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2012年4月15日 (日)

大野更紗

本日の朝日新聞、読書欄「ニュースの本棚」の書評、

■日本型福祉の終わり

を読んでいて、共感しました。
冒頭を引用します。

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 肌がひりつうような焦りと不安を、誰しもが感じている。
 震災や原発事故は「わかってはいたが、見ないふりをしてきた」脆弱性を
一気に露呈させた。戦後社会を支えてきた「日本型福祉」。その二本柱である
「家族内福祉」と「企業内福祉」の瓦解は指摘されて久しい。時間はとっくに
切れている。

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記事の書き手を見て、びっくり。

「作家 大野 更紗

とあるではありませんか。
『困ってるひと』(→)の著者です。

ああ、活躍されているんだなあ、と嬉しくなりました。
今の体調は大丈夫なのだろうか……と、ネット検索してみると、
SYNODOS(シノドス)という媒体で、いろいろ書かれていることがわかりました。

重松清との対談(→)、私が重松氏と同世代であることもあって、
うんうん、そうだよね~、と思いつつ読みました。

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