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PIOの新ブログ

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2014年6月

2014年6月30日 (月)

年に1度の得難き機会

年に1度のピアノの研究会が終わりました。
仕事に忙殺される日々の中、発表にこぎつけただけでも
「めっけもの」の感じ。。。

新規参加の方もいて、演奏者10名。
13時集合。
14時開演。演奏終了15時。

その後、先生による模範演奏、ワンポイントアドバイス。
このセッションの終了が17時。
同じピアノなのに、なぜこうも音色が違うのか…
演奏者一同、改めて驚嘆。脱帽。目鱗。

年に1度しか会わない仲間が集う会。

私自身の参加は3回目ですが、
同朋意識がっちり!といった連帯感を覚えます。
会場使用時間ギリギリの22時まで、
持ち寄りパーティーで、大いに盛り上がりました。

さて、本日の反省点を胸に刻み込んで、
また来年に向けて頑張ることといたしましょう。

……ううう。
明日(いや、本日!)は早朝からの出勤日だというのに、
気分がハイになって眠気が訪れてくれない、ただいま現在。
夫と息子は、W杯決勝トーナメント(オランダVSメキシコ)観戦で盛り上がってます。coldsweats01

2014年6月28日 (土)

原点に返る?

本日、20年以上前にお世話になった
恩師の講演会に足を運びました。

80歳を過ぎてなお研究意欲に燃え、
時と場にふさわしい話題を選び、
関係者への配慮もゆきとどいた内容で、
自らの軌跡を振り返り、若い研究者を鼓舞され、
予定時間きっかりで話を締めくくられました。

いやはや、ただもう、お見事でございました。

それにしても、
小鳥の「刷り込み(in-printing)」ではありませんが、
恩師の志向性、我々も引き継いでいるなあ…
と改めて気づかされた点も多々。

いろいろ事情もあって、
このところすっかりご無沙汰申し上げていたため、
先生には私のことを思いだしていただけなかったのですけれど。coldsweats01

すっかりご無沙汰申し上げたのは、先生に対してだけでなく、
元同僚、先輩方など対してもそうだったわけで、
会場には、久々にお会いする懐かしい方々の姿も。
そうした方々が、今や社会的に高い地位に立たれ、
ご活躍中であることにも圧倒されました。

わたくし、
講演内容に刺激を受け、原点に返った…はずだったのですが、
なにせ小人物でありますゆえ、
ただいま、卑屈モードに突入中なり……(ノ_≦。)

2014年6月25日 (水)

W杯2014@ブラジル 感想1

日本の試合すべて終了、残念でした。

我が家にはサッカー・フリークが二人もいて
毎日、毎日、二人で口角泡飛ばして語り合ってます。
私はというと、日本戦については、

1)vs コートジボアール:休日出勤中で全く見ず
2)vs ギリシャ:出勤前&途中でほとんど見ず
3)vs コロンビア:漏れ聞こえるTV音で観戦(聴戦)@台所
といった具合でした。

ただ、毎日朝5時に目覚めてしまうので(><)、
開幕戦のブラジルvsクロアチアは、ばっちり見ました。
それで、つくづく思ったことは、

審判って、大変!!

開幕戦の審判団が日本人だということで話題になってましたね。
この試合、
クロアチアのひたむきな試合姿勢に感銘を受けていたところへ
あの、話題になったPKの判定。
TVカメラのアングルから見ると
「え??これでPK?」
と思ってしまう動きに見えて、私も胸が痛みましたよ。

でも、日数も経って、今にして言えるのは

☆断じて、誤審ではない!

ということのようです。
あのクロアチア選手の動きを反則ととるか、とらないかは
審判により異なって当然
という、いわゆるグレーゾーンに入るのだとか。

変な話かもしれませんが、
ペナルティエリアのであの動きをしたら、問答無用で反則
でも、エリアの場合は、審判裁量になるのだそうです。
エリア内で反則をとったら、PKになってしまうから。

しかも、反則かどうかのボーダーラインは
地域によって微妙に異なっていて、
ヨーロッパの審判なら、「とらない」のが多数派、
南米の審判なら「とる」のが多数派になるのだとか。

ひええぇええ。
そんな中で笛を吹くなんて、なんとまあ大変なこと!

で、そう考えると、開催地が南米なんだから、
ここは地元の利でもって、南米ルール適用で
PKをとるのが正道ってことになりますよね。

でも、あのシチュエーションだと、
ブラジルの攻撃を止めたクロアチアのディフェンス、お見事!
っていう風に見えるのに、
PKとられて点を入れられて、それが決勝点だなんて、あんまりだ!
と見えてしまうわけです。

判断は決して間違っていないし、
どんなに文句を言われても、反論されても、
毅然として対応したことは褒められるべきことだというのに
結果的には、批難ごうごうを浴びせられてしまった主審……
いやあ、ほんとに、つくづく、大変ですよね。。。

これまでのところ、
開幕試合以外で、私にとって印象深かったのは、
予選1戦目のイングランドvsイタリア。
いやあ、すごいハイレベルな試合!さすが!と
これまた感銘を受けたというのに、
なんと、イングランドもイタリアも既に敗退決定とは、ショ~ック!

これからも、いろんなドラマが生まれるのでしょうね。
ワールドカップ。

2014年6月22日 (日)

萩原麻未ピアノ・リサイタル2014

彩の国さいたま芸術劇場開館20周年記念

ピアノ・エトワール・シリーズVol.25

萩原麻未 ピアノ・リサイタル

2014年6月22日(日)15:00開演 17:00終演

彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール

<プログラム>

フォーレ  夜想曲第1番 変ホ短調 作品33-1
                 夜想曲第4番 変ホ長調 作品36

ドビュッシー  ベルガマスク組曲
      1. 前奏曲 2. メヌエット 3.月の光 4.パスピエ

ドビュッシー  喜びの島

~休憩~

ラヴェル  高雅で感傷的なワルツ

ラベル   ラ・ヴァルス

ジェフスキー  ウインズボロ・コットン・ミル・ブルース

(アンコール)
ドビュッシー  亜麻色の髪の乙女

バッハ=グノー アヴェ・マリア

************************

フォーレ冒頭の一音から、ググッと引き込まれました。
なんとまあ、柔らかな、美しい音色。

前半のプログラムは、
すべて彼女の手の内に入り切った曲目なのでしょう。
すべてが、極みに達した崇高さをたたえていました。
おおお。
これほど美しく、深い音楽だったとは……と、言葉を失いました。

ピアノの音色というのは、
叩いてから後はただ減衰していくだけのもの。
そう思っていたのに、
彼女が奏でると、音色が膨らみ、うねるように聴こえるのです。
まるでマジック。
本日の曲目解説「喜びの島」にあった
「色彩の変化に富み、躍動感溢れる、艶やかな音の世界」
そのままの演奏を堪能しました。

後半は20世紀の音楽。
前半の夢見がちな音色から、
ギアを切り替えたように、実にアグレッシブな演奏へ。

初めて聴くジェフスキーは、
1938年、アメリカ生まれの作曲家とのこと。
演奏された曲は、アメリカの紡績工場をモチーフとしたもので、
ひじ打ち(クラスター奏法)まで登場する前衛的な曲想。
左手は前半、機械音を模した「ダダダダ…」という一定テンポを奏で続けるのですが、
これが全くブレることなく、それでいて「うねり」もしっかり表現していて、これまたマジックのようでした。

都心から遠く離れた会場だというのに、客席も満席。
曲が終わる毎にため息が漏れ、
演奏後の拍手は鳴りやまず、興奮のるつぼ。

萩原さん、お若くして既に巨匠の域に達したように感じました。



2014年6月20日 (金)

『春、戻る』

瀬尾まいこ 『春、戻る』 集英社 2014

疲れたときに読む本として、お奨めです。

和菓子屋の山田さんとの結婚を控えている30代のさくら。
彼女の前に突然、自らを
「お兄ちゃんだよ、お兄ちゃん」
と名乗る、20歳ぐらいの若い男性が現れます。

さくら自身には、彼と会った記憶はないというのに、
実に親しげに振る舞い、頻繁に身辺に表れる彼。

誰が見ても年下なのに「お兄ちゃん」と名乗ることも変なら、
どこでつながりがあるのかも判然としないというのに、
すんなり彼を「さくらの兄」として受け入れる婚約者、山田さん。

さくらと「お兄ちゃん」。
さくらと山田さん。
山田さんと「お兄ちゃん」。
そして、
さくらと「お兄ちゃん」と山田さん。

それぞれのコミュニケーションが、ふんわり、ほのぼの、
それでいてコミカルに描かれ、心があったかくなります。

実は、途中から、さくらと「お兄ちゃん」の関係は
なんとなく見えてきてしまうのですが、
彼の登場によって、
山田さんとさくらの関係も変化していく様子が、
なんともイイです。

2014年6月15日 (日)

睡蓮と亀

睡蓮と亀
睡蓮と亀
休日出勤の朝、こんな景色に癒やされました。

2014年6月14日 (土)

『長女たち』

篠田節子 『長女たち』 新潮社 2014

3篇の作品からなる、中編集といえる作。
3篇とも、もちろん主人公は「長女」。
それも、しっかりした家庭に育ち、
自らの意志で人生を選び取ってきた、誇りある女性です。

「家守娘」
スタイリッシュな母と「なかよし母娘」で生きてきた直美。
通訳業で活躍する彼女の母に痴呆が始まって。
母のせいで仕事も、新たに始まりそうだった恋までも失い…
と思っていたら、実は…。
悲惨な現実を描くだけではなく、母の妄想の正体の謎を追う
推理小説の趣もあります。

「ミッション」
母の死を契機に、医学部を受験し直して医者になった頼子。
その過程で父との間に亀裂が生じ、父の死がトラウマに。
尊敬する医者の遺志を継ごうと、異国の僻地に赴任するが…。
父娘関係そのものというより、
「僻地の文化」と「西洋医学」の軋轢、
真の幸福とは、といった問題を深く突いてきます。

「ファーストレディ」
医者一家の外交官のような役割を担ってきた慧子。
縁の下の力持ち的な地味な役割だった母が、姑の死を契機に
糖尿病を急激に悪化させて…。
父と母の関係、娘、息子に対する母の思い、娘の使命感、
思惑の絡み合いの恐怖を感じます。

それぞれ読み応えのある小説ですが、
本の装丁そのままに、すべて暗く重い色調の中で話が進みます。
『女たちのジハード』にあったような、明るいユーモアもほしいなあ
と思うのは、欲張りにすぎるでしょうか。

2014年6月13日 (金)

久々の青空

久々の青空
梅雨入り以来、降るわ、降るわの毎日でした。
今日は一時的に、強烈なる狐の嫁入り(ギンギラギンの太陽の下の大雨)まで。
帰宅途中、すっきりした青空が嬉しくてパチリ。(*^^*)

2014年6月 9日 (月)

『フランツ・リストはなぜ女たちを失神させたのか』

浦久俊彦 『フランツ・リストはなぜ女たちを失神させたのか』
   新潮選書 2013

フランツ・リスト
……「弾きたいなあ」と挑戦しては玉砕しつづけている私です。
なんとか弾けるか?
  …と思っても、人前に出ると見事に崩壊してしまう
      …こんなことを何度くりかえしていることか!

でも、リストって、どんな人だったのか、あまりよく知らないかも。
この本の著者も、まえがきにおいて

「そもそも、リストに関する書物が、いま日本で何冊刊行されているかご存知だろうか。本書初版刊行時(2013年12月)、すでに絶版になっている書を除けば、たった一冊である。」

と述べています。(ショパンについての書物は20冊以上刊行)

さて、
この本の内容、乱暴にまとめてしまうと、次のようになるかと。

◆「意志の人、リスト」という側面

・1827年、祖国を離れたフランスで父が急死した際、
 16歳の彼が自らの決断でパリに母を呼び、生活の基盤を築く。

・1839年11月から1847年9月という8年間に
 西はリスボンから東はモスクワ、コンスタンチノーブルまで
 およそ1000回、260に及ぶ街でリサイタルを行う。

◆市民ブルジョワに支えられた時代の寵児という側面

・ピアノの発達は、鋼鉄製のボディーを工場で生産するという
 産業革命あってこその結果。

・同様に、リサイタルに聴衆(観客)が詰めかけたのも
 従来の貴族サロンの世から、ブルジョワ台頭の世になった
 という時代背景があってこそ。

・リストの演奏に失神した聴衆(リスト・マニア)現象は、
 日頃の鬱憤を晴らそうとするブルジョワ達の集団ヒステリー。
 現代のショー・ビジネスにつながる現象

◆音楽に人生を捧げる無私の人、利他の人という側面

・巨額のお金が入るピアニストの道を捨て、
 しがない公務員ともいえる、ワイマール宮廷楽長になり、
 作曲、後進の指導にあたった。

・来る弟子は拒まず、教え子は400人とも1000人とも。
 自分の特殊性をわきまえて「私の真似はするな」と述べ、
 メカニックを偏重する奏法を軽蔑した。

・グリーグ、ワーグナーなど、若い音楽家の力を見出し、
 励まし、そのデビューに力を貸した。

◆祖国を持たない国際人、ヨーロッパ人としての側面

詳しくは、どうぞ本書をお読みください。
なかなか読みやすい本でした。

2014年6月 7日 (土)

コンクールの意義

このブログ、2005年に開始して以来、
度々国際コンクールについて書き込んできました。
これを機に列挙してみると、次のようになります。

◆ショパン国際ピアノコンクール(5年毎)
◆エリザベート王妃国際コンクール
(毎年。年毎に審査部門ローテーション:ピアノ、ヴァイオリン、声楽)
◆浜松国際ピアノコンクール(3年毎)
◆仙台国際音楽コンクール(3年毎。ピアノ、ヴァイオリン部門)
◆ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール(4年毎)
アルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノマスターコンクール
(3年毎)

2005年のショパンコンクールネット中継が、
コンクールのネット中継としては先駆け的なものだったかと。
当時は、びっくり!そして狂喜♪ でした。
その後、上に挙げたようなコンクールが聴けるようになるなんて、
ほんとラッキーshine
「すご~い! コンクールでの演奏が聴けちゃう♪」
というだけの、素朴な観客(聴衆)の私です。coldsweats01
そして、

「コンテスタントはどんな意図で参加しているのかな。
既に実績がいろいろあるのに何度も参加する人って、
何を求めているのかな~。」

……とちょっと疑問に感じてもいました。
この点について、
先日のルービンシュタイン・コン第2次進出の吉田友昭氏の
次のような書き込みを発見。(コンクール感想@吉田氏のブログ)

・コンテスト期間中、他のコンテスタントとルーム・シェアして過ごし、
「舞台で得た経験よりも参加者達との意見交換に熱中した日々」
だった。

・3位を受賞したチョ・ソンジンが、コンクール参加理由を
「今現在、ヨーロッパで演奏会はほとんど無いから」
と述べたことに衝撃を受けた。
浜松国際で1位、チャイコフスキー・コンクールで3位という
輝かしい経歴をもち、
現在はパリ在住の彼でも、ヨーロッパでの演奏機会がないのかと。

なるほど。
若手演奏家にとって、
演奏機会を得るということ自体が得難い経験であるとともに、
「ステージで演奏する」だけでなく「他の演奏家と空気を共有する」
ということにも、大きな意義があるんですね。

コンクールなんて、ただの”箔付け”だ、
なんて発言(暴言?)も時折耳にしますけれど、
それは短絡的な発想なんだな…と思いました。

さて、来年2015年は、
◆ショパン国際ピアノコンクール(5年毎)、
◆チャイコフスキー国際コンクール(4年毎)
がともに開催される年に当たります。
実はこれって20年に1度のことになりますね。…楽しみです♪

2014年6月 3日 (火)

『ショパンを嗜む』

平野啓一郎 『ショパンを嗜む』 音楽之友社 2013

『葬送』を書いたときの取材メモをもとに、
音楽雑誌に連載したものを単行本化したものとのこと。
連載していたこと自体、知りませんでした…汗

ショパンの父母のなれそめ、父の業績、フレデリクの育った環境
といったものを丁寧にたどったり、
一人パリに移ったのちの引っ越しの足跡を追って地図で表示したり。
一つ一つの読みもの自体は短くまとめられていて、読みやすいです。

個人的には、フレデリクの父のことが印象に残りました。
彼、単身ポーランドへ移ったのち、自らの才能でもって
一介のフランス語家庭教師から、大学教員にとりたてられ、
先賢の明で寄宿舎を建てて大学に貢献するとともに
フレデリクに理想の環境を与えることにもなった、ということに。

本の装丁がおしゃれです。
フレデリクの名刺の写真が裏表紙に載っていますが、
余白の多い、字の小さいお洒落なもの。
さすがショパン、といった感じです。

ショパン…私、あまり演奏しないのですが、ね。(^-^;

2014年6月 2日 (月)

PCトラブル:trovi.com

PCトラブルの覚書です。

あるホームページを閲覧しようとしたら、
「Javaのセキュリティが不十分です。アップデートしてください」
というメッセージが。
実際、Javaのトラブルが起きた覚えがあったので、
それでは、とアップデートしかけたのですが…

どうもおかしい。
要りもしないプログラムも一緒にインストールせよ
と言ってくる。それもしつこく、しつこく!

やっぱりや~めた!
と、アップデート中止。

しかし!
おかしな現象は続くのでした。
ネットのブラウザを立ち上げると、身に覚えのない画面が。
そして、またまたしつこく「インストールせよ」攻撃。

この画面のアドレスが、trovi.com.

え?トロイの木馬とかいうやつ??ウイルス感染???
とパニクるわたくし。
あれや、これや、ググりまくって、あれこれ確認。
結果、不審なプログラムのインストール結果は発見できず、
単にブラウザ画面の不審な動作だけのよう。。。

この不審現象、
ブラウザの「設定」を開け、
「詳細設定」で、「ブラウザの設定を元のデフォルトに戻す」

としたことで収拾することができました。ほっ♫

ただ、
パニックを起こしたときに「PCの状態をもとに戻す」
という操作で、3日前の設定に戻してしまったため、
その後にアップデートしていたiTuneが開かない、という現象発生。
またまたパニクりかけましたが、
これも、iTuneを再インストールすることが収めることができました。
既にインストールされている場合、自動で上書きしてくれます。

しか~し!
これでまるまる2時間ぐらい、あたふた、あたふた。
ああ、ほんと、PCトラブルって寿命が縮みますぅ。(><)

2014年6月 1日 (日)

馬事公苑散策

5月30日金曜日。
夕刻から職場での予定があったので、
時間調整をかねて馬事公苑を散策してみました。

ちょうど大学馬術部女子部の競技会が開催中で、
初めて見る光景に、思わず見入ってしまいましたよ。
2回戦とあって、8組の馬&騎手がほぼ整然と演技していましたが、
なかには命令に従わない強情馬もいるんですねえ。

「馬積み下ろし場所」なんて立て看板もあり、
実際にお馬さんを運んできたトラックも駐車していたりして、
馬術を披露するって、大変なことだなあ…と改めて実感。

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上記画像は、「お花畑」の奥まった一角。
なんだか秘密の花園っぽい雰囲気に撮れました。

この日は「夕方から荒れ模様になる恐れ」なんていう予報も
出ていたのですが、あっぱれな晴れっぷり。
でも、木陰に入ると風が涼しくて、ベンチに腰を下ろして
まったりいい時間を過ごしました。

このところのオーバーワークで疲れた身体が癒されました~♪

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