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2017年2月22日 (水)

『死と乙女』

20170222 ふっと出来た空き時間に映画鑑賞。
今回は、これまた時間が空いたという夫と。
2016年、オーストリア・ルクセンブルクの作品。
ウィーンの画家、エゴン・シーレを描いたものです。

ああ、ヨーロッパの映画だなあ、というのが最初の印象。
淡々と進む画面とストーリー。
でもでも、その風景の美しいこと。
芸術鑑賞の気分になります。

そして、エゴンのイケメンぶりが印象的。
主演のノア・サーベトラはモデル出身で、これで俳優デビューとか。
なるほど。

芸術とポルノの差って? 社会情勢次第なら、今後も変わるんだろうなあ
生来の画家は、どんな状況下でも描かずにはいられない存在なんだなあ
「内面を描く」と宣言するプライドって、しびれるなあ
それにしても、この映画自体、各シーンが美しいなあ
暗さの美…ヨーロッパだなあ、ウィーンだなあ
……といった感想を持ちました。

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