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PIOの新ブログ

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2011年2月

2011年2月28日 (月)

2月も終わり

今年も2カ月が過ぎてしまうかと思うと、恐怖すら覚えます…
なんだか、医者通いにあけくれていたような。
私としては、滅多にないことです。

まだ、体調万全とはいえませんが(ほんとに、花粉症を発症したのかも)、
まあ、日常生活には支障がなくなりました。

ただ、思い切り、締め切りに追われておりまして、
息子の食事調達作業以外は、ほぼパソコンに向かっている状況。。。
とりあえずのゴールはもうすぐ、のはずなので、あと少し踏ん張ります。

…背に腹はかえられない、時間が足りない、焦る…

こんな状況で、ここのところ、ピアノには全く向かえておりません。
ああ、一時は「毎日練習するぞ!」と決心したのに。

2011年2月26日 (土)

イナビル

イナビル、初めてお世話になりました。
吸入式、
たった一回で治療終了、という
インフルエンザ治療薬です。

そうなんです。
私、新型インフルエンザとの診断を受けたのでした!

月曜、火曜と38度超えの発熱。
火曜午後の検査で「新型インフルエンザA型・陽性」
との診断が。

うっそー!
と思ったのですが、

「はい。すぐに薬局に行って、イナビル、吸っていらっしゃい!
1回吸えば、それだけで終わりですから。」

と言われて、その指示に従ったところ
……翌朝には、熱はすっかり平熱に。体の感覚が明らかに違いました。

どうやら、ほんとに、インフルエンザだったようです。
新型Aって、潜伏期間は半日~1日、とのことで、
風邪をひいていたところに、新たに拾ってしまったんでしょう、という話。

そんなことが、あるんですね。

で、熱の症状はおさまったものの、
喉、鼻の症状は、相も変わらず続いておりまして
(もう10日間以上…)

わたくし、「これは花粉症かも?」と疑い始めております。
ああ、もしそうだったら、もう、踏んだり蹴ったり、です。

2011年2月22日 (火)

不調はつづく…

体調不良、つづいております。。。
昨日は出勤日だったのですが、仕事の最中から背中ぞくぞく……
案の定、発熱しておりまして、帰宅後、そのまま布団へ直行。

本日、午前中は結構調子いい感じだったのですが、
午後から、またおんなじ感じになってきまして、意を決して医者へ。

土曜にもちゃんとかかっていたんですけどね、医者に。
で、
「薬をちゃんと飲んでるのに、おかしい」
という話になりまして、
本日は、レントゲンも撮られ、血も採られ、明日また来い、という話に。

ほんとに、この時期は、だめです、わたくし。。。涙

2011年2月18日 (金)

やはりこの時期は鬼門

今年度の正規のお仕事が、やっと一段落したと思ったら……

ひきました

風邪。。。

今のところ、熱も出ていないですし、
いつものごとく、のどの痛みと、咳、という症状で、
たいしたことはないのですけれども。

毎年、この時期が危ない、と思って用心はしていたのです。
昨年は、声が出なくなり、
数年前は入院もしている、この時期。

がっくり。
息子の新型インフルエンザにも罹らずにすんで、上出来!
と思っていたのに、、、

葛根湯飲んで、早く寝ようと思います。

2011年2月14日 (月)

立ち直りの「覚え書き」

立ち直りました。
昨日の、落ち込み状態から。。。
自分の状況を見直す、いいきっかけになりました。

立ち至った結論は

・崩壊の引き金は「左手」側にあった模様……片手練習怠るなかれ

・「弾きたい曲」だけでなく、きちんと練習曲とも向き合うべし

・ソロの発表には「小曲の組み合わせ」より「構成のしっかりした一曲」

以上、覚え書きとして。

2011年2月13日 (日)

失敗

本日、アンサンブルの発表会でした。

そして、ただいま、反省モード全開、
落ち込みモード全開、です。。。

練習、そしてリハーサルではちゃんとできることが、
なぜ本番になると、崩壊するのか?

これが、最大の懸案事項です。

今回は、確かに、準備不足でありました。
しかし、それにしても……であります。
反省を込めて、今、感じていることを書いておきます。

・人前で弾く、というステップを何度か踏んだ曲をステージの載せるべし。
(本日、もっとも悲惨な崩壊に至ったのは、「人前での演奏は初」の曲でした)

・体が硬くなる、というのが最大の「崩壊」ポイントのよう。
「脱力」、常に心がけるべし。

・何といっても練習時間。人前で弾くなら、確実に時間を確保すべし。

そして……やはり、精神修行が必要なのかもしれません。
心が弱いんだろうな、やっぱり。。。。。ため息。。。。

2011年2月11日 (金)

練習、練習

雪が降っても、なんのその。
今日は朝から、スタジオで合わせ練習。

例のごとく
「あらら、こんなところに、デクレッシェンド記号が…」
「あらら、ここと、ここが、同じ音型だったとは…」
のように、
今さらながら……の発見続出。
特に連弾の場合、「譜めくり直前・直後」の部分は見落としがちです。

「時間がない中、がんばってるよね、わたしたち」
と、同病相哀れみ、励ましあいつつ、2時間半。

帰宅してからも2時間ぐらい弾いて、なんとなく「脱皮中」の感覚ゲット。
でも、練習時間はこれぐらいがMAX。。。体力はともかく、気力がもちません。
6時間、8時間と練習される方を尊敬いたします!

さてさて、雪のおかげ(?)で、
明日の外出予定(仕事関係)がキャンセルになったので、
一夜漬け状態ではありますが、明日もまた、練習に励んでみたいと思います。

2011年2月10日 (木)

今抱えている曲

なんだか、昨年からドタバタ続きで、
「1年間に弾いた曲」を振り返る、なんてこともしないまま2010年は終わりました。

で、今はどんな状況か、といいますと
この週末、13日にアンサンブルの発表会を控えておりまして、
そこで弾く予定なのが、

・連弾 アンダーソン ワルツィング・キャット、 シンコぺイテッド・クロック

・フルート二本とピアノのアンサンブル
    クヴァンツ  トリオソナタ ト短調 より 第1、第3、第4楽章

・ピアノ独奏  シューマン 謝肉祭より
           1.前向上、5.オイゼビウス、6.フロレスタン、7.コケット

これだけで、もうアップアップなのですが、
1月末に終わった会では、

・ピアノ独奏  シューマン クライスレリアーナより 第2曲
さらに、フルートとのアンサンブルを一曲、
それから、シューマン謝肉祭から、8.返答 も弾いておりまして、

私としては、この状況、
今までで「最多の曲数を抱えた時期」と言えるかもしれません。。。

13日まで、あと2日。
できる範囲で、頑張ってみたいと思います。

2011年2月 6日 (日)

自然治癒力

懸案事項となっていた、左手親指。(→
みごとに、復活いたしました。

我ながらの自然治癒力に、びっくりです。
月曜日に「ざっくり」やった時点では、
おそらく3mm×1cmぐらいの面積で肉を削り取った状態で、
もちろん全面まっかっか、びっくり仰天の流血沙汰でございました。
第一関節から上は、どこを触っても、
「ひええええ!」
と飛び上がるぐらい痛い、といった状況。。。
指の腹を押しても、その分、指てっぺんの肉にも響きますので。

今は……赤くなっているのは1mm×3mmぐらい、でしょうか。
周辺は、ちゃんと肌色のお肉になっております。
ちょっと硬いですが、痛みはほぼ、ありません。

いつもなら、小さな切り傷は日常茶飯事で、
何の手当てもせずに放っておくと、ちゃんと治るのに2-3週間かかったり
という感じなのですが、

今回は、「ピアノが弾けなくなったら一大事!」ということで、
外科も受診して、言われるままに薬も飲み、包帯しっかり、
炊事やお風呂の際には、ビニール手袋着用。
私としては前代未聞の養生をした結果であります。

今でも新陳代謝は、結構イケテルってこと?……な~んて思ったりして。
さあ、あとは、練習あるのみ、です。

2011年2月 5日 (土)

エリックを探して

久々に、映画を見てきました。

フランスの有名なサッカー選手、エリック・カントナ。
彼の大ファンである、エリックという、冴えない中年男が主人公。

映画の出だしは、「社会派」?「心理サスペンス」?と思うような、
クラ~イ雰囲気。
それが、最後には、見ていてスカッとする見事なコメディになるのです。
この、話の持っていきかた、絶妙でした。

いわゆる労働者階級のサッカーファンたちが主人公なのですが、
紆余曲折の末、昔の美点を失い、廃人のようになっている主人公エリックを
励まそう、立ち直らせようとする、職場の仲間(郵便配達夫)たちの団結力、
お見事!
決して「お涙頂戴」には陥らずに描くあたり、さすがイギリス映画です。

さて、一緒に見に行った、一時帰国中のサッカーフリークの夫は、
たびたび現れる「カントナの見事なゴール」の映像に興奮しておりました。
カントナは、マンチェスター・ユナイテッドで大活躍したフランス人選手で、
1966年生まれだそうです。彼の演技、声も、渋くてステキでございました。

冴えない主人公エリック、「51歳」ぐらいの設定のようでしたが、
はっと気付けば、
わたくしだって、あと数年で、そんな年になってしまうではございませんか!
……という気づきもあったりいたしました。はい。

『試着室で思いだしたら、本気の恋だと思う』

尾形 真理子 『試着室で思いだしたら、本気の恋だと思う』

ラジオの新刊本案内で薦められていた本です。
著者は、新進のコピーライター。その小説デビュー作とのこと。

渋谷の路地にあるセンスの良いセレクトショップ。
そこの店長と、わけありでその店を訪れた顧客とのやりとり。
そして、その「わけあり」ストーリーの短編5作の連作です。

また、プロローグ、エピローグが、心地よいアクセントになっています。

短編の題名をあげてみると…

0205_5 ・脱皮したら、春。
・悪い女ほど、
 清楚な服がよく似合う。
・可愛くなりたいって思うのは、
 ひとりぼっちじゃないってこと。
・ドレスコードは、
 花嫁未満の、わき役以上で。
・好きは、片思い。
 似合うは、両思い。

コピーライターの、面目躍如、ですね。
ストーリーも、心があったかくなるような、
あるいは、さわやかな気持ちにになるような、流れです。

ストーリーの最後に置かれた、大きい活字での一種の「警句」も楽しめます。

2011年2月 4日 (金)

お花、三態

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2011年2月 2日 (水)

その後の経過

リレンザ、あっぱれ!
息子のインフルエンザは、リレンザ吸入により劇的によくなり、
ちょっとした鼻づまりがある程度で、ほぼ日常の体調に近くなったようです。
本人、「体力が落ちた…」とぼやいていますけれど。

私の「左手親指の怪我」は、というと……
さすがに不安になって、外科を受診したところ、
化膿さえしなければ問題なく治るでしょう、心配要りません、とのこと。
念のため、ということで、抗生剤を処方されました。

指のほぼ「てっぺん」を、爪もろとも「少しばかり削り取った」状態です。
爪の下の皮膚は、特殊なものなので、
治りがよくない場合は、その箇所が盛り上がって「爪がひっかかる」
ようなこともあるそうですが、まあ、大丈夫でしょう、という話です。

ピアノを弾くときに鍵盤に当たるのは
「指のてっぺん」ではないので、
ここをうまく保護して絆創膏などを貼れば、なんとかピアノ練習は可能なよう。

まずは、一安心、ということで。。。

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