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浜コン2015

2015年12月 6日 (日)

浜コン2015 表彰式

浜松国際ピアノコンクール、結果発表されました。

note1位 No.15 アレクサンデル ガジェヴAlexander GADJIEV 
    (合わせて、聴衆賞も受賞)

note2位 No.40 ロマーン ロパティンスキ―Roman LOPATYNSKYI ウクライナ

note3位 No.17 ダニエル シュー Daniel HSU 米 
 No.45 アレクセイ メリニコフ Alexei MELNIKOV 露 
 No.50 アレクシーア ムーサ Alexia MOUZA ギリシャ/ベネズエラ

note4位 No.47 フロリアン ミトレア Florian MITREA ルーマニア
    (合わせて、室内楽賞も受賞)

*********************

審査発表、1時間ぐらい遅れました。
決まらなくて、投票に投票を重ねたのだそうです。
ショパコンは、点数をつけて順位を出し、最後は協議とのことでしたが、
浜コンは、「Yes」「No」をつけるだけで、協議なしの投票で決めるのだとか。

レベルが高かった、という講評を象徴して、
5位、6位なしです。
そういえば、チャイコンもそうでした。
今年は、ピアノコンクールの当たり年でしたが、
チャイコン、浜コン、ほんと、甲乙つけがたいレベルの高さでした。

優勝者のファイナル曲目、
3年前と同じ、プロコフィエフ3番です。
3年前は、ラシュコフスキー君が1人圧巻の演奏でしたけれども(→)、
今年は、どうだったのでしょうか。
ガジェヴ君、VODで聴くと、
オケを置いてピアノだけ疾走した箇所にも気づきましたが、
確かに吸引力、熱気は素晴らしかったです。

協奏曲は、ピアノを豊かに鳴らすことができるかどうかが肝ですね。
ガジェヴ君は、私にとって第1次予選からの注目株でした(→)から、
優勝&聴衆賞も納得です。

2位のロバティンスキー君は聴けませんでした。
予選でも、あまり聴いていなくてコメントできず。。。

3位の3人は、それぞれ個性的で甲乙つけがたい、に同感!
4位のミトレアさんは、2次、3次と、素敵だな~と思っていました。
室内楽賞も納得。これは満場一致での決定だったそうです。

表彰式で印象的だったのは、
コンテスタント6人が、とっても仲がよさそうだったこと。
ファイナリストには残らなかったけれど、表彰式で登壇した

noteイーゴリ・アンドレエフ君(日本人作品最優秀演奏賞)
note三浦 謙司君(奨励賞)

の二人も、とても嬉しそうにファイナリストたちと語らっていました。
才能ある若者たちの、しなやかで闊達な交流、
見ているだけでも、こちらまで幸せな気分になります。

ということで、
祝祭の2週間が終わりました。
コンクール三昧だった2015年も、もうすぐ終わってしまいますね。
感慨深いです……。

浜コン2015 演奏ウェブ配信のこと

昨日のファイナル1日目、
演奏後の会場の反応を見ると、
メリニコフ君のときは、割と静かな感じで、
シュー君、ガジェヴ君では会場がわーっと盛り上がっている様子。
ううむ。
ネット視聴と、実際の会場とでは、音の聴こえ方が違うのでしょうか。

LIVE配信は、ステージ上ピアノ横のマイクで音を拾っているとのこと。
確かに、会場での聴こえ方とは違うのかもしれませんねえ。

VOD(Video On Demand)動画は、上記と同じもののほかにもう一つ
特別配信「ハイレゾ」というのがあって、
「通常の動画配信の音源(ピアノ横での収録)とは別に、
審査委員席で聞こえる音を、超高音質のハイレゾリューション音源で収録」
した音声のみの配信となっています。
このハイレゾって、まだ聴いたことがないのですが、
審査委員席の音がどう聴こえるか、聴いてみてもおもしろいかも。
堪能するには、ハイレゾ用の機器が必要なのかもしれませんが、
音源自体が違うとのことですから。。。

浜コン、いろいろ考えているんですね。
ありがたい!

通常のVOD配信期間は2016年1月31日まで。
ハイレゾ特別配信は、コンクール最終日の12月8日までとのこと。
わ!ハイレゾ聴くなら、今のうちです。

浜コン2015 動画VOD配信

(追記:iPhoneでは、ハイレゾは再生できないようです。
ううむ。これでは、聴く時間は確保できないなあ。。。)

2015年12月 5日 (土)

浜コン2015 ファイナル(1)

ファイナルの協奏曲、既にアーカイブされていてビックリ!
素晴らしい!

私的には、
第一演奏者のメリニコフ君のをライブで聴いて、
美しいラフマニノフ3番に痺れてしまったので、
これでもう、しあわせになってしまいました。
彼は、演奏する姿も凛としていて美しいと思います。
シュー君も、ガジェヴ君も、
一部を聴いただけですが、魅力たっぷり。
いやはや、まったくもって、レベルの高さに脱帽です。。。

2015年12月 2日 (水)

浜コン2015 本選進出者発表

本選での演奏順、協奏曲の曲目とともに書いておきます。
日中韓、いなくなりました。(最年少、米国のシュー君のみアジア系)
欧州…特に東欧が残っています。
ファイナル曲目、ロシアの作曲家による協奏曲オンパレードです。



note12月5日(土)18:00
No.45 アレクセイ メリニコフ Alexei MELNIKOV 
S. ラフマニノフ /
協奏曲 第3番 ニ短調 Op.30

note12月5日(土)19:05
No.17 ダニエル シュー Daniel HSU 
S. ラフマニノフ /
協奏曲 第2番 ハ短調 Op.18

note12月5日(土)20:00
No.15 アレクサンデル ガジェヴAlexander GADJIEV 
S. プロコフィエフ /
協奏曲 第3番 ハ長調 Op.26


notes12月6日(日)14:00
No.50 アレクシーア ムーサ Alexia MOUZA ギリシャ/ベネズエラ
P. チャイコフスキー /
協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.23

notes12月6日(日)15:00
No.47 フロリアン ミトレア Florian MITREA ルーマニア
S. プロコフィエフ /
協奏曲 第3番 ハ長調 Op.26

notes12月6日(日)15:55
No.40 ロマーン ロパティンスキ―Roman LOPATYNSKYI ウクライナ
S. ラフマニノフ /
協奏曲 第3番 ニ短調 Op.30

浜コン2015 第3次予選(2)

今日は移動中にスマホで、帰宅後にPCで、
例のごとく中抜けしながら視聴。

  • No.47 フロリアン ミトレア Florian MITREA ルーマニア

    W. A. モーツァルト / ピアノ四重奏曲 第2番 変ホ長調 K.493
    F. シューベルト /ピアノ・ソナタ 第14番 イ短調 D.784
    S. プロコフィエフ /ピアノ・ソナタ 第6番 イ長調 Op.82

  • No.70 イリヤ シムクレル Ilya SHMUKLER 

    W. A. モーツァルト / ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 K.478

    R. シューマン /幻想小曲集 Op.12
    W. A. モーツァルト /アレグロ 変ロ長調 K.400
    A. スクリャービン /ピアノ・ソナタ 第3番 嬰へ短調 Op.23
  • No.40 ロマーン ロパティンスキ―Roman LOPATYNSKYI ウクライナ

    W. A. モーツァルト / ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 K.478

    F. シューベルト /ピアノ・ソナタ 第14番 イ短調 D.784
    I. ストラヴィンスキー /「ペトルーシュカ」からの3つの断章

ミトレアさん、
室内楽第2番の演奏として昨日のお二人より良かったように感じました。
ただ、第2次予選でも思ったのですが、
彼は演奏時間が制限時間に収まっていないのでは……。

シムクレルさん、
第2次か第1次か忘れましたが、アーカイブで聴いた演奏に比べ
今日はちょっと固かったかもしれません。

ロバティンスキーさん、
聞き手の側が疲れちゃって、よくわからず。。。
sweat01

しかし、「自由曲のリサイタル」という選び放題のプログラムなのに、
曲目がコンテスタント間で随分重なってますねえ。
この3人の中でも、シューベルトのソナタが被ってますし、
ストラビンスキーのペトルーシュカは昨日も二人いました。
コンクールである以上、テクニックも音量も「あるぞ!出せるぞ!」と
見せつける必要があるんでしょうけれど、
いやはや、聴くのも大変な曲が多くて、私のキャパを超えてます。

今晩、もうファイナル進出者が発表なんですね。
わたくし、予想を出すのもギブアップです。

2015年12月 1日 (火)

浜コン2015 第3次予選(1)

今日はライブで、ちょいちょい中抜けしながらでしたが
(リサイタル70分通して…というのは、なかなか難しいです)
3人の演奏を聴きました。

  • No.17 ダニエル シュー Daniel HSU 

    W. A. モーツァルト / ピアノ四重奏曲 第2番 変ホ長調 K.493
    F. シューベルト / 即興曲 ヘ短調 Op.142-1
    M. ムソルグスキー / 展覧会の絵

  • No.68 シェン ルゥ SHEN Lu 

     L. ベートーヴェン / アンダンテ・ファヴォリ ヘ長調 Wo057
     A. スクリャービン / ピアノ・ソナタ 第4番 嬰ヘ短調 Op.30
     S. ラフマニノフ / 絵画的練習曲集 Op.33
     J. シュトラウス/A. グリュンフェルド / ウィーンの夜会
      シュトラウスのワルツからの演奏会用パラフレーズ Op.56
     W. A. モーツァルト / ピアノ四重奏曲 第2番 変ホ長調 K.493

  • No.48 三浦 謙司  MIURA Kenji 

     W. A. モーツァルト / ピアノ四重奏曲 第1番 ト短調 K.478
     J. S. バッハ/F. ブゾーニ / シャコンヌ ニ短調
     S. ラフマニノフ / 前奏曲 ニ長調 Op.23-4
     S. ラフマニノフ / 前奏曲 ト短調 Op.23-5
     S. ラフマニノフ / 前奏曲 ト長調 Op.32-5
     I. ストラヴィンスキー / 「ペトルーシュカ」からの3つの断章

モーツァルトの室内楽は、ラッキーなことに、3人とも聴けました。
その中では、三浦さんの演奏が素敵でした。
ピアノの音色が、弦と調和して心地よかったです。
ソロ演奏では、ラフマニノフの前奏曲ト短調にも痺れました。
彼は、音楽の全体像をくっきり描くのがうまいように感じます。

シュー君は、展覧会の絵のコケティッシュな部分が秀逸。
きらきら輝く音色との対比あればこそ、壮大な部分も生きていました。

ルゥさんは、最後のほうしか聴けなくてあまりコメントできませんが、
ウインナワルツを技巧的でお洒落に奏でるのは流石!と思いました。

***********

さて、1時間の休憩をはさんで、19:10に再開とのこと。
あと二人の演奏が予定されていますが、
LIVEで聴くのは、ちょっと無理かなあ。。。

2015年11月29日 (日)

浜コン2015 第2次予選通過者発表

浜松国際ピアノコンクール、
第2次予選通過者が発表されました。
20時過ぎにアクセスしたら、ちょうどLIVE中継終了のタイミング。
番号順に挙げておきます。
  1. No.15 アレクサンデル ガジェヴAlexander GADJIEV 
  2. No.17 ダニエル シュー Daniel HSU 
  3. No.40 ロマーン ロパティンスキ―Roman LOPATYNSKYI ウクライナ
  4. No.44 ドミトリー マイボロダ Dmitry MAYBORODA 
  5. No.45 アレクセイ メリニコフ Alexei MELNIKOV 
  6. No.47 フロリアン ミトレア Florian MITREA ルーマニア
  7. No.48 三浦 謙司  MIURA Kenji 
  8. No.50 アレクシーア ムーサ Alexia MOUZA ギリシャ/ベネズエラ
  9. No.53 ノ イェジン NOH Yejin 
  10. No.68 シェン ルゥ SHEN Lu 
  11. No.70 イリヤ シムクレル Ilya SHMUKLER 
  12. No.74 マーク タラトゥシキン Mark TARATUSHKIN 
第2次予選でいいなと思ったメリニコフ、ミトレアのお二人が入って嬉しい。
第1次の3日目に感嘆したガジェヴ、イェジンの両名も入りました。

日本からは三浦さん一人になってしまいましたね。
(といっても、幼いころから海外で教育を受けた方のようです)
ロシアが4人。
チャイコンのときも思いましたけれど、ロシア勢、レベル高いです。


diamond第3次予選は、下記(1)(2)合計70分以内の演奏となります。
期間は、12月1日(火)、2日(水)の2日間です。

(1)室内楽(a,bから1曲選択)
 モーツァルト  a. ピアノ四重奏曲第1番ト短調 K.478
           b. ピアノ四重奏曲第2番 変ホ長調 K.493
(2)自由な選択によるソロリサイタル(第1次、2次での演奏曲は除外)

浜コン2015 第2次予選

リアルの生活に追われて、ネット視聴してる場合ではない
という状況に陥っております。
私の側に、重量級・爆音系の曲を聴き切るパワーがありません。

特に、課題の現代曲が固い音を要求する曲想のようで、
この曲から弾き始める演奏は、途中で視聴ギブアップのこと多々。
アーカイブで聴こうとして挫折したのが、
spadeNo.71 アンドレイ シチコ、
spadeNo.24 加藤 大樹、
spadeNo.53 ノ イェジン、…等々
演奏者によって、速度も、ペダル使用法も、かなり異なりますね。
ちゃんと聴き比べるのも面白そうですが、
「耳に痛い」と感じると、もう聴きつづける気がなくなってしまいまして…。

その課題曲(山根明季子 / イルミネイテッドベイビー)の演奏を
最後まで聴けたのは、
spadeNo.45 アレクセイ メリニコフ
甘美なブラームスの間奏曲の後だった、というのも大きいです。
演奏者本人はあくまでシラッと演奏しつつ、音楽には説得力がありました。
右手パッセージを当然のごとく均一にコロコロと流しながら、
重厚な左手和音で曲想を作り上げていく様子、只者ではない感あり。

さて、本日は久々にライブで少し視聴

spadeNo.42 ロヴレ マルシッチ 
スクリャービンの後ということもあってか、
彼の現代曲、私にとっては聴きやすかったです。
空いている左手でピアノの蓋をつかんでいた箇所もあったのは、
何か音色に変化をつける意味でもあったのか、単なる癖なのか。。。
シューマン(ウィーンの謝肉祭の道化)は、少々単調に感じた箇所も。

spadeNo.47 フロリアン ミトレア
最初から最後まで集中して聴けました。
シェーンベルク、リスト、現代課題曲、という順番で、
それぞれに曲想の違いがクリアに出て、すばらしい集中力でした。
ただ、演奏時間が40分を超えたのでは…とちょっと心配。


さて、これ以降は、ちょっと視聴できないかなあ。
もう本日19時には、第3次進出者発表予定なのですね。
すごいスピード感。

2015年11月26日 (木)

浜コン2015 第1次予選通過者発表

そんな予感がしてはいましたが、
第1次予選3日目、4日目は聴く余裕がまったくないままに
通過者が発表となりました。(男性 女性

  1. No.02 イーゴリ アンドレエフ Igor ANDREEV 
  2. No.15 アレクサンデル ガジェヴAlexander GADJIEV 
  3. No.17 ダニエル シュー Daniel HSU 
  4. No.21 エリザヴェータ イワノワ Elizaveta IVANOVA 
  5. No.24 加藤 大樹 KATO Daiki 
  6. No.26 ジャンミッシェル キム Jean-Michel KIM 
  7. No.28 キム ミョンヒョン KIM Myunghyun 
  8. No.30 ゲルマン キトキン German KITKIN 
  9. No.40 ロマーン ロパティンスキ―Roman LOPATYNSKYI ウクライナ
  10. No.42 ロヴレ マルシッチ Lovre MARUSIC クロアチア
  11. No.44 ドミトリー マイボロダ Dmitry MAYBORODA 
  12. No.45 アレクセイ メリニコフ Alexei MELNIKOV 
  13. No.47 フロリアン ミトレア Florian MITREA ルーマニア
  14. No.48 三浦 謙司  MIURA Kenji 
  15. No.50 アレクシーア ムーサ Alexia MOUZA ギリシャ/ベネズエラ
  16. No.52 野木 成也 NOGI Nariya 
  17. No.53 ノ イェジン NOH Yejin 
  18. No.54 沼沢 淑音 NUMASAWA Yoshito 
  19. No.68 シェン ルゥ SHEN Lu 
  20. No.70 イリヤ シムクレル Ilya SHMUKLER 
  21. No.71 アンドレイ シチコ Andrei SHYCHKO ベラルーシ
  22. No.72 アレクセイ シチョフ Alexey SYCHEV 
  23. No.74 マーク タラトゥシキン Mark TARATUSHKIN 
  24. No.83 吉武 優 YOSHITAKE Masaru 
早くも明日の朝10:30から第2次予選開始です。
1次の一人25分以内から、今度は一人40分以内のリサイタル。
課題曲は以下のとおり。

(1)メンデルスゾーン、ショパン、シューマン、リスト、フランク、ブラームスの作品より1曲ないし数曲。
(2)フォーレ、ドビュッシー、スクリャービン、ラフマニノフ、シェーンベルク、ラヴェル、バルトーク、ウェー ベルン、ベルク、プロコフィエフ、ショスタコービッチの作品よりいずれか1曲。
(3)第9回浜松国際ピアノコンクールのために作曲された日本人作曲家による新作品のうち、いずれか1曲。
  a. 三輪 眞弘:「虹機械」はじまりのうた(7分程度)
  b. 山根明季子:イルミネイテッドベイビー(7分程度)

ううむ。どのぐらい聴けるかなあ。。。

2015年11月24日 (火)

浜コン2015 第1次予選(3)

本日は、たまたまタイミングが合って聴いたLIVE演奏が
素晴らしくって、しあわせ気分♪

clubNo.15 アレクサンデル ガジェヴ(ハイドン&バッハ/ブゾーニ)

ピアノ・ソナタ ハ長調 Hob.XVI:48、可憐で軽やかな音楽にうっとり。
天上の音楽のようでした。
シャコンヌは一転。重厚な音を鳴り響かせて圧巻の演奏。
圧倒されました。只者ではないオーラに満ちています。注目株!
1994年生まれ、長身、インテリの雰囲気を持つ(?)イタリア人男性です。

clubNo.53 ノ イェジン(モーツァルト&ラヴェル)

本日の最終演奏者。モーツァルトの美しい音に魅了されました。
「夜のガスパール」スカルボは、チャイコン4位のルカくんの演奏が
記憶に新しいですが、あのような憑依感はないけれど、
端正な演奏で、これはこれでいいなあと思いました。
1989年生まれ、韓国の正統派ビューティーです。

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