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2014年12月

2014年12月30日 (火)

2014年に弾いた曲

まだ大掃除も道半ばですが、
思い立ったときに…ということで、今年弾いた曲です。

2014年
(Piano Solo)
・ラフマニノフ  エレジー Op.3 No.1
・リスト 巡礼の年第2年「イタリア」より 婚礼
・シューマン=リスト  献呈
・ピアソラ ブエノスアイレスの冬
       天使の死 (ともにピアノ用編曲バージョン)
      
(ピアノ伴奏)フルート演奏の伴奏
・ゴーベール マドリガル
・イム・セリョン 韓国ドラマ「イサン」より 約束

(連弾)
・関小百合編曲『おもしろ連弾ミックス』より
 山の音楽家のコンサート~モーツァルトの夕べ~
  クシコスポストはコロブっちか?
 
***************

20141230_8_10_00画像は、友人からの今年のクリスマスプレゼント。
ちっちゃな、ちっちゃなガラス細工です。
なんとも小粋。
今年、いちばんお世話になった
リスト「巡礼の年」の楽譜の上に載せてみました。

今、弾き始めたばかりなのが
ピアソラの2曲と、シューマンの献呈。
「献呈」は、長年、歯が立たなかったもので
一応、譜面どおりに指が動くようになっただけでも
ちょっと感動していたりします。

体も指もガチガチだった以前に比べて、
ちょっとは脱力ができるようになったかな…と思えた年でした。
まだまだ、まだまだ……ですけれどもね。

2014年12月28日 (日)

年末のお祝いディナー

本日のディナー。
近所のフレンチレストランにて。
ダンナさまの、二日遅れのバースデー祝いです。
京野菜とフレンチのコラボが、とっても美味しゅうございましたよ。

なんだか写真のアップがうまくいかなくて
全部は載せられませんが、まあ、よしとしましょう。

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2014年12月26日 (金)

2014イルミネーション・ドライブ

この時期恒例となった、
友人たちとのイルミネーション・ドライブ。

今年は、
汐留カレッタ、東京タワー、六本木けやき坂、表参道
というコース。

青をはじめ、カラフルになりましたね。イルミネーション。
でも、それで、かえって
シンプルな表参道のイルミがやっぱりいいな~と、
原点回帰のような気分にもなりました。
そして、やっぱり東京タワーはかっこいいな~とも。

昔っぽい雰囲気が懐かしくなる…これも老化現象??

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2014年12月25日 (木)

Happy Birthday Eve

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xmas Merry Chritmas xmas 
ということで、焼きました。チョコレートケーキ。

これは、市販の板チョコを2枚溶かして入れてあるもの。
バター、砂糖を混ぜたボウルに、湯せんしたチョコのボウル
とボウルを二つ使うので、
ものぐさな私としては、手が込んだ部類に入ります。

上に載せたプレートは Happy Birthday
 sign02
って思われるかもしれませんが、実は本日、
夫の誕生日イヴでございます。
で、例年のことですが、クリスマスと誕生日の合体ケーキ。
手抜きです。あは。

私、これから友人たちとクリスマス・イルミネーションを見に
出掛ける予定です。
息子は昨晩から男子会で
部活仲間のアパートに泊まり込みだとか。

xmas 家族みな 勝手に楽しい クリスマス xmas

2014年12月24日 (水)

クリスマスイブ 6:50amの空

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冬至の二日後、クリスマスイブの朝です。
朝焼けのオレンジ色の光がリビングに差し込んできます。
すてきな一日になるといいな。

2014年12月22日 (月)

2014年もあと10日

あと数日で、今年のお仕事も終わります。
今日は、とあるクラスで
「最後の数十分を使って持ちより忘年会を!」
という話になりまして、私は結局いつものやつです。
そろそろマンネリ化してますが、彼等にとってはお初ですし。

今週は、あっちで、こっちで、「良いお年を!」
と言い合うことになりそう。
ほんとにほんとに、Time Flies!

うう。今年は、ま~ったく大掃除にとりかかる気が起きず、
これからが勝負です。
(ほんとにやるのかな?やらないかも。coldsweats01

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2014年12月21日 (日)

iPhone6

機種変更してきました。

iPhone4s から iPhone6へ。

愚息のiPhone4sは、2年目にして完全にお陀仏。
私の3年目4sはバッテリーが半日もたない…ということになり
二人そろって、ショップに出向いた次第です。

さすがは土曜午後、店頭にて
「予約なしの方は、2時間ほどお待ちいただくことに…」
と言い渡されたのですが、
冷たい雨のせいか、予約キャンセルが相次いだとかで
5分も待たずして順番が回ってきました。

本日、休日出勤を終えて店に入ったのが16時半。
で、二人分の手続きを終えて店を出たのは19時過ぎですよ。
いやはや、2時間半!

おどろいたのは、
2年の間に契約プランがすっかり様変わりしていたこと。
「ネット接続放題」は消え果てて、
使えるデータ通信量のギガ数を指定する方式に。
わたくし、自宅のWiFi環境以外では、
メールチェックと乗換検索ぐらいしかしないのですが、これだと

「今まで1か月0.3ギガぐらいの使用量ですから、
一番低い2ギガで十分でしょう」

ということになりました。
ゲームとか、動画閲覧とかしないなら、これでOKだとか。
……ほんとかなあ。ラジオ視聴とかは、してるけど。
でも、5ギガにすると、月2000円も高くなるので、
とりあえず2ギガで様子を見てみることにしました。

息子君は、とってもそんなわけにはいかず…
で、25歳以下だと、
WiFiルーターつけてもいっぱい割引がつくんですね。

なんだかんだと、やっぱり店側に乗せられた気がしますが、
とりあえず、やるべきことは果たした感が。
帰宅後の設定は、
iTuneさまのおかげで、思ったより楽に済みました。

息子は、何のバックアップもとっていなかった怠け者ゆえ、
4sお陀仏につき、すべてのデータ消失だとか。
……これぞ自業自得! 
  でも相変わらず、本人全く懲りてない!!angry

2014年12月18日 (木)

りんごジャム作り

近所の八百屋さんで、8個で150円というお買い得appleを発見!
ほくほくと買って帰り、ジャムを作りました。

種をとって皮をむいたら、5個でちょうど1Kg程度。

適当な銀杏切りにして砂糖をまぶし、しばらく放置。
砂糖は250gぐらいかなあ。これまた適当です。
あ、レモン汁も入れました。
水が上がってきたら圧力鍋で5分程度煮るだけ。らくちん♪
りんご自身から水分が出て、みごとなシロップ状態になります。

圧力鍋のピンが下りたらふたを開け、シナモンも加えて煮詰め
出来上がり~。……600gぐらいになったかなあ。happy01
パンに塗るのはもちろん、ヨーグルトに入れても美味しいです♪

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2014年12月15日 (月)

クリスマス・シーズン

キャンパスもロマンチックにライトアップ。
本日16:30にしてもう日暮れ…でございました。

そして、日曜日のケーキ2種。
cake夫が訪問宅に持参していった、わが手作りチョコレートケーキ。
                (ラッピング写真のみ。本体は撮り忘れ~coldsweats02
cakeケーキ店の喫茶室で妹と食べたサヴァラン

クリスマス・シーズンですね~♪

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2014年12月13日 (土)

中野ぶらぶら食べ歩き

なぜ中野?
ひょんなことで。
ご近所仲間…19歳息子、小学校時代のPTAつながり…と、
例年、紅葉狩りをしていたのですが、
今年は3人の都合が折り合わず、今の時期に。

どうする?どこ行く?

携帯メールが飛び交う中で、
「おいしい担担麺を食べに行こう!」という話に。
で、中野です。

3人の都合を合わせた結果、ラーメン屋到着14:30。
この時間にして、まだ順番を待つ列が。WOW!
とはいえ、店内で待つことができ、
カウンター席が3人分並んで空くというラッキーな展開。
3時近くに口にした黒ゴマ担担麺、それは美味でございました!
…あ、写真撮り忘れ

中野駅、初めて下車しましたが、
アーケード街の人ごみにはビックリしました。
すごい熱気です。

空腹を満たした後は、
大学ビル群(!)の中をぶらぶらお散歩。
近代的高層ビル群のキャンパスは、未来都市っぽい雰囲気。
今の時期、イルミネーションもあって、おしゃれです。

締めは、やっぱり甘いもの。
ということで、パンケーキ屋さんへGO。
麺でお腹はまだいっぱいだったので、一皿を三人でシェア。
"木の実とマスカルポーネパンケーキ"です。
美味しい紅茶とともに、至福のひとときでございました。

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2014年12月12日 (金)

『水声』

川上弘美 『水声』 文藝春秋 2014

川上弘美の作品って、いくつか読んでいるのですが、
振り返ってみたら、ここに記録したものは一つもありません。
単に、印象を書き残しにくい、ということなのですが。
捉えどころないような、するりとすり抜けていくような。

この作品もそうでした。

「ママ」が生きていたころ、
私と陵が幼かったころ…
という枠組みでの回想が語られていく中で

「パパ」「ママ」と呼び、自分の両親だと思って暮らしてきた
その二人が、実は夫婦ではなく兄妹だった、ということや、
主人公「都」と、弟「陵」の微妙な関係などが、
独特の幻想的なムードの中で、するすると描写されます。

思わせぶりなシーン、名称、言葉づかい、
いろんな伏線がはりめぐらされているのだろうなあ…
その中にテーマが忍ばされているのだろうなあ…
と思うのですが、
読み手の私側としては、
そこに鋭く切り込もう、という情熱はわかぬまま読了。

都と陵の人生の節目に
御巣鷹の飛行機事故、地下鉄サリン事件などが描かれ、
人生の下り坂に思いを馳せるところなどには、
同世代の共感を覚えました。

よくも悪くも「純文学」路線であることは確か。
川上ワールド、なるほど、こんな感じだなあと納得です。

2014年12月10日 (水)

ケマル・ゲキチ ピアノリサイタル2014

20141210_15_32_30 ファンタスティック・ピアニスト・シリーズ2014 vol.8
  ケマル・ゲキチ ピアノリサイタル

2014年12月9日(火)19:00開演 21:25終演
@トッパンホール

<プログラム>

セザール・フランク 前奏曲、コラールとフーガ ロ短調
                           前奏曲、アリアと終曲

……intermission……

~バルカン半島より~

マルコ・タイチェヴィチ 7つのバルカン舞曲
           Ⅰ.Con moto  Ⅱ.Rustico  Ⅲ.Vivo 
                        Ⅳ.Sostenuto e cantabile
                        Ⅴ.Allegro ritmico  Ⅵ.Allegretto
                        Ⅶ.Allegro quasi pesante

ボリス・パパドプロ  3つの練習曲(8つの練習曲より)
         No.4 Allegro vivace   No.2 Tempo di Tango
                    No.1 Vivacissimo

~ラテンのピアノ世界~

アルベルト・ヒナステラ  組曲『クレオール舞曲集』
         Ⅰ.Adagietto pianissimo
                    Ⅱ.Allegro rustico
                    Ⅲ.Allegretto cantabile
                    Ⅳ.Scherzando-Coda:Presto ed energico

アンドレス・アレン  変奏曲

エルネスト・レクオーナ  アフロ=キューバ舞曲集より
         No.2 黒人の踊り
         No.6 仮装行列
         No.1 真夜中のコンガ

~アンコール~

リスト    ハンガリー舞曲集 No.11
ショパン  英雄ポロネーズ
リスト    ハンガリー舞曲集 No.10
バッハ     前奏曲 ロ短調

*********************

ゲキチ ファンクラブ会員である友人からの誘いで、
1階 2列目、中央右寄り、という
「ゲキチ様ガン見」ができる特等席にて拝聴。

黒い柄Tシャツに、大きな金属片つきの長いネックレスを下げ、
光沢ある赤いベストに、黒マントのような長いジャケットの重ね着
そして黒手袋……という姿で登場したゲキチ氏、
             (あ、もちろん、手袋は脱いでから演奏していましたよ)

演奏前に、ピアノの前に立って(ピアノにもたれかかりつつ)
プログラムの特徴、曲への想いを語り始めました。
 

ホールでありながら、まるでサロン・コンサートの雰囲気。
前方の席ならではの醍醐味を味わえて、ラッキーでした。

フランクは、瞑想meditationへ導く曲とのことで、
ゲキチ氏が好んで弾き続けている、お気に入りの曲なのだとか。
「荒ぶる」イメージの強い彼に、そんな側面があったのか
と、ちょっとびっくりしました。

今回のプログラムは、いわゆるメジャー曲ではなく、
彼にとってプライベートな曲で構成したとのことで、
後半は、出生地のバルカン半島と、
現在の居住地マイアミがその入り口となっている
ラテン・アメリカの曲。
彼らしさの真骨頂は、やはり後半のプログラムではないかと。
躍動し、跳ねまわる舞曲のリズム感には舌を巻きました。

タイチェビッチの舞曲、
クロアチアではこの曲をkidsが弾くとの話でしたが、
こんな複雑なリズムの曲をっ?と、信じられない気分。

アレンの変奏曲は、ゲキチ氏が発見したといってもよい曲で、
日本では初演になるとか。
主題はキューバの著名なシンガーソングライターの歌
というだけあり、流行歌的な聴きやすさもありつつ
高度なテクニックを要する(全ての曲に言えることですが)曲でした。

アンコールがまたびっくり!
ゲキチ氏ならではの味付け、ときには編曲もアリ(前奏つけるとか)、
ノリノリの演奏でした。

はい、楽しかったです。
いわゆるクラシックのリサイタルとは違ったジャンルの
祝祭の会だったように感じました。

(画像は友人からのプレゼント。ゲキチ氏の新発売CDです)

2014年12月 7日 (日)

日本音楽コンクール2014

昨日放送された、
今年の日本音楽コンクール、ダイジェスト版記録番組を見ました。

印象に残ったのは、
チェロの入選者が10代男子3名だったこと、

そして、放映された演奏時間はごく短かったものの、
ヴァイオリン優勝者の演奏(シベリウスの協奏曲)の
リズム感と迫力が群を抜いていたこと。

また、番組視聴後、ネット上でググってみてびっくり。
最近では、音楽コンクールというと、
入賞者の発表をネット上で行うのはもとより、
演奏までライブでネットで中継することも多いと思うのですが、
この日本音コン、さにあらず!

ネット上の公式HPに載せているのは「応募条件」のみ。
結果発表なし。
結果を見ようとすると
読売新聞のサイトに飛んで、「読者登録」を促されます。wobbly

つまり、ネット上では審査結果は参照できないんです。
ということで、個人の方のサイト(文化的な日々)を参照して、
各部門1位のみ記しておきます。(ホルン部門は第1位該当なし)

【増沢賞】
  • 吉田 南(ヴァイオリン)
【ヴァイオリン部門】
  • 吉田 南(桐朋女子高1年)
【ピアノ部門】
  • 石田啓明(桐朋学園大SD2年)
【チェロ部門】
  • 佐藤晴真(東京芸大付属高2年)
  • 森田啓佑(桐朋女子高2年)
【作曲部門】
  • 杉本友樹(大阪音大大学院修了)
【声楽部門】
  • 駒田敏章(バリトン、東京芸大大学院修了)
【委員会特別賞】
  • 大伏啓太(チェロ部門共演者)
  • 諸田由里子(同)

2014年12月 6日 (土)

晩秋ムードの会場にて

20141206_12_35_09_2

本日、懐かしい会場に行われたさる研究会にて、
本業の実践報告をしてきました。
発表者となると、やはりテンションが妙に高くなっちゃったかも…
と、ただいま恥ずかしモード突入中。

でも、久しぶりに会う知り合いと言葉を交わせたり、
新しい出会いを得て貴重なコメント、質問を受けることができたりと、
有意義な時間でした。

これを糧に、また前へ進みたいものです。

2014年12月 3日 (水)

上尾直毅・クラヴィコードリサイタル

上尾直毅・クラヴィコードリサイタル
 C.P.E.バッハ生誕300周年
 CD「静寂の語らい」発売記念コンサート

2014年12月2日(火)19時開演 21時終演
@近江楽堂

<プログラム>
カール・フィリップ・エマニュエル・バッハ(1714-1788)作曲

・フーガ(バッハのテーマによる)ハ長調 BWV Anh.108

~アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳(1725)より~
・行進曲 ニ長調 BWV Anh.122
・ポロネーズ ト短調 BWV Anh.123, BWV Anh.125
・行進曲 ト長調  BWV Anh.124

・チェンバロのためのソロ 変ホ長調 BWV Anh.129(ca.1725)

・クラヴィーアソナタ 変ホ長調 Helm 16, Wq.67-7(1736,rev.1744)
  1.Allegro moderate, 2.Andante 3.Vivace

・クラヴィーアソナタ イ短調(ヴュルテンベルクソナタ第1番)
                   Helm 30, Wq.49-1(1736,rev.1744)
  1.Modetato, 2.Andante, 3.Allegro assai

~休憩~

・幻想曲 イ長調(「専門家と愛好家のための」第4巻より)
                                                Helm 278, Wq.58-7(1783)
・スペインのフォリア Helm 263, Wq.118-9(1778)

・幻想曲 嬰へ長調 Helm 300, Wq.67(1787)

・クラヴィーアソアタ  ト長調 Helm 119, Wq.62-19(1751,rev1762/63)
  1.Allegro assai  2.Andante  3.Presto

***********************

友人に誘われて足を運びました。
C.P.E.バッハは、J.S.バッハの次男。
今年は生誕300年の年。

会場の近江楽堂、初めて行きましたが、
古楽や室内楽の演奏で人気の場所とのこと。
初台のオペラシティ3Fにあります。
客席は70席ほどだったでしょうか。
繊細なクラヴィコードの音色が楽しめました。

クラヴィコードは、チェンバロとは異なり、
鍵盤へのタッチで音量が変えられるのですね。
前半は会場前方、後半は後方席で聴きましたが、
音の残響まで楽しめたのは後方だったかもしれません。
「響きのよいのは壁際」という話、なるほどと思いました。

実に軽やかな素早いタッチ、
お洒落なアクセントの和音などを堪能しましたが、
友人の話によると、
ピアノとは異なり、「押せば音が出る」ものではなく、
タッチの強さ、角度などが「ぴったりはまって初めて」
ちゃんとした音が出るのだそうで、
速いパッセージの粒を揃えるのは至難の業なのだとか。

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前方の席も、手元まで見え、
直接の音に直接触れるかのような臨場感。
これまた捨て難い魅力を感じますけれど。

上尾氏の曲合間の語りも楽しく、
ほおお、と思うことの多いリサイタルでした。

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