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2014年5月

2014年5月31日 (土)

ルービンシュタイン・コンクール2014(6)結果発表追記

さきほど、YouTubeの式典動画を見て、
各種の賞を確認しました。

ジュニア審査員賞  CHO Seong-Jin(韓国)

Advanced Studies賞  COLAFELICE Leonardo(イタリア)
(今後の勉強機会を与える賞。22歳以下対象)

ショパン賞     COLAFELICE Leonardo(イタリア)

聴衆賞        MAZO Maria(ロシア)

イスラエル作曲家賞 BARYSHEVSKYI Antonii(ウクライナ)

室内楽賞      CHO Seong-Jin(韓国)
            OSOKINS Andrejs(ラトビア)

古典派協奏曲賞  COLAFELICE Leonardo(イタリア)


**********************

ジュニア審査員が選んだNo.1はソンジン君。
そして、室内楽賞も受賞。
おおお、やっぱり!と思いましたよ。

ソンジン君、この授賞式の前日が
20歳の誕生日だったのだそうです。
サプライズで、ケーキのプレゼントも。
ほんとに、これからが楽しみ。

授賞式の途中、第2次審査結果発表直後の
ファイナリスト6人のインタビューが流れましたが、
ソンジン君は
「優勝するかどうかとか、考えていない。
ただ、いい音楽を演奏したい。もう練習を始めなきゃ。」
といったことを述べていました。
芸術はこうあるべき、とか、オーケストラとの関係とは、とか
壮大なことを言おうとしているコンテスタントもいる中で
素朴な発言に好感を覚えました。


優勝者の発表では、
会場も意外の感でざわめいていたような。
授賞式の幕切れは、ちょっと微妙な雰囲気でした。

2014年5月30日 (金)

ルービンシュタイン・コンクール2014(6)結果発表

審査結果が発表されていました。

1位  BARYSHEVSKYI Antonii(ウクライナ)

2位  Steven Lin(アメリカ)

3位  CHO Seong-Jin(韓国)



私が舌を巻いてしまったチョ・ソンジン君は3位でした。

2位のスティーブン君については、
ファイナルB(協奏曲。彼の曲目はベートーヴェンNo.1)
を聴いて、とてもいい印象を受けました。
ボーナストラックのようについてきた、1次、2次のときの
ソロ演奏(バッハだったか、モーツァルトだったか)も
音の粒がそろった端正な演奏で、
「おお、もっと聴きたい!」
と思いました。

1位の方は…すみません、コメントできません。
2次審査、ファイナルA,B,Cと
ずっとトップバッターで弾いてきた方なので、
少なくとも冒頭部は何度か聴いたはずなのですが、
わたくし、飛ばしてしまうか、
あるいはBGMとして流しただけで、印象に残っていません。

最近、多忙を極めて疲れ気味だった私の琴線には
触れてこない演奏だったのかなあ、、、と。
聴き手である私の側の問題、というか、
私のお耳の感度がわるい、っていうことかもしれません。

結果はともかく、
私としては、いくつかの心に残る演奏が聴けて、
とても嬉しいこの10日間でした。

曲目ジャンルごとの賞、
ジュニア審査員賞については、
コンクールホームページでは結果が見つけられませんでした。
(私がトロいだけかもしれません…汗)
もし何かわかりましたら、改めてアップします。

ルービンシュタイン・コンクール(5)

たったいま、ファイナルC(ピアノ協奏曲の2曲目)、
チョ・ソンジン君の演奏を聴きました。(朝5時半から録画で)

チャイコフスキー ピアノ協奏曲

この耳タコともいえる大曲を
コンクールという場で弾きこなすって、大変だろうな~
なんて思いつつ、例の如くBGMで聴いていたのですが、

途中から仕事の手をとめ、
演奏画像をフルスクリーンにして、ガッツリ視聴に移行。

すばらしかったです。

わたくしただいま、心拍数が上がっております。
この、ハートをガッツリつかむ演奏、
いったい何がどう違うのか。

見事なリズム感でオケと一体となって音楽に乗り
(身体全体で楽しげにスウィングすること多々)、
ピアノソロパートでは、たっぷり歌い、
きめ音はバシっと響かせて、音楽をひっぱっていく…

こんな表現では足りないような気がしますけれど。

会場もスタンディングオベーション。
(でも一部。もっと盛り上がってもいいような…)
オケの人たちも、演奏後
「こいつ、すごいぜ!」
みたいな表情で彼を寓していたように思います。
(これまた、私の思い込みの可能性もありますが)

ファイナルAの室内楽に続き、
このチャイコを聴けただけで、私は満足でございます。

2014年5月28日 (水)

銀座の薔薇、そしてアバクロ

職場都合でお仕事がお休みになった月曜日、
ファンケル・ビルでバラ園公開中という情報を得て
銀座まで足を運んでみました。

バラ園というより、
「バラの鉢を並べてみました」といった趣の
こぢんまりした一区画ではありましたが、
久々に会った友人と二人、優雅な午後となりました。

しかしこの日、何よりもインパクトが強かったのは
「アバクロ」。
私、この日までこんな名前を全く知らなかったのですが、
友人に教わりましたよ。
若者に人気のカジュアルファッション・ブランド、
「アバクロンビー&フィッチ(Abercrombie & Fitch 、A&F)」
のこと。

何やら、まるでディスコ(死語?)か、クラブか、
という外観の、銀座6丁目に立つ黒いビルに、
おそるおそる足を踏み入れてみると、
エレベーターの脇には、クラブ案内人(?)のようなイケメン。

店内はうす暗く、まさに夜の世界のよう。
ビートを効かせたクラブ風の音楽が鳴り響いています。
どこか異世界に迷い込んだ感覚です。
アミューズメント・パークみたい。

8階もある売り場の中で、レジは3階の2つのみ。
平日昼間だというのに、会計を待つ若者の列。

おばさん二人、若者に混じって、
ディスカウント品となっていた品をゲットして、
気分はハイ。coldsweats01

楽しゅうございましたnotes

14_0526_1  14_0526_4 14_0526_2

2014年5月27日 (火)

パスカル・ロジェ ピアノリサイタル

パスカル・ロジェ ピアノリサイタル

2014年5月27日(火)19:00開演 21:10終演
@大田区民ホール・アプリコ大ホール


<プログラム>
ドビュッシー ベルがマスク組曲
ラヴェル   ソナチネ
プーランク  ナゼルの夜

サティ     グノシエンヌ 第3番、第5番
ドビュッシー 映像第2集
            第1曲:葉ずえを渡る鐘の音
            第2曲:そして月は廃寺に落ちる
            第3曲:金色の魚
プーランク  即興曲集より
            第6番 変ロ長調
            第10番 ヘ長調「音階賛美」
            第15番 ハ短調「エディット・ピアフを讃えて」
        トッカータ <三つの小品>より

~アンコール~

滝廉太郎(長原一郎編曲) 花
サティ      ジムノペディ 第1番
ドビュッシー  亜麻色の髪の乙女
ドビュッシー  ミンストレル

**************************

フランスの洗練されたムードにノックアウト!
の夜でございました。
みごとにクリアかつ柔らかな音の響きに。
あまりに美しく自然な音楽の流れに。

ゆっくりしたテンポでゆったり歌い上げれる「月の光」に
まさに様々な光の揺らぎを感じ、
サティの単旋律がなんとも美しく流れていくことに衝撃を受け、
無理なく響き渡るフォルテ、鋭い切れ味のスタッカートに舌を巻き、
あっというまの2時間でした。

あたりまえのことではありますが、
どっしり構えてまったくぶれない身体、
ひらひらと鍵盤の上を舞っているような指づかいにも
目を奪われました。

アンコールの前には、
なんとロジェ本人の日本語スピーチが。
「こんばんは。日本語、あまり上手じゃない。」
いえいえ、自然な発音でしたよ。
「今から、日本の滝廉太郎の花を弾きます。
友達の長原さんが、ピアノのために書いてくれました。」


その「花」。あまりの美しさに呆然として聴いていた私です。

第1,2部本番では、
「曲間での拍手は控えてくれ」との事前アナウンスがあり、
一度も立ち上がることなく、すさまじい集中力で弾ききったロジェ、
アンコールになるや、
スピーチ、笑顔、しなやかな身のこなしを披露。

あらゆる意味でのプロ魂を見せていただいたように感じます。
お見事でございました。

(2015年6月13日一部誤表記を訂正)

2014年5月25日 (日)

紫陽花の季節

14_0525_1_2 近所で紫陽花を目にするようになりました。

そろそろ梅雨入りの季節?
そして、今年も半分を過ぎようかという時期に…。
ううう。時の経つ加速度具合、すさまじすぎます。

2014年5月24日 (土)

ルービンシュタイン・コンクール2014(4)追記

ピアノコンクールの室内楽部門って、
優劣のつけ方よくわからないなぁ……と思っていたのですが、

さきほど録画で聴いた、チョ・ソンジン君の演奏は、
鳥肌ものでございました。

ブラームス ピアノ四重奏曲 ト短調 Op.25

ピアノががっしり底辺を支えるのみならず、
弦楽器をどんどんノリノリにさせていくのがわかりました。
テンポの揺れの息もぴったり。
いやはや、これはもはやコンクールのレベルではありません。
見事な演奏会でございました。

ただものではありません、20歳の若者、チョ・ソンジン。

→ Session 20 Final A

2時間54分ほどの録画ですが、
2分~44分が上記ブラームスです。おすすめです。

ルービンシュタイン・コンクール2014(4)

コンクールも、いよいよファイナルに入っておりますが、
さすがにここまでくると、LIVEをネットで聴くのは難しいようです。
昨晩は、「will be back soon」の画面のままで、
LIVEではまったく聴けませんでした。

例のごとく、朝もはよから目覚めてしまった本日ただいま、
昨日の二人の演奏を聴いております。

ああ、なるほど~と納得したのですが、
ファイナル演奏開始前に、「ジュニア審査員」7名が紹介されました。
今回初の試みとして、将来ある若手音楽家が審査する
ジュニア審査員賞
なるものが設けられているのだそうです。

実は、ファイナル進出者発表時に、
この賞の候補者(受賞者?)が発表されていて、
日本の尾崎未空さん、工藤奈帆美さん、
そして前回の記事で名前を挙げたスン・ユトン君も
名前を呼ばれていました。

紹介されたジュニア審査員7名、
いずれも観客席で長い手足をもてあましているような、
見目麗しい10代の若者たち(男性6名、女性1名)でございました。

わたくし、この週末もいろいろ予定があり、
じっくり聴くのは難しそうですが、わくわくしますね。


蛇足ですが、
ファイナルのネット演奏を見ると、
室内楽演奏のあと、
録画であると断り書きを入れて、ソロ演奏も放送されています。
ネット中継だけのことなのでしょうか?
なんだか「ボーナストラック」みたいで、ちょっと得した気分。^^

2014年5月22日 (木)

ルービンシュタイン・コンクール2014(3)

先ほど、何気なくコンクール頁にアクセスしたら、
なんだか妙な雰囲気…
偶然にも、ファイナリストの発表をライブで聞いてしまいました。

残念ながら、日本人コンテスタント3名はファイナル進出ならず。
韓国勢では、チョ・ソンジン君のみ残りました。

6名中5名が男性。
女性はロシアのMAZO Mariaさんのみ。

とっさのことだったので、メモをとる余裕もなく、
発表途中でストリームも途切れてしまったため、
6名全員の名前を今載せることはできません…coldsweats02
コンクールページは今やアクセス不能です。

びっくりしたのは、
なんと「ファイナルに残らなかった人」から発表し始めたこと。
名前を呼ばれて賞金を受け取るのですが、
ニコニコしている人と、憮然としているひとの差が大きくて、
心中を推し量られます…という感じ。
とはいえ、あまりにブスっとしているのは、いかがなものかと。

2次はほとんど聴けませんでした。
唯一聴けたのが、中国の若手18歳、スン・ユトン君。
生き生きとした演奏で、
片手間聴取者の私の耳をひき(仕事しながらのBGM視聴coldsweats01)、
会場も大盛り上がり。
彼は行けるのでは…と思ったのですが、残りませんでした。

厳しいんだなあ。。。

【追記】
ファイナリスト、次の6名です。

・BARYSHEVSKYI Antonii(ウクライナ)
・Steven Lin(アメリカ)
・COLAFELICE Leonardo(イタリア)
・CHO Seong-Jin(韓国)
・OSOKINS Andrejs(ラトビア)
・MAZO Maria(ロシア)

2014年5月20日 (火)

ルービンシュタイン・コンクール2014(2)

第2次予選進出者が発表されました。
そして、すでに第2次の演奏が始まっています。

日本人では、次の3名が残りました。

・尾崎未空(18)
・工藤奈帆美(27)
・吉田友昭(31)

未空さんって、ピアニストの尾崎有飛さんの妹さんなのですね。
お兄さんのリサイタルに辛口コメントをしたこともありますが、
未空さんの演奏には情感がこもっていて、好感が持てました。
華奢な少女の雰囲気ですが、
「死の舞踏」の歯切れ良さは見事だったと思います。

工藤さんはアメリカとのダブル国籍。
とても楽しそうにのびのび弾かれているのが印象的でした。

吉田さんはたしか日本音コンの優勝者だったかと。
演奏は聴けませんでしたが。

と、ここで吉田さんのブログにて、次の情報をゲット。

アルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノマスターコンクールは、
3年に一度の開催、審査員の弟子は参加不可能、
主に「国際コンクールでの入賞歴が3回以上、18歳から32歳まで」
という基準で書類審査のみで選ばれた30数名が世界各地より集まる。
過去の優勝者一覧には
ダニール・トリフォノフ、
ゲルハルト・オピッツ、
エマニュエル・アックス
と現役のトップアーティストが名を連ねる。


なるほど。
コンテスタント同士、顔見知りが多く、同窓会の雰囲気なんだとか。

第1次予選で印象に残ったことの一つは、
FAZIOLIの響きが豊かだったこと。
「迫力のスタインウエイ、繊細なファツィオリ」
という私の先入観(根拠なしcoldsweats01)がみごとに覆りました。

前の記事で名前を挙げたコンテスタントでは
韓国のチョ・ソンジン、ソ・ヒョンミンが2次進出です。
韓国では、もう一人、キム・ジヨンと、男性3名が残りました。
ファツィオリを見事に響かせていた一人が、このジヨン君。
2次進出の16名から6名がファイナリストに選出され、
今月29日まで審査がつづくとのこと。

これからの演奏も楽しみです。

2014年5月19日 (月)

ルービンシュタイン・コンクール2014(1)

ただいま、イスラエルにて、

ストリーム、快適に見られます。聴けます。(↑上のリンク)
時差は6時間。
現地昼の部(14:00-17:00)ですと、日本時間20:00-23:00
ということで、ライブでちょうど聴ける時間帯。
夜の部(19:00-22:00)はライブはきついですが、録画もあります。

浜松コンクール優勝(前々回)の チョ・ソンジン君とか、
仙台コンクール2位の ソ・ヒョンミン君とか、
ショパンコンクールファイナリストの ホジャイノフ君とか
浜松コンクール2位の中桐望さんとか、

名前を聞いたことのあるコンテスタントが勢ぞろい。
レベル、とっても高いです。
いま、第一次予選の終盤となっています。

40~50分のリサイタル形式の演奏、
コンテスタントによって、全然雰囲気が違うのが面白いです。
また、曲の出来を揃えるのも大変だなあと思います。
リサイタルの一部を聴いて、あら素敵と思い、
あとで録画全体を聴いてみると、あれれ…だったり。^^;

ただ、わたくしこのところ仕事に忙殺されてまして
コンクールならではの超絶技巧曲を鑑賞するには
ちょっと体力がついていけない感じ…
ということで、今回、レビューは控えておこうと思います。
ご興味のあるかた、是非ご自身でネット視聴を!^^

2014年5月16日 (金)

駅前もバラの季節

自宅最寄の駅ではありませんが、
通勤途中の駅前ロータリーのバラが咲き誇っています。
いい季節になりました。

14_0516_314_0516_1 14_0516_2_2

2014年5月14日 (水)

黄金柑のジャム

黄金柑。
ピンポン玉ぐらいの大きさの柑橘類。
14_0514_2 とってもジューシーで美味なのですが、
小さいがゆえに
皮をむくの種を出すのも手間。

皮もきれいなことだし、
そうだ、ママレード状のジャムにしたら?
と思い立って作ってみました。

これが正解heart04
外皮はもちろん、薄皮も細かく刻んで入れたら
小さな実6個から、結構な量のジャム完成。
自然な酸味と苦味もまたGOODgood

圧力鍋さまさま、です。

2014年5月11日 (日)

母の日?

母の日?
夫が、焼きドーナツを買ってきました。
「会社に、売りに来てたんだよね。
母の日セットってのもあったからさ、あ、そうかと思って買ってみた。
あれ?俺が買ってお前に渡すのは変だよな。」

夫、その後、息子に代金折半を持ちかけるも却下されたとか。(・・;)

なんかビミョーな感じ。
でも、母の日に何か貰ったのは、
息子が幼稚園児だったときに園で描かされたという絵を貰って以来。

ドーナツだけじゃ寂しいなあと、自分でチーズケーキも焼きました。

2014年5月10日 (土)

銀ブラ

銀ブラ
久しぶりに実家の母とウインドウショッピング。
銀ブラっていう言葉は死語にはなっていないのかな?
テレビ局の取材中らしき光景も。
休日の銀座の歩行者天国、なんだか懐かしさを感じました。

2014年5月 9日 (金)

PC起動不能なら、ハードリセット

購入してまだ2年経たないノートPC、最近調子が悪いです。

ATI Graphics Driver に問題あり
というメッセージが度々出るようになって、
実際、画面のグラフィックスの一部が欠ける
という症状も出ていました。

決定的なトラブルが発生したのは、
ゴールデンウイーク最終日、5月6日夜中。なんというタイミング!sad

PC再起動をかけて、ちょっと席をはずして戻ってみると、
……

**************
PCの画面は真黒なまま、
不気味な「ウィンウィーン……シュワー、シュルシュル」
という音のエンドレス・リピート。
「ウィンウィーン」=DVDの中身確認音
そして、LEDランプが点滅し、立ち上がろうとするものの、
「シュワー、シュルシュル」という音とともにランプが消え、ダウン。
しばらく無音ののち、また「ウィンウィーン」……リピート……
**************

わたくし、ただ茫然とこのありさまを見つめていましたが、
何の変化もなく、同一現象が繰り返されるばかりなので、
画面が固まるなど、操作不能になるときにとる手段を講じてみました。

Control  +  Alt  +  Delete  の3つのキー同時押し!

すると、なんと不思議なことに、立ち上がったのですよ、Windowsが!
恐る恐る、またシャットダウンして、電源オンしてみると
ああ、がっくり。
またウィンウィーン、シュルシュルの繰り返し。

で、またキー同時押しをしてみると、
今度は「セーフモードにするのか」といったメッセージが出てから、
やっと立ち上がりました。

これはヤバいぞ!と確信いたしまして、
困ったときのWeb友、オペラさんにSOSを出し、
PCメーカーのサポートページ、「よくある質問」に検索かけまくり、
関係ありそうなページを印刷しまくり。

で、見つけたのが、次の記述。
「コンピュータが起動しない」とき、
「最初に実行すべき内容・ハードリセットの実行」


いろいろな頁に、この記載が大文字で出てくる!
と気づきまして、はい、実行いたしましたよ、ハードリセット。

1)USBデバイスを含め、周辺機器を全て外す。

2)AC電源アダプタ、バッテリを取り外し、電源ボタンを少なくとも15秒間押したままにして残留電力をすべて放電し、デフォルトのスタートアップ設定を復元する。

3)AC電源アダプタを再接続し(バッテリーは装着しない)、電源ボタンを押す。


ほっと胸をなでおろしたことに、
この操作で、PCはちゃんと立ち上がるようになりました。

立ち上がらないときは、
LEDランプの光り方、ディスプレイの様子、音などを観察し、
さらなる対処を探ることになるようです。
ああああ、寿命が縮みました。
しばらくは、お願いだから、おとなしく起動してくださいませ。
PCさまさま!

2014年5月 8日 (木)

こどものひ

5月5日こどもの日
夫の妹ご一家のおうちに招待されました。

第一志望の高校に進学し、入寮して家を離れた甥っ子が、
1か月ぶりに帰ってくるというので、
そのお祝いの会です。
甥っ子…うちの息子にとってはただ一人の従弟…、
1年半ぶりに会いましたが、
すっかり声が低くなっていて、びっくりしました。

義理の父母も同席。
80代も後半にして、お二人そろってお元気です。
義理の父から、命令(ご託宣?)が下されましたよ。

   この日集ったメンバーをPIO宅にも招くべし!
   あわせて親戚の○○さんと△△さんも招くべし!!
   ▼月◆日ごろにすべし!!!
……ひえぇええ。

画像はパーティーの食卓と、
ご近所のお庭のバラ。
華やかです。

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2014年5月 7日 (水)

シャクナゲ

シャクナゲ
シャクナゲ
ごく近場で、昨日撮影。
近いがゆえにかえって見逃しがちになりますが、
シャクナゲ、いまが盛りです。

2014年5月 5日 (月)

筑波へGO!

5月4日の、つくば市宝篋山(ほうきょうざん)ハイキング、
実は、急遽、行先を変更しての産物でございました。

2009年に整備されたルートとのことで、
気持ちのよい景色、滝の音、鳥の声を聞きながら森林浴が楽しめ、
山登りの息切れ加減、難易度もちょうどいい感じで、
登り1時間20分、下り45分といったところ。
地元の方々に親しまれているコースのようでしたが、
筑波まで足を伸ばした甲斐がありました~。

当初、筑波山を目指していたのですが、
常磐道の事故の影響などもあって、
3時間以上かけ、筑波山神社まで「あと4キロ」に到達した時点で
車はびたっと止まり、まったく動かない状況に。。。

筑波山はあきらめてルート変更した次第です。
いやあ、ありがとうスマートフォン、ありがとうカーナビ!

首都高に乗ろうとした直前に
「乗るな!一般道を行け!」とカーナビ君に指示されて、
都内一般道をぐるぐる走ったのもなかなか愉快でした。
連休の朝8時台の都内一般道はすいてましたよ。


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2014年5月 4日 (日)

筑波の宝篋山山頂

筑波の宝篋山山頂
筑波の宝篋山山頂
宝篋山(ほうきょうざん)、標高461メートル。
3キロ強のハイキングコースを経て山頂に到着しました。
日本は瑞穂の国だなあと実感。
田植え直後の水田が美しいです。

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