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2013年9月

2013年9月29日 (日)

チョコレートケーキ

チョコレートケーキ
突如、無性に食べたくなりまして。
バター、砂糖たっぷり、
板チョコ2枚にクルミも入った、ヘビーなケーキ。
なかなか上手く焼き上がりました。

こんなものが食べたくなるのは、
ストレスが溜まっているからでしょうか。

息子がイッキ食べしないよう、見張っていなくてはっ!
(^^;;

2013年9月27日 (金)

渋谷駅前

渋谷駅前
ハチ公前で、暗くなってからの待ち合わせ
なんて、もしかしたら30年ぶり?
学生15人集まっての飲み会に誘われました。
さあ、どうなることやら?

2013年9月24日 (火)

歯も、目も…>_<…

つらいです。…>_<…

歯は…
数ヶ月前から変だなあ、とは思っていて、
歯医者でレントゲンを撮ったりもしたのですが、

何も悪いところはなさそうですよ。
ちょっとした体調の影響ということも多いですから、
しばらく様子を見てみてください。

ということに。
で、このたび、やっぱり変です!
と再受診したらば、
以前治療して被せたモノの下で、レントゲンには映らない場所で、
密かに虫歯が進行していたとのこと!
当然、ひどい具合にまで進んでいたらしく、
これからの治療には、かなり時間がかかるらしい〜。
エーン。…>_<…

目は…
今、必要に迫られて、
図書館に通っては、マイクロフィルム化された古い書類をすごい勢いで読んでいるのですが、
そのせいなのか、いわゆるローガンが一気に進んだ気がします。
プリントアウトしたデータも、どうしても文字が小さくなるので、
日々、無理して格闘している状態です。

ただいま、歯の痛みに耐えつつ、
図書館でコピーの出来上がりを待っているところ。

ゆく夏と 寄る年波を
噛み締める

あ、五七五だ!

2013年9月20日 (金)

『夢幻花』

東野圭吾 『夢幻花』 PHP研究所 2013

タイトルそのまま、
夢か幻かという花が物語のキーを握ります。

話の出だしは、1960年代の通り魔殺人。
そこから突然、現代の高校生の淡い初恋へ。

冒頭の通り魔殺人が、
メインストーリーにどう絡むのか、
いよいよクライマックス、というところまで謎のままです。

高校生は大学生となり、大学院へと進学したところで、
大震災が。
原子力を研究してきた彼は、進路に苦しみ、
以前からしっくりいかない家族との関係も重くなり…。
そんなとき、
正義漢の祖父を殺された、元水泳選手の大学生と知り合い、
彼女と二人で、殺人事件の謎を追うというかたちで
物語は動き出します。

単なる謎解き物語ではなく
三世代にわたる、家族の物語とも読めます。

そして、読後感さわやか。
閉塞感ではなく、将来への明るい希望が感じられる、
社会派の作品だと思います。
おすすめです。

2013年9月17日 (火)

バナナりんごケーキ

はっと気づけば、バナナがすっかり柔らかく…
ということで、またまたケーキに練りこんでしまいました。
「すっぱいよ~」と不評だったりんごも一緒に。

バターケーキ、
焼き始めてから10分後ぐらいに、いったん取り出して
ナイフで表面に切れ込みを入れると、
焼き上がりの割れ具合がきれいに仕上がると気づきました。

おまけ画像は、10日のピアノセミナー、
JOY of Music 40プラス の後で立ち寄ったカフェの
かぼちゃサンデー。…逆光になっちゃってますが…(^^;
シナモン(というか、肉桂)の香りの効いた、大人味でしたdelicious

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2013年9月16日 (月)

お部屋2013春~夏

久しぶりに、アバターのお部屋をアップしてみます。
台風に閉じ込められた休日の手慰み~。(^^;

notes2013年3月~9月の記録notes

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ベルギー土産♡

ベルギーへ旅行してきた友人から
素敵なお土産をいただきました~。

チョコレートとハードクッキー。
下手くそ写真で、クッキーがテーブルに同化してますが…(^^;

端正この上ない生チョコレートは、
天にも昇りそうなとろける美味しさでしたよ。
パッケージの可愛らしさには、心がとろけそう~(*´∀`*)

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2013年9月15日 (日)

イリーナ・メジューエワ

NHKクラシック倶楽部(2013年9月16日放送)
イリーナ・メジューエワ ピアノ・リサイタル

ベートーヴェン ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 作品27第2「月光」

ショパン     舟歌 嬰ヘ長調 作品60

ドビュッシー   ベルガマスク組曲」から第3曲「月の光」
          「喜びの島」

メトネル     4つのおとぎ話 作品26

(2012年1月27日 福岡県岡垣町 公開収録コンサート)

************************

イリーナ・メジューエワ、
1990年代に出た、メトネル作品を集めたCDを聴いたことがあり、
その当時の、フランス人形のような写真が印象的でしたが、
なんと、1997年からずっと日本在住でいらしたとは。

今も、その当時の面影の残る、とても清楚な雰囲気。
丁寧な口調で、真摯な姿勢で話す美しい日本語が、
深い印象を残します。

ピアノ演奏も、彼女の持つ雰囲気そのまま。
とても端正で、美しい音色、流れの音楽です。

インタビューで、その音色の秘密について尋ねられ、
「秘密はない。
伝統的なロシアのピアニズムの教え、
響きを大切にするという教えが体に染み込んでいるだけ。
A.コルトー、G.ネイガウス、V.ソフロニツキー、J.ホフマン
等のレコードをよく聴いて、彼らの音色に近づきたいと思い、
今でも努力を続けている。」
と答えていました。

彼女、ステージでも楽譜を見て演奏していましたが、
これについては、以前、
「私は演奏家。演奏家にとって楽譜が一番大事で、私の個性が楽譜を上回るのを戒める意味で楽譜を見て弾くのです。」
と答えていたそうです。
(2009年、神奈川県民ホールでのリサイタル・レビューより)

機会があれば、是非生演奏を聴いてみたいと思いました。

2013年9月14日 (土)

『古書の来歴』

ジェラルディン・ブルックス『古書の来歴』(森嶋マリ訳)
ランダムハウスジャパン2010

『忘れられた花園』が面白かったので、
同じく翻訳ミステリー大賞を受賞したという本作を読んでみました。
これもまた、歴史の絡む壮大なストーリー。

1996年、戦火のサラエボで、思いがけなく見つかった、
長らく行方不明となっていたユダヤ教の古書ハガダー。

その修復を任されたハンナは、修復を終えた後、
古書のページに挟まっていた小さな痕跡…虫の羽、塩、白い毛…
また、ワインの染み、古書に残る留め金の痕跡、
といった手がかりの由来を、研究仲間や警察の力を借りつつ、
明らかにしていきます。

ハンナの行動を描く章のあとには、
その手がかりが古書に残るに至ったエピソードが。
目次に章のタイトルとともに記されるのは、下記のような記述。

1996年春サラエボ、1940年サラエボ、
1996年春ウィーン、1894年ウィーン、
1996年春ウィーン、1609年ヴェネチア、
1996年春ボストン、1492年スペイン、タラゴナ、
1996年春ロンドン、1480年セビリア、
1996年春サラエボ、
2002年エルサレム、2002年グヌメレン、オーストリア、アーネムラント

まさに、古書の来歴。
さらに、ハンナ自身の抱えるストレス、ジレンマも描かれ、
そのベールも徐々にはがされていくのですが、
それもまた、まさに「ハンナの来歴」と言えるストーリー。

偶然でしょうか、本作もまた、オーストラリアの著者によるもの。
主人公ハンナもオーストラリア人です。

私の友人のオーストラリア人も、
昨年、定年まで長い年月を残して退職したのですが、
それで、何をするの?という私の問いに
「ファミリー・ヒストリーを書く。
ヨーロッパに行って、自分のルーツを明らかにする。」
と答えていました。

『忘れられた花園』『古書の来歴』と続けて読んで、
友人の気持ちがちょっとわかったような気がしました。

2013年9月12日 (木)

『空飛ぶ広報室』

有川浩『空飛ぶ広報室』幻冬舎2012

TVドラマになり、人気を博したそうですが、
私は見たことがなく、先入観なく小説から入りました。

不運な事故で、戦闘機パイロットとして生きる道を閉ざされ、
防衛省航空自衛隊航空幕僚監部広報室に赴任してきた
若い自衛官、空井。

彼が、広報官として成長していく姿と、
彼を取り巻く人々の人間模様が、軽やかに描かれます。

ストーリーはもちろん面白く、
分厚い長編をあっという間に読みきったのですが、
自衛隊の内部、自衛官の生活を知るという側面もたいへん面白く感じました。


例えば、記者クラブが各部署を評したという四字熟語。

airplane空自 → 勇猛果敢  支離滅裂
carouselpony自 → 用意周到  動脈硬化
ship自 → 伝統墨守  唯我独尊

spade統幕  高位高官  権限皆無
club内局  優柔不断  本末転倒

movie防衛記者会 浅学非才  馬鹿丸出し

記者クラブが、上から目線で防衛省を切って落として終わり
なのではなく、最後に自らも笑いの対象としているのがイイ、
という空井の指摘、鋭いです。

自衛官、という職業を身近に感じられるようになります。

2013年9月10日 (火)

JOY of Music 40プラス vol.2

田崎悦子 大人のためのピアノ・マスタークラス
JOY of Music 40プラス vol.2

2013年9月10日(火)10:30-12:45
@カワイ表参道コンサートサロンパウゼ

★シューベルト:即興曲 Op.142-1 ヘ短調

★ショパン:マズルカ Op.59-1 イ短調
    Op.59-2 イ長調、Op.59-3 嬰ヘ短調

★ショパン:ソナタ第2番 Op.35 変ロ長調より 第1楽章
 ラフマニノフ:楽興の時 Op.16より 第4番

***********************
友人に誘われて、40歳以上の大人を対象とした
公開レッスンを聴講してきました。

演奏者のお三方、みなさま大変お上手で、
でも、指導を通じて見る見る変化していく演奏を
実際にを目に、耳にしながらの聴講は、
大変刺激的で、示唆に飛んでいました。

学んだことを備忘録としてメモしておきます。

◆音のイメージをつかみ、メロディーを鳴らす前に自分でシナリオを作る。
 木漏れ日がこぼれてくるイメージ
 お花畑が眼前に広がるイメージ
 男性的な力強さを押し出すイメージ、のように。

◆イメージの変化のきっかけとなる音を見極め、
 その音をしっかり味わって、歯車に乗せたことを確認してから、次へ。

◆音楽のイメージを作ったら、それに合わせて体も作る。
 体は常にエラスティックに、柔軟に変化できるように準備する。
 
◆肩、脇の下をリラックスさせる。ドアを開放するイメージ。
 赤ちゃんを抱くポーズをイメージして、それを揺り動かす。

◆体だけでなく、目も解放すること。
 目で無闇に音を追わない。リラックスして、音楽を味わう。
 暗譜しようとせずに。

◆上がる、下がる、の動きを自分でフォロー、自分でインプットする。

◆掛け合いとなるメロディーを把握し、会話の表情を作る。

◆音の中から次の音が生まれてくるように。
 強く叩くのではなく、より愛おしく響かせる。頭をなでるように。

◆1音ずつ弾くのではなく、小節単位で数える姿勢が必要。
 塊で捉えたら、躊躇せずに流れに乗せる。
 安心できる区切りの音までは一気に。

◆全部の音を鳴らすのではなく、大事な音だけを意識して横に流す。
 後ろを振り返りながら下りていくような流れもある。
 流れのあり方をよく考えて。単音で歌えるように。

◆速いパッセージも、自分の耳でフォローできるテンポで。
 がむしゃらは音楽ではない。響きを醸し出して味わうこと。

◆フォルテ、ピアノの差は、筆を取り替えるぐらいの意識で。
 それには時間がかかる。時間をかける。気分を変える。

納得の2時間でした。

朝5時半の空

朝5時半の空
久しぶりに朝焼けを見ました。

2013年9月 8日 (日)

リハーサル終了

13_0908昨日、音楽サークル・彩音会のリハーサルを終えました。
本番は、
10月5日(土)午後2時半からです。

詳しくはこちらへ→彩音会ブログ

毎年いろいろありますが、
今回は、会員の一人がピアノ練習のしすぎで、小指を複雑骨折して(!)、演奏断念。
急遽の変更があれこれ入りました。

また、初めて使う会場のため、
会場設営のための動き、その他、確認事項が山積み。
会場押さえ、準備、チラシ、プログラム等の書類作成、
ナレーション、などなど、すべて7名で(小指骨折者も入れて)こなすので、
なかなかの忙しさとなります。

でもまあ、一つ山を越えたかな。
あとは、そうです、練習あるのみ。(^_^;)

2013年9月 7日 (土)

夏のプレゼント

5週間の集中サマーコース、
学生たちとの濃密なお付き合いが終わった昨日、
サプライズで、学生たちからこんなプレゼントが。

13_0906
びっくり~(@_@;)。
そして、うるうる~(´;ω;`)。

これから、それぞれ異なる大学で
1年間の留学生活を送る、前途洋洋たる若者たち。
いい経験をいっぱいして、ますますビッグになってね~。(´ー`)/~~

2013年9月 6日 (金)

サマーコース最終日

サマーコース修了

学生たちは最終発表を終えて、
送別会で、おおいに盛り上がり中〜
画像は事務局がご用意くださったロールケーキ。

慌ただしかった日々も一区切りです。

2013年9月 1日 (日)

旧朝倉家住宅

代官山駅から徒歩5分
代官山ヒルサイドテラスの隣に、
こんな重要文化財があって公開されているなんて、
知りませんでした。

入館料100円で、
大正時代の和風建築&庭園の趣が見学でき、
「渋谷村」と呼ばれていた頃の雰囲気が偲べます。
建物は、長きにわたって
経済企画庁(現内閣府)の渋谷会議所として使用されてきたもの。
なるほど、
来客や執事の事務のためのスペース、
公職にあった当主が会合に使用していたスペース、
家族や使用人のスペース、
当主が陳情などのしてきな客を応接したスペース、
などなど、興味深い造りに。
同窓会の幹事さんの紹介で、
思いがけないひとときが過ごせました。
   

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