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2012年8月

2012年8月31日 (金)

赤いキノコ

赤いキノコ
田舎の林を散策中に発見!

2012年8月30日 (木)

ご馳走

ご馳走
レストランではありません。
私が料理したのでもありません。
実家の母の手づくり、お見事!

2012年8月29日 (水)

お留守番に、ぶどうムース

お留守番に、ぶどうムース
本日から、夫と息子をうちに置いて、実家の用でしばらく留守にします。
お留守番の二人のために、いくつかの常備菜とともに、おやつ用にはこれを作りました。

2012年8月28日 (火)

庭を横切るパピロ

インターポット
花アーチにお顔が半分隠れてしまった動物さん、
ぱぴょん、ぱぴょん、という音をたてつつ
ぴょんぴょん走って、庭を横切っていきました。

名前はパピロというらしい。
冬に備えて、食べ物を集めているそうな。
web庭も、今は夏です。

2012年8月27日 (月)

盆踊り

12_0827bon

へとへとになって帰宅途中、
準備中の盆踊り会場を発見。

2012年8月25日 (土)

路地散歩&舌鼓

昨日は、半年ぶりに会う友人たちと3人での「夏休み特別企画」。

町ぶらぶら&美味しい料理を楽しもう!

今回のターゲットは下北沢。
私、初めて足を運びました。(いつも通過するだけだった…)
面白い町ですねえ。
私以外の二人は、もはやここの「通」なので、
すっかりガイドしていただいてしまいました。

アンティークの装身具、置物、食器、
文房具、カード・レター類、
リビングルーム、リラックスタイム用の品々、

……和洋とりまぜて、「大量生産」とは無縁の品々がたっくさん。
眺めて歩くだけで、楽しかったです。

自分のものも少し買って、
久々に「webポチ」ならぬ、リアルの買い物を楽しみました。

その後は、となりの駅まで移動して、イタリア料理に舌鼓。
これまた、住宅街の中の、雰囲気のよいお店です。
た~くさんの料理の中から、
なんとかマトモに撮れた写真を2枚だけアップします。

restaurant白レバーのリエット          
restaurant白身魚(名前失念!)のアクアパッツァ

とっても素敵な時間でした。 

【追記】お魚のお名前は「ほうぼう」でした。coldsweats01

12_0824_01 12_0824_02_2








  

 

2012年8月24日 (金)

夏は編集とともに…

ここ数年、
夏休みといえば編集!
が恒例になっています。

3年前:問題集出版のため、寝る間を惜しんでの編集作業
2年前:また異なる問題集出版のため、PC抱えてorスカイプで連日会議&作業
去年:両親の金婚式を記念した写真集を作ろうと思い立ち、スキャン&画像加工作業

そして今年は…
30年ぶりの高校同窓会(→)の会報編集委員になってしまいまして、
ここ数日は、PCに貼りつく事態となっています。

でも、元同級生たちとの連携はとってもうまく行き、
仲間内で自画自賛。
やっとひと山越えた感じ。。。

高校在学中は、あまり意識していなかったけれど、
いやはや、みなさま、優秀な方ぞろいで、すごいです。脱帽。

2012年8月23日 (木)

夕焼け空の鳥とガーガー

インターポット
花火はついに、風前の灯火に。。。
がーがーちゃん、お食事中です。

2012年8月22日 (水)

ピエール・アンタイのチェンバロ

クラシック倶楽部  -ピエール・アンタイ チェンバロ・リサイタル-

12_0821_2~プログラム~

「“フィッツウィリアム・ヴァージナル”曲集から 野生の森」
ウィリアム・バード作曲

「“私のネヴェル夫人”曲集から
私のネヴェル夫人のグラウンド」 ウィリアム・バード作曲

「トッカータ ホ短調」 フローベルガー作曲

「プレリュード“フローベルガー氏を模倣して”」
ルイ・クープラン作曲

「“クラヴサン曲集”第3巻 組曲 第17番から
ラ・フォルクレ」フランソア・クープラン作曲

「ソナタ ハ短調 K.175」 ドメニコ・スカルラッティ作曲

「イギリス組曲 第2番 イ短調 BWV807」 バッハ作曲
1.プレリュード
2.アルマンド
3.クラント
4.サラバンド
5.ブーレ1、2
6.ジーグ

<アンコール>
「“クラヴサン奏法”から 第8番 ホ短調 プレリュード」
フランソア・クープラン作曲

(チェンバロ)ピエール・アンタイ

~東京・武蔵野市民文化会館で収録~ <収録:2009年11月30日(月)>

**************************

8/20月曜日の放送の録画を見ました。

チェンバロといえばピエール・アンタイ、というほどのメジャーな方。
実は3年前に彼の演奏に接してはいるのですが(→
残念ながら、そのときは指揮のみで、チェンバロではなかったのでした。

チェンバロ、素敵な曲がたくさんあるのですね。
とっても自然で、至極当然といった風に、心地よく流れる音楽でした。

「それっ、いくぞ!」みたいなところが全くなく、
「私、呼吸しています。それで、こんな流れになります。当然。」
といった趣の演奏。

個人的には私、いま、演奏時の呼吸で苦労していることもあり、
彼の演奏、研究のしがいがありそう。

時間のあるときに、またゆっくり見たい(聴きたい)と思います。

2012年8月21日 (火)

お月見会場にて

2012.8.21に撮影した【PIO】さんの【お月見】での写真です。270x285_2012_08_21_13_38_40

本日初登場の「まち」にて記念撮影。
「お月見」のまちというだけあって、
うさぎさんが、出たり引っ込んだり、会場を走り回ったりしていました。

ここのガチャには、60スターが必要です。
今までのピンクガチャは30スターでしたから、倍額!

…勇気を出して、一回トライしてみましたが、
神社への参拝も功を奏すことなく、
50スター相当のカードが出ただけで、赤字でございました。

PS
同じ時間帯にここにいた方々のチャットでは、
「1回チャレンジしてSカード(200スター相当の金色カード)」
「2回チャレンジして、イベントカード(特別カード)と、Rカード(50スター相当ピンクカード)」
といった声が聞かれました。

2012年8月19日 (日)

アトリウム弦楽四重奏団

NHK
12_0819_2クラシック倶楽部  -アトリウム弦楽四重奏団 演奏会-

「弦楽四重奏曲 第2番 ニ長調から 第3楽章、第4楽章」
ボロディン作曲

「弦楽四重奏曲 第2番 ヘ長調 作品22」
チャイコフスキー作曲

(演奏)アトリウム弦楽四重奏団
(バイオリン)アレクセイ・ナウメンコ アントン・イリューニン
(ビオラ)ドミトリー・ピツルコ
(チェロ)アンナ・ゴレロヴァ

~東京・トッパンホールで収録~ <収録:2009年10月5日(月)>

*******************************************************

早朝6:00からBSで放送されるこの番組、
今まで見てきて気づいたのは、

2年以上前の演奏会が取り上げられていたら、
それは「再放送」を望む声が多く寄せられた名演奏なのではないか?

ということ。
先月27日に放映された、2009年のこの演奏会もしかり。
ロシア若手の室内楽団ですが、とてものびやかでいい演奏でした。

冒頭、ボロディン作曲弦楽四重奏曲 第2番 ニ長調から 第3楽章
……とても懐かしく耳に残っているメロディー……
むか~し、夜のFMラジオで聴いていた番組のテーマ曲。。。何でしたっけ?

空を横切る

インターポット
先日はWELCOMEボードの上にとまった鳥さん(→
本日は、庭の上をぱたぱたと羽ばたきして横切っていきました。
花火、まだ元気にしゅーしゅー出ています。
季節は春。
2日後に収穫予定なので、木はただいま花ざかりです。

2012年8月18日 (土)

9ヶ月ぶり

ピアノサークル彩音会
9ヶ月ぶりの集いがありました。

10月の本番に向けて、各自が選んだ曲のお披露目、
テーマ、プログラムの曲順、準備&当日の係分担、などなど、
さくさくっと進行、決定。
さすがの皆様でございます。

朝9時からお昼まで濃密なる時間を過ごしたのちは、
コンサートの成功を祈って、ベルギービールのレストランで乾杯。beer

ほろ酔い気分で帰宅したのはいいのですが、
正気にかえってみれば、
本番まであと2ヶ月を切っている、という事実に唖然としました。
れ、れ、れ、れんしゅう、しなくては!

2012年8月17日 (金)

アンリ・バルダ

NHK
クラシック倶楽部 - アンリ・バルダ ピアノ・リサイタル -

12_0817_01_2(ピアノ)アンリ・バルダ

~プログラム~

ラヴェル  優雅で感傷的なワルツ

ラヴェル  ソナチネ

ショパン  ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 作品58

ショパン  ノクターン ロ長調 作品32 第1

<収録:2012年7月12日(木)@浜離宮朝日ホール>

**********************************

世には、素晴らしいピアニストがいるものだ……と、またしても思いました。
アンリ・バルダ氏、フランス人。
プロフィールによると、

ヨーロッパの良き伝統を受け継ぎ、エレガントで真摯な稀有のピアニスト。「知る人ぞ知る」当代無比の演奏は、多くの芸術家たちや音楽家たちの尊敬を集めている。3歳から、ホロヴィッツが生涯で最も恐れたライバルであったポーランドのピアニスト、イグナス・ティエガーマン(1893-1968)に特別な個人指導を受け、16歳からパリで、フランス・アカデミズムの巨匠ラザール・レヴィ(1882-1964)に師事。

とあります。(→コンサート・イマジン

ラヴェルは、実に自然なうたいぶり。密度の濃い時間が流れました。
音の美しさ、お見事です。

ショパンは、かなり大胆なテンポ設定。。。速いんです。
そしてクリアな音。びっくりしました。

白い蝶ネクタイからも伺えるとおりの、
ダンディな弾きぶり、端正な弾き姿にも、うっとり。
19世紀生まれの指導者に教えを受けた、のですから、
もうかなりのご高齢なのでしょうが、そんな年齢、まったく感じさせません。

驚きの、朝のひとときでございました。

(追記)
バルダ氏、1941年カイロ生まれとの記事を見つけました。
(→青柳いずみこ氏のサイト

2012年8月16日 (木)

朝の空 4:40am&5:40am

朝の空  4:40am&5:40am
朝の空  4:40am&5:40am
今日はいい天気になりそう。
そして、暑くなりそう。(-。-;

2012年8月15日 (水)

動画と写真と演奏と

ただいま、お盆休みに入っておりますが、
この期間、息子の高校での夏期講習とばっちりバッティング。
根っから勉強嫌いの息子も
「友達に会いたいし」  ┐(´д`)┌ヤレヤレ
と言って、これには参加しているため、家族旅行等の予定は何もありません。

で、時間のできたわたくし、何を始めてしまったかといいますと…

新たにわが家へやってきたPCに動画編集ソフトが入っていたこと、
昨年、自分のピアノ演奏動画を初めて見て、あまりのみっともなさにショックを受けたこと、
などを受けて、

「そうだ、自分で自分の演奏動画を録画して、研究してみよう!」

と思い立ったのでした。
で、……何を使って録画する???

ビデオハンディカメラは、「ミニテープ」を録画媒体とする一時代前のデッカイもので、即却下。
最近よく使っているiPhoneは、三脚に固定不可能で、「自分で自分を撮る」のは不可能。
残されたのは……そうです。デジタルカメラ!

実は最近、写真はiPhoneで撮るばかりとなっていまして
(iCloud経由でPCに自動的に取り込まれて、とってもラク)、 Sankyaku
すっかりお蔵入りになっていたデジカメ、
ここで活躍してもらいましょう!

で、買ってしまいました。ミニ三脚。これ、すぐれものです!
ピアノの横のTV台にセットしてみると、
こんな感じになるのです。→

Piano_3
で、このアングルからピアノを撮影してみますと、
こんな感じ。
(40年近く経つ、年代物のヤマハでございます…)

いやはや、我が演奏、録画してみましたけれど、
やっぱり、すさまじいものでございました。
みっともなく身体は揺れ、拍感覚薄く。。。ため息。

特に曲の冒頭が、弾き始めが、いけません。
自覚してはいましたけれど、ここまでみっともないとは!

ま、取り組む課題が見えたということで。

2012年8月14日 (火)

お庭に花火

インターポット
花火、1週間で燃え尽きるとのことなので、火が出ているうちに記念撮影。

4:45amの朝焼け

4:45amの朝焼け
ポツポツ雨も落ちているのに、朝焼け、きれいです。

2012年8月13日 (月)

『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』

Imageスティーグ・ラーソン 
『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』上下 
ハヤカワ・ミステリ文庫2011

世界中でベストセラーになっているミステリ、
というので読んでみました。
いやはや、納得です。
一気に読んでしまいました。

作者はスウェーデンの人。舞台もしかり。
ということで、翻訳小説にありがちですが、登場人物の名前がとっつきにくく、
最初のうちは、表紙裏の「人物説明」を参照してはいちち何者(なにもの)か確認したくなります。

でも、そのうち物語の波、それもスケールの大きな波にのみ込まれ、
ぐいぐい惹きつけられて、どんどん読み進めてしまいます。

名誉棄損で訴えられ、有罪が確定したジャーナリスト、ミカエルが主人公。
失意に沈む彼に、さる財閥企業のオーナーから特別な調査依頼が舞い込みます。
その依頼の核は
「およそ40年前、彼の一族が住む孤島で兄の孫娘ハリエットが失踪した事件を調査してほしい」
奇妙な依頼でありながら、もはや引き受けるしかない、という設定が見事です。

地元警察も、依頼人も40年にわたって追い続けたにもかかわらず、
真相にたどりつけなかった事件。
当然、調査は難航するのですが、捜査協力者として
タイトルにもある「ドラゴン・タトゥーの女」を得てから、物語は急速な展開を見せて行きます。

その捜査の手法、真相の発見に至る道筋、など、
ミステリーの根幹となる部分がおもしろいのはもちろんですが、
ミカエル本人や、彼をとりまく人々の思惑、人間関係の絡み合いなども魅力たっぷりで
読みどころ満載です。

驚いたのは、依頼された「ハリエットの失踪」の真相をつかむのが、
下巻の中ほど、ということ。
物語は、そのあと、まだまだ続くわけです。これがまた、面白い。

この物語、まだ『ミレニアム2』『ミレニアム2』と続きます。
これは、読んでみなければ!

上巻の訳者あとがきによると、
この作者、4、5、6と構想を立てていたにも関わらず、
50歳の若さで心筋梗塞により急死されてしまったのだとか。
びっくり。そして、残念です。

ロンドンオリンピック閉会式

朝5時前ごろから、Liveで見ています。閉会式。
まだ続いていますが、とりあえずのご報告。

印象に残ったこと

☆ 閉会式での男子マラソン表彰式。
ウガンダ国歌は大変短くて(9秒?)、国旗掲揚のための編曲に苦労した
という話を聞きましたが、優勝選手、国歌を歌い終わって
(実は国歌の編曲演奏はまだ途中、国旗掲揚の途中)
両手を挙げかけ、照れていました。かわいい。

☆ ジョン・レノンの「イマジン」
この曲が流れ、ジョンの映像が映し出されるや、会場全体がどよめきました。
すごい影響力ですねえ。
リバプールの少年少女合唱団が手話も交えて歌うなか、
中央ステージには、ジョンの顔のレリーフが作り上げられたのですが、
レリーフの映像、撮り損ねました。残念。

☆ボランティアの方代表への花束贈呈
日本的「表彰式」みたいな堅苦しい形ではなく、ショーに組み込まれていました。
北京オリンピックでは、若い学生たちが大活躍したボランティア、
ロンドンでは、幅広い年代のさまざまな方々が関わったとのこと。
これまた、歴史を感じます。

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2012年8月11日 (土)

PC復活(^-^)/

PC復活(^-^)/
またまた、達人に修理していただきました。
感謝、感激!
病んでいたときの画像(→)との差、歴然。
PCを全面的に解体しての作業をしてくださったとか。
その凄腕、ブラボー!o(^▽^)o

2012年8月10日 (金)

My Room 夏バージョン

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ちょっと家具が増えて、夏の和風コーナーができました。

2012年8月 9日 (木)

キッチン・トリオ

キッチン・トリオ
右のスピードカッターくん、御年21歳。
左のホームベーカリーくん、2歳。
そして本日、新顔くん参入。
中央のジューサー&ミルくんです。
古顔くんたちに負けず劣らず、活躍してもらいましょう。
Thanks,amazon!

2012年8月 8日 (水)

BIRTHDAY CAKE 2012

BIRTHDAY CAKE 2012
愚息、17歳になりました。
ケーキを見て「やったー!」と喜ぶ愛い奴ではありますが、
さすがに「ロウソク立ててフウッと吹き消す」パフォーマンスは却下されました。
(^_^;)
ケーキは、チョコチップとクルミ入りのシンプルなバターケーキです。
今日は比較的涼しい一日だったので、焼いてみる気になりました。

1歳の誕生日以来使い回したプラスチック製デコレーション、ついに「day」の部分が破損。
子ども時代よ、さようなら、ということでしょうね。

【追記】
このブログをさかのぼってみたところ、
このデコレーションの破損は数年前だったことが判明(→)。
いやあ、人の記憶なんて、あてにならないものです(逃)。

メナヘム・プレスラー

NHK
クラシック倶楽部 -メナヘム・プレスラー ピアノ・リサイタル-

(ピアノ)メナヘム・プレスラー

~プログラム~

ドビュッシー  “版画”から  塔、雨の庭

シューベルト  ピアノ・ソナタ 変ロ長調 D960

<収録:2011年6月16日(木)@サントリーホール ブルーローズ>

******************************

これまた、単にプログラムに惹かれて予約録画したものでしたが(放映は7/31)、
再生してみてびっくりしました。
ピアニストの、メナヘム・プレスラー氏、御年、なんと87歳!

先日記事にした、長岡純子氏(→)以上の大先輩です。
そして、また、演奏が素晴らしかったです。

不学にしてまったく知りませんでしたが、
ピアノトリオの代名詞といわれた「ボザール・トリオ」のメンバーとして長くキャリアを重ねた方とのこと。
そのピアノの柔らかい音色は「まるで弦楽器のよう」と評されたのだとか。
そして、今でも、
多くのマスタークラスを指導され、「全米の室内楽楽団と」共演を続けているのだそうです。

その音色の素晴らしさは、TV音声を通してさえ、はっきりわかりました。
すごいです。

譜面台に楽譜を立ててこそおられましたが、
楽譜は、たま~に目をやられる程度。
目を閉じたり、宙を見つめたり、実に自然に音楽を奏でておられました。

今、ググってみたところ、氏のインタビューがありました。

「メナヘム・プレスラーさんインタビュー」

「72歳の折、カーネギーホールでリサイタルデビュー」とは。
素晴らしいピアニストを知りました。

2012年8月 6日 (月)

雨濡れ文庫本

本日、午前中に図書館へ行き、本の返却&借り出しをしてから
ちょっと用事を済ませ、さて帰ろうとしたところ……

豪雨!!! ときおり雷!!!

という状況になりました。
しばらく様子を見ていると、どうやら小降りになったので、
よし、この隙に……と自転車をこぎ出したのですが。。。

甘かった!

数分ののちに、ふたたび豪雨!!!と化しました。wobbly
しかし、自宅まではほんの数分、ええい、行ってしまえ!
と判断し、自転車こぎ続行。
ま、この季節ですし、私が濡れてもなんてことはありません。

しかし……
はい。図書館で借りた本数冊のうち、文庫本2冊が微妙に濡れてしまいました。

最近の区立図書館、、たいへん、たいへん、厳しゅうございます。
本や雑誌は、返却の際に「全ページのチェック」がなされ、

「この染みは、初めからついていましたか?」
「この汚れは…」「この折れは…」etc.etc.

といった問いが繰り出されるのです。
「雨濡れ」なんて、とんでもないことです!

大慌てで、ネット検索。「本 雨 濡れる」……
いろいろ出てきましたが、とりあえず、我が家でできそうなこととして対処したのは
以下のとおり。

1)「濡れ」があるページすべてに、ページより少し大き目に切った「古新聞紙」をはさみこみ、上から重しをかけて、30分ほど放置。 

2)古新聞紙を取り除き、全ページをめくりながら扇風機の風を浴びせ、ざっと乾燥。 

3)再び、文庫本に重石を載せて、長時間放置。

これで、よくある「雨に濡れて、しわしわ、ふにゃふにゃ、波打つ文庫本」
という状態は、どうやら回避できたようです。
ただ「染み」が残る可能性は否定できず。
どうなりますか。

本日、重石として活躍したのは、30年近く前に買ったハードカバーの大著
『日本国語大辞典』(小学館)全10巻
でございました。

2012年8月 5日 (日)

iPhone同期問題、解決

昨日は、愚痴めいた記事の連続投稿で、大変失礼いたしました。
私自身、頭を冷やし、PC&iPhoneもシャットダウンして冷やしたうえで(苦笑)、
本日、新パソコンで iTuneのミュージックライブラリをきちんと構築しました。

その上で、
「音楽を同期」「ミュージックライブラリ全体」を指定して実行したところ、
正常に同期できました。

今までの不具合は、
同期対象を「ミュージックライブラリ全体」ではなく、
「選択したプレイリスト」としていたため、の可能性が高いです。
(元パソコンでは、これでうまくいっていたのですが。)

今後は、新パソコンのiTuneミュージックライブラリをきちんと整理してから
iPhoneを接続する
という手順を踏めば、問題なく同期できると思われます。

はあ。
昨日のドタバタは何だったのでしょうか。
詳しくは書きませんでしたが、ほんと、一時はiPhoneのプレイリストが
お化けのような状態になり、混乱を極めていたのでした。。。
(そして、最終的にはリスト全面消失)

何はともあれ、一件落着。
大変大変、お騒がせいたしました!

2012年8月 4日 (土)

iTuneとiPhoneの同期、その後(涙)

実は、
「iTuneとiPhoneの同期」と「ホームシェアリング」は、直接の関係はなかったのですね。

iTunes:音楽ファイルを新しいコンピュータに移動する方法

上記サイトを見て、ホームシェアリングすれば、同期用PCとみなしてくれるんだ
と読んでしまい、肝心の最後のステップ「元PCからのインポート」を怠って、同期を試みてしまった私。

で、、あれこれいじっているうちに、
なんと、元PCのiTuneでも同期できなくなってしまいました。。。(涙)
完全なる同期不能です。

幸い、今までにiPhoneに入れたデータは残っているので、
これでよしとして、iPhoneの同期はあきらめ、新しい音楽は古いiPodに入れて聞こうか…と
大変弱気になっております。。。

ああ、読解力の不足を恥じ入るばかり。情けなや。

でも……
「何も入っていないiTuneと同期すると、iPhoneの中身が空っぽになってしまうので注意!」
という内容を
あちこちのサイトで見かけたのですが、なぜこんなことが可能なのでしょう?
もし
「まったく同じライブラリでない限り、同期用iTuneとはみなさない」
というシステムになっているならば???

謎すぎます。
iTune そして iPhone   涙、涙、涙


【追記】
ネット検索をかけてみて、
「同期不能な場合は、こうすれば大丈夫」と書いてあることを試しているうちに……

ついに、iPhoneのミュージックデータはすべて消えてしまいました。号泣!

iTuneとiPhoneの同期

結局、また新たにノートPCを買ったのですが(幸い、安く譲って下さる人がいまして…)、
またまた設定トラブルに悩んでいます。。。

iPhoneが、新しいコンピュータのiTuneと同期できません。

もちろん、新しいパソコンにインストールしたiTuneは、アップルID認証済みです。
こうしておけば、iPhoneと同期できるはずなのですが、(5台まで認証可)
同期準備中から先に進まず、元画面に戻ってしまうのです。
どうやっても、同期不能です。

実は、認証済みのPC、今までのメインPCに加えて2台あるのですが、
メインで使っていたものとしか同期できず、認証に加えた2台とも、同期拒否されています。

エラーメッセージは出ません。
iPhoneを認識し、同期が開始されるのですが、
ステップ3のうちステップ2「同期準備中」で止まってしまうのです。

いろいろネット検索かけてみましたが、同じような不具合には当たらず…
(同期可能なこと前提に、データ移行の方法について論じるものばかり。)

データが少ないので、
データ移行はせず、新PCで新たに管理したいのですが、できません。
データ移行していないことが原因でしょうか?

どなたか、何かご存知でしたら、お教えくださいませ。

2012年8月 3日 (金)

満月?

12_0803
iPhoneの撮影では、ちょっと雰囲気伝わらないかも…

チェロ四重奏

NHK
クラシック倶楽部  -ウェン・シン・ヤンとN響の仲間たち-

(チェロ)ウェン・シン・ヤン
  藤森亮一
  岩井雅音
  宮坂拡志

~プログラム~

ヴィヴァルディ「合奏協奏曲 調和の霊感 作品3 第9 ニ長調」

ハイドン作曲
ダグラス・ムーア編曲「チェロ協奏曲 第1番 ハ長調」

ヨハン・シュトラウス作曲
ヴェルナー・トーマス・ミフネ編曲「美しく青きドナウ 作品314」

テオ・マッケベン作曲
カール・クレメンテ編曲「ベラミ」

<収録:2011年6月28日@東京・JTアートホールアフィニス>

*********************************

今日は朝から、とってもいいものが聴けました。
6:00からの放送、久々に録画ではなく。

ウェン・シン・ヤン氏は、スイス生まれのチェリスト(ご両親は台湾の方とか)。
バイエルン放送交響楽団の主席チェロを2004年まで務めたのち、
今はミュンヘン音楽大学の教授として後進の指導にあたられているそうです。

彼がインタビューで

「オーケストラとの協演では、大きな音を出さなくてはいけないという制約があるが、
チェロ四重奏では、ピアニシモの音も味わって弾くことができる」

といったことを述べていましたが、本当にそれがよくわかる、素敵な演奏でした。
N響の3人との息もぴったり。
すべて編曲版によるプログラムでしたが
(冒頭のヴィヴァルディも、オリジナル版は他の楽器による演奏)、
チェロ4台で、どれもみごとなアンサンブル。

チェロの魅力、じっくり堪能いたしました。

2012年8月 2日 (木)

夕方18:30の空

夕方19:30の空

ベランダから洗濯物を取り入れるときの空です。

海辺でagain

12_0812Swim海辺にて
くじらくんと遭遇したので

ぱちり

アバターも一緒に。

7月に引き続き(→
海辺で2度目の記念撮影。

くじらくんの潮吹きが、
画像から切れてしまって
残念至極。

無気力試合

こんなニュースにびっくり。

世界バドミントン連盟(BWF)は1日、ロンドン五輪の女子ダブルス1次リーグで無気力試合があったとして、8強入りした中国、インドネシア各1組と韓国2組の計4ペアを失格処分にしたと発表した。 (→

「無気力試合」という言葉、初めて聞きました。
いったい、何? と思っていろいろググってみた結果、わかったのは以下のようなこと。

■ある目的(次の対戦相手を考えて、等)のために意図的に負けようとする試合

■具体的には、わざとサーブをミスする、相手のサービスにリターンしない、といったプレーをする試合を指す

サーブ、サービスの故意ミス……これ、テニスやバレーボールでやったら、大変ですよね。
観客席から大ブーイングが巻き起こって、試合続行不能になるのでは?

サッカーでは「引き分け狙い」とか、ありますが、
よほど実力差がある相手じゃない限り、引き分けを狙えば、負けにつながる気がします。
「負け狙い」で、
「わざと相手にパスする」とか「ゴールキーパーがわざと動かない」なんて、考えられません。

ううむ。
今回、連盟が処分を決めたのも、観客の大ブーイングを受けて、のことのようですが、
バドミントン、世界的にはまだマイナーな競技で、さほど注目を浴びていない、
フェアプレイ精神が定着していない、ってことでしょうか?

処分されたのがアジアの国ばかりなのを見ると、人気があるのは、アジア限定?
でも、繰り上がりで「ロシア、カナダ、オーストラリア、南アフリカ」が8強入りしたなら、
そんなことは、ないですよね。

日本のペア(藤井瑞希、垣岩令佳組)、
この騒動とは無縁の形で8強に残っていて、ほんと、よかった。

今回のオリンピック、柔道や体操の判定やりなおし等も含めて、
「スポーツって何だ?」
という、根源的な問いを投げかけているように思います。

2012年8月 1日 (水)

鳥さんの来訪

インターポット
ぱたぱたと羽音をたてて鳥が飛んできて、WELCOMEのボードの上に。
こんなことは初めてだったので、ぱちり。
ネット上では今、冬の季節。
そのため、お庭はちょっとさびしいですが、
(ガーガーちゃんに食べられちゃった草花が多いですし…)
以前の撮影と比べてみると、
真ん中の木は、ちょっと大きくなったことがわかります(→ ☆☆)。

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