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2013年3月

2013年3月31日 (日)

金益研二ソロ・ピアノ

KENJI KANEMASU
ソロ・ピアノ ~音の散歩~ VOL.10

2013年 3月31日(日) 15:00開演 16:45終演
salon -TESSELA @三軒茶屋

◆1st Stage

♪三毛猫のショーロ (金益研二)
♪小さなミロンガ   (金益研二)
♪黒い花       (F・デ・ガロ)
♪カンティレーナ第5番(グァスタヴィーノ)
♪花のワルツ (チャイコフスキー/編曲:金益研二)
♪組曲第2番  (金益研二)
    1.雨のロンド
    2.間奏曲
    3.ミロンガ・エチュード

◆2nd Stage

♪リベルタンゴ   (ピアソラ)
♪またどこかで   (金益研二)
♪即興演奏コーナー
♪街         (金益研二)
♪ブエノスアイレスのワルツ(金益研二)
♪「海の上のピアニスト」より(モリコーネ)

♪ピアソラ 曲名失念(^^;)

*********************

実は、会場のサロン・テッセラが見たくて…
という理由で足を運んだコンサート。

私には珍しく、クラシックではありません。
アルゼンチンの曲を多く取り入れ、
自作曲をメインとしたプログラムでしたが、
大変楽しめました。

金益研二氏、見事なるリズム感。
もちろん、南米の曲を操ろうと思えば当然!
ということになるのでしょうが、舌を巻きました。

また、即興演奏って、こういうことなのか!
と、目からウロコでした。
会場の聴衆が何気なく触れた鍵盤の音から
なんとも美しい「曲」が生まれていました。
もう、びっくり。

作曲家、編曲家、かつ演奏家のピアノソロ
クラシックの色合いもあり…という
オリジナル度合いの高いリサイタルでした。

**

会場はというと、
お洒落な雰囲気の、アットホームなホールで、
ここでピアノ(スタインウエイでした)が弾けたら
最高だな~♪と思ったのですが、
「お子様の入場はご遠慮いただいています」
「有料のコンサートをなさるような
一定レベル以上の方のご利用に限ります」

とのことで、
残念ながら、私どもが使わせていただくわけには
いかないようでした~。(^^;)

2013年3月30日 (土)

冬のお庭に桜吹雪

インターポット

ネット上のお庭ならではの風景。

シクラメンや水仙、雪割草が咲き、
木は葉を落としている冬だというのに、
桜の花が咲き、桜吹雪が舞っています。

庭の中央に並んでいる丸いもの3つは、
イースターエッグ(Easter Egg)。

Garden_13_0330gar_2
クリックすると、
中からガーちゃんが生まれるという、
お茶目なグッズです。

このお庭、
池を右面から左面に移して作り直し、
手持ちの植物をぜ~んぶ
放出して植えてみたもの。
これから、春夏秋とどうなっていくか
ちょっと楽しみです。o(^▽^)o


2013年3月29日 (金)

呑川の桜

呑川の桜
今年の桜も、そろそろ見納めかな。
友人と名残の桜鑑賞ドライブ中(*^_^*)

2013年3月27日 (水)

ちょっと気が早いですが

13_0327kabt2端午の節句に向けて
兜を出しました。

息子も進級できることになって、
一つのけじめ、ということで、
ちょっと何か形にしたくなり。

実はこの出窓。
今まで夫の古いオーディオセットが
鎮座していたため、模様替えに四苦八苦。
オーディオの新処遇も、なかなかGOOD…
と私は思っているのですけれど、
夫が帰宅しての反応は神のみぞ知る。。。

しかし、息子本人はどこ吹く風。
高校野球観戦三昧でございます。
親の心、子知らず、です。

2013年3月26日 (火)

桜散る…とはならず

やっと息子の進級が許可されました。
本日実施された追試に、なんとか合格できたとのこと。

桜散る……とはならずに済んで、本当によかった。。。
親は寿命が縮みました。
近所のリアル桜も、まだ少しの間は楽しめそうです。

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2013年3月25日 (月)

ベランダから

13_0325_2  今にも降りだしそうな朝の空。

 でも、
 土手の桜は、ほぼ満開です。

 その奥、
 川辺の小さな点の集合体は、
 柔軟体操をしている、高校生の野球部員たち。

 折しも、春の高校野球開幕。
 
 あんなに頑張っている高校生もいるのに…
 とため息をついてしまう、
 度量の狭い母親です。
 運命の追試を明日に控えた息子、
 「満点取らなきゃいけないわけじゃない」
 とのたまい、
 日々まったりと、幸せそうに過ごしてます。
 

2013年3月24日 (日)

いちごムース

いちご山盛り150円!
この季節になったら、これです。いちごムース。
材料は、いちご、ヨーグルト、生クリーム、ゼラチン。
あ、必要ならお砂糖少し。ヘルシーです。^^

オマケ:
土曜、研究会のために赴いた、さる大学での写真もアップ。
23区内は、どこも桜が満開です。

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2013年3月23日 (土)

目黒川の桜

うらうらと暖かかった金曜日、
池尻大橋駅から中目黒駅まで、目黒川沿いを歩いてみました。

ほぼ満開の桜cherryblossomを楽しみつつのお散歩です。

さすがはお洒落なエリア。
露店で売られていたアルコールは、
シャンパンbar
ワインwine
ホットワイン

グラス500円だったかしらん。
缶ビールなんかじゃ、ないんですね~。

平日15-16時という時間帯でしたので、
さすがに飲んでいる人は、ほとんど見受けませんでしたけれども。

ゆっく~り、まった~りと歩いて、1時間もかからず。
ちょうどよいお散歩となりました。
気持ちよかったです。^^

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2013年3月22日 (金)

東博でバッハvol.12 郷古廉

ミュージアム・コンサート
東博でバッハvol.12 郷古廉(ヴァイオリン)

2013年3月21日(木)19:00開演 21:10終演

東京国立博物館 法隆寺宝物館
エントランスホール


■曲目

J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番
        イ短調 BWV1003

J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番
        ロ短調 BWV1002

(休憩)

J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番
        ト短調 BWV1001

バルトーク 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ

***********************

全曲無伴奏のヴァイオリン。
素晴らしい演奏でした。
ヴァイオリン1本で、こんなに豊かな響きが出るのか
と心底、驚きました。

バッハ、圧巻。
何声もの旋律が重層的に積み重なっている音楽。
その各声部が、それぞれにきらめきながら、
上から降ってくる、といった感覚。
バッハって、こんなにみずみずしい音楽だったんだ!
初めて、その偉大さがはっきりと腑に落ちました。(恥)

バルトーク。
難解、というイメージがくつがえりました。
お茶目、多彩、魅力的!
教会音楽を思わせる荘厳な音から、
勇壮な狩りに出かけるかのような荒々しい音、
幽霊が出るかのような、ぞっとする音、
妖精がひそひそ笑いするような、楽しげな音……
よくもまあ、ここまで表現できるものです。

東京国立博物館 法隆寺宝物館
エントランスホール

ここの音響もまた、素晴らしいものでした。
まるで、アンプを通してる?と思うほどに響き渡る音色。
ピチカートの音までも、はっきり、くっきりと聞こえました。

アンコールがまた秀逸。
バルトークのソナタ第1楽章「テンポ・ディ・シャコンヌ」の途中から、
なんと、バッハのシャコンヌへ。。。
切り替わるその瞬間、郷古くんの笑みが漏れました。
彼自身の編曲なのかな。

ウィーンで、真摯に研鑽を積まれていることが、本当によくわかりました。
お見事です。
どうぞ世界へ、羽ばたいてください!

闇と池に囲まれた幻想的な空間で聞いた、素晴らしい音楽。
夢のようなひとときでした。

折しも、さくらの季節到来。明るい月夜。
この日のコンサートのために、
普段は閉じられている「表門」が特別に開門され、
幽玄な雰囲気を醸し出していました。

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2013年3月20日 (水)

息抜き

近所の枝垂れ桜は、7分咲き程度。
曇り空が残念。

友人と楽しんだお茶の時間。
カプチーノのハートマークが嬉しくて、パチリ。
横浜駅東口、「港町ヨコハマ」の雰囲気にびっくり。
   

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2013年3月19日 (火)

ストレスフルな日々は続く

高校2年生の息子、学年末で赤点科目が3教科と決定いたしました。
高校は単位制ですから、単位取得できなければ、留年です。

息子の通う学校では、4教科に赤点がついた場合、
追試を受ける権利がなくなり、その時点で留年確定となります。

それが3科目で収まった、ということで、息子としては満足のようです。
成績を上げたい、等という意欲は、まったく見えません。
最小努力でなんとか切り抜けることを目指しているとしか見えません。
本人は、そんなことはないよ~と言うのですが。

たとえ追試を受けさせてもらえても、
それに合格できなければ、最終的に1科目でも赤点が残れば、
その時点で進級不可、留年です。
でも、本人は、
「そんなことには、なるわけがない。合格できるに決まってる。」
と甘く見ているようです。

何があっても、日々鼻歌交じりに幸せそうに過ごしています。
努力はしません。
親が何を言っても、何をしても、暖簾に腕押しです。
親だけがストレスを感じています。

どうしたらいいのでしょうか。
昨年は、思い余って、教育相談なるものに申し込み、
発達心理学の先生のところへ赴いたりしたのですが
そこでは

「本人が苦しんでいないなら、放っておきなさい。
あとでつじつま合わせで苦労するのは、本人ですから。」

とのことでした。
何があってもニコニコして過ごせるのは、長所だ
という考えもありますが……

限度というものがあると思いますsign03sign03sign03

焼きたて

焼きたて
本日の朝ごはん用自家製パン。
朝6時に生地を作り始め、発酵、成形を経て8:30に焼き上がり〜。

アンパン&りんごジャムパンです。delicious

2013年3月17日 (日)

ネット空間でもリアルでも

インターポット
桜の開花です!
うらうらといい天気に、桜の花びらが散っています。
たんぽぽ、菜の花、パンジー、チューリップ、ポピーにバラ……春爛漫✿

2013年3月16日 (土)

愛、アムール

人生はかくも長く、素晴らしい――。パリ、音楽家の夫婦。人生の最終章をともに生きると決めた至高の愛の物語。」

という映画のコピーと、
ピアニストのアレクサンドル・タローの演奏が入っている
という情報から、

ピアノ音楽が楽しめる映画なのかな
という思いで見にいったところ……

違いました。

音楽は、ほとんど入っていません。
タローの演奏も、シューベルトの即興曲、
とベートーヴェンのバガテル、
この2曲のごくごく冒頭部のみ。ほんの数分。

最後のエンドロールまでもがBGMなしの「無音」です。

さすがはフランス映画。
淡々と日常を描きつつ、前後のつながりは観客にゆだねる
という、洒落た構成。
テーマは……死に向かっていくこと、それを見守る家族、
といったところでしょうか。

感動とか、共感とか、そういう感情に訴えるのではなく、
ずーんと響く印象は残しつつ、
消化するのに時間がかかりそうな、そんな映画です。
ハリウッドとは対極。

いろいろ映画賞もとっているようですが、
俳優二人の演技力への賛辞が大では
、と思いました。
ううむ。深い。。。

2013年3月15日 (金)

『いざ志願!おひとりさま自衛隊』

岡田真理『いざ志願!おひとりさま自衛隊』文藝春秋2010

13_0315_2英語のペーパーバックのような体裁。
そして「えっ?マンガ??」
と思わせるようなイラストの表紙。

内容はというと、
「予備自衛官補」(ヨビジホ)
と呼ばれるものに志願し、合格し、
50日(5日間×10回)の訓練を受け、
晴れて「予備自衛官」になるまでの実録です。
「予備自衛官」、私は生まれて初めて聞く言葉ですが、
これは字面のごとく、「予備」の自衛官。
普段は一般人として生活し、いざという際に自衛官になるという。
かつては、退職した自衛官がその任務にあたっていたそうですが、
平成13年に制度が変わり、
自衛隊経験のない一般人にも門戸が開かれたのだとか。

へええええ。その訓練は、現職の自衛官の新隊員教育と同じ内容。

■銃を装備し、長革靴を履き、制服着用。
  →アイロンのかけ方、ベッドメイキングの仕方、靴の磨き方。
■ホフク前進、ダッシュ→フセ、の泥まみれ練習。
■催涙ガスが噴霧される中でガスマスクしての動作練習。
■銃装備しての25キロ行進。
■空砲射撃、実弾射撃……

こんな内容の実体験を、筆者がルンルンと楽しみつつ紹介していきます。
例えば、一部引用してみると…

 しかし、「なくしちゃったー。えへ」「もーしょうがないなー」というワケには当然いかず、国民の皆様の大事な大事な税金から捻出された限りある防衛費で配備された銃の部品を「えへ」で済ますワケには当然いかず、駐屯地内とはいえ武器の部品がどっかいってそのままというワケには当然いかず、その結果なにが行われるのかというと「捜索」です。
 全員で捜索です。見つかるまで延々大捜索です。

こんな具合にユーモアにあふれ、読みやすいのですが、
けっして軽いだけではありません。

今、NHK大河ドラマ、会津藩の
「ならぬことは、ならぬ」が評判になったりしていますが、
それにつながる主張を感じました。

2013年3月14日 (木)

オルゴールの小さな博物館

お仕事小休止の今、
せっかくの時間をちょっと優雅に過ごしてみたいな…
と思い立って、行って来ました。

オルゴール、奥が深いんですねえ。

少人数グループでいろいろ解説も伺え、勉強になりました。
時計からからくり人形へ、とつながっていくメカニック面が
やはりオルゴールの魅力の大きな部分を占めるのかな
とも思いました。

シリンダーの限られた表面積に、どうピンを並べるか、
どうやって櫛の当たる部分をずらすか、
シリンダーからディスク型になった利点は何か
オートチェンジャーの仕組みは何か、等等。
デジタルならぬ、アナログの仕掛けの面白さでしょうか。

個人的には、スタインウエイのピアノ自動演奏に
興味をひかれました。
ロールペーパーの穴と空気の吸引力でもって
演奏を忠実に再現…って、わかるようなわからないような。

13_0313_2グラナドスのスペイン舞曲を、
グラナドス自身による演奏で、
そして
シューマン(リスト編曲)の
「リーダークライス」から春の夜を
シューラ・チェルカスキーの演奏で
聴きました。

1900年初頭の録音とのこと。
緻密な演奏というよりは、ほろ酔い加減の気ままな演奏
という具合に聞こえたのは、時代の香りか、録音方法ゆえか…。

オルゴールで聞いた曲の中には、
リストのハンガリー狂詩曲第2番、
メンデルスゾーンの春の夢、
ショパンの別れの曲、
シュトラウス2世の美しき青きドナウ、
マスカーニのカヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲などが。

やはり全曲とはいかず、
「サビの部分、つなぎあわせ」になってしまうのは
致し方ないですねえ。
ブンチャッチャの一定リズムが基本になりますし、
これは、蓄音機、レコードが台頭してくれば、
どうしたって下火になるだろうなあ……と、しみじみ実感。

実は、衰退の原因の第一は「ラジオ」だったのだとか。
奇しくも今わたくし、
ピーター・バラカン『ラジオのこちら側で』(岩波新書)を
読んでいまして、
18世紀から現代に至るまでの、人々の音楽享受(?)について
想いを馳せるようなことになりました。

こちらの博物館、この5月で閉館なのだそうです。
ご興味のある方、どうぞお早めに。

2013年3月13日 (水)

あと二日

あと二日
この光景も、あと二日で過去のものに。
改札口、ホーム、写真を 撮る人々でいっぱいでした。

副都心線との直通運転開始で地下五階に潜る新ホーム、どんな感じになるのかな。

2013年3月10日 (日)

ヨーグルトケーキ

久しぶりのヨーグルトケーキ。
水切りしたヨーグルトがたっぷり入ったケーキです。

金柑の甘煮がたっぷりあるので、それも入れて焼いてみました。
ヨーグルトの風味、まあるい形のホールケーキ、
なんだか春に合う感じ。(⌒▽⌒)

13_0310_2   13_0310_1






2013年3月 9日 (土)

春爛漫

インターポット

めっきり春めいてきましたが、IPの世界でも春、満開。
お仕事が春休みに入ったこともあり、
嬉しくなって、今週はお花をいろいろ植えてみました。

四季の変化をさかのぼってみると…
冬(枯れ木)
 Garden_13_0306
秋(紅葉)
Garden_13_0305_2
夏(葉繁る)
Garden_13_0303
空を浮遊する緑色の虫のようなものは、「さすらいバード」。
たんぽぽを植えると、お庭に遊びに来るという設定です。
ココログならではのお遊びですね。♪

お庭でも、季節によってお花が咲いたり枯れたり…。
リアルとリンクしているものも多く、
ガーデニングの知識ほぼ皆無の私には、
いろいろお勉強になることが多いです。^^;

2013年3月 7日 (木)

街角の梅

暖かくなりましたね〜。(^-^)

    13_0307_1_2    13_0307_2_2

2013年3月 5日 (火)

岡本侑也のチェロ

Tokyo Performing Arts Festival 2013
室内楽・シリーズ No.12

室内楽の夕べ

2013年3月5日(火)7:00pm開演 9:10pm終演
東京文化会館小ホール
チェロ/岡本侑也
ピアノ/清水和音


《Program》
ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番 イ長調 作品69

ストラヴィンスキー:イタリア組曲

(休憩)
デュティユー:ザッハーの名による3つのストローフェ

ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ ニ短調 作品40

(アンコール)

ショパン:序奏と華麗なるポロネーズ 作品3

***********************

2011年の音コンで 「これはっ!」と注目した岡本侑也くん(→)。
彼と、清水和音氏とでのリサイタル、とあっては
行かなくてはっ!ということで、はい、行ってまいりました。

素晴らしかったです。

爽やかで、生き生きとして。
まるでチェロ自身が呼吸して歌っているようでした。
リズム感、歯切れの良さも抜群。
おそるべき高校3年生。

ベートーヴェン、ショパン以外は、初めて聞く曲でしたが、
すべて
「なんて、いい曲なんだろう。。。また聴きたい」
と思わせるもの。
難解、超絶技巧の現代もの、それも無伴奏のデュティユーまで
そう思わせてしまうのですから、すごいです。

清水和音氏もお見事でした。
軽々、楽々、という弾きぶりでありながら、
懐深く、たっぷり、しっかり、チェロを支え、導く伴奏。
改めて、もう彼は大家、巨匠の域だなあ…と。

こんな音楽を生で聴けて、幸せいっぱい♪、噛み締める幸運♫♫
……という気分で帰途につきました。

岡本くんのチェロ、是非また聴きたいものです。

2013年3月 4日 (月)

田崎悦子~お節句コンサート~

SANNO CREATION No.196
田崎悦子ピアノリサイタル~お節句コンサート~

2013年3月3日(日)15:00開演 16:55終演
@山王オーディアム


Program

ブラームス  3つのインテルメッツォ Op.117

ショパン   マズルカ集より
       Op.6-2, Op.17-4, Op.24-2, Op.67-4

(休憩)

リスト  ペトラルカのソネット No.123
            「ダンテを読んで」 ~ソナタ風幻想曲~       

(アンコール)

ドビュッシー  亜麻色の髪の乙女
ショパン    マズルカ集より Op.7-1
ショパン    ノクターン 嬰ハ短調

************************

住宅地の中の気持ちの良いサロン。

窓から樹木の枝なども望める、アットホームなムードの中、
巨匠ピアニストの演奏を堪能いたしました。

田崎悦子氏。
各曲の演奏の前に、ご本人が曲の解説をされるのですが、
そのときの、楚々とした雰囲気と
いざ弾き始めて後の、並々ならぬ集中力、没入度、
一種、鬼気迫る雰囲気の差にびっくり。

演奏中の「イー」とも「ギー」ともつかぬ唸り声も感じ取れ、
会場全体、息を呑んで聴き入るばかり。

手の動きがどうとか、超絶技巧がどうとか、
そういうことは、すっ飛ばして、
ただもう、深いところまでググッと引っ張って行かれた、
という印象です。

なんだか、心の奥を掘り起こされたというか、
つかまれたというか、……すごいリサイタルでした。

2013年3月 3日 (日)

お雛様記念2013

Garden_13_0226

Room_13_0301

2013年3月 2日 (土)

未来の音 ガラ・コンサート

めぐろパーシモンホール開館10周年記念公演
未来の音
ガラ・コンサート

2013年3月2日(土)16:00開演 19:20終演
めぐろパーシモン大ホール

■木村 大(ギター)

木村 大                           Ayers Rock
ベートーヴェン/木村 大 編曲  月光~moonlight
ジプシーキングス/木村 大 編曲 インスピレーション
レッド・ツェッペリン/木村 大 編曲   天国への階段
日本民謡/木村 大 編曲     竹田の子守唄

木村 大                earth
(休憩)

■北村朋幹(ピアノ)・佐藤俊介(ヴァイオリン)
 横坂源(チェロ)

チャイコフスキー  ピアノ三重奏曲 イ短調 Op.50
                        『偉大なる芸術家の思い出に』より
           第二楽章
ドヴォルザーク ピアノ三重奏曲 第4番 ホ短調Op.90
                       『ドゥムキー』
(休憩)

■三浦一馬(バンドネオン)
 長原幸太(Vn) 山田武彦(Pf) 大坪純平(Elec.G) 黒木岩寿(CB)
《オール ピアソラ プログラム》

 デカリシモ
 ブエノスアイレスの冬
 スール(南)――愛への帰還
 フーガ9
 ブエノスアイレスの夏
 タンガータ ~《シルフとオンディーヌ》より
 リベルタンゴ

■出演者オールキャスト

ピアソラ/三浦一馬 編曲
      「ブエノスアイレスのマリア」より
      アレグロ・タンガービレ

*************************
三部構成、3時間半近くに及ぶコンサート。
才能豊かな、のびざかりの青年たちが続々と登場し、
(第3部にはオジサマ方も約2名…が、それもまた見事)
実にのびやかに、しなやかに、演奏を繰り広げる様子に、
会場全体が、自然に熱気を帯びていきました。

まさに祝祭的コンサート!

MCぶりも鮮やかに、まさに爽やかな風が吹き抜けた
といった印象で、鮮やかなギターさばきを強く印象づけた
木村大。

これぞアンサンブル!
ピアノ、ヴァイオリン、チェロそれぞれの聞かせどころはもちろん、
3つの音が一体となって恍惚たる世界を作り上げた、
北村朋幹、佐藤俊介、横坂源。

その見事なリズム感、バンドネオンの音色で
会場全体をピアソラの世界、一種の熱狂の渦に染め上げた、
三浦一馬。

アンコールのオールスターキャストによる演奏では、
正直、鳥肌が立ちました。

すごい場に居合わせた幸運に、ただもう感謝。
未だ興奮冷めやらず。。。
超絶技巧、しなやかさ、奔放さ……いいなあ!

2013年3月 1日 (金)

打ち上げランチ

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本年度のお仕事、一区切り!!\(^o^)/
ということで、
同じコースを分担していた3人集って、
打ち上げランチ&元町そぞろ歩き。

ランチでは、話に花が咲きすぎて、
写真を撮ったのは最後のデザートプレートのみ。
桜のゼリーの載ったチーズケーキです。
春ですね~。

その後は、折しもバーゲンセール中の商店街に繰り出して、
るんるんショッピング~と相成りました。

なんとか天気ももってくれて、
お屋根ナシの商店街そぞろ歩きも楽しく終了。
英気を養って、来年度に備えます!

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