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2012年8月 6日 (月)

雨濡れ文庫本

本日、午前中に図書館へ行き、本の返却&借り出しをしてから
ちょっと用事を済ませ、さて帰ろうとしたところ……

豪雨!!! ときおり雷!!!

という状況になりました。
しばらく様子を見ていると、どうやら小降りになったので、
よし、この隙に……と自転車をこぎ出したのですが。。。

甘かった!

数分ののちに、ふたたび豪雨!!!と化しました。wobbly
しかし、自宅まではほんの数分、ええい、行ってしまえ!
と判断し、自転車こぎ続行。
ま、この季節ですし、私が濡れてもなんてことはありません。

しかし……
はい。図書館で借りた本数冊のうち、文庫本2冊が微妙に濡れてしまいました。

最近の区立図書館、、たいへん、たいへん、厳しゅうございます。
本や雑誌は、返却の際に「全ページのチェック」がなされ、

「この染みは、初めからついていましたか?」
「この汚れは…」「この折れは…」etc.etc.

といった問いが繰り出されるのです。
「雨濡れ」なんて、とんでもないことです!

大慌てで、ネット検索。「本 雨 濡れる」……
いろいろ出てきましたが、とりあえず、我が家でできそうなこととして対処したのは
以下のとおり。

1)「濡れ」があるページすべてに、ページより少し大き目に切った「古新聞紙」をはさみこみ、上から重しをかけて、30分ほど放置。 

2)古新聞紙を取り除き、全ページをめくりながら扇風機の風を浴びせ、ざっと乾燥。 

3)再び、文庫本に重石を載せて、長時間放置。

これで、よくある「雨に濡れて、しわしわ、ふにゃふにゃ、波打つ文庫本」
という状態は、どうやら回避できたようです。
ただ「染み」が残る可能性は否定できず。
どうなりますか。

本日、重石として活躍したのは、30年近く前に買ったハードカバーの大著
『日本国語大辞典』(小学館)全10巻
でございました。

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コメント

えっ、「日本国語大辞典」(全10巻)お持ちなんですか?しかも学生時代に買われた?・・・・反応するとこ違いましたか(笑)

いぞるで様

いえいえ、学生時代のことじゃ、ありません。
20数年前のことになりますか。
就職してから、たぶんボーナスで買いました。
「縮刷版」とかいうやつで、確か、何かの記念特価だったかと。
一種のストレス発散というか、暴走というか、による衝動買いだったんでしょう(笑)。

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