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PIOの新ブログ

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2011年1月

2011年1月31日 (月)

ダブルパンチ!

やられました!
新型インフルエンザA型、との診断。
……といっても、私ではありません。息子です。

私は、というと……
夕食準備の際、左手親指の指先を、ざっくり切ってしまいました!
今のところ、ちょっと、ピアノを弾くどころではない感じです。。。

今日は、呪われた日???

2011年1月29日 (土)

決意表明

本日、発表会がひとつ終わりました。

他の方々の演奏を聴くことについては、本当に楽しめましたし、
ひとつの組曲を、数人でリレーして「通して全曲」演奏にする
という企画に参加できたことも、とても楽しい経験でした。

しか~し!

いやはや、懸念、的中!
「こんなはずでは…」のミス連続で、
ただいま、かな~り、落ち込んでおります。

原因は、明らかです。

練習不足

今までは、「人前で演奏する」場合、
とうぜん「暗譜しなきゃ」と思い、それを目指していました。
最終的に「譜面を見る」ことを選択した場合でも、
その前段階として「暗譜演奏に挑む」という過程は、踏んでいました。

今回は、仕事が多忙を極めていたこと、
アンサンブルの発表会と時期がほぼ重なり(なんと2週間後)
私としては前代未聞の曲目数を抱えてしまったことから、
最初から「暗譜放棄」。
「楽譜かぶりつき」の状態でステージに立ってしまった結果、
ぼろぼろ……という結末に。

ここで、決意表明。

「最初から暗譜放棄」という姿勢は、自粛したいと思います。
私にとっては、
たとえ結果として間に合わなくとも、とりあえず暗譜に挑戦する気概が必要なよう…。

暗譜しなくても、ちゃんと弾きこなせる方々も多いのですが、
不器用、かつ、あがり症のわたくしには、どうやら、それは、無理だ
ということを、ひしひしと実感いたしました。

こういう発見、そして決意ができたことも、ひとつの前進……
と考えることにいたしましょう。
ま、暗譜するくらい弾き込まなくては、人前に出せる演奏にはならん!
というのが、真実でしょうね。はい。

2011年1月27日 (木)

泥縄の譜読み

やっとこすっとこ、時間ができたので、
昨日、今日は、久々に(!)ピアノに触りました。

で、この土曜日に向けて、自分の演奏を録音してみたのですが、
いつものことながら、

ショ~~ック

であります。
こ、こ、こ、こんなはずでは…………なに?このたどたどしさは?
の体たらくでありまして、
「こんなはずでは」の正体を見極めんと、楽譜をじっくり見ながら
再度聴いてみたところ……

あらら、こんなところに、スラー記号が!
あらら、ここは、フォルテでしたの?
あらら、こんなところに、クレッシェンド記号が!

……絶句。。。
どうする!
今頃になって、こんなことで!!

これぞ、まさに泥縄の譜読み。
全然気づかずにいるよりは、気づいてよかった、ということにして、
あと2日の、泥縄練習に、励みます。

2011年1月26日 (水)

強力消毒

歯、のお話の続報です。
神経とって、金属詰めて、はい終了……のあとにやってきた「痛み」の件。

壊す前に、しばらく様子をみましょう」

ってことだったのですが、結局、痛みはひかず。
いよいよ、本日、壊すのか。。。いったい私の身に何が起こるのか。。。
キョーフにおののいていたのですが、

「金属の上から穴をあけて、先日の薬剤を抜いて、強力消毒します」

とのこと。
「壊す」から連想した
「とんかち」「やっとこ」「ペンチ」の類は出てきませんでした。。。ほっ。

強力、とのお言葉どおり、ただいま、口の中は強烈なる消毒の香り。。。
これで、痛みがひきますように。

今週末にはイベントが控えており、
ここで、腫れた顔なんぞをさらすのなんぞ、痛みをこらえるのなんぞ、
まっぴら御免なのであります。

2011年1月24日 (月)

歯なのか、鼻なのか…

不調です。

年末来の歯の治療、毎週通って、4回目。
「もう大丈夫。違和感も1,2日で取れ、あとは何ともなくなるはず」

と言われて終了したのですが、……

おかしい。

なんか、治療前みたいに痛む気がする……
ついでに、その延長で、鼻も痛む……
そのまた延長で、頭も痛い……

もちろん、歯医者は再度受診したのですが

「しっかり薬は入ってますし、腫れてもいません。
一時的なことかと思いますので、しばらく様子を見ましょう」

ということに。

でもでも、やっぱり、へんだ……
ということで、本日は耳鼻科を受診。

「鼻の粘膜も、のどのほうも、炎症起こしてますよ。
これは、抗生物質を4日間ぐらい飲んでもらわないと。」

歯が悪いのか、鼻が悪いのか……いや、わたくしめの頭が悪い???

2011年1月22日 (土)

おつきさま

古い携帯で撮った画像では、判然としませんが…Dcf_0152_2

「まあるい、見事な光が、窓に映っている」と思ったら、

それは、見事な「おつきさま」でした。

2011年1月19日 (水)

東京メトロポリタン・シンフォニー・チェロ・アンサンブル

東京メトロポリタン・シンフォニー・チェロ・アンサンブル

~東京都交響楽団の10人のチェリストたち~

2011年1月19日(水)14時開演 16時終演

横浜みなとみらいホール 大ホール

チェロ:
田中雅弘・古川展生・平田昌平・松岡洋平・江口心一・
清水詩織・高橋純子・長谷部一郎・森山涼介・柳瀬順平

プログラム

D.フンク    : 組曲 ニ長調より  アダージョ、フーガ
H.ヴィラ=ロボス: ブラジル風バッハ第1番
J.S.バッハ   : シャコンヌ“無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ”より

R.ロジャース : サウンド・オブ・ミュージック メドレー
ロシア民謡より ~カリンカ、ヴォルガの舟歌、ポーリシュカ・ポーレ~
J.クリンゲル : 即興曲
A.ピアソラ  : リベルタンゴ
L.アンダーソン: トランペット吹きの休日
L.アンダーソン: フィドル・ファドル

R.ロジャース : サウンド・オブ・ミュージック より“ドレミの歌”

***********************************

2011年、初めてのコンサートは……当たり!でした。
チェリスト10人、息を合わせた演奏は、なんとも心地よいものでした。
迫力、というのではなく、
じーんと、あったかく、胸に響きました。
アンサンブルって、すばらしいな、と素直に思えました。

東京都交響楽団のチェリスト10名、
定期的に、こうしたチェロ・アンサンブル公演をしている交響楽団のチェリストは
日本全国で彼らだけだそうです。

有名なチェロ・アンサンブルといえば、ベルリン・フィルの12名のチェリスト
とのことですが、東京都交響楽団だって、なかなかのものです!

2010年に若いお二人(清水さん、森山さん)が入団されて、
アンサンブルにも新風が吹き込まれた、とのお話でしたが、
その若手に「ソロ」を任せるなど、チェリストの皆様のあったかさも伝わってきて
とても気持ちのよいコンサートでした。

曲の合間に、3名の方(田中さん、松岡さん、古川さん)が代わる代わる
マイクをとられ、
曲目やメンバーについてお話しされたのも、
また、皆様カジュアルな服装で楽しげに演奏されていたのも、
平日昼間のコンサートという雰囲気によく合っていて、実にGOOD!

前半の「とりくみ曲」
後半の「たのしみ曲」
というプログラムも秀逸だったと思います。

人気者の古川氏、初めはずーっと伴奏パートに徹しておられました。
わたくし、
「きっと、ピアソラでソロをとって、最後まで締めるに相違ない!」
と踏んでいたところ、まさにそのとおりでした。(ちょっと鼻高々…)
そして、やはり、
さすがのリズム感のピアソラ、見事に軽快なアンダーソンでありました!

2011年1月16日 (日)

『シューマンの指』

奥泉 光 『シューマンの指』

昨年のシューマン生誕200年記念イヤーをひきずって、
ただいま、シューマンのピアノ曲を練習中のわたくし。。。
こんな題のミステリー本と言えば、読むっきゃあるまい!
と、手に取った本です。

冒頭から、シューマンゆかりの地名やら、曲目名やら、満載。
「誰が書き手?」
「誰が主人公?」
「どの謎が主題?」
……頭の中を「???」が駆け巡ります。
そして、最後まで読み進めてみると、
この第一印象が、「ドンピシャ」だったのだ!……ということに気付きます。

「どんでん返し」が数度あり、そして、最後の最後に
「あれ?これは、あとがき?」と思いきや、
ビックリ仰天の「大どんでん返し」が待ち受けています。
これ以上は”ネタバレ”につながるので書けませんけれど……

物語のキーとなるのが、

・「ダヴィッド同盟」に関連した様々なエピソードや曲目
・幻想曲 ハ長調 Op.17

これらの項目以外にも、音楽解説的な記述が満載です。
たとえば、次のような具合。

 シューマンの楽曲は、ずっとどこかで続いていた音楽が、急に聴こえてきたようでなければならない。(中略)
 ≪クライスレリアーナ≫もとりあげて、冒頭の十六分音符のAとB♭の二音、これをどう弾くかを論じ、何人かの演奏家がテンポをいくぶん落として弾くのを批判した。たしかにあの開始はいかにも唐突であり、最初の二音をゆっくり刻印して、音楽の「開幕」を告げ知らせたくなる。けれども、それでは駄目だというのが修人の意見であり、つまり、「いきなり断ち切られ血がほとばしる」ように弾いてはじめて、シューマンが導きだそうとしている音楽の広がりは表現できるというのだった。(p.205)

上記に出てくる「修人」というのが、
この本の登場人物が結成した「ダヴィッド同盟」の中心人物、ということになります。

シューマンがお好きな方は、ぜひご一読を。
「狂気」について、しみじみ考えさせられる内容で、
決して、清々しい思いになったり、癒されたりする本ではありませんが。。。

2011年1月14日 (金)

回転しすぎて、オーバーヒート??

あれよ、あれよ、という間に1週間が過ぎました。。。

この間、
趣味では、音楽仲間との集いに顔を出して、いっぱい刺激を受けたり、
仕事では、新年の体験を楽しげに語る学生たちに元気をもらったり、
原稿書きのほうでは、仲間との頻繁なやり取りで「胸突き八丁」を実感したり、
と、
とても、とても盛りだくさんでありました。

そのうえに、思い立って、本格的に書斎の片付けなどに取り掛かってしまい
(お正月の親戚の集まりで、「汚い書斎」などと言われて、一念発起!)
ここ10数年にわたってたまってしまった、仕事上の書類を一気に処分!

個人情報満載の書類も多々あるため、シュレッダー大活躍。
最大サイズのごみ袋、計7袋、
古新聞用の紙袋、計3袋、
にまとめて、「火事場の馬鹿力」よろしく、ゴミ捨て場まで運びました。

以上のような、フル回転ぶりがたたってか、
昨晩、突然、
下痢と寒気に襲われて、夜9時ごろから布団の中でふるえてました…
久々に味わう、体がつらくてもだえる感覚。。。
夜中の3時過ぎに、「危機的状況は脱した」という感覚が訪れ、
それから朝までは、なんとか眠れました。

今朝6時に起きたら、なんとか7度ぎりぎりの平熱に。
幸い、明日からのセンター試験会場準備のため、本日のお仕事は休講。
ふらふらしながら、家事はこなし、
午後からのミーティング@自宅、も乗り切りました。
さすがにエンジン全開とはいかず、
ミーティングの作業効率は、いつもの半分ぐらいでしたけれども。

この週末も予定盛りだくさん。
大事をとって、そろそろ休みます。

2011年1月 7日 (金)

お正月の食卓

2011_0107table1 2011_0107table2_2

左が、元旦@わが実家、
右が、1月2日@夫の実家、の食卓です。

年末、私が「ゴボウ12本を刻んだ」というのは、
右画像中央、丸い容器の中身、「きんぴら2種」のため。
この日に集まった人々「11人分」、プラス「おすそ分け用」の煮物を…
ということで、30日、31日と、ひたすら皮むき+切り刻み、に励みました。
きんぴら以外の煮物……八つ頭、蓮根、筍、こんにゃく、etc.……も。

もっとも、料理の肝となる「味付け」はお義母様のご担当なので、
刻み役は気楽なものです。

2011_0107gobo_2 その「炒め技」たるや、こんな具合 →
……これを箸で返して炒めるお義母様、80代にして、あっぱれ、であります。

2011年1月 6日 (木)

2011年始動

2011_0106tajoji

あけましておめでとうございます。
2011年も、もう6日目となってしまいました。。。

年末から三が日は夫の実家ですごし、(年末に刻んだゴボウ、計12本也)
4日は、朝から晩まで自宅でお仕事に励み、(提出締め切り原稿てんこ盛り)
昨日&今日は、海外単身赴任から一時帰国中の夫のたっての希望で、
温泉を求めて、親子3人、房総方面へ行ってきました。
明日はわたくし、いよいよ出勤しての仕事始めです。

画像は、日蓮上人の生まれたお寺、「誕生寺」@房総。

なんだか、とっともあわただしく明けた2011年ですが、
そして、今月のスケジュールを考えると、めまいがしそうですが、
がんばりたいと思います!

2011年、いい年となりますように……

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