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2012年3月30日 (金)

六本木散歩

20年以上前にお世話になったオーストラリアの知人が
1年間の half paid long holiday をゲットした、ということで
日本へ遊びに来ています。

まだ息子が3-4歳ぐらいだった十数年前にも、そんな機会があり、
その折には自宅まで遊びに来てくれたのですが、
今回は

「せっかくだから、外で会おう!六本木なんて、どう??」

という話になり、行ってまいりました。
風が強くはありましたが、
晴天のぽかぽか陽気で、ラッキーだったといえましょう。

彼、なんと、半そで姿で登場。
さすが、Australian!
半ズボンではなかったのは幸い(?)
 ……確か当地では、半ズボン&ハイソックスで正装扱いでした。今でもそうかしらん?


さて、六本木。
とはいっても、私はまったくこのエリアには明るくないので、

1・小さなタイ料理店でお食事
2・新国立美術館で「セザンヌ展」鑑賞
3.東京ミッドタウンでお茶

という、オーソドックスかつ地味なコースになってしまいました。
それでも3カ所それぞれに楽しめて、よかったです。

タイ料理店は、9年前(!)に教えたタイの学生(当時)が働いている店。
堂々とした物腰で、しゃきしゃきと動き回っていました。
知人いわく
「日本では初めてタイ料理を食べたが、おいしい。
こんな小さいテーブルの、こんなに狭い店にも初めて入ったけど、おもしろい。」

セザンヌ展は、充実していました。
晩年のアトリエが再現されていたりして、おもしろかったです。
典型的な静物画のイメージが強かったのですが、実にいろいろな絵を描いていたのですね。
知人は、好みがはっきりしていて、
気に入らない絵の前では顔をしかめ、気に入った絵の前ではにこにこしていて、
そのリアクションも、私にとっては新鮮でした。

ミッドタウンでは、
コンシェルジュ係の美女による、懇切丁寧かつ「立て板に水」の説明に舌を巻きました。
知人の買いたかったものは、(予想どおり)予算オーバーで買えなかったのですが。。。
彼、エレベーターの丁寧な案内テープを聞いて、しきりに真似をしていました。


若い頃に知り合った人と久々に会うと、
自然に、気分も若返るような気がしますね。。。
このところ、depressingな日々を過ごしてきましたが、
いい気分転換ができました。

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