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PIOの新ブログ

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2012年12月

2012年12月31日 (月)

今年最後の収穫start

インターポット

樹齢202日目となった、わが庭のコノキ、piotreeです。
さて、わたくし、
本日12月31日から、私の実家、夫の実家と泊まりに行き、
しばらくお庭のお世話もできません。
こんなときに、つい先ほど、収穫が始まってしまいました。
とっても眠いのに…朝は早くから出かけるのに…(>_<)

お庭中央に控えている「ゴンスくん」が運んできたのは
「おでかけ10」というスタンプでした。
既に10回もお庭へお出かけしていたんですねえ。私。
ビンゴでは、やっとのこと、お正月アイテムの青い独楽をゲット。

今年2012年は、Inter Potを始め、ココログ広場にデビューして、
コノキのお世話をしたり、お部屋アイテムを集めたり、
まちでチャットしたり、つぶやきを送りあったり…
お初の活動がいっぱいできて、楽しゅうございました~。

また、スマートフォン(iPhone)を入手した2月以降、
このブログの更新もマメになり、ブログを覗いて下さる方も
増えたようです。
ほんとうに、ありがたいことです。。

2013年もまた、どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
みなさま、どうぞよいお年を~fuji

2012年12月30日 (日)

ホームベーカリーのお助けで

台所の大掃除の結果、
ごちゃごちゃしていた調理台がスッキリ~shine

このスペースを利用しなくちゃrestaurantという気がムクムクと沸き、
丸パン ←(前回、焦げ気味だったリベンジ!)
ピザ生地 ←(初めての挑戦!)
を焼いてみました。

生地の作成はホームベーカリーにお任せ。
生地をこねたり、丸めたり、広げたり、の手作業も
調理台が広くて、ラクラク~。

やっぱり、焼きたては美味しかったです。delicious
いびつな形はご愛嬌ということで…

12_1230_3 12_1230_1 12_1230_2

2012年12月29日 (土)

一昨年(2010年)に弾いた曲

この際、一昨年分も、えいやっと記録。

2010年
(Piano Solo)

ブラームス=コルトー/ 子守唄

ドビュッシー/ 2つのアラベスク

シューマンの謝肉祭、クライスレリアーナの一部
   (発表は2011年)

(ensemble:フルート1本&ピアノ)
シューマン/3つのロマンスより Op.94-2

(ensemble:フルート&ヴァイオリン&ピアノ)
クーラウ/トリオソナタ ト長調 Op119 全楽章

********************

トリオでの演奏は2009年から始めていた模様。
たしかバッハのトリオソナタから、でした。
2010年は、クーラウ以外にも
小さな曲をいくつか練習したような気もしますが、
もはや忘却の彼方なり。

備忘録も、ここまで思い出すのが限界です。
一仕事終えた気分。。。coldsweats01

 

昨年(2011年)に弾いた曲

今年弾いた曲をアップしたところで、
昨年はまったく記録を残していなかったことに気付きました。
ということで、遅ればせながら。

2011年
(Piano Solo)

シューベルト=リスト/ 12の歌より 
 第7番「春の想い」、第9番「聞け聞け、ひばり」

リスト/ クリスマス・ツリー 全12曲より 
 第5番スケルツォーソ(クリスマス・ツリーに点火するとき)

田中カレン/星のどうぶつたちより はくちょう

シューマン/謝肉祭より 
 1.前口上 5.オイゼビウス 6.フロレスタン 7.コケット 8.返事 

シューマン/クライスレリアーナより 第2曲

シューマン/リーダークライスより 悲嘆

(ensemble:フルート1本&ピアノ)
バッハ/フルートソナタ第1・2楽章 BWV1031

(ensemble:フルート2本&ピアノ)
クヴァンツ / トリオソナタ ハ長調 第3.4楽章

クヴァンツ / トリオソナタ ト短調 第1.3.4楽章

レスピーギのシチリアーナ

ホフマンの舟歌

************************

たかが去年のことなのに、
はるか昔のことのように思えます……(もっと前2010年→

ピアノソロでは、ことごとく本番で大コケ。
あれもこれもと手を広げすぎたことを大後悔した年でした。

2012年に弾いた曲

今年もあと少し。
備忘録として、今年練習した曲を書いておきます。
出来栄えは問わず…ということで。(^^;)

2012年
(piano solo)

プロコフィエフ / ピアノ組曲 「ロミオとジュリエット」 Op.75より 
                   第6曲 モンタギュー家とキャピュレット家

プーランク /   3つのノヴェレッテ

(ピアノ連弾)
リムスキーコルサコフ / シェエラザードより (編曲版)

(ensemble:フルート1本&ピアノ)
J.S.バッハ=グノー / アヴェ・マリア

モノ― /  愛の讃歌

(ensemble:フルート2本&ピアノ)
ベーム / メンデルスゾーンとラハナーによる二重奏より
            第2番、第3番

フォーレ / ラシーヌの雅歌

テレマン /  トリエット 第2番 ニ長調 全楽章

ケーラー /  花のワルツ

J.S.バッハ / トリオソナタ BWV1038 全楽章

クリスマス・キャロル・メドレー

**********************

昨年(2011年→)に比べると、曲目数は少ないのですが、
それでも、アップアップだった……というのが正直なところ。
アンサンブルでは譜読みが追い付かず、
メンバーに迷惑をかけたことも多々ありました。。。(恥)

ピアノ、ただ今ちょっとスランプ気味で、
ここのところ、まったく楽器に触っていません。
ちょっとお休みモードに入っています。

来年はどんなモードに入ることやら…神のみぞ知る…

2012年12月28日 (金)

和室&二階つきversion

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クリスマスも終わり、お正月に向けて模様替えしました。
お正月といえば、和風、和室でしょう、ということで。
でも、和室の家具がほとんどないので、苦肉の策で二階建てに。

実は、私のこだわり、「天井は高く」ということ。
それはベッドルームで表現したつもりです。

2012年12月26日 (水)

ジョン・リルのベートーヴェン

クラシック倶楽部 
- ジョン・リル ピアノ・リサイタル -

ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 作品109

          ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 作品111

2012 年1月30日(月)@武蔵野市民文化会館 小ホール
            

********************

12月17日(月)放映のものを見ました。
これまた、全然知らなかったピアニストですが、
ソナタ30番の出だしから、
柔らかいながらビシっと筋の通った音で、おおおっと釘付け。
ベートーヴェンって、格調高いんだぁ……と今更ながら納得。

ジョン・リル氏。イギリス出身。
「チャイコフスキー国際コンクールで優勝(1970年)し、
半世紀にわたり、ウィーン、ベルリン、パリ、アムステルダム、
ロンドンなど世界の音楽都市で演奏し、
絶賛を浴び続ける、ベートーヴェン演奏の大家」
とのこと。

きっともう70代であられるかと。
なんというか、深く、揺るぎのないベートーヴェンでした。

12_1226_1  12_1226_2

2012年12月25日 (火)

クリスマスの日の出

クリスマスの日の出
クリスマスの日の出
6:50撮影。
ぽっかりと太陽が浮かんで来たのが見えました。
あっというまに、ポンっと昇り切るものですね。
窓を開けての撮影と、
曇っている窓ガラスを通しての撮影。
外気温0℃とか。寒い朝です。

Merry Christmas 2012

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ココログのお部屋 2012クリスマス・最終バージョンです。

リアルでは、昨晩、
“鶏もも肉の漁師風”、山盛りのゆで野菜、コーンスープ、
ドイツパン、チーズ、そしてシャンパン
という献立で、ちょこっと欧風気分を味わいました。

2012年12月24日 (月)

クリスマスケーキ2012

クリスマスケーキ
クリスマスケーキ
今年は、さつまいも&りんご入り。
デコレーションは、ちょいと手抜き。(^◇^;)

2012年12月23日 (日)

ランチ⇒ドライブ⇒代官山

ランチ⇒ドライブ⇒代官山
ランチ⇒ドライブ⇒代官山
忘年会を兼ねて、友人二人とランチ⇒ドライブ⇒ショッピング。
来年はクリスマスイルミネーションも見に行こうねっ!
画像はイタリアンランチの前菜と、
クリスマスグッズのお店です。

2012年12月22日 (土)

お友達のkishiさんです

インターポット

このブログのコメント欄を通してお知り合いになった
騎士さんが、kishiさんとして
ココログ広場のお仲間になってくださいました~。
ということで、
お庭にあそびにきてくださった記念に、
kishiさんアバターのご紹介をかねて、
写真をアップcamera

2012年12月20日 (木)

ロマンチックな雪に遭遇

インターポット

お友達のコミクッチさんのお庭にて。

コミクッチさん、リアルではノロウイルスにやられて
それは大変だったのだとか。
せめてアバターの世界のロマンチックな雪景色で
癒されてくださいね~。
(この画像ではPIOとともに後ろ向いちゃってますが…
こちら向きアバターは、お友達のトンボさんで~す。)

私もほんと、すてきなお庭に癒されます~。
ありがとう~。heart04

2012年12月19日 (水)

朝7時の空

朝7時の空

2012年12月18日 (火)

『坂東玉三郎』

中川右介『坂東玉三郎 歌舞伎座立女形への道』幻冬舎新書2010

勘三郎さんの訃報に接し、歌舞伎界のことが読んでみたくなって、
手にとった本です。

文献を駆使しての情報ぎっしり、
なるほど~腑に落ちた!の納得たっぷり。
最近、いわゆる新書の中身がどんどん薄~くなっていく傾向にある中、
あっぱれ!な本だと思います。

80年代の一時期、「坂東玉三郎&片岡孝夫」を観ていた私、
当時、「あれ~?どうしてかな?」「変だなあ?」
と感じていた疑問が、いろいろ氷解いたしました。

あの、すごい高齢まで舞台に立っていた中村歌右衛門って
歌舞伎界、演劇界を牛耳る「女帝」だったのですね。
一部、引用してみますと

歌右衛門批判は劇界ではタブーである。(中略)女帝を褒めつつ、玉三郎を褒め、しかし玉三郎の未熟さを指摘するのを忘れない――これが劇評の「正しい書き方」だ。(p176)

なるほど~。勲章を授与され、さまざまな役職に就き、「天の声」となる、
そんな人だったんですね。
10代の少女を演じる老齢男性、うわ不気味~といった認識だった私…(恥)

さて、玉三郎はこの歌右衛門の跡を継ぐ「立女形(たておやま)」
となるわけですが、
それがいかに奇跡的なことだったかが、縷縷と解説されていきます。
また、
玉三郎の現在の立ち位置が、未だかつてない形であると同時に、
彼の養父である守田勘弥の家の流れに沿う、伝統再興でもある、
ということも。

著者の中川右介氏、クラシック音楽の本もいろいろものされていますが、
私が読んだ中では、この本の密度が一番濃かったかと。

歌舞伎に興味のある方、一読をおすすめいたします。

やっぱり単なる…

息子の血液検査の結果を聞いてきました。
お医者様のお言葉…

肝炎ありません。感染症は何もありません。
ただ、中性脂肪が高いです。
その結果、肝臓の数値 ALT(GPT) も高くなってます。
痩せなさい!

おおお。
まるで、というか、まさに、中年オヤジそのもの
やはり、息子の「寝てばかり」は、単なる怠け でございました。

当の息子、
「そうだね~。やせなくちゃ、だね~♪」
いつものように、ニコニコと上機嫌に同意表明だけはしておいて、
いつものように、PCのニコ動画面を開いて馬鹿笑いしております。

はあぁぁ。。。親は、ため息ばかりなり。despair

2012年12月17日 (月)

手で丸めて…の初作品

12_1217_2 今までは
「すべてホームベーカリーにお任せ」
だったパン作り。

初めて、「生地ができたら、あとは手を使う」
というのに挑戦してみました。

酒粕入りのパン生地に、圧力鍋で煮た小豆餡を入れた
「手作りアンパン」です。

ちょっと焦げ気味になってしまったうえ、
餡がゆるくて、はみ出してしまったものもありますが、
お味はGOOD。
昨日作った12個、家族3人で既に食べきってしまいました~
あ、夫&息子が、サッカー観戦に持参したせいもありますが。

思ったよりもラクにできたので、
ほかのバージョンにも挑戦しよっかな~と思っております。

2012年12月16日 (日)

ワディム レーピン ヴァイオリン リサイタル2012

Vadim Repin Violin Ricital

2012年12月16日(日)14:00開演 16:10終演
@サントリーホール

ヴァイオリン:ワディム・レーピン
ピアノ:イタマール・ゴラン

《プログラム》

グリーグ
ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ト長調 Op.13

ラヴェル
ヴァイオリン・ソナタ ト長調

バルトーク
狂詩曲 第1番

ショーソン
詩曲 Op.25

ラヴェル
ツィガーヌ

(アンコール) ← 曲目を訂正しました12月17日 00:30am)
ポンセ 
エストレリータ

クライスラー
中国の太鼓

*************************

一点の曇もない、見事なリサイタルでした。
感服です。

最初にプログラムを見て、どんな曲か予習したときには
「渋い!玄人ごのみの曲目だなあ」
と思ったのですが、
本日、実際に聴いてみたら、
どの曲も、どの曲も、渋いどころか!
まばゆい輝きに満ちておりました。
こちらは、ただもう、息を詰めて聞き入るばかり。

レーピン、ただいま41歳。
おそらくは、演奏家としての絶頂期にあるかと。
その演奏を生で耳にすることができた幸運に、ただ感謝です。

舞台に登場しただけで、周囲を圧する気品と風格。
演奏前に客席を見渡す様子など、
まるでロシアの若き皇帝が、民衆を睥睨するがごとし。
それがまったくもって自然で、嫌味もなし。

聴衆、会場全体、すっかり演奏に魅せられていました。
楽章ごとの短い合間には、
ほぅ~っと漏れる深いため息がホール中に響き渡り、
曲が終わるや、拍手とともに、時には拍手に先んじて、
うお~っという声が沸き起こるのです。

こんな雰囲気、初めてでした。

伴奏のゴラン氏も、只者ではありません。
彼は、ともすると「盛り場のピアノ弾き」的ともいえそうな
自然体の独特な雰囲気をまとっているのですが(失礼m(_ _)m)、
その指がいったん鍵盤に触れるや、
その音色に、その手の動きに、びっくり。
鍵盤に指が吸い付き、魚が泳ぐような滑らかで左右に動き、
時には跳ね、見事な音を醸し出していきます。

音といえば、
レーピン氏は、最初の弓の一動、その音の伸びだけで
一瞬にして会場を圧倒しました。
弦楽器って、時間とともによく鳴るようになっていくものだ
という気がしていましたが、
レーピン氏は違いました。最初から朗々と鳴っていました。

すごいものを聴きました。

12_1216_1   12_1216_2

画像は終演後、
左:サントリーホール1Fロビーから2F通路を見上げて、
右:サントリーホールを出たところのツリー

収穫応援、ありがとう♪

インターポット

コミクッチさんが収穫の応援に来て下さいました~。
気が付いたら、雪だるまポットの隣には、かえるくんまでも。
お二人(一人&一匹)に向かって、敬礼!
あれ? PIOは池の上に立ってますね。
「忍者、水上敬礼の術~」

2012年12月15日 (土)

熱狂の日2013テーマ発表

ゴールデンウイークの恒例音楽フェスティバル
熱狂の日(ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン)、

2013年のテーマは「パリ、至福の時」

パリを彩ったフランス、スペインの作曲家たち
(ビゼー、ドビュッシー、ラヴェルからサティ、ブーレーズまで)
となるそうです。

年々、チケットがとりにくくなっているのが難点ではありますが、
アルベニス、プーランクあたりも入ってくるでしょうし、
やはりちょっと、気になります。

プログラムの発表は2月中頃、とのことです。

2012年12月14日 (金)

6年も経って…ではありますが

アバターつぶやき欄で、たびたび愚痴ってますが、
やたらと寝てばかりのわが息子、
「もしかして、これは、どこか身体が悪いのではないか?」
との疑念も生まれてきました。

それで、思い至ったのが、6年前のこと。
とにかく「だるい」「だるい」と言うので、医者に行ってみたところ、
血液検査をされて、
その結果、肝臓の数値が異常に悪い、ということに。
その前にインフルエンザにかかっていたので、その後遺症か、
あるいはタミフルの副作用かも…
という話でした。
(訂正:これは7年前のことで、6年前は「EBウイルスの感染」でした)

が、その後、ケロリと元気になり、
「もう少し経ってから、念のため、血液検査したほうがいいでしょう」
と言われながら、そのままに。
だって、元気だったから。。。

でも、今さらではありますが、
とにかく私自身が急に不安になってしまい、
本日、嫌がる息子を無理やり(大変な作業であった…)
医者につれて行きました。
当時の血液検査のデータを携えて。

で、すぐに血液検査しましょう、ということになり、実施。
結果が出るのは火曜日だとか。

……
「身体的には問題ないですよ。やっぱり、単なる怠け病でしょう」
という結果になるといいのですが。
妙に不安が募ってきている母であります。。。shock

2012年12月13日 (木)

アンドリュー・フォン・オーエン

12_1213 クラシック倶楽部
アンドリュー・フォン・オーエン 
ピアノ・リサイタル -

ベートーヴェン 
         ピアノ・ソナタ 第21番 ハ長調 
    作品53「ワルトシュタイン」

ラヴェル  亡き王女のためのパヴァーヌ
ラヴェル  バレエ音楽「ラ・ヴァルス」

【収録】2012年9月28日/東京・紀尾井ホール

********************

11月23日に放映された番組、
その録画を見ました。
単に曲目がいいな…というだけで録画しておいたものですが、

私、すっかりファンになってしまいました!

なんとも端正で正統派。美しい音楽を紡ぎ出す方です。
ベートーヴェン、深みがありながら、透明感も感じさせました。
なかなかない、美しいベートーヴェンだったと思います。

ラヴェル、対照的な2曲ですが、
どちらも丁寧な作り、テンポもゆっくりめで、
ケレン味のない演奏でありながら、思わず引き込まれました。
「ラ・ヴァルス」の曲について尋ねられたインタビューでは、
イメージの断片が集められた作品で、現代美術に似ている、
などの発言もしていましたが、
演奏も、落ち着きがありつつ、イマジネーションに満ちたもの。
これは只者ではない…と思いました。

経歴を見ると、
1979年生まれで、幼くしてデビュー。
10代で既に大物指揮者に認められ、さまざまな有名オケと共演。
さらに、

2009年のアメリカ独立記念日にはワシントン・ナショナル交響楽団とガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」を演奏し、その模様はPBS(アメリカ公共放送)を通じて全米で放送された。

ということだそうです。
長身で、ピアノが小さく見えてしまいますが、
大柄な体を生かした迫力に訴えるのではなく、
繊細さがひきたつ音楽でした。

2012年12月12日 (水)

勘三郎さんの息子たちの言葉

昨日のネットニュース記事より引用します。
勘三郎さんの長男の勘九郎さん(31)、次男の七之助さん(29)が、
京都・南座で行われている勘九郎襲名披露公演で述べたという口上から。

勘九郎さん:
「父の肉体が、歌舞伎のためにささげた肉体が、この世にないのかと思うと、悲しさよりも悔しさがこみ上げて参ります」
「どうやったらあのようないい形になるんだろうと、躍動する父の肉体が、私は大好きでした。目標でした。それは一生変わりません」
「その目標に少しでも近づくために、弟・七之助、中村屋一門の者立ちと一生懸命努力、精進いたします」
七之助さん:
「大好きな父は旅立ってしまいましたが、いつまでも下を向いているわけにはいきません。父にも『お前は兄の襲名を支え続けろ』と言われました。その言葉を胸に刻み、魂を引き継ぎ、この後も兄弟仲良く芸道に精進していく所存です」
******************************
なんだかジーンとしてしまいました。
勘三郎、こういう息子を育てた父親としても偉大だったんだなあ、と。
つくづく惜しまれます。
そして、彼らを、健気な二人を応援したくなりました。

2012年12月11日 (火)

浜松国際2012 CD到着

浜松国際ピアノコンクール、今年の記念に……
と、公式サイトからCDを購入してみたところ(1枚だけcatface)、
こんなにたくさんのパンフレットや新聞が同封されてきました。
浜松市、頑張ってますね!
そのうち、私も実際に現地へ足を運んでみようかな。
楽器の博物館にも、是非行ってみたいことですし。

12_1211cd

2012年12月 9日 (日)

勘三郎さんを悼んで

12月5日、お弁当を作りながらのいつもの早朝ラジオで、
中村勘三郎さんの訃報のニュースを聞き、思わず料理の手が止まりました。

えっ?あの勘九郎さん、よねえ?
嘘っ!

実は私、大学時代、歌舞伎をけっこう見ていました。
寮のルームメイトが、染五郎(今の幸四郎)のファンだったこともあり、
歌舞伎座、学生割引の3階席に、たびたび足を運んでいたんです。
はるか上から舞台を見下ろす席のため、
舞台奥のほうにいる役者は「クビちょんぱ」状態でしか見えない
という席ですが、何しろ安いうえ、短時間で出入りOK。
当時の私は、もっぱら坂東玉三郎&片岡孝夫(今の仁左衛門)
のお二人が目当てでした。

大学卒業(すっごい昔)以来、歌舞伎鑑賞とはとんと御無沙汰ですが、
やはり歌舞伎界のニュースはあれこれ気になっていて、
勘三郎さんの活躍ぶりを見聞きするにつけ、
こんどは、彼を目当てにして久々に生舞台を見に行ってみようかな~
なんて考えていたのでした。

まさか、こんな形で、それが不可能になるなんて、
思ってもみませんでした。

今、NHKで彼の追悼番組をやっています。
1時過ぎから4時までという長丁場の番組で、
とても全部は見られませんが、一部を見ただけでも、
彼のバイタリティーには圧倒されます。

この番組を見て驚いたのが、彼の踊り。
私、日本舞踊には全く疎いのですが、
かっぽれみたいな高い下駄をはいて、まるでタップダンスのように
床を踏み鳴らしつつ、ステップを踏んでいる姿に、ただびっくり。
こんな日本舞踊があるのかっ!このリズム感、凄すぎるっ!
……ほんとに、生で、見てみたかったです。

久々に、大学時代のことなども思い出されました。
ご冥福をお祈りいたします。

2012年12月 8日 (土)

キャンバス内もクリスマスモード

キャンバス内もクリスマスモード
研究会で訪れたキャンバス、帰り道でパチリ。

2012年12月 7日 (金)

クリスマスモード ver.2

リアルでは、ほとんど何もしていないので、
せめて、バーチャル世界のお部屋だけでも……
1か月前(→)と比べると、かなりにぎやかになりました。

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朝6:40の空

朝6:40の空
日の出、ずいぶん遅くなりました。

2012年12月 6日 (木)

バースト寸前

今回は、私のtemperannoyの話ではありません。
リアルに、車のタイヤのバースト、です。

私、週に2回、高速道路を使って車通勤をしているのですが、
昨日、なんだかタイヤに違和感を感じたのです。
なんだか、ぼこぼこ音がするような…。
でも、高速道では何も感じなかったし、気のせいかも…と片付けました。

が、今日になって、妙に不安になり、
「タイヤ圧だけでもチェックしたほうがいいかも…」
と、ガソリンスタンドへ行くことに。

で、運転してみて、「やばいぞ、これは!」と確信しました。
明らかにおかしい。

案の定、
「パンクしてますよ!」
「ああ、釘ふんじゃってますね。うわ、タイヤのワイヤも出てますよ。」
「これはもう、バースト寸前ですね。」
「あ、ホイールは無事です。よかったですね~。」

ということに。

実は私、現在の車のディーラーと、ちょっと”すったもんだ”しまして、
毎年やっていた年次点検というものを、今年パスしちゃってたんです。
で、車検以来、1年半、ほったらかしの状態。

結果、ガソリンスタンドで、後輪タイヤ2本交換、ということに。
ついでに、バッテリーも危ない、あすにも上がっちゃうかも、
と指摘されて怖くなり、この際、とこちらも交換。

ああ、大出費!
釘をふんじゃってパンク、っていうのは不可避のこと?
それとも、年次点検パスの影響もあるのでしょうか?
ほんと、車って、金食い虫!!

2012年12月 5日 (水)

日本音コン2012(第81回)

らららクラシック、
今週は、日本音楽コンクール(日本音コン)がテーマでした。
今年は81回目になるのですね。
そういえば、

ちょっと前に80回記念コンサートというのもありました。
中村紘子氏が、音コンで1位をとって53年経つ、というのにも
びっくり。
例年は今の時期に、2-3時間枠の日本音コン・ドキュメンタリー
を放送していたはずなのですが、
今年は(今年から?)1時間の「らららクラシック」がその代わり
ということになるようです。
ううむ。残念。……楽屋裏の撮影etc.が面白かったのに。
ここ数年、ピアノ部門については、あまり食指が動かない…
という感じだったのですが(失礼)、
今回紹介されていた、1位の高校生、反田恭平くんは
聴いてみたいな、という気になりました。
朝の番組、クラシック倶楽部での部門別ダイジェストは
録画済みなので、そのうちに。

2012年12月 4日 (火)

『るり姉』

椰月 美智子 『るり姉』 双葉文庫 2012

長距離移動の電車の中で一気に読了。
この作者の作品、初めて読みました。


母の妹を「るり姉」と呼んで慕う三姉妹。
その「るり姉」が入院…どうも大病らしい…というのが
最初の章「さつき」。三姉妹の長女の視点から描くもの。
ここが一番「読ませる」箇所でした。
グレているように見える中学生次女、
バレーボールに夢中の小学生三女、
女手一つで三姉妹を育て、疲労困憊の看護師の母、
そして「るり姉」とその前夫、現在の夫……
さつきの目を通して、人々の姿が現実味をもって語られます。
さもありなん…という会話、行動、感想、もろもろ、そして
病気のるり姉に心痛める様子が、芝居がからず等身大で。

続く章は、ここに比べるとちょっと小粒。
作者が「児童文学」出身と聞いて、うなずけてしまうような。

でも、軽く読むのには最適の、読後感さわやかな小説でした。

2012年12月 2日 (日)

北陸の田園風景

北陸の田園風景
帰路は鉄道で。
特急しらさぎからの車窓風景。
山はうっすらと雪化粧。

2012年12月 1日 (土)

紅葉のフリーウェイ

紅葉のフリーウェイ
紅葉のフリーウェイ

福井へ向けて

福井へ向けて
母方の祖母の葬儀に参列すべく、
実家の父の運転で、福井へ向けて高速道をドライブ中。
祖母は94歳の大往生でした。
途中で立ち寄った諏訪SA
から見た諏訪湖の写真です。

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