度選ばなくとも…ねえ。
ほかの楽譜は、いかにも初心者向け、練習曲、といった風に見えてしまい、パス。

連弾譜、最近どんどん新しいものが出版されていますが、「これ」というものを発掘するのはなかなか難しいです。

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選曲

毎年、コンサートまで1ヶ月を切る頃になると、
現在の曲の仕上げをしなくてはいけないのは明らかだというのに、

「次はどんな曲を弾こうかしらん♪」

なんて気がむくむくと湧いてきて、あれこれCDを聴きだしたりしてしまう私。
最近は、

1. 短い (5分以内)
2. 譜読みがラク
3.  テクニックのアラが目立たない

なんて、アラレもない条件がまず第一に来るようになって、
若かりし頃の「大曲に挑戦!!」のパワーはなくなってしまいました。。。

彩音会では、このところソロ、連弾、伴奏など、複数の曲を担当しているので
そのバランスも難しいところです。
今の気分で曲を決めてしまうと、スペインものに、ハンガリーもの、ロシアもの、と
民族調がズララーっと並んでしまうオソレが…

ま、こうやって、あーだ、こーだ言っているうちが楽しい、というのもありますが。
まずは現在の曲の練習をしなくては、ね。

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コンサートのための事務仕事

A:ピアノの発表会(師事している先生のお弟子さんたちが、練習の成果を発表する)
B:演奏者たち自らが企画するコンサート
AとB、具体的には、どこが違うかといいますと…

コンサート自体にコンセプトがある、というのはもちろんのこと、
コンサート運営に必要な種々の雑用を、演奏者自らが分担する
(先生がセッティングしてくださった舞台に乗って演奏するだけではない)
…というのが大きいです。

たとえばですね

1.書類関係
★プログラムに載せる曲目、曲順、テーマ検討のため会議資料を作る(数度)
★本番2ヶ月前頃に、宣伝チラシ、ハガキを作成する(プログラム確定前のことが多い)
★プログラムが確定したら、会場で配布するための正式プログラムを作成する
★当日、プログラムと一緒に配布すべき資料が必要か検討し、作成する
★会場の掲示板に貼るポスターを作成する(建物前、部屋前の2種類必要なことが多い)
★ナレーション原稿を作成する(テーマとの関連付けのために必須)
★来場者へのアンケートを作成する

2.スケジュール関係
★本番の時期、会場候補を決め、抽選会に参加する(数度・決まるまで)
★中間発表、リハーサルなどの日程、会場を決め、会場を押さえる
★本番1ヶ月前に会場担当者と打ち合わせをする(舞台設定、椅子の並べ方、その他)
★打ち上げ、話し合いのためのスケジュールを決め、会場をとる
☆その他、連弾ペアごとに練習会場を確保する

3.当日の会場運営
★譜めくり、舞台設定変更などの裏方仕事を分担する
★舞台上のお花を準備する
★ナレーターと打ち合わせる(演奏者が交代でナレーションを担当したことも…)
★会場の担当者と最終チェックをする(照明、音響など)
★アンケート記入、回収のためのグッズを準備する

このほか、休会中のメンバーと連絡をとる、とか
お金の管理をする、とかもあります。
ただいま、9月9日の本番に向けて、プログラムとナレーション原稿の最終チェック、
アンケートの作成にかかっているところです。

ということで、
「ピアノの発表会に出るんだ!」
と言われると、思いっきり反論したくなるPIOなのでありました。

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彩音会リハーサル終了

9月9日の彩音会18thコンサートへ向けて、昨日、無事リハーサルを終えました。
雰囲気、ピアノの状態など、心配の種は取り除かれて、ヨカッタ、ヨカッタ。

会場のセッティングをしていただいてみると、すっかり本格的な「コンサート会場」の趣。
決して「体育館」状態(7月17日の記事参照)ではありませんでした。
プログラムに沿って、会場の照明担当者と事細かに打ち合わせをしたのは、今回が初めてではないでしょうか?
ピアノ(ヤマハのフルコン)も、大変弾きやすく、音質、音の響きともにGOOD。
ただ、爪を立てて弾くと、カチカチ音が響いてしまいますので、演奏者は「爪は深爪」で臨んだほうがよさそうです。

さて、リハーサルをして感じたこと。
メンバー6人で、演奏はもちろん、譜めくりから舞台設定換え(連弾←→ソロ)までこなすので、舞台に上る回数はかなり多くなります。裏方の役割もちゃんと頭にたたきこんでおかなければ!
また、一人で(あるいは二人で)部屋にこもって練習して弾くのと、コンサートの流れの中で一発勝負で弾くのとでは、演奏自体に「天と地ほどの差」が出るということを再認識。
前の演奏にひきずられず、精神集中、落ち着いて臨むべし
と、心に刻んだことでした。

…彩音会では、「聴衆に楽しんでもらえるコンサート」をめざし、メンバー全員でテーマ、曲目、曲順などを決めているため、自分以外のメンバーの曲も思い入れをもって聴いてしまう傾向が…「自分の曲への精神集中」、これが、難しいのですよね、ほんと。

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彩音会リハーサルまで3週間

8月6日に予定されているリハーサル。気づけばあと三週間。
本日、午前中はpipiさん、momonさんとの連弾合わせ練習。その後ランチをはさんで
リハ&本番の会場まで出向き、打ち合わせをしてきました。

うーむ。会場となる小ホール、今日は「社交ダンス」会場となっていて、おじいさま、おばあさまたちが大勢、楽しそうに集っていらっしゃいました。
ちょっと覗いてみたところ、ほとんど「体育館」の雰囲気…こ、ここのピアノ、音質は大丈夫だろーか、このホール、音響は大丈夫だろーか、…と不安がムクムク。。。

打ち合わせでは、舞台の高さ、舞台への出入り、照明の具合、ナレーターの使用するマイク、その他、「一度試してみないと、なんとも言えません」という項目が続々。
つくづく、リハーサルの場を設定しておいてよかったと思ったことでした。

Vfsh0026彩音会メンバーの方々には、「宿題提出命令(?)」メールをお送りいたしましたので、どうぞよろしくお願いいたします。

左の写真は、今日のわれらがランチより「豆乳しゃぶしゃぶ」であります。
健康志向の「豆腐料理専門店」で、しっかり滋養をつけてまいりました。
あとは、練習あるのみ。

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内輪コンサート

昨日夜、彩音会の内輪コンサート(第二回)を行いました。(HPに写真をちょこっとUP)
http://homepage3.nifty.com/ayanekai/uchiwa1.html
参加人数6名。久しぶりに飛行機で駆けつけたメンバーも。
9月に向けての中間発表&プログラム検討、といった趣旨の会で、実のある内容となりました。

そしてメンバーが宿泊しているホテルのダイニングバーでの打ち上げ!060429uchiage
夜も10時近くなってから、しかも演奏後とあって、はらぺこ状態だった我々。
見事な食べっぷりを見せたのでした。
懐かしい思い出話にも花が咲いて(なんせ彩音会は創立18年目!)、
ゴールデンウイーク幕開けの夜は、わいわい愉快に更けていったのでした。

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会場の予約

3月2日の記事「会場抽選~手順報告~」でご報告した当選会場でしたが、諸般の事情により、これを見直すことになり、新たな日程で新たな会場を予約しました。(詳細は彩音会HPに譲ります)
これにて「年1回の大ギャンブル(?)」無事終了としたいものです。
なにせ小心者のわたくし、会場の空きを見つけるや、「今すぐ押さえに行かないと、誰かほかの人に先を越されてしまうかもしれない」という強迫観念に取り付かれてしまうので。。。せっかちを極める気はないのですがねえ。ど~したものやら。

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会場抽選~手順報告~

plaza_entrance 昨日3月1日、とある公共ホールの「6ヶ月前抽選」に参加してまいりました。(写真は抽選会場の建物入り口)

一種独特の雰囲気の中、粛々とすすめられる抽選…3回目にして、やっと会場を1区画(4時間分)押さえることができたのですが、これで確定とはいえない事情が…でも、とりあえず「無駄足」にならずにすんだ、初の抽選会でした。

で、記憶が新しいうちに、「抽選手順」をここに公開しちゃいます。

・9:20抽選会場のドアopen
・入り口にて、入場順に黄色い番号札と、申込用紙をもらう
・申込用紙に必要事項を記入して、番号札を見せつつ、係員に提出する
(同一の催しものを複数名で申し込んでいないかどうかなど、詳細なチェックが入ります。怪しげな記載が見つかると、「○○番の札をお持ちの方、前のほうへお越しください」とマイクで呼び出され、尋問を受けることに…)
・9:50ごろになると、区の”お偉さん”ぽい方がマイクを握り、手順説明
・9:58ごろから、ラジオの時報が室内にマイクで流され、「10時です」のコールが流れるとともに会場入り口のドアclose!

・「小ホール」と「展示室」、それぞれに福引用の「ガラガラ」が用意される。
・「1番、2番の方、前のほうにお越しください」「3番から10番の方」のように黄色い番号札順にコールされる。番号札を渡して「ガラガラ」を回し、出てきた玉に書いてあった番号のピンクの番号札をもらう。
ピンクの番号札の順に再度呼び出され、壁に貼り出してある「9月分スケジュール」の空いているところを見据えつつ、希望の会場と日時を告げる。
・係員が「○日、午前(午後or夜間)、会場名」を大声でコールし、壁のスケジュールに記入していく。

いかが?昨日の小ホール希望団体は、合計62団体!彩音会は、10時半に入場してゲットした黄色い番号札が29番、ガラガラを回して獲得したピンクの番号札も29番。
で、ぎりぎりのところで「そこしか空いていなかった」週末の区画を押さえたってわけです。

29番目にガラガラを回した時点で、「ヒトケタ」の玉がまだ随分残っていたようでした。(出た玉を番号順に箱に並べていくので、箱を見れば、既に出た玉、まだ出ていない玉がわかるのです)
気の毒なことに、
黄色い番号札1番、2番の方は随分大きな数字をひきあてたようでした。
しゃかりきになって、会場がopenする前に並んだりする必要はないってことですね。
10時前に会場入りしさえすればOKってことです。

払い込みも済ませて会場を出たのが11時10分。用紙に記入してガラガラを回すくらいのことなのに、「う~一仕事終えた」って感覚でした。

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2月25日の連弾合わせ会

報告が遅れてしまいましたが…
fujimikaikan2月25日(土)、予定どおり田園調布富士見会館(←写真)にて彩音会の集まりを持ちました。
PIOはその前日、突如身体の不調に見舞われ、今一歩の体調だったのですが、みなさまに会えて、お話しできて、曲が聴けて、グランドピアノにも触れて、ほんとに良かったです。
次回のコンサートに向けてプロ グラムたたき台も出来、なんだか一区切りついた感じ。
あとは会場抽選での幸運を祈って、Cross our fingers!

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PIO&PIPIの連弾練習

ayanekai_logo 行ってきました、アプリコスタジオ。朝9:30-11:30。
2時間て、結構長いですね。
PIOとPIPI二人して、過去に練習・発表した曲を弾きまくり、「こんな難しいの、よく弾けたね」「うわ、忘れてる!」と何度言ったことか。

しかし、充実した時間でありました。
で、新しく「やってみよう」と二人で決めた曲目は次のとおり。
♪ブラームス「ワルツ」No.15
♪モシュコフスキー「スペイン舞曲集」No.1&2

技術的には易しいです。時間も短いです。2月に向けて、やってみるぞ。
彩音会HPにもアップしておきます。
http://homepage3.nifty.com/ayanekai/sakusaku/2_1.htm

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ピアノの個性

051022aprico30p aprico 10月22日、アプリコ小ホールでの彩音会「内輪コンサート」。

何に驚いたって「アプリコの彼女(スタインウェイフルコン)」の個性には驚きました!

★弾き手によって音質がそう変わらない(誰が弾いても同じ音色)

何を弾いても、誰が弾いても「これが私の音!」と主張するピアノ‥‥彩音会、長いつきあいで当然のように「あ、○○さんの音ね」と判別していた我々は、ただ唖然。

弾き手の音質の差で、コンサートにメリハリをつけていたともいえる私たち。果たして、このピアノを弾きこなしてコンサートに持ち込むことができるでしょうか?(まずは会場抽選に通るってのが大前提ではありますが‥‥)今後の展開に期待しませう。

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公営会場のピアノ、結構いいです

9月18日(日)は、初めての「田園調布富士見会館・多目的ホール」で、密度の濃い時間が過ごせました。
6月のアプリコスタジオといい、大田区立施設のピアノ、弾きやすくていいですね!
お値段がリーズナブルなだけに
「音のはずれたヘッポコピアノ」
といったイメージを持っていたのですが、なんのなんの。
ちょっと認識を改めてしまいました。

で、改めて調べてみました。
大田区でリーズナブルに(値段的にも手続き的にも)借りられて、足の便もよいスタジオ、小ホールは以下のとおり。

【Ⅰ】蒲田のアプリコ
スタジオA(111㎡/ヤマハC5)、スタジオB(58㎡/アップライト)

【Ⅱ】下丸子の大田区民プラザ
リハーサル室(106㎡/ヤマハセミコン)
スタジオA(130㎡/ヤマハセミコン)、スタジオB(65㎡/アップライト)

【Ⅲ】多摩川の田園調布富士見会館
多目的ホール(定員90名/カワイフルコン)

Ⅱは東急多摩川線の改札を出てすぐ目の前!毎月1日のアプリコホール抽選会場です。
せっかく大田区の「うぐいすネット」に登録したわれらが彩音会。
これからも、ちょくちょく使いたいですね、大田区の施設。

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アプリコのスタジオ体験終了

本日11日朝9時半~11時半、アプリコ地下のスタジオAにて「連弾あわせ会」を行いました。
参加者4名。
「初見の連弾譜を弾きまくる」楽しい2時間でした。

ピアノは、とっても弾きやすく、音質も音響も良かったです♪

その結果、連弾発表候補曲にあがった曲目は、ホームページの「Coming next!ー準備中の曲」に書き足しておきました。

参加者のみなさま、今日の感想など、掲示板に書き込んでくださると嬉しいです。

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11日はアプリコです

気がつけば6月も中旬になろうとしています。。。
このところ、ピアノとはとんとご無沙汰。
NHKのスーパーピアノレッスンも見なくなってしまいました。

息子は「レッスン前の20分間ピアノに触れば万事オーケー」と勝手に思い定めたようです。
2週間で20分!ああ!!
しかし、ブチブチ小言を言い続けることに嫌気がさした母は、
「私もぜんぜん弾いてないし、ヒトのことは言えない」
と、これまた放っておくことに決めました。

どよ~んと、よどんだ雰囲気の我が家です。。。
ここらで何か、気分転換が必要だ!
と気づいたところで…

★★★あす11日(土)は、アプリコのスタジオに集合する日です。★★★
朝早いです。
9時半から11時半です。
お疲れにちがいないみなさま、大丈夫でしょうか?
どうぞ、お集まりくださいますように…

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会場検索の結果報告→会員のみなさまへご提案

先週末から「会場候補」のアップデート作業に励んでおりました。
いろいろ調べて判明した結果をご報告いたします。

【1】プライベートのサロンは、雰囲気はお洒落だがスペースがない。大倉山やイギリス館よりも狭いところが多い。3-4時間の使用でも3-4万円はかかる。

【2】公共ホールの「リハーサル室」「スタジオ」が、実はイギリス館程度の広さはあって、とっても安く(数千円で)借りられる。ただし「公開イベントは不可」とするところがほとんど。

で、ちょっと前にも書きましたが、【2】のような場所を数ヶ月に1度ぐらいは借りて、もうすこし頻繁に「内輪コンサート」を開いていってはどうでしょうか?
特に連弾を仕上げていくには、この方式が望ましいのでは?
それで、内容が固まったところで「ホールで公開コンサート」に持っていけると、負担も少なくて(あんまり緊張しなくて)楽しめるように思います。

どうでしょう?
ご意見、ぜひ掲示板のほうにお願いします。

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会場選び

コンサート会場をどこにするか、というのは大きな課題ですね。
今回の恵比寿も、オープンスペースだけに周囲の音が気になった方もいらしたようですが、あの素敵なピアノ、周囲の雰囲気、そしてお値段から見て、文句は言えない…

さてさて、次回のメンバー限定非公開コンサートは、蒲田のアプリコ小ホールに決定いたしました。
抽選後の時期に空いていた箇所を押さえたってわけです。
ここは、今まで希望日の抽選に当たったことがないのが難点ですが、今回「スタインウェイ・フルコン」がいかなるものか実際に確かめられるわけで、楽しみです!

今まで公共施設で探してきて、GTホールかアプリコか、という話になっていましたが、サロンコンサート会場もいろいろあるようです。
「会場候補2」のページにまた追加しましたので、どうぞご参照ください。

ネット上でいろいろ見ていると、ピアノサークルの活動としては、数ヶ月または月に1回程度の内輪の練習会を持ち、年に一回の公開コンサートを行う、といったところが多いようですね。
彩音会としても、今後「内輪の練習会」的な機会を取り入れていってもいいように思います。
今回の「アプリコ内輪演奏会」が、その第一歩となるといいな!

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05年ミニコンサート(5月7日)報告

11:00 会員宅に集合(Thanks!)。プログラムどおりに通しリハーサル
 ♪譜めくりの最終確認。聴き手は2人。演奏者5名・最少人数での運営を再認識。

13:25 恵比寿麦酒記念館入り口で司会者と合流
13:30 受付を済ませて控え室へ
 ♪直前には演奏団体ナシ。意外!ステージ確認のため、ピアノと控え室を往復するうちに休会中の会員と感動の再会。聴きにきてくださってありがとう!

13:55 「まもなくピアノコンサートを開始いたします」の場内アナウンス
14:00 コンサート開始

1)ウェーバー「舞踏への勧誘」
 ♪聴衆のつかみOK、って感じ?最終部のセカンドメロディーの前に拍手がおきたのもご愛嬌!

2)ブラームス「ハンガリー舞曲 1番」
 ♪初ペアの演奏、息もぴったり、ばっちり。お見事本格クラシック!

3)冬のソナタ・メドレー
 ♪聴衆に動きあり。階段からゾロゾロ降りてくる方々。上から身を乗り出す方々。冬ソナのパワー実感!

4) サウンドオブミュージック・メドレー
 ♪冬ソナ後も聴衆そのまま傾聴。全5曲、楽譜1冊分のボリュームを見事に駆け抜けました。

5) ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」
 ♪ゆったり、しっとりのクラシック満喫。気持ちよかったです。

6) ホルスト「惑星」より「ジュピター」
 ♪目が回りそうに音符が並ぶ楽譜、複雑な拍子を見事に弾きこなして、あでやかにフィナーレ。

14:40 コンサート終了。
 ♪名司会者の協力を得て、制限時間内に余裕をもって終わり、一安心。(譜めくりはヒヤヒヤドキドキの連続。ステージライトの反射で、1st Part の楽譜が光って読めなかったのでした!)

15:10-17:20 ガーデンプレイス内喫茶店「ル・サロン・ド・ニナス」にて演奏者5名&司会者で打ち上げ
 ♪スコーン、おいしかった。ハイテンションで2時間以上しゃべりまくり!

恵比寿駅にて解散!また次回がんばろうね!

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連弾のコツって

 掲示板の書き込みでも話題になってますが、連弾の練習方法って、近年のIT技術なんかを駆使して進化しているんでしょうか?私に関していえば、思いっきり牧歌的で「直接パートナーと合わせる」ことに尽きます。
 私の場合の「連弾成長過程」、ステップに分けてみると次の4段階ぐらいでしょうか。

1)自分のパートの譜読みをする。曲がつかめず、なかなか「やる気」がわいてこないが、パートナーに悪いという責任感で頑張る。
2)合わせ初期。どんな曲か、どこが合わせにくいかを把握して「なるほど。練習しなくちゃなあ。」と思う。ちびちびと個人練習を続ける。
3)何度か合わせ、二人で曲想をつける(ここでrit.しよう、この音を大切にしよう、等等)うちに二人一緒に「のめりこんで」弾ける瞬間が訪れる。
4)連弾が楽しくなり、個人練習も楽しんでできるようになる。

 この3)の「のめりこみ」がいつ訪れるかは、曲との相性によるというか、二人のバイオリズムによるというか…曲によっては、「?」のままコンサート当日を迎えて、「?」のまま不完全燃焼で演奏を終えてしまうこともあったりして(許して!)。個人的には、2)から3)へのステップアップを「これだ!」と目からウロコ的に実感できたのはチャイコフスキーの「花のワルツ」だったかなあ。

 でも確かに「合わせたい」と思っても物理的に不可能な場合もあるわけで。彩音会の過去のコンサートでも「当日あわせ」のみでビシッと決めているペアもいましたよね。1st、2ndともに頭の中で鳴っている曲想が一致していたんでしょうね。同じ演奏テープをお互いに持って聴いていたとか、何かコツがあったのでしょうか?

 体験談、ご意見、募集します。是非掲示板のほうにお願いいたします。

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雨降って地固まる

 今日、5月7日の連弾ミニコンサートについての事前打ち合わせをしました。
 いろいろ事情があって「8月にホールを借り切って例年どおり2時間程度のコンサート」との腹案が「5月にオープンスペースでの時間限定ミニコンサート」と変更になり、すったもんだしたのですが、今日の打ち合わせはとーっても有意義で、前向きで、気持ちよく進みました。今回は会場が都心の恵比寿ということもあり、なかなか会えない休会中の会員にも何名か聴きにきてもらえるとのこと、嬉しい限りです。ご案内の労をとってくださった方に感謝!これぞ「人生万事塞翁が馬」?あれ?ちょっと違うか?…また、彩音会の規約も忌憚のない意見が出された上で改正され、今後の活動の見通しもたちました。「ああ、雨降って地固まったな」と心底ほっとした私です。
 遠くから心配してくださっていたみなさま、大丈夫ですよん。「90歳の共白髪になるまで」を合言葉に、活動をつづけていきましょう!これからも彩音会は進化しつづけます。

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