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2013年6月

2013年6月30日 (日)

バナナチョコケーキ

13_0630う6月も終わり。

今年も半分が過ぎたかと思うと、
恐ろしいばかり~

そんな今日は、
久しぶりに予定のない休日。
気温が上がってきて、
バターもさっさと柔らかくなる季節、
お手軽ケーキを焼いてみました。

・バター 100g程度
・砂糖 大さじ5杯程度
・はちみつ 大さじ1杯程度
・卵 1個
・アーモンドプードル 40g程度
・柔くなったバナナ 1本
・刻んだ板チョコ 1枚
・小麦粉 100g程度
・ベーキングパウダー 小さじ2杯程度

上記をぐるぐる混ぜていって、
170度程度のオーブンで、50分程度焼くだけです。
最近は、スケールも使わず、
目分量の材料で、さっさと焼いてしまいます。^^

バナナやチョコは、ヨーグルトやドライフルーツ、
ナッツなどに適当に変更可能。
今月は、これで4本目かな……平均すると毎週焼いてる??

2013年6月29日 (土)

仙コン~ピアノ部門結果発表~

1位 ソヌ・イェゴン(24歳 男 韓国)
2位 ソ・ヒョンミン(23歳 男 韓国)
3位 アルテョム・ヤスィンスキィ(24歳 男 ウクライナ)
4位 ソナ・パク(25歳 女 アメリカ)
5位 片田愛理(20歳 女 日本) 
6位 ホン・ジファン(25歳 男 韓国) 

***********************

ヴァイオリン部門にひきつづき、
最終日の演奏者3名が、1、2、3位を占めました。

ファイナルの演奏順には、
何かそういう意味があるのかな。。。

2013年6月25日 (火)

仙コン~ピアノ部門ファイナル~

ファイナル進出者と日程、曲目が発表されました。
コンクール動画YouTube

6月28日(金)18:30-

◆片田愛理(20歳 女 日本)    
     リスト/ピアノ協奏曲第1番
◆ホン・ジファン(25歳 男 韓国) 
     シューマン/ピアノ協奏曲
◆ソナ・パク(25歳 女 アメリカ) 
   ラフマニノフ/パガニーニの主題による狂詩曲

6月29日(土)15:00-

◆ソヌ・イェゴン(24歳 男 韓国)
   ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番
◆ソ・ヒョンミン(23歳 男 韓国)
   チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番
◆アルテョム・ヤスィンスキィ(24歳 男 ウクライナ)
   プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第3番

*********************

韓国勢、強いですねえ。。。

クライヴァーンコンクールでファイナリストだった
阪田くん、今回は残れませんでした。
セミファイナルのモーツァルト、
決して悪いとは思いませんでしたが、
ところどころ、音が濁ってしまったのが残念ではありました。

セミファイナル、数名しか聞いていませんが、
「これぞ圧巻!」と思わせるような名演には出会えず。
さて、ファイナルはどうなるでしょうか。。。

去年の浜コン、つい先日のクライヴァーンコンと、
ファイナルの協奏曲では、
ロシア系の若手男性ピアニストによる
ラフマニノフ、プロコフィエフの見事さに衝撃を受けたのですが、
今回もまた、
ウクライナの彼がそんな演奏を披露するのでしょうか。

楽しみです。

2013年6月21日 (金)

『ソロモンの偽証 第3部』

宮部みゆき
『ソロモンの偽証 第3部 法廷』新潮社 2012年10月

図書館で400人待ちだった第3部(第1、2部→)、
意外に早く、1ヶ月で回ってきました。
(1→2→3巻の順に借りる設定での予約者が多かったため、
かなりの人数を飛ばして回ってきたものと思われます。^^)

さて、中学生の死をめぐる真相は、
第2部で読者が類推できる線に沿ったものなのですが、
法廷の中学生検事がその真相に気づくのは、
巻末近くになってから。

「真相を暴く」点に焦点が置かれているのではありません。
事件と絡んできた多くの生々しい人間たち、
……
虐げられ、嘘をつかずにはいられない者、
嫉妬のあまり平常心を失ってしまう者、
仲間内の上下関係のしがらみに苦しむ者、
傲慢な態度しかとれない者、
すぐに卑屈になってしまう者、
……
こうした人々、登場してきたすべての人々に、
救いが見える結末を。
中学生達が、いかにしてそんな法廷を作り上げるのか。

傷つき、悩みながらも協力し、
真摯に裁判に取り組んできた中学生達、
彼らの素直な反応、思いやり、そして成長ぶりに
胸が熱くなりました。

単なる「推理小説」ではありません。
読んでよかったな、と思いました。


2013年6月18日 (火)

仙コン~ピアノ部門セミファイナル~

セミファイナリストが発表されました。
セミファイナルの演奏日とともに記します。

6月22日(土)
阪田知樹  (19歳 男 日本)
浜野与志男 (24歳 男 日本)
ウ・ユツォン (17歳 男 中国)
ソナ・パク  (25歳 女 アメリカ)

6月23日(日)
片田愛理    (20歳 女 日本)
ソ・ヒョンミン  (23歳 男 韓国)
ホン・ジファン (25歳 男 韓国)
児嶋顕一郎  (22歳 男 日本)

6月24日(月)
ツェン・ハゥン  (21歳 男 台湾)
ソヌ・イェゴン  (24歳 男 韓国)
レゴーナ・チェルニチコ(27歳 女 ウクライナ)
アルテョム・ヤスィンスキィ(24歳 男 ウクライナ)

2013年6月15日 (土)

仙コン~ピアノ部門スケジュール~

第5回仙台国際音楽コンクール、
明日16日より、ピアノ部門が始まります。
その日程は、次のとおり。(→演奏予定

◆6月16日(月)~18日(水)予選
30分~35分のリサイタルプログラムを構成し、演奏。
プログラムは、下記作曲家の作品を1曲以上(かつ10分以上)含むこと。

J.S.バッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、
メンデルスゾーン、ショパン、シューマン、ブラームス

◆6月22日(土)~24日(月)セミファイナル
指定のピアノ協奏曲8曲(モーツァルトまたはベートーヴェン)
から1曲を選んで演奏。
(共演:仙台フィルハーモニー管弦楽団)

◆6月28日(金)、29日(土)ファイナル
指定のピアノ協奏曲22曲から演奏者が届け出た2曲のうち、
セミファイナル後に運営委員長が指定した1曲を演奏。

*************************

ヴァイオリン部門とは、ずいぶん趣がちがうのですね。

ヴァイオリンでは、選択の幅がもっと狭く、
出場者はほぼ同様のプログラムでした。
予選は、バッハの指定曲と、モーツァルト協奏曲の2曲のうち1曲、
ファイナルも全員が同じ曲(ブラームスの協奏曲)、
といった具合。

ピアノのファイナルでは
用意した2曲のうち、どちらが指定されるかわからないなんて、
準備が本当に大変そう…。

予選の演奏順は、昨日の抽選で決定していて、本日発表
とのことです。

(追記)
演奏順、発表になりました。
クライヴァーン・コンクール、ファイナルを終えたばかりの
阪田知樹くん
なんと、初日のトップバッター(16日10:00-10:35)です。
次が、2011年日本音コン優勝の浜野与志男さん。

動画アップが翌日朝11時というのが、残念ですね…

2013年6月12日 (水)

『使者と果実』

梶村啓二『使者と果実』日本経済新聞出版社2012

先の記事に書いた『野いばら』の作者の次作です。

正直に言って、作品に漂う雰囲気はよく似ています。
前作では、現代のイギリスと、江戸末期の日本という視点。
本作では、現代のブエノスアイレスとロンドン、
そして、1930年代末期のハルビン、ベルリン、という視点。

二作ともに、異なる視点から描き出される恋愛物語、です。
そして、
前作では、エヴァンズの演奏するヴァイオリンが
物語の中での印象深いアクセントとなっていたのに対し、
本作では、
主人公、タダシの演奏するチェロが、
物語を動かしていくキーポイントになります。

「使者」とは、ドイツへチェロを運ぶという公務を担ったタダシを、
「果実」とは、タダシと奈津が楽しんだハルビンの果物を
直接的には指すのでしょうが、
それだけではなく、
なにものかを動かすという役割を担った人間と、
そうした人間たちが生み出す成果とを、ひっくるめて暗示しているようです。

視点、時代が多くなっただけ、
筋が絡み合ってわかりにくい部分もありましたが、
それがまた、粋なトリックとして効いているという側面もあり、
なかなか楽しめる佳作でした。

2013年6月11日 (火)

『野いばら』

梶村啓二『野いばら』日本経済新聞出版社2011

2011年の第3回日経小説大賞受賞作。

ビジネスマンの縣和彦が、2009年に出張先のイギリスで
ひょんなことから入手することになった1冊の手帳。
そこに書かれていたのは、
1862年、香港から江戸へ転任した英国人エヴェンズの手記。

そのエヴァンズと、
彼に日本語を教えることになった、美しい女性ユキとの交流が、
小説のメインの柱です。

なんともノスタルジックな、節度ある雰囲気の中で育まれる
二人の交流。
印象に残るフレーズが、そこここに。

いろはうたを学んで、

「あらかじめ死と無常を美として織り込んだ詩を、初めて文字を習う子供たちが共有するような文明をわたしは他に知らない。」

武士が内職に植木栽培をするという話を聞き、

「あの謹厳で誇り高い武士たちが、広大な屋敷の裏庭に鉢を大量に並べて家計の足しに園芸栽培をする姿は想像しにくかったが、
その風景のなかに日本の社会の幸福の秘密があるような気がした。
花の前では武士貴族も植木屋も人間として同じ地面に立っていた。」

なんだか、日本人の誇りをくすぐられるではありませんか。
そんな
甘美な、しかし史実に裏打ちされた時代背景と、
二人の密やかな恋愛模様が、純文学風に展開していきます。

好き嫌いがでる作品かな、と思いますが、
私にはヒットいたしました。^^

2013年6月10日 (月)

クライヴァーン・コンクール2013結果発表

First Prize:
Vadym Kholodenko

Second Prize:
Beatrice Rana

Third Prize:
Sean Chen

Audience Award:
Beatrice Rana

Award for the Best Performance of Chamber Music:
Vadym Kholodenko

Award for the Best Performance of a New Work:
Vadym Kholodenko

Jury Chairman Discretionary Award:
Steven Lin

Jury Discretionary Award:
Alessandro Deljavan

Jury Discretionary Award:
Claire Huangci

**************

ファイナルの一部を聴いたのみですが、
その限りでは、Vadym Kholodenkoの印象、存在感が他を圧していました。
納得の結果です。

協奏曲になると、やはりオケと合わせた経験の豊富さがものを言うのでは。

浜松国際のファイナルでも感じましたが、
ロシア系の実力者が協奏曲で見せる牽引力、推進力には圧倒されます。
ソロ、室内楽で求められるものとはまた異なる何か…
パワーというか、フェロモンというか、
を感じます。

また、ネット視聴者としては、今朝のストリームにも問題なく、ライブで聴けたことに感謝。
運営側、事務局にも大きな花束と喝采を。

2013年6月 9日 (日)

仙台国際音コン~ヴァイオリン部門結果発表~

昨日発表された結果です。

1位 リチャード・リン(米国/台湾 21歳)
2位 成田達輝   (日本 21歳) 
3位 富井ちえり   (日本 21歳)
4位 アンナ・サフキナ(ロシア 18歳)
5位 キム・ボムソリ   (韓国 23歳)
6位 スリマン・テカッリ (米国 21歳)

審査員特別賞
 リ・ゼユ・ヴィクター  (中国 16歳)

聴衆賞(セミファイナルでの投票) 
1日目:リチャード・リン
2日目:アンナ・サフキナ
3日目:キム・ボムソリ

********************

成田くん、
日本音コン、ロン=ティボー、エリコンにつづいて
今回もまた第2位です。
もう実力は折り紙つきといっていいでしょう。

仙コンは、ネット視聴が1日遅れとなることもあって、
私としては、いまひとつ盛り上がれませんでした。。。
入賞の3名とも、昨日(ファイナル最終日)の演奏順のため、
まだ、演奏がアップされていません。(→動画

結局、予選の数名しか聴いていないのですが、
その中でいいなと思った、
若いリ・ゼユ・ヴィクター君が審査員特別賞を受賞。
きっと、ギリギリでファイナル進出ならず、だったのでしょうね。

本日は入賞者のガラ・コンサートも開催されるとのこと。
コンクール課題曲の再演奏となるようです。

そして、
来週16日(日)からは、ピアノ部門が始まります。

2013年6月 8日 (土)

クライヴァーン・コンクール2013ファイナル協奏曲

すでに演奏が終わった、
ファイナル協奏曲のプログラムは以下のとおり。
◆Beatrice Rana
BEETHOVEN    Piano Concerto No. 3 in C Minor, op. 37
◆Nikita Mndoyants
PROKOFIEV     Piano Concerto No. 2 in G Minor, op. 16
◆Fei-Fei Dong
RACHMANINOV Piano Concerto No. 3 in D Minor, op. 30
◆Tomoki Sakata
MOZART        Piano Concerto No. 20 in D Minor, K. 466
◆Sean Chen
BEETHOVEN   Piano Concerto No. 5 in E-flat Major, op. 73
◆Vadym Kholodenko
PROKOFIEV    Piano Concerto No. 3 in C Major, op. 26

****************************

たった今、最後の演奏者
Vadym KholodenkoのプロコフィエフP協奏曲第3番を
ライブで聴きました。
素晴らしかったです~。
聴いていて、背筋ゾクゾク。
力で、迫力で押すような演奏とは一線を画し、
美しい内声、輝くリズム感、一瞬一瞬に驚きが。。。
今まで聴いた中でも、第一級の演奏だったかと。
会場の聴衆の熱狂ぶりもすごかったです。
ほかの演奏を聴いていないので、比較はできませんけれど。

ネット視聴、たぶんアクセスが集中していると思うのですが、
画像にも音質にも全く問題なく聴けました。(→Live動画)
さすがアメリカ!
演奏後に、アナウンサーというかコメンテイターが
すぐに二人であ~だ、こ~だと印象を述べるのも新鮮ですね。
金曜夜(現地時間)の演奏だった後半3名についてのコメント、
阪田知樹くんについては、
19歳とは思えない落ち着きだった、
内面までよく歌い上げていて、立派
といったようなコメントだったと思います。

さてさて、現地時間あす土曜・あさって日曜にわたり、
さらにもう1曲の協奏曲が演奏されるのですね。すごいです~。
そのプログラム、
演奏開始時間(現地時間)とともに貼っておきます。

**************************
Saturday, June 8  7:30 p.m.
◆Nikita Mndoyants
MOZART       Piano Concerto No. 20 in D Minor, K. 466
◆Fei-Fei Dong
BEETHOVEN    Piano Concerto No. 4 in G Major, op. 58
◆Beatrice Rana
PROKOFIEV    Piano Concerto No. 2 in G Minor, op. 16

Sunday, June 9  3:00 p.m.
◆Vadym Kholodenko
MOZART      Piano Concerto No. 21 in C Major, K. 467
◆Tomoki Sakata
TCHAIKOVSKY Piano Concerto No. 1 in B-flat Minor, op. 23
◆Sean Chen
RACHMANINOV Piano Concerto No. 3 in D Minor, op. 30

Awards Ceremony 7:00 p.m.

2013年6月 5日 (水)

クライヴァーン・コンクール2013ファイナリスト

ホームページより一足早く、
Facebookでの発表です。

Sean Chen, 24, United States
Fei-Fei Dong, 22, China
Vadym Kholodenko, 26, Ukraine
Nikita Mndoyants, 24, Russia
Beatrice Rana, 20, Italy

Tomoki Sakata, 19, Japan

阪田知樹くんが残っています。

こちらでの演奏はまったく聴いていませんが、

ホジャイノフの名前がないのには、
ちょっとびっくり。

Facebook、オンタイムで様々なコメントが
アップされているんですね。
これまた、びっくりです。→The Cliburn


2013年6月 3日 (月)

仙台国際音コン~ヴァイオリン部門ファイナル~

ファイナル出場者、および演奏順が発表されました。(→HP)
演奏曲目は、ブラームスのヴァイオリン協奏曲です。

2013年6月7日(金)
◆18:30-19:10  No.32  スリマン・テカッリ(米国 25歳)
◆19:25-20:05  No.26  アンナ・サフキナ(ロシア 18歳)
◆20:20-21:00  No.10  キム・ボムソリ(韓国 23歳)

2013年6月8日(土)
◆15:00-15:40  No.16  リチャード・リン(米国/台湾 21歳)
◆15:55-16:35 No.33 富井ちえり(日本 21歳)
◆16:50-17:30 No.21  成田達輝(日本 21歳)

(赤字は女性)

YouTubeでの視聴は1日遅れとなります。
生で聴けないのが残念です。

2013年6月 2日 (日)

エリザベートコン2013結果発表

結果が発表されました。

1位 Boris Giltburg (イスラエル)
2位 
Rémie Geniet (フランス)
3位 
Mateusz Borowiak (英国ーポーランド)
4位 Stanislav Khristenko (ロシア)
5位 
Zhang Zuo  (香港)
6位 Andrew Tyson (米国)

順位なし

Tatiana Chernichka (ロシア)
David Fung (オーストラリア)
Roope Gröndahl (フィンランド)
Sean Kennard (米国)
Sangyoung Kim (韓国)
Yuntian Liu  (中国)

*********************

いやはや、1位~4位の演奏は聴いていなくて
…セミファイナルの新曲を流し聴きしただけ(^^;)…
コメントできません。。。

David Fungくんは、いいところ行くのでは…
と思ったのですが、見事に外れました。


Zhang Zuoさん、Andrew Tysonくんの入賞
については、まあ当たり、でしょうか。

例年、
上位入賞の演奏に限って聞き逃しているっていうのは、
私の嗅覚がにぶいってことなのかも。(>_<)

2013年6月 1日 (土)

クライヴァーン・コンクール2013

辻井伸行くんの優勝で話題になった、
ジャン・クライヴァーン国際ピアノコンクールも開催中です。
Cliburn Competition 2013

セミファイナリストの中に、
日本の阪田知樹くんも入ったとのこと。

その他にも見知った顔がちらほら。

・Nikolay Khozyainov(ロシア) 2010年ショパコン・ファイナリスト
・Claire Huangci(USA)  2010年エリコン・ファイナリスト
・Fei-Fei Dong(中国)  2010年ショパコン・セミファイナリスト

阪田くん19歳。
ホジャイノフ20歳、クレア23歳、フェイフェイ21歳…みんな若い!
ホジャイノフが一番人気でしょうか。
このコンクールでの演奏はまったく聴いていませんが。

阪田くんは、クライヴァーンのあと、仙台国際にも出場予定。
クライヴァーンのファイナル終了が6月9日。
仙台のピアノ部門は、6月16日~30日。
タフだなあ~。




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