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2015年8月

2015年8月28日 (金)

夏のランチ会・第3弾

夏のランチ会@自宅、第3弾です。
近所の友人をお招きしました。
今年1月には、彼女のお宅におよばれしましたので(→
今回は我が家の番でございます。

前回は和食をいただいたので、今回は洋食で。
友人も、キノコとプチトマトのマリネを作ってきてくれましたよ。
お互いにレシピ交換できるのも
レパートリーが増えて、楽しいものです。

写真、最初に撮ろうと思っていて失念し、食べかけ状態。
7か月の間の積もる話で、盛り上がりました。(゚▽゚*)

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2015年8月26日 (水)

リーズ国際ピアノコンクール

本日8月26日から、9月13日まで、

リーズ国際ピアノコンクールが開催中です。
公式ウェブサイト LIPC
日本からも8名がエントリーしているようです。
その中には北村朋幹くんもいます。彼ももう24歳なんですね。
ネット中継はしていないのか、私が見つけられないのか…
…どなたかご存じでしたら教えてください。

2015年8月25日 (火)

涼しくなって発見したこと

避暑から帰宅するなり、東京もぐっと涼しくなってびっくり。
今日は、エアコンもつけず、なんと長袖で過ごしました。

そして、久しぶりにやってみたのが…
窓を開け放してピアノを弾くこと。

この夏の暑さでは、エアコン必須だったことはもちろん、
新しいピアノ、よく鳴ることもあって、
ドア、まど、閉め切って弾くことが多かったので、
これはほんとに、久々のこと。

平日昼間に在宅できる、数少ないチャンス!とばかりに。
(ピアノOKのマンション在住、防音設備なしの部屋にピアノを置いてます)

そして思ったのは…
気持ちいい!いい音がする!!

狭い部屋を閉め切ったときと、窓を開けたときとでは
音響も違うんだなあ~と気が付きました。(今更ですが)
あ、もしかすると、
留守にしていて久々にピアノに触れた、ということだけなのかもしれませんが。(^-^;

2015年8月23日 (日)

無事帰宅

水曜の深夜に到着してから、木・金・土とまる3日間楽しんだ休暇、

本日最終日。
明日から仕事が始まることを見据えて、
今日は朝早くから野菜や食材をたんまり買いだしたのち、
10時過ぎには発つことにしました。

200キロ超のドライブ、
途中、ゆっくり昼食休憩をはさみながら
4時間かからずに帰宅できたのは、首尾上々と言えましょう。

晴天には恵まれなかった4日間でしたが、
日中は大雨に降られることはなく、ときには陽も差して山の稜線も望め、
人ごみや暑さに辟易することなく楽しめたのは、ラッキーでした。

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2015年8月22日 (土)

那須2015夏(4)磐梯山

3日目の午後は、磐梯山が見えるスポットへ。
まずは、裏磐梯高原ホテルのお庭を散策。
お山は雲隠れしてましたが、歩きやすい道で沼を一周。
ランチは、旧裏磐梯猫魔ホテル、星野リゾートにて。
締めは、中瀬沼探勝路。
休憩展望台で、風に吹かれつつゆっくりリラックスタイム中です。










那須2015夏(3)裏磐梯

那須3日目。
ドライブで裏磐梯へやってきました。
那須発8:45。
小野川不動滝の散策路、入口到着10:15。
雨が降るかも、という予想に反して、
時折陽も差す、曇りがちの涼しさで、まさに散策日和。
不動滝でマイナスイオンをたっぷり浴びて、
滝までの徒歩往復、ゆっくり歩いてちょうど1時間。
小野川湖で、明治期の噴火を思い、いい時間を過ごしました。

那須2015夏(2)

1日目の午後は、アウトレットモールで買い物。
2日目は、別荘地散策、ゆったり読書、おしゃべり。
画像は、散策中の一枚。
赤トンボが、そこここに飛んでいました。



2015年8月21日 (金)

那須2015夏(1)

雨模様の初日、
午前はチーズ工房を訪ねて、限定ものチーズをゲットするとともに
牛さん、ヤギさん、猫さんにもご挨拶。

ヤギの乳の特別チーズ、その名も茶臼岳。
濃厚なお味で、
ハチミツをちょっとつけて食すと、
たいそう美味でございました。

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2015年8月20日 (木)

夜のドライブ2015夏

備忘録です。
水曜日夕刻18:45ごろ、自宅を出発。
途中で、仕事を終えた妹をピックアップして
一路那須へ。
東北道、蓮田SAで20:30〜21:15夕食&休憩タイム。
那須到着は23:00でした。
画像は、首都高に乗る前、都内一般道の赤信号で撮影した東京タワー。
日曜日までの都内脱出、気分転換です。happy01


2015年8月19日 (水)

まったりトリオのランチ2015夏

同業者、かつ同じ区の住民、かつ音楽愛好者
というトリオが顔をそろえてのランチ会を催しましたよ。

はい、会場は拙宅です。

私は会場提供とご飯炊きだけでOKとのお言葉に
ありがた~く従わせていただきました。
とってもヘルシーで美味しいランチの献立は以下のとおり

・ 鮭と干しシイタケ、昆布の土鍋炊き込みごはん
・ 鶏団子と大根、キャベツの和風煮込み
・ 和風豚しゃぶサラダ
・ 山形のだしをのっけた冷ややっこ
・ お漬物

・ フランボワーズの手作りシャーベット、
  生クリームとハーゲンダッツのチョコアイス添え


いろんな話に花が咲いたのはもちろん、
ただいま練習中のピアノ曲も聴いてもらって、
忌憚のないコメントもいただいて、充実の午後でした。

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2015年8月18日 (火)

『ロシア・ピアニズムの贈り物』

原田英代 『ロシア・ピアニズムの贈り物』 みすず書房 2014

これも調律師さんからご紹介いただいて、図書館で借りました。
チャイコンのネット視聴で、ロシア勢の演奏のすごみに感服していたので、
ちょうどいいタイミング。

前半部で、なるほど~と思ってしまったのは、

ロシアはヨーロッパではない!
ヨーロッパ音楽を移入して、それを理解しようと努力したのだ
というところ。
考えてみれば当たり前なのですが、極東から見ると、そのあたりがぼけますね。

かのエカテリーナ2世が、
それまで低い地位に貶められていた音楽家に光を当て、
18世紀、音楽文化の発展に大きく奉仕したロシア人演奏者の多くは、
貴族や地主お抱えの「農奴」だった、という歴史、初めて知りました。

19世紀ロシアでは、明治時代のお抱え外国人教師よろしく、
ドイツから、イギリスから、ピアノ教師を招へいして学び、
その弟子が技術を、音楽を、伝えていく、
ロシアに脈々と息づいていた「歌う」という伝統がそれを支え、
チャイコフスキー、ラフマニノフらの作曲家の台頭が国民意識を刺激し、
音楽に対する国民の自負心を高めていく。。。

そして、ヨーロッパの中心からは離れたロシアに、
ピアノ演奏の技術が確かに伝わり、
多くの流れに枝分かれしつつ、着実に継承されていくというところ、
中央から離れた地方に古語が残っていく、
という現象にも似ているのかな~と思いました。


後半の筆者の活動ぶりのところ、
ロシアのピアニズム、重力奏法のハウツー解説部については、
私はちょっとお手上げ状態。。。
「股関節に重心」
「臍を背中に寄せて中心点を作る」
「皮膚に安堵感」

わかる人には、わかるのでしょうが。。。。catface

印象に残ったのは、「朗読と音楽のコラボレーション」の一つとして
具体的に紹介されていた、アルマ・ロゼの生涯。

アルマ・ロゼ(1906-1944)は、
ウィーン・フィルハーモニーのコンサートマスターを父に、
作曲家マーラーの妹を母に、ウィーンに生まれたヴァイオリニストで、
第二次大戦中にユダヤ人として捉えられ、
アウシュビッツの収容所で女性オーケストラを指揮して命をつないだが
生還はならなかった、という女性。
この、朗読音楽劇(?)の紹介は読ませました。

なかなか深い内容の本でした。

2015年8月17日 (月)

ざくざくクッキー

しまった!甘いものが何もない!
大雨のなか、買い物に出るのも面倒だぞ。

うう。何か材料はないかな。。。
…バターはきらしてるが、パン焼き用のショートニングはあるぞ。
…おや、コーングリッツが冷蔵庫の奥から出てきたぞ。

そうだ、久々にクッキー作ろう。
なかなか減らないシリアル、グラノーラを入れちゃおう。

20150816_061637608_ios焼き時間10分でOK。
ざっくざくのクッキーができました。

材料配合、適当でも
結構ちゃんとできるもんですね。
クックパッド、参考にはしましたけれど。coldsweats01

2015年8月16日 (日)

20歳の祝いディナー

食べ物の記事が続いていますが、
これは、さかのぼること1週間、8月10日のことです。
二十歳男子のお祝い……焼肉でございました。

「食べ放題の安い焼肉しか食べたことないんだろうsign03
たまには高級な店に連れていってやろうじゃないかupdelicious

とは、甘・甘・超甘のパパの言でございます。

こうやって、奮発してやっても、
息子の行動に変化が見られないというのが、悲しい限りなのでありますが。
ふう。

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2015年8月14日 (金)

親戚集合2015夏

昨年(→)に引き続き、夏のイベント、親戚集合会でした。
当初は8名ご来宅の予定でしたが、結局昨年と同じメンバーの7名に。

備忘録として、restaurant献立restaurantを書いておきます。

チーズ&自家製パン3種
カツオのたたきのカルパッチョ
オクラとイカそうめんの梅肉和え

焼き鳥(義母より)
グリーンサラダ人参ドレッシング添え
棒棒鶏
なすとししとうの揚げ浸し
牛肉のワイン煮込み 

アイスバインのポトフ
ご飯
新生姜の漬物
すいか(義妹より)


写真は、宴会開始後まもなくのもの。私と息子は写ってません。sweat01
すいかの巨大さがわかるでしょうか??

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2015年8月13日 (木)

『ピアノと日本人』

斎藤信哉 Piano_to_nihonjin
『ピアノと日本人 歩き方ひとつで日本人のピアノの弾き方が劇的に変わる!』 
DU BOOKS 2013

先日お世話になった調律師さんからプレゼントされた本です。
なにせ私、体が固くて、音が固くて…
というお話をしたところ、
調律師さんご自身のご友人に当たる方の著書が参考になるのでは?
と、送ってきてくださいました。

前半部は、日本文化論のような内容。
和服に草履のDNAを持つ我らの「膝曲げ歩き」は、日本人特有のリズム感の表れでもあり、

日本人:引く、下げる、弾まない
西洋人:突く、上げる、弾む

という差が、指揮にもピアノ演奏にも悪影響を及ぼしている
というのです。

私が一番納得したのは、指揮法の考え方。
「すべて1拍目を強く振り下ろす」という指揮法は間違いで、
「Vの次を描くときの下りはじめは、点を打つくらいのつもりで、上がる方に気持ちを入れる。つまり跳ね上がるときにアクセントをつける」のが正しい
という点です。

これ、かつて、まざまざと実感しました。
リズム…私のアキレス腱でもあります。(^^;

ある外国人が言っていたという
「どうして日本人はピアノの鍵盤を、目の敵のように叩くのか」
にも納得。
若いころの私自身がまさにそうでしたので。
このあたりは、現在考えていることを確認しつつ読み進ました。

後半部、
コード進行でピアノを弾くことの奨励には、私は乗れないかなあ。

この本の趣旨は、
自宅でもはや捨て置かれているピアノを見直そうよ、
敷居を低く考えて、お父さん、お祖父さんも、弾いてみようよ、
ということのよう。
その意味では、私はちょっとはずれますが、ピアノにまつわる文化論として気軽に楽しく読める本でした。

2015年8月10日 (月)

アジアの勢いランチ

学生時代の友人4名で女子会しよう!と、集合した日曜昼。

暑気払い・がっつりベトナム料理ランチで行こう!

ということになり、大久保へ。
お昼前、新大久保駅前の人ごみにまずびっくり。
お昼前からお店の前に行列ができていて、あっという間に店内満員sign01
アジアのパワーに満ち満ちていました。

「並んで待って熱中症になったら困るし」
と、予約を入れて、コース料理をいただいたのですが、
これまた、すごい量でございました。
大食漢で鳴らしてる私が、夕食をパスしてしまったほど。

下の画像は料理の中のごく一部
…あと4皿+デザートですよ!すごいでしょう!delicious

料理からも、友人からも、がっつりパワーをいただいてきました。
ありがとう。

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2015年8月 8日 (土)

祝☆20歳☆

お騒がせ息子、本日で20歳、成人です。
昨日は温泉つきスポーツ施設で、友人たちと一日中遊び倒したとのこと。
いい仲間と、元気に楽しく過ごせていることに感謝。

これからの人生、自己責任ですよ。
自分で落とし前をつけていってくださいな。

本人のリクエストにより、誕生日ケーキはシンプルなチョコレートケーキ。




2015年8月 6日 (木)

教育相談2015~その2~

「教育相談」というタイトルで記事を書くこと、3度目になります。
なんということでしょうか……前回は「教育相談2015」。
記事を書いた時には、近く再訪することになるとは思ってもいませんでした。

昨日は、息子ともども二人して面談。
本人いわく、どうやっても勉強する気はまったく起きないので、
今後の選択肢に大学中退も含めて、相談してみる
ということでした。私も時間がとれたので、本人了承のうえ同行。

前回の相談(親のみ)では
「定められた時間枠に自分を合わせる」生活ができない
という問題点クリアのために、親が介入してみる、ということになったのですが、
(毎日、大学へ行っているかどうか親がチェックし、その証拠を確認する)
息子は
大学をさぼっていても、その場しのぎの嘘をついて誤魔化そうとする、つまり
親が息子を嘘をつくしかない状況に追い込んだだけ
という結果となり、むしろ事態は悪化。

で、今回の結果です。
とにかく何か一つでも状況を変えてみよう
ということで、
「眠くなったら、時間ところかまわず寝る。夜更かしして朝起きない」
という今の状況を変えるために(ああ、情けない……)
「昼寝はしない!寝るのは、夜の就寝時間に寝る準備を整えてから!」
という状況をつくろうということに。
で、本人が出してきた対策は、
「昼間眠くなったら、冷たいシャワーをあびる」

2週間後、この対策が実行できたか、状況を変えられたか
報告のため息子一人で再度面談するのだそうです。

考えてみれば、大学側とすれば授業料を失うという結果になる
大学中退
を奨励する、ということはありえないわけでして。

まあ、今年度の授業料は既に払い込んでしまったので、
今年度いっぱい、こちらの相談を利用させていただきながら
(息子がすっぽかしてそのままになる可能性は甚大ですが…)
様子を見ることにします。

明後日には20歳になる息子、親のあからさまな介入はここまで。

2015年8月 5日 (水)

午後のお茶

猛暑日が続くこの夏、
久しぶりに会う友人と楽しむハーブティー。
午後のお茶に癒されました。

2015年8月 4日 (火)

中高一貫進学校の一側面

今日は真面目な話です。
一般には「成功譚」ばかりが独り歩きしている分野について、
敢えて反対意見を投じます。
中高一貫の進学校、そこは温室です。
そこに入ることが子供にとって善だと言い切れるのか疑問です。
合格して喜んだその日が、堕落への一歩となることもあります。

中高一貫の進学校、大学受験での有利性が高らかに謳われれていますが、
そこで成功できるのは、意欲、向学心、上昇志向の高い人材です。

意識も向学心も低く、上昇志向もない子供が一貫校に入り、
学力的・社会的にほぼ等質で、同類項ともいえるような仲間に囲まれ、
一種のぬるま湯的環境で、多感な6年間を過ごすと、どうなるか。。。

ひええ。すげえ優等生がいるよ!
あんなに努力するなんて、俺には無理だし!

わお。もっと努力しろって煽られてるよ。信じらんねえ。
みそっかすで見放されたほうが、気楽でいいや。
妙に期待されて、責任とか持たされるほうがうざいし。
あ~あ、かったりいなあ。毎日。授業も眠いなあ。。。
今の世の中、大企業に就職したって、会社つぶれてんじゃん。
気楽に過ごした方が得なんじゃねえ?

時間つぶしなら、いくらでもできるし。
スマホとPCがあれば、OKだもんね~。ああ、たのしい!愉快愉快!

ま、明日は明日の風が吹くってことよ。
てきと~にごまかして、手抜きしてても何とかなるって。


**********
とにかく等質な仲間ばかりですから、
社会に対して疑問を持つとか、怒りを覚えるとか、そういう体験は皆無
どんどん易きに流れていくばかり。

そうして、勉強するという習慣を完全に手放していきます。
なんとか大学には滑り込んだとしても、
大学で人並みに単位を取得するような努力は、もはやできず、
勉学への興味関心もまったくわかず、途方に暮れます。

中高一貫校への入学、それは
高校を自ら選択し、受験するという貴重な機会放棄し、
多様な社会を身近に見るという環境手放す

ということを意味するのです。

このことを、人々はもっと知るべきだと思います。
もちろん、意識の高い子供であれば、優秀な友人、教師から多くのものを吸収するでしょうが、同時に手放しているものもあるという側面も見逃せないと思うのです。

2015年8月 1日 (土)

あっぢっぢ

猛暑です!

あまりの暑さに、そしてこの時期の事務処理の山に、さすがにネを上げて
こちらの更新も滞ってました。

とりあえず、本日から夏休み。
毎朝の出勤からは、しばらく解放されます。
ノルマの仕事はたんまり抱えているので、万々歳とは言えませんが、
ちょっと一息つけそうです。つきたいです。

今朝は3:50am起きでした。
暑さのあまり、どんどん早まる起床時間。。。(;´▽`A``

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