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2013年1月

2013年1月31日 (木)

お昼のピアノコンサート:石田啓明

アプリコ お昼のピアノ・コンサート vol.29
石田啓明

2013年1月31日(木)12:30開演 13:40終演
大田区民ホール・アプリコ 大ホール

《プログラム》

ショパン エチュード 第1番 ハ長調 Op.10-1

ショパン ノクターン 第13番 ハ短調 Op.48-1

ベルク ピアノ・ソナタ Op.1

リスト 「詩的で宗教的な調べ」S.173より第7番「葬送」

ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 Op.57「熱情」

*************************

石田啓明(いしだ ひろあき)くん、
2011年の東京音楽コンクールで第1位をとっている実力者です。

私は、昨年の浜松国際ピアノコンクール、ネット中継で彼の演奏を聴いて、
「おお、この若者、なかなかいいじゃないか!」
と思ったのでした。彼はまだ高校2年生ぐらい。
たしか3次には進めなかったかな。でも、僅差だっただろうなと思います。

本日のお昼のコンサートは、なんと無料のもの。
今までも何度か足を運んでいるのですが、
なかなか、ご本人のお名前を出してレビューを書こう、という気にはなれず、
このブログには書いていないかもしれません。

でも、今日は違いました。
プログラムも素晴らしいですし、演奏も立派なもの。
本格的なリサイタルでした。

特に後半のリスト、ベートーヴェンが聞かせました。
さすが青年っ!という勢い、お見事。
音質は透明感があって、クリア。
勢い余って乱れる、濁る、といった心配のない、正統派の演奏でした。

2013年1月29日 (火)

ダン・タイ・ソン物語

伊熊よし子『ショパンに愛されたピアニスト-ダン・タイ・ソン物語-』
ヤマハミュージックメディア 2003

10年も前の本ですが、
伊熊よし子氏が今年のラ・フォル・ジュルネ音楽祭の公式本を出版されたというので、著者検索をかけたところ発見し、借りてみました。


私、ダン・タイ・ソンの演奏は、2度ほど生で聴いたことがありますが、
80年代、90年代のことで、もうかなり以前になります。
とにかく「音色がきれいで繊細」という印象が強い演奏でした。

伊熊さんの持論によると、
ピアニストにとって鍵となるのが40代という年齢だそうで、
この頃に演奏が成熟し、その未来が予見できるようになるのだとか。
そこで、1958年生まれのダン・タイ・ソン(本書では「ソン」と呼ばれています)が40代を迎えた頃のインタビューをもとに本書を出版されたとのこと。

となると、ぜひ改めて生で聴いてみたい、と思うものの、
最近は彼、巨匠の域に達したようで、チケットが高くて手が出ません…weep

本の内容は、というと
時系軸に沿った伝記スタイルではなく、年代があっちこっちへ飛ぶので、
ちょっと混乱もしましたけれど、飽きることなく
面白く読めました。

80年代の頃、彼についての報道は、
ベトナム戦争の戦火の中、紙の鍵盤で練習し、辛酸を舐め…
という面を強調する傾向が強かったと記憶します。
後年、本人も、こういったイメージには辟易すると述べていたようですが。

本書を読んで、私がなるほどな~と思ったのは、以下のような点。

**************************

・ソンが、ベトナムからソ連のモスクワ音楽院に留学した背景には、
共産主義国家として両国の結びつきが深かったこと、
ソンの母リエンがハノイ音楽院の教授だったこと、があった。

・母リエンが、1970年のショパンコンクールにオブザーバーとして招かれ、
ライブ録音レコードを持ち帰ったことから、ソンは少年期からアルゲリッチの演奏に親しんでいた。

・ベトナムで独学で学んだ演奏は、姿勢が安定せず、無駄な動きが多くて、
ソ連ではすべてを一から勉強しなおすことになった。

・1980年、ショパンコンクールで優勝した際、当時のベトナム首相が
「賞金は彼個人のものであり、政府はこれに手を触れない」
と発表をしたが、これは当時の慣例を破るもので、画期的なものだった。

・1987年から3年ほどは日本に住み、日本で教鞭をとっていたが、
あまりに快適で真面目すぎる生活に音楽表現上の危機感を覚
、カナダに移住した。

・彼の演奏スタイルには、ロシアの音楽教育の伝統が生きている。
卒業後はフランスの音楽家とも親交を深め、
ミシェル・ベロフ、ミシェル・ダルベルトとも親しくつきあっている。

**************************

なんというか、その時代、政治的背景、それぞれの国が抱える歴史……、
そんなすべてが、一人のピアニストを作り上げるんだなあ、と思いました。

2013年1月27日 (日)

欠点克服に向けて

拙ブログ、
ほんとは音楽、ピアノの話題を主とするものだったはずなのに、
このところ、そちらの話題とはとんとご無沙汰でした。
実は、ちょっとピアノのほうのモティベーションが下がってまして…。

秋には、発表の場が次から次へと訪れて、
ひいひい言いながら練習していたので、その反動かもしれません。
あ、本業の仕事のほうが超多忙になったせいもあります。
(それで、アンサンブルの会は休会することにしました)

が、先週から今週にかけてピアノ関係の集いに参加してみて、
やっと、気分が上向いてきました。
相変わらず、課題は山積、欠点だらけではあります……
というか、欠点が明らかになった、というほうが正しいですね。
ということで、この機会に、
欠点克服に向けて、気をつけたいことを書いておきます。
ことあるごとに、多くの人から指摘されつづけていることばかり。
それでも、……すぐ忘れちゃうんですよ。

1.まず、どんな音を出したいのかイメージ

2.リズム、拍感覚が狂わないよう、「ゆっくり練習」

3.力を入れるより「抜く」箇所を意識

4.音が重なるとき、肝要なのはバランス


今後は、忘れずに継続して練習できますように。
がんばります。

オーロラとスケートと

インターポット

スケートのできるお庭に模様替えした、
コミクッチさんのお庭にご招待されて、ルンルンと外出。
コミさんのお友達の舌切り雀さんもご一緒に。

スケートができるだけじゃないんですね、このお庭。
オーロラは出ますし、
マンモスのような動物、ユニカーテンくんも出るんですよ。
ということで、
ユニカーテンくんと、ガーちゃんの華麗な滑りもご披露♪
Photo  Photo_2

2013年1月25日 (金)

すてきな校歌

恩師から、久しぶりにメールをいただきました。
釜石小学校の校歌を紹介します、という内容でした。

井上ひさし作詩のこの校歌、
よくある山川などの地名や奮い立たせる文句などがない、ユニークなものです。
いただいたメールは、

人間に大切なことがやさしいことばで書かれた詩です。
日本語の高潔な詩です。
もうご存じかもしれませんが、お知らせしたいと思いまして。」

と結ばれていました。
私も読んでみて、本当にそのとおりだと思いました。
ここに再掲して、皆様にもお知らせしたいと思います。


釜石小学校校歌

【作詞】井上 ひさし
【作曲】宇野 誠一郎

いきいき生きる いきいき生きる
ひとりで立って まっすぐ生きる
困ったときは 目をあげて
星を目あてに まっすぐ生きる
息あるうちは いきいき生きる

はっきり話す はっきり話す
びくびくせずに はっきり話す
困ったときは あわてずに
人間について よく考える
考えたなら はっきり話す

しっかりつかむ しっかりつかむ
まことの知恵を しっかりつかむ
困ったときは 手を出して
ともだちの手を しっかりつかむ
手と手をつないで しっかり生きる

2013年1月24日 (木)

お庭でお揃い♡のバレンタイン

インターポット

ココログのお庭では、
ただいまバレンタインのキャンペーン(?)実施中。
バレンタインのグッズを持っている友だち同士は、
タグを組んで歩き回り、♡マークが度々出るという仕掛け。
ココログ・プロフェッショナル(?)のお友達、
コミクッチさんは、いろいろグッズをお持ちなのですが、
私に合わせた「いちごチョコ」を携えて、
あそびに来てくださいました~。

ただいま、収穫の真っ最中ということで、
「金髪にすると収穫量アップ」という巷の噂を聞きつけて
縁起を担いでみました。

収穫中は、おいしい草花を食べ散らかすガーちゃんが
しょっちゅう現れるんですよねえ。
その証拠写真が、こちら。
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2013年1月23日 (水)

『大往生したけりゃ医療をかかわるな』

中村仁一『大往生したけりゃ医療をかかわるな』幻冬舎新書2012

すごく売れた本みたいですね。
発売後5ヶ月の2012年5月で、第15刷です。
センセーショナルな題名ですが、内容は意外にまっとう。

筆者は「自分の死を考える集い」を主催して16年になる方で、
職業は、特別養護老人ホーム常勤の配置医師。
1940年生まれとあります。

本書に何度も出てきて、印象に残ったフレーズが。
それは、

■繁殖期を終えて、
生きものとしての賞味期限の切れた「還り」の途上にある

というもの。
ふむふむ。おそらく、そろそろ私も該当しそうです。
上記に該当するような人々には、

・病気の「早期発見」とか「先進治療」とかいうものは、
必要ないのでは?
(「早期発見の不幸」「手遅れの幸せ」という考え方もある)
それよりも、
苦しまず、自然と枯れるように死んでいく、
という死の形を考えてもいいのでは?

・ある程度不具合が出るのは普通のこと。
無理にあがいたりせず、不具合とうまくつきあうようにすれば、
自然に任せれば、
人間は、動物は、そう苦しむことなく、あの世へ旅立っていく。
(末期ガンの苦しみは、ガン治療によるダメージが原因のことも多い)

このような筆者の主張ですが、
私個人としてては、共感できると思いました。
現在、健康体であるからこそ、こう感じるのかも…ですが。

そのためには、
・救急車を呼んではいけない
(救急車を呼ぶことは「最善を尽くして命を救え」という意思表示)
・「延命治療はしてくれるな」「医療死は嫌だ」では不十分。
(どんな治療を拒否するのか、事前に具体化しておくべき)

などなど、具体的なアドバイス満載。
なるほど~な本でした。

2013年1月22日 (火)

「きらりプリンス」記念

インターポット

「きらり」とは、庭を訪問したご挨拶のようなもので、
きらりボタンをクリックすると、木の周辺に「きらり」と光が舞うのです。
実はこのところ、PCに向かう仕事が立て込んでいまして、
行き詰まると、気分転換に他の方の庭を訪問しては「きらり」「きらり」とやっていました。
その結果、お返しの「きらり」をたくさんいただいて、本日
「きらりプリンス」
という称号(?)をゲット。(#^.^#)

相変わらず殺風景なお庭ではありますが、
コノキもちょっとは大きくなったかな?
収穫はいよいよ明日。
ちょっと楽しみかも。。。収穫upしますよ~に!

2013年1月18日 (金)

微妙なバレンタインモード

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あまりにラブリーなピンク色グッズには食指が動かず。
チョコレートの壁と、茶色のちっちゃなきのこランプをゲットして
これで十分かな。。。

2013年1月17日 (木)

広いお庭で、初の収穫

インターポット
庭を広くして、初の収穫。
お世話その他、今までになくがんばったつもりだったのですが、
収穫量は前回とまったく同じで、実の数合計92個。
100個の壁は高いのでありました……

コミクッチさん、収穫応援、ありがとうございました!

2013年1月15日 (火)

夕焼け雪景色

夕焼け雪景色

結婚披露パーティー

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大雪の中、
参加してきました。
若々しい二人の
結婚披露パーティー。

何年ぶりかというほど
ふぶいては降り積もる雪、
そして、
その心あたたまる内容、しつらいも
忘れられないものとなることと思います。

新郎、新譜の初々しさ、輝きが強い印象を残したのはもちろん、
その友人たちである元学生との、
十数年ぶりの感激の対面などもありました。

みな、お目目キラキラで
将来への想いを語っていましたよ。
まさにこちらは心洗われる思い。

若いっていいですね。

2013年1月14日 (月)

降り積もる雪2013

降り積もる雪2013
降り積もる雪2013
休日で人通りもないため、東京都区部でも、見事に積もってます。
車もチェーンなしでは走れない様子。
ベビーカーも立ち往生していたので、通りがかりの人達で声掛け合ってお手伝いしましたよ。(^-^)/

お庭を広くしました

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インターポッドのお庭、2倍に広くするのは無料なんだ!
と気づいて、えいやっとトライ。
そうしたら、
それまで植えてあった草花は全部引っ込んでしまって、
種の蒔き直し。
やっと、いろいろ芽が出て、花もついてきました。

まだ、芽が出ていないものもありますが、
記念に写真をアップしておきます。

2013年1月13日 (日)

酒まんじゅう風蒸しパン

13_011311日の鏡開きのために作った
小豆餡が残っていたので、
「何か作ってみようかな~」という気になり、
カロリーが低そうな、こちらを作ってみました。

http://cookpad.com/recipe/998086

パンと違って発酵させる必要がないし、
手軽で助かります。
もちもちしていて、素朴なお味♪
ネットで簡単にレシピ検索できるって、
ありがたいですね~。

…あ、こうやって書いている間に、息子が3つも食べてしまった!wobbly

富士山も収穫応援♪

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またまたコミクッチさんのお庭にお邪魔しました。
お正月モードに植え替えしてあって、なんとも素敵♪
富士山が見えるお庭で収穫応援、
とっても気持ちがいいです~。
ずっと滞在させていただきたいくらい……。
(4時間で強制的に退去させられちゃうんですがネ)


2013年1月12日 (土)

丸の内2013

丸の内2013
丸の内2013
お祝いの会食に東京駅の丸の内口へ。
新駅舎の天井へカメラを向ける人、人、人。
私もパチリ。
ついでにビル脇のイルミネーションも。(^-^)/

2013年1月11日 (金)

『逃げない 13人のプロの生き方』

小松成美 『逃げない 13人のプロの生き方』
産経新聞出版 2012

新聞に掲載された人物ノンフィクション
「彼らの心が折れない理由」をまとめたもの、とのこと。

東日本大震災後、
自分ができることは何か、と問い続けた筆者がたどりついた結論が
「心が折れない人たちの思いに迫るノンフィクションを書く」
ということだったといいます。

この13人、さすがの人選です。

香川真司
白鵬 翔
渡辺 謙
さだまさし
野口聡一
藤原 新
清宮克幸
中村勘九郎
蜷川幸雄
YOSHIKI
谷川浩司
伊集院静
秋元 康

それぞれ、思いの強さ、伝わるエネルギーが半端ではなく、
読後、パワーを吸い取られたというか、
放心状態になったというか。。。

時期的なこともあり、中村勘九郎が大変印象に残りました。

2011年
1月 父・勘三郎が疲労(難聴)で入院。代役の稽古に入る。
2月 長男誕生
3月 代役の公演開幕。払い戻し多数。東日本大震災。
7月 翌年の勘九郎襲名決定。勘三郎舞台復帰。
10月 母方の祖父・中村芝翫が逝く。
……
もちろん、これより前、
若い頃の怪我、父からの叱責、厳しい稽古なども描かれますが、
この怒涛の2011年のあとに、勘三郎の手術と続いたのか…
と思うと、本当に大変な日々だったのだなあ、と。

他の人々についてもしかり。
あまりにも「ずっしり」来てしまって、
ちゃんと自分で消化するにはちょっと時間がかかりそうです。

青空に、赤と白と…

青空に、赤と白と…
見事な青空に思わずパチリ。
朝9時前、勤務先にて。

2013年1月10日 (木)

ラフマニノフも記念年

ロシアの作曲家
セルゲイ・ヴァシリエヴィチ・ラフマニノフ、
その生没は、
1873年4月1日(当時ロシアで用いられていたユリウス暦では3月20日)
~ 1943年3月28日

ということなので、今年は、生誕140年、没後70年という
記念年になるのですね。
(こういう数え方だと、10年に1回は記念年ということになってしまいますが)

ラジオで、記念特集番組をやっていました。
最終日の今日は、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番の第3楽章を、
さまざまなピアニストの演奏で聴き比べる、というのがメインなようです。

ラフマニノフ変奏曲~名盤を通して知る変奏曲~
NHK FM 
1月7日(月)~10日(木)後2:00~3:55
(再)1月15日(火)~18日(金)前7:20~9:15

【追記】
ラフマニノフP協3番の聴き比べ、ききました。
10代の頃、アルゲリッチの演奏にシビレて何度も聴いていた
という記憶があるのですが、
今日聴いたら、「うわっ、超特急…速っ!すごっ!!」という印象で、
記憶のものとは異なりました。。。
私が年をとったということなのか、録音時期が違う演奏だったのか…

2013年1月 8日 (火)

お友達のお庭 ~雪と夕焼け~

インターポット
お友達になったThree-ringさんのお庭に遊びに行ったら、
あらら、和風のお庭に情緒たっぷりの雪が…
わたくし、和服に着替えてしまいました~ヽ(´▽`)/


 
そして、そして……
驚いたことに、上の写真を撮った直後、
お庭は下のように大変身~!
素敵なお庭には、いろいろなトリックが隠れているようです。
すごいな~!
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2013年1月 7日 (月)

『十一代目團十郎と六代目歌右衛門』

中川右介
十一代目團十郎と六代目歌右衛門~悲劇の「神」と孤高の「女帝」~』
幻冬舎新書 2009

歌右衛門については、『坂東玉三郎』で「なるほど~」と思ったのですが、
ひきつづき、同じ作者の前作となるこの本も読んでみました。

言いたいことは、次のようにまとめられるかと。

■團十郎という”役者の象徴”を頂点とする、伝統的・宗教的システムを信じ、
ひたすら「完璧な舞台」を目指し、早世した者(團十郎)と、

■俳優協会会長、芸術院会員、文化勲章、といった「権威」づけを重視し、
芸の力と一体となった政治力を発揮し、上り詰めた者(歌右衛門)。

ほっほう~、と納得いたしました。

さて、今回の「なるほど~。知らなかった。」は、以下の2点。

1)昭和の團十郎は、その振る舞いから「傲慢」と評されたが、
現代の眼で見れば、
彼に「市川宗家のブランド」という確固たる意識があったということ。
その考えは正論である。(彼は市川家直系ではなく養子)

いわく、
市川家を無視して市川姓を名乗るのは混乱である。
新しいかたちづくりを考えるのもよし。
ただしその場合は市川姓を名乗る必要はない。

新しい演出での歌舞伎を上演するのもよし。
ただしその場合は市川家のものたる「歌舞伎十八番」という冠を
つける必要はない。

「私自身にしても、なにも野心あって市川家へ入り込んだわけではなく、
たまたまその立場におかれたわけで、
立場におかれた以上は、私に市川家の秩序を守る責任があるわけです」

2)「三島由紀夫ー歌右衛門」「大仏次郎ー海老蔵(のちの團十郎)」
という、作家と役者との強い結びつきが、新しい歌舞伎作品を生んだ。
ただし、その強い関係は長くは続かなかった。

歌舞伎役者と小説作家、という組み合わせで物事を見るということ自体、
私には目新しく思えた次第です。

いやあ、奥が深いですね。歌舞伎って!

2013年1月 6日 (日)

和室、寝室、洋室

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和室、寝室、リビングと3部屋を一緒に表示するのは、
ちょっと無理があるかな~、ごちゃごちゃしちゃうな~
と思い始めている昨今です。
家具その他、いろいろ、引っ込めてはみたのですが。

ぶきっちょな私の手に余ってきて、
ココログのお部屋いじり、ここらで小休止するかも。

2013年1月 5日 (土)

白餡入りパン

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丸パンづくりにハマってます。
やはり、ホームベーカリーにお任せするより
ふわふわに出来て、美味しいのです。

上にゴマを振ってあるのは、
白豆を甘く煮たものを包んでみたもの。
豆は、義母のお正月料理の残りです。
これで、「白餡入りアンパン」が出来ました。

焼きたてアンパン、中を割ると、ふわっと湯気が立って香りもふわり。
なかなかのものですよ~delicious

 

2013年1月 4日 (金)

gremzもお正月

1357222068_09212gremzにも門松が登場していました。
もう3が日も過ぎてしまって、
慌ててのアップです。

私のgremzの木、これで3本目。
1,2本目の木は内モンゴル自治区に植樹されたとか。
そう聞くと、
なんだか身近に感じられますね。その地域が。

そんな小さな積み重ねが、
実は、とっても大切なことのように思います。

2013年1月 3日 (木)

初詣2013……

今年も皆が元気でハツラツと過ごせますように。
息子に「やる気」が芽生えますように……。

………

それから…
今朝その訃報を聞いた、
ある優秀な教え子の冥福を祈って…。

多くのクラスメートから人気を集めていた、
笑顔が印象的な彼、
このお正月休み、南国の母国へ帰国中、
溺れた兄弟を助けようとして、自らが命を落としたとのこと。

このような形で、いまの学生と別れることになるとは。
命の尊さ、重さ、
ともに過ごす時間の貴さに
改めて気づかされます。
悲しみとともに、背筋の伸びる思いです。
.........

新年早々このような話題は避けるべきか……と迷いましたが、
今、きちんと胸に刻んでおこう、と思った次第です。

Rest in peace.

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2013年1月 2日 (水)

福袋ゲット

物凄〜く久し振りに、デパートの初売りに行って来ました。
開店30分前ぐらいから並んで待って、はい、整列入店。
30分ほどの間に、妹と二人で店内を動き回り、私は合計6袋をゲット
久々に血が騒ぎました。(^◇^;)

さて、戦利品は一旦妹&実家の父に預けて、
私はこれから、夫の実家に移動です。
午後から親戚勢揃い、11名での宴会となる予定。
大晦日に根菜の皮剥き&刻みに徹した成果のお節が並ぶはず。
これから食卓準備のお手伝いです。
(今、電車の中にてスマホで入力中)
ではでは。

2013年1月 1日 (火)

ウィーンフィル2013

ウィーンフィル2013
ウィーンフィル2013
ダンディーなマエストロ、フランツ・ヴェルツァー=メストの指揮でのニューイヤーコンサート。
今年も華やかに幕を開けましたー。

快晴の元旦

快晴の元旦
お墓参りを終えての空
いい一年になりますように。

A HAPPY NEW YEAR 2013

みなさま、あけましておめでとうございます。

元旦は私の実家で、2日は夫の実家で過ごす
PIOです。
両家ともに両親そろって元気でいてくれることに
感謝、感謝の年明けです。

2013年がよい1年となりますように…
ココログのまちで、いっぱいお願いしちゃいました。
ということで、その画像三連発。

ノロウイルスも怖い昨今、まず手を清めてから
富士山の神社に参拝し、
初日の出を拝む……というバーチャル・ツアーなり。

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