無料ブログはココログ

PIOの新ブログ

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月

2015年5月31日 (日)

調律を通しての発見

新しいアップライトピアノがやってきて、1か月経ちました。

  • 40年選手の古ピアノが新品ピアノに
  • 置き場所が、広いリビングから狭い個室に
  • 日本製から欧州製に
  • 消音装置つきから、生音オンリーに 
といった具合に、あらゆる変化があり、
ピアノ自体にも気になる点が。
  • ダンパーペダル(右ペダル)を踏むと、シャリーンという音がする
  • 弦が共鳴するような金属音の混じる鍵盤がある
  • ソフトペダル(左ペダル)の効果が薄い
で、調律師さんに来ていただきましたが、
  • ピアノの構造上、不可避な現象である
といった結論に至りました。
今まで、反応のうす~い古いピアノを、
広い部屋で、しかも主に消音装置の電子音で聴いていた私。
感じ方が鈍かったものが、今、鋭敏になったのだろう、とのこと。

いやはや、そういうことでしたか。
ペダルについては、グイグイ踏み込む私の奏法がマズイのですね。
本来、もっとデリケートに、足裏で調整しながら踏むべきものとのこと。

楽器が変わると、ほんと、いろいろ発見があります。
精進したいと思います。

2015年5月30日 (土)

有森博 ピアノ・リサイタル 音魂

有森博 ピアノ・リサイタル
ロシア作品リサイタルシリーズ<ロシアの玉手箱>
第6回 “音魂- otodama -”

2015年5月29日(金)午後7時開演 午後8時55分終演
@東京文化会館小ホール

<プログラム> (2015年5月31日 アンコール曲の情報を訂正しました)

J.S.バッハ / ニコラーエワ編曲:
トッカータとフーガ ニ短調 BWV565

ラフマニノフ:
ピアノ・ソナタ 第1番 ニ短調 作品28
  Allegro moderate / Lento / Allegro molto

***

J.S.バッハ / フェインベルグ編曲:
ラルゴ~トリオ・ソナタ 第5番 ハ長調 BWV529 より

J.S.バッハ / ネメロフスキー編曲
シチリア―ノ ~フルート・ソナタ 変ホ長調 BWV1031より

ラフマニノフ:
ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 作品36(1931年改訂版)
  Allegro agitato / Non allegro -Lento / L'istresso tempo- Allegro molto

(アンコール)
・バッハ(シロティ編): プレリュード ロ短調 BWV 855
・リスト: メフィストワルツ 第1番
・バッハ(ヘス編) 主よ人の望みの喜びよ BWV 147

*******************

お世話になっている調律師さん「いちおし」のピアニスト

ということで、興味を惹かれて足を運んでみました。

有森氏、今、40代後半ぐらいでしょうか。
ショパンコンクールやチャイコフスキーコンクールで 実績も残している実力派。東京芸大の先生でもあります。
聴衆には、生徒さんも多いように見受けられました。

さて、演奏の印象は、といいますと…
一般的な「コンサート・ピアニスト」の枠に収まらない方だと思いました。
まず、まとっている雰囲気が独特です。
衣装も、多彩色のシャツ(前半と後半で色違いにお着替え)にズボン、
ひょこ、ひょこ、という感じの歩き方で、一種コメディアン的ムード。

演奏にも、自然体で、軽妙洒脱な人柄が表れていると感じました。
音色が美しく、単音でもたっぷり心地よく響きます。
個人的には、バッハの演奏、特にシチリア―ノが素晴らしかったと思います。

ラフマニノフのソナタは、曲目が壮大すぎて、
私には理解できなかったかも。
ものすごい数の音を「手中に収めて」おられることはわかりました。
大音量になっても耳に痛くなく、びしっとコントロールされていました。
ただ、(私が疲れていたせいかもしれませんが)
「曲の魂に感動」というより、「テクニックと音の数に圧倒」されました。
この2曲、弾きこなせるピアニストって、多くはないのでは。

こんな大曲のあとに、アンコールも3曲とは、またビックリ。
メフィストワルツは、いくらなんでもテンポが速すぎるのでは…と思いましたが。
ご自身が楽しまれていることが伝わってきました。
なかなか立ち去りがたい雰囲気が醸造されていて、
最後には有森氏自身が、ピアノの蓋を閉じるということで、お開きに。

コアなファンの方も多いように見受けられました。
ピアニストの個性って、ほんと、さまざまですね。

2015年5月28日 (木)

『ハリー・クバート事件(上・下)』

Photo ジョエル・ディケール (訳 橘明美)
『ハリー・クバート事件(上・下)』東京創元社 2014

これまた、同窓会誌の記事で知って手に取った本。
まさに血沸き肉踊るエンタテイメント小説で、
あっという間に読み終えました。
書名のハリー・クバートは、著名な小説家にして大学教授の名前。
「ぼく」~彼の教え子で新進作家のマーカス・ゴールドマン~が、
処女作がベストセラーとなった後、第2作目が書けなくなり
恩師ハリーに泣きついていったところ…
というのが、話の始まり。時は2008年。

ハリー若かりし日の恋の相手は15歳の少女。
1975年に行方不明となっていた彼女が、なんとハリー自宅の庭から
死体となって発見され、
容疑者となって連行された恩師ハリーを救うべく立ち上がった「ぼく」。

少女ノラは、聖女?あばずれ?それとも…
ハリーとノラの関係は?
ハリーのベストセラー作『悪の起源』の謎とは?

小さな町オーロラの住人たちの中に真犯人はいるのか?
次々に起こる事件と、ノラ失踪&殺人事件との関連は?

真相が判明したと思うや否や、また次なる謎があぶりだされます。
特に下巻のアップダウンたるや、すごいもので、
オセロゲームよろしく、白黒が反転していくストーリー展開。
クライマックス部は、おどろおどろしくて、
読み飛ばしたくなったりするのですけれど、
「先が知りたい」感はあおられます。

著者は1985年ジュネーブ生まれのイケメンで、
2012年に本作で本格的にフランス・デビュー。
そして、この作で高校生が選ぶコンクール賞など多数を受賞したとか。

主要人物だけでなく、
出版界で暗躍(?)するベストセラー仕掛け人、
的外れなコメントを繰り出すマーカスの母親など、
脇役の描き方も達者で、なかなか楽しめました。

2015年5月25日 (月)

教育相談2015

愚息在学中の大学の、学生相談室に行ってきました。

のほほん、まったり、「ま、いっか~」精神を貫いている愚息、
2年になったばかりで、もはや留年確定か!という事態に立ち至り
(1年から2年への進級はフリーパス、2年から3年へは条件あり)、
大学から警告レターまで送付され、両親にさんざん説教されても
なお、態度を改める気配なし。
……そんな様子を見て、親のほうが途方に暮れてしまった次第。

カウンセラー先生、さすがです。
息子のいまの状況を見事に分析。
  1. 「できるだけ楽をして切り抜ける」という信念が強い。 この意味での成功体験は数多く得ており(勉強せずして高校卒業&大学入学、等々)、自信も持っている。

  2. 「定められた時間枠に自分を合わせる」生活ができない。その必要性を認識していない。
とりあえず家庭では、2.の対策として20150525_061431241_ios当分の間、小学生に対するかのように、親が介入してみることにします。

カウンセラー先生は、
「ぜひ本人を相談室に寄こしてください、手助けします!」
とおっしゃってくださいましたが、
本人、行くかなあ。。。。

 右の画像は帰路にて。もう紫陽花の季節なんですね。

2015年5月24日 (日)

『ピアノを弾く哲学者』

20150523_214108384_ios フランソワ・ヌーデルマン(訳・橘 明美)
『ピアノを弾く哲学者~
サルトル、ニーチェ、バルト~
太田出版 2014 

この本、同窓会誌に紹介されていて興味を持ち、手にとりました。
著者は、フランスを代表するサルトル研究者(1958年-)で、
著者自身も長くピアノを弾いているとのこと。

哲学には、とんと疎い私。
かつてのCMソング
「ソ、ソ、ソクラテスか、プラトンか。ニ、ニ、ニーチェか、サルトルか♪」
で、ニーチェとサルトルの名前はよく知っているものの、
バルトって、誰?……といった程度。

サルトル(1905-1980)ニーチェ(1844-1900)が日常的にピアノを弾いていたこと、
ニーチェに至っては、プロ並みの腕前で作曲もこなし、
自作の曲をハンス・フォン・ビューローに送って酷評を浴びたり、
ワーグナーと師弟関係にあった後に訣別したりし、
哲学者よりも音楽家として身を立てたいと思っていたこと、等々
全く知りませんでした。
ロラン・バルト(1915-1980)は、記号論を用いて日本を論じた『表徴の帝国』の著者。
バルトもすぐれたピアノ演奏をしたそうですが、彼は音楽記号学には興味がなく
「自分の身体が音によってどう変化するかを記述することによって、音楽のもう一つの真実に近づこうとする」
「記号学者や音楽学者が無視し、あるいはなおざりにしてきた身体的な側面について、控えめながらも力強く語る」
とあって、
記号論を操る学者が、コードや言説から解放してくれるという理由で音楽を愛し、
ピアノを弾くことによって「言葉を介さない情熱」に身をゆだねたといいます。

前衛的な芸術を鋭く論じたサルトルが愛し、弾きつづけたのはショパン。
ニーチェが精神的にも肉体的にも体調を崩した後、
彼に執筆の霊感を与え続け、執筆不能となった後も続けたのはピアノ。

本書は、哲学者の著作だけあってなかなか難しく、
きちんと消化しきれませんでしたが、私には次の点が印象に残りました。
  • 3人は、自分の専門とは離れた方法、領域でピアノに接し、それによって自己を解放し、楽しんでいた。
  • アマチュアのピアノ弾きは、テクニックが追いつかなくてもピアノ演奏を楽しむ者だと考えられる。サルトルは自分の技量に合わせてショパンのリズムやテンポを崩して楽しみ、ニーチェは「演奏と即興と作曲が入り混じった」演奏を楽しんだ。
私は正統派アマチュアだ!と、妙な自信を得てしまいました。
専門知識はありませんし(和声進行とか…coldsweats02)、
楽譜どおりにしか弾けませんけれど(即興とか、100%無理!)、
実際に鍵盤で弾いてみないことには曲がまったくつかめません。
公開の場での演奏を目標としてもいません。
それでも、よりよい演奏を目指す気持ちは持ちつつ、楽しんで弾き続けたいと思います。

2015年5月22日 (金)

馬事公苑のバラ

駅前のバラがきれいに咲いているなら、
そうだ!公園のバラだって、見ごろのはず!
と思い立って、仕事帰りに足を運んでみました。馬事公苑。

素朴な雰囲気のお花畑の一角。
のびのび、ゆったり、野放図な花壇です。
「Rose Garden」のゲートには蔓バラが絡むはずなのでしょうが、
まだまだな感じ。
それでも、新緑のすがすがしさと青い空と、さわやかな気候で、
気持ちよいお散歩のひとときとなりました。

Img_4266 Img_4264  Img_4265

2015年5月20日 (水)

初夏の花壇

初夏の花壇
某キャンパスの一画が、学生の手によって花壇に変身していました。
鮮やかな色合いに心惹かれて、思わずパチリ。

2015年5月18日 (月)

春バラの季節

近所の駅前花壇コーナーで、バラがきれいに咲いていました。
青空の日曜日、思わず足を止めてぐるりと鑑賞。
香りのよいのは、大輪のオレンジ。
ボランティアの方々がお世話されているようですが、ありがたい限り。
この季節、毎年楽しみです。

20150511_070000709_ios  20150517_061926571_ios 20150517_061847109_ios

2015年5月17日 (日)

『サラバ』

西 加奈子 『サラバ(上)(下)』 小学館 2014

今年の直木賞受賞作です。

西加奈子の本は、『円卓』『漁港の肉子ちゃん』と読んだものの、
関西弁、お笑い路線的ストーリー展開(?)にいまひとつ馴染めず、
こちらに記録も残していません。

で、本作です。
これは、お笑い路線とは一線を画す、正統派ストーリーでした。
「圷歩(あくつ あゆむ)」が、幼児から青年、そして大人になっていく
その道程を描きます。

上巻は、姉・貴子が巻き起こすさまざまな騒動、
それに振り回され疲弊する家族の姿と、
姉からの影響を最小限に抑えようと努力を重ねる「僕」の姿を、
カイロ、エジプトという舞台、そこで出会う魅力的な人々の姿とともに描きだします。

そして、下巻は、
日本に戻ってからの家族のその後が、
上巻での謎解きともなるような形で描きだされ、
この小説全体が生み出された訳へとつながっていきます。

読み終えての感想。
 人生万事、塞翁が馬

成長期の子供に与える家族の影響は、はかりしれないけれど、
結局は、その人本人が「落とし前をつける」しかないんだなあ、と。

本作での「サラバ」という言葉の使われ方、お見事でした。

2015年5月15日 (金)

ボッティチェリとルネサンス

ボッティチェリとルネサンス~フィレンツェの富と美~
@Bunkamura ザ・ミュージアム

イタリアには行ったこともなく、
世界史の知識は忘却の彼方、キリスト教の知識はなきがごとし
…というお恥ずかしい私でも、わかりやすく見ることができました。

いずれの世でも、芸術が花開くという時代背景には、
経済的豊かさがあり、パトロンの存在が不可欠なのですね。
そして、贅沢を求める気運が高まると、その揺り戻しとして、
贅沢を戒め、倹約を美とする道徳観が世を支配していく…。

なんだか、ルネサンスと、日本の元禄文化が重なるような
そんな気もしました。
メディチ家の紋章とか、日本の家紋とそっくりですし。

また、お嫁入り道具の一つである「長持ち」の側面に
物語性をもつ絵が描いてあるとか、
装飾豊かな象牙製の櫛は、破損を恐れて未使用であるとか、
ありがたく鑑賞する存在というより、
人間くさい生活に密着した芸術が多いことにも気づきました。
個人の部屋を飾るべく、注文を受けて描かれた聖母子画も多々。

思えば当たり前のことですが、
イタリアの美術、教会にある宗教画だけじゃないんですね。


2015年5月11日 (月)

マグリット展

うらうらと日差しも暖かい陽気に誘われて、
なんだか美術でも鑑賞したいな~と、国立新美術館へ。
ルーブル美術館展は込んでいそうなので、マグリット展をチョイス。

ポスターにも使われている鳩のデザインは、見たことあるな~。
ポップなアートなのかしらん…
などという、軽いノリで行ってみたのですが…、

難解でございました。

「20世紀美術の巨匠」とありましたが、
20世紀美術って、哲学的、形而上学的、弁証論的だったのですね。
人間の認知とはなんぞや、ものごとを把握するとは何ぞや、
等々の難題を突き付けられ、
マグリットが目指したもの、意味したものを捉えかねて呆然とすること多々。

でも、ビデオに映るご本人はいたってお茶目。
奥様やら、芸術家仲間たちと、実に楽しそう。

また、創作時期によって、作品が実に多様であることにもびっくり。
個人的には、
ごくごく初期の、楽譜の表紙イラストが素敵だな~なんて思いました。

きわめて"俗っぽい"わが身を再発見、といったところでしょうか。coldsweats01
20150511

2015年5月10日 (日)

世代を越えての贈り物

世代を越えての贈り物
私の祖母(母から見ると姑)が母に贈ったという帯が、
ピアノのトップカバーに姿を変えて我が家にやってまいりました。

なんとまあ、母の日当日に、
母へならぬ、母からの贈り物が宅配便にて到着です。
ピアノサイズに合わせて針仕事をしてくれた母に感謝!

あ、母へのプレゼントは、
先日、直接会って手渡し済みです…と、一応言い訳。f^_^;

2015年5月 7日 (木)

2015GW 嬉し、楽しの食

ゴールデンウイーク、遊び倒しました。

そして、食べ倒しました。delicious

昨日6日は、仕事を終えてから級友たちとの会食へ。
何年ぶりでしょうか。
台湾で活躍中の同級生の来日に合わせ、7名が急遽集合。
六本木のホテルにて、おしゃれな和食に舌鼓を打ちつつ、
わいわい談笑いたしました。
5日は、ホースショーを楽しんだのち、
馬事公苑近くのカフェにて、友人二人と語りつくした5時間強。

那須では、母お手製の山菜天ぷらに大感激。
白河の庭園では、季節の生和菓子とともに抹茶も堪能。

よい休日でありました。

20150506
20150506_0

20150505_0_220150505_120150503__220150504_01  

2015年5月 5日 (火)

ホースショー@馬事公苑

友人に誘われて、ホースショーを見に行ってきました。
間近に見て、タッチもできるお馬さんに感激。
障害馬術、警視庁によるアンダルシアンホースダンス、
すべて初めて見るものばかり。

明日からお仕事開始の私。
新緑の中でカッコいい馬に出会えて嬉しい、連休最終日でした。

20150505_0120150505_07_220150505_03 20150505_0220150505_05_2

2015年5月 4日 (月)

白河 翠楽苑

白河  翠楽苑
白河  翠楽苑
白河  翠楽苑
白河  翠楽苑
白河関ちかくの、南湖公園日本庭園、翠楽苑。
みごとな庭園に、情趣たっぷりの書院造りの茶室。
ゆったりと流れる時間を楽しみました。

2015年5月 3日 (日)

那須フラワーワールド

那須フラワーワールド
那須フラワーワールド
那須フラワーワールド
チューリップ、ポピー、八重桜、そして山の稜線。
春爛漫です。

2015年5月 2日 (土)

滝川渓谷遊歩道

滝川渓谷遊歩道
滝川渓谷遊歩道
滝川渓谷遊歩道
茨城と福島の県境に近い、滝めぐり遊歩道。
遊歩道というより、まさに山道でしたが、真夏のような日差しの今日、
水の音にマイナスイオンに森林浴のお散歩は、うってつけでございました。

矢祭山

福島県南部、矢祭山公園に来ています。
那須から車で一般道を35分。
素朴な佇まいの山つつじが、真っ青な空に映えます。
JR矢祭山駅は、なんともキュートな単線駅。







2015年5月 1日 (金)

青木周蔵那須別邸

青木周蔵那須別邸
青木周蔵那須別邸
青木周蔵那須別邸
道の駅、明治の森 黒磯に移設された、見事な洋館。
なんと入館者は我等二人のみ。
なんとも贅沢な時間を過ごしました。

別荘地の春?初夏?

昨晩、仕事を終えてから夜遅くに車を走らせて、やってまいりました。
那須の別荘地。
到着は夜11時。道路はすいていて順調ドライブ。

そして、爽やかな朝です。
うぐいすの声で目覚めました。
うらうらとしたムード、満喫中です。







« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »