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2016年12月20日 (火)

第85回日本音コンドキュメンタリー

第85回日本音楽コンクールドキュメンタリー
「若き音楽家たちの挑戦」
2016年12月10日放送 NHK Eテレ

先日読んだ、青柳いづみこ氏の新書に、
ポーランド国内コンクールで第二位までに入賞すると
ショパンコンクール予備予選が免除になることについて、

もし浜松国際コンクールで、日本音楽コンクールの第二位入賞までを事前審査免除にしたら……。誰もが違和感を覚えるのではないだろうか。

とありましたが、
実際のところ、どうなのかなあ……と好奇心を持ちつつ視聴。

どうやら番組で訴えたかったのは

spade音楽の世界で生きることの難しさ
(何度もこのコンクールに挑戦し、複数回本選まで進みながらも
それだけでは生活できないコンテスタントを複数名紹介)
→特に作曲部門、声楽部門

spade若き二人の女子高生(15歳16歳)紹介→バイオリン部門

であるような印象。
バイオリンは近年、10代の若手が上位を占め、
その後、世界に羽ばたいていく……というイメージがあります、確かに。

ピアノはどうなのかなあ……と思って見てみたら、
今回の1位(樋口一朗くん)20歳、2位(千葉遥一郎くん)19歳
パッと見、それほど若そうに見えず、しっかり視聴するまで気づきませんでした。
私の印象では、やはりこの二人が、3位・4位に水をあけていたような。

さて、国際コンクールと同列か否か、ということを抜きにして、
みなさん、とても真摯に、懸命に取り組まれている姿に頭が下がりました。

20161220_060528977_ios 20161220_060708693_ios ←画面に自宅の窓が映り込み、
見苦しい画像で失礼。

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