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PIOの新ブログ

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2011年5月

2011年5月29日 (日)

バナナヨーグルトケーキ

2011_0529cake_2 毎日、仕事に追われて、息も絶え絶えに生きています…
こんなはずでは、なかったのですけれど。。。

そのうえ、朝は早くから目覚めてしまうので、
今日は朝食前にケーキを焼いてみました。
ぼーっとした頭で、
めちゃくちゃ手抜きで焼いた割には
きれいにできたので、覚え書きとしてアップします。

★バター 50g →柔らかくしようとチンしたら、溶かしバター状に…
          それでもOKでした。
★砂糖 50gぐらい(たぶん)
★卵 1個

上記を泡だて器でぐるぐる混ぜる。
そこに、ヨーグルト120gくらい、フォークでつぶしたバナナ2本を混ぜ、
小麦粉120gくらい、ベーキングパウダー少しを加え、
180度のオーブンで45分ぐらい焼く。

2011年5月24日 (火)

癒しの空間、癒しの時間

2011_0521piano_2先週末、
ボールドウィンというアメリカ製のグランドピアノに
初めて触ってきました。

見たところは、スタイルが角ばっていて
なんだか、ドイツっぽいな、という印象。
おしゃれです。
譜面台の立ち上げ方など、
今までに見たことのない仕組みになっていました。

鍵盤のタッチはほどよい重さで、
たいへん弾きやすかったです……と言いつつ、
人前に出せるような出来の曲は
手持ちがなかったのですけれども。

7名が集う会でのこと。
最近、あれやこれやで忙殺され、
心が荒んできている気がしていたなか、
こういう時間が持てて、本当にありがたかったです。

写真の奥に見えている白いものは……なんと、バスタブ!!
音大の受験生などが、受験前に泊まり込むこともある、というお部屋でした。
この手前の空間には、
キッチンつきのリビングがあって、棚には、天麩羅なべやお茶碗の山が…

不思議な空間でした。

そして、ピアノの生演奏を聴きながら、お茶して、おしゃべり……
という時間で、心も癒され、リフレッシュして帰って来ました。

2011年5月15日 (日)

同級生の訃報

大学、学部時代の同級生であり、
今、まさに学会最前線で活躍し、母校で教鞭をとっていた
Kさんの訃報が届きました。

本当に、未だに信じられません。。。

Kさん自身が立ち上げてくれた、同級生メーリングリストで
この知らせを受信したとき、
まさに
驚きのあまり、時間が止まり、一瞬、息も止まりました。

今月初旬から入院し、病気治療を行っていたそうです。
そして、昨日14日朝に、旅立ったと。。。

今年度は、国内留学で研究に没頭できるはずだった彼女。
なんということでしょうか。。。
ただもう、呆然、愕然、とするばかりです。

今、最後の校正作業に入っている本にも、
彼女の筆による一文が入る予定になっていて、
つい数カ月前に、そのことについて話したばかりでした。

学生時代には合唱部の指揮もこなし、
いつも颯爽としていた彼女。
ユーモアと愛情をもって、教え子たちの話をしていた彼女。

同年代の友人を病気で亡くす、というのは私にとって初めてのこと。
それが、よりによって、彼女だなんて。。。

ご冥福をお祈り申し上げます。

2011年5月14日 (土)

ルビンシュタイン・コンクール

Arthur Rubinstein 13th
International Piano Master Competition

2011年5月10日~21日 @イスラエル

イスラエルと日本の時差は6時間。
演奏が、ライブで聴けます(→

パソコン仕事をしながら、BGMとして、という申し訳ない聴き方ですが、
11日木曜日に、福間 洸太朗
12日金曜日に、イリヤ・ラシュコフスキ
の演奏を聴きました。

福間さんは、端正な演奏、という印象。
日本の大震災についての短いスピーチの後に
アンコール演奏をしていました。

11日は、ライブ配信の初日だったのでしょうか、
音声と画像が完全にずれていて、ちょっと気持ち悪かったです。
(画像のほうが、10秒ぐらい遅れる状態)

でも、12日にはすっかり改善されていました。
これからは、きっと大丈夫なのでは?

ラシュコフスキは、BGMとして流していても、「聴かせる」演奏。
シューマン、ショパン、ストラビンスキーという耳馴染みある曲目だったせいもありますが、
抒情的で訴えかけるもののある演奏でした。
調べてみたら、ロンティボー2位、エリザベート国際4位、などなど、
受賞歴のすごい方なのですね。

わたくし、このところ、コンサートに足を運ぶ暇もないので
(ピアノも、すっかり蓋をかぶったままの状態…まずいです)
ここで刺激を受けたいと思います。

ライブ配信、ありがたいです。

2011年5月12日 (木)

どたばたの毎日

7日(土)ここ1年半にわたり携わってきた仕事の校正原稿発送

8日(日)終日授業(オープンキャンパス)

9日(月)いつもどおり、終日授業
        → 帰宅後、必死で大掃除
 (翌日の「雑排水管高圧洗浄」に向け、水回り近辺すべてを空ける)                  

10日(火)友人に「雑排水管高圧洗浄」立会のお留守番を頼み、授業

11日(水)電車遅延によりバスとの接続に失敗。駅から職場まで25分歩く。
     授業後、事務上のトラブル発生。その対処に夜までかかる。

………

今回の校正原稿は無事受理され、これは一応安堵したのですが、
来週には、もう1種類の校正が回ってくる予定。
昨日の職場トラブル解決にも、ちょいと時間がかかりそうな感じ。

上記以外にも、あれこれありまして、
しばらくドタバタしそうです。

毎週月曜は、5時起きしないと間に合わない職場に出勤なのですが、
トシのせいなのか何なのか、
月曜に限らず、連日5時に目覚めてしまう……というのは、いったいどーすれば。。。?

2011年5月 6日 (金)

休みじゃなかった

気がつけば、もう5月も6日。

今年の連休は締め切りに追われ、休みどころではありませんでした。

いっこうに進まぬ仕事に、

なんだか、まいにち

”おまえは無能だ~!”と実感させられているような気分。

そんなストレスのせいなのか、なんなのか、

昨日から、例の「地震酔い」の強烈なヤツに見舞われています。

終日、ブランコに揺られているみたい。

ついに来たかも。

更年期!

2011年5月 1日 (日)

アイスダンス

フィギュア・スケートの世界選手権、
男子のパトリック・チャンを見て「旬の人の勢いとオーラ」に驚嘆し、
小塚くん(→)に、「やはり正統派!(→)」との思いを強くしました。

女子については、時間がなくてオンタイムでは見られず、
本日、ダイジェスト版でちょっと見ました。

今日のダイジェスト版で印象に残ったのは、アイスダンス。
今まで、
「ジャンプもないし、リフトも地味だし、どこを見ればいいんだか…」
という感じで見ていたのですが、本日初めて
「アイスダンスって、面白いんだ!」
と思いました。

ダンスというだけあって、
音楽とのシンクロ加減は抜群ですね。アイスダンス。
さすが上位に入るペアのリズム感、個性は、素晴らしいものでした。

そして、日系三世の米国人、若いシブタニ兄妹が銅メダルを獲得していて
またまた、びっくり。
兄が20歳、妹が16歳という若さで、
両親は音楽家(ピアニストとフルーティスト)とのこと。
これからどんな個性を発揮していくのか……今後が楽しみです。

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