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PIOの新ブログ

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2010年12月

2010年12月29日 (水)

今年最後の投稿です

昨日は、自宅会議が、結局朝10時から夜10時半までかかりcoldsweats02
大掃除は何もできず…
今朝から必死で、せめて台所の片づけだけは……と励んでいます。

さすがに疲れて、休憩中……で、パソコンを開けてみました。
今年最後の投稿となります。

本日夕方からは、例年通り
「おせちづくりの手伝い」に、夫の実家へ向かいます。(→
1月2日には、来客が例年より多い予定とのことで、
根菜刻みも
「いつもより多めにお願い!」と言われています。

今年も腱鞘炎に気をつけたいと思います。

それではみなさま、よいお年をお迎えください。

2010年12月27日 (月)

仕事納め

職場まで「出勤」するお仕事については、今日が今年最後。
なんとか、無事終えました。

しかし、授業後の打ちあわせ……来年度へ向けての話し合い……
が長引き、職場を出たのは、授業終了後、3時間半を経てから。

その足で、慌てて歯医者へ。
実は、今年1月にすったもんだした歯が、また痛み出し(→
結局、年をまたいでの治療継続と相成りました。weep

明日は、出勤こそしないものの、
我が家を会議場としての打ち合わせが予定されています。。。

年末、まさにドタバタです。
大掃除、どおしよおおおお……

2010年12月25日 (土)

年末ですクリスマスです

寒いです。。。さすが、年末!

年末大掃除のほうは、
学校が休みに入り、暇を持て余している息子をフル活用(?)して
窓ガラス関係、すべて一任。

完璧からは程遠いものの、何もやらないよりはよほどマシ…
という状態には持っていってくれました。ありがとう、息子!

私はと言えば、
なんだか、とっても久々の「終日オフ」だった本日、重い腰を上げて
年賀状作成に着手。
家族写真撮影から……ほんとに、ゼロから始めて……先ほど終わりました。
はい、本文作成&印刷、宛名印刷、コメント書き、すべて。

クリスマス、ということで、一応鶏肉も焼いたりしましたが、
写真は撮り忘れ。
さすがにサンタさんはやって来ず、プレゼントは直接手渡し。

そういえば、
息子にも、夫(一時帰国中)にも、プレゼントあったのに(私からです)
私には、誰からも、何も、なし……(と愚痴ってみる)

2010年12月24日 (金)

クリスマス・ケーキ

手作りバターケーキ(チョコチップ&クルミ入り・バナナケーキ)の上に、
砂糖菓子のツリーと 「merry christmas」のチョコレートプレートを載せて。。。
飾りは、購入したものです。

本当は、アイシングか粉砂糖で「雪化粧」するつもりだったのですが、
省略してしまいましたbleah

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2010年12月21日 (火)

クリスマス会with音楽仲間

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12月18日(土) 室内楽の会 合同クリスマス会の写真です。xmas
わたくし、初めて参加いたしましたが、それはそれは楽しい時間でございましたnote

会場提供、ならびに美味なるごちそうをご準備くださったE様、
素敵な生演奏をご披露くださった、S先生、若手演奏家の皆様、
そして、たのしいお話をたくさんお聞かせくださった、参加者の皆様に、

……このような御縁に……感謝、感謝、でございます。

2010年12月15日 (水)

『四十九日のレシピ』

伊吹有喜 『四十九日のレシピ』

料理にまつわるエピソード集?グルメ本?
ぐらいに思っていたのですが、
いえいえ。本格的な小説、でした。

血のつながらない継母の突然の死に、うろたえ、後悔する娘。
そして妻の死にただ呆然とする夫。

という場面から始まり、
娘が、嫁ぎ先でのっぴきならない状況に直面していることが次第にわかり、
なんとも重いムードでの幕開け。。。

そこに、亡くなった「乙美」さん、娘からみて「乙母(おっか)」さんが、
自宅で教えていた絵手紙教室の生徒だった、という少女、
……ガングロ、黄色い髪の「井本(イモ)」……が
「先生にもしものことがあったら、四十九日までうちの面倒をみるように」
言われた、といって現れ

さらには、日本語のおぼつかない、ブラジル人の若者「ハル」も合流し、
乙母さんの望んでいた「四十九日のパーティー」を実現させるべく、
プロジェクトがスタート。

その中で、乙母さんの歩んできた、周囲を温かく包みこむような人生が
次第に明らかになっていきます。

「血がつながっていなくても」
「子どもがいなくても」
家族は、家族。家族って、いいよね!
そして、人生、死んだら終わり、じゃないよね。

といったメッセージが伝わってきます。
宮下奈都 『よろこびの歌』 (→)を検索するなかで知った本でしたが、
たしかに、この二冊、共通した雰囲気があるように思います。

小さなひとこと、さりげない場面で、思わず涙しちゃうような。

でも、最後の
「イモ」「ハル」の正体の思わせぶりは、私としては、う~ん、どうかなあ。。。

2010年12月12日 (日)

『田舎の紳士服店のモデルの妻』

宮下奈都 『田舎の紳士服店のモデルの妻』

読む前は、「田舎の紳士服店の、”モデルの妻”」かと思っていたら、
実は、「”田舎の紳士服店のモデル”の妻」でした。モデルは夫です。

恋焦がれて結婚した夫が、知らぬ間に鬱病になっていて、
東京から、夫の郷里である北陸の町に移り住むことになり…という展開。
その夫が、郷里で紳士服のチラシ・モデルをした、というわけです。

共感を覚えたのは、東京時代の「ママ友」との軋轢。

 それにしても、幼稚園帰りに何人かでお茶するとき、何かを吐き出したことなどあっただろうか。(中略)いつか何かに実を結ぶかと淡い期待を抱いてお茶につきあってきた結果が、今、採点されて返ってきたのだと思う。のどかな午後、大きな銀杏の木漏れ日の下で向かいあっていながら、すでにこの人に、これからもこの幼稚園にいることのできる人たちに、自分たち親子は切り捨てられている。

こういうディテールの描き方、「うまいなあ…」と思いました。

ただ、ストーリーとしては、いまひとつ共感できませんでした。
かつてのアイドル歌手とのプラトニックな恋愛って……???

印象に残ったのは、この北陸の町の方言!
たぶん私の両親のふるさと。祖父母や従姉弟たちの住む町の方言です。

「あらあ、一歳け?あんよはどうしたんやの?」 (初対面の隣の人)

「ほな、頼んだざ。点も入るでの。しっかり練習しといての」
(地域運動会に誘う町内会の人)

自分が住んでいたわけでもないのに、
方言に”思いっきり反応”してしまう自分……我ながら意外でした。

2010年12月11日 (土)

男子GPファイナル

フィギュアのグランプリ・ファイナル。
男子は、ショート、フリーともに、TV放映時間に見ました。

ショートでは、織田君の見事さが光りました。
「あの、ここ一番でずっこける織田君が、ここまで脱皮したか!」
と感慨深かったのですが……

今日のフリー。最後の転倒は、あれは、ありえないでしょう。
最後のジャンプ、ちゃんと決めたと思ったら、あれ?と言う間にコケてしまい…
安心しちゃったんでしょうか?
本人も、インタビュー最後に「わー、くやしい!」と言っていましたが。

小塚くん、
フランス大会の素晴らしさがまだ目に焼き付いていただけに(→
今回の出来は、ショート、フリーともにちょっと「あれ?」という感じでしたが、
昨日よりは今日のほうが数段よかったです。
本人が「ベストではないが、まあ、うまくまとめたといえる」と言っていたとおり。
正統派!の風格、今後が楽しみです。

高橋君、体調がよくなかった?
昨日は得意のステップで「あれ?今、ずっこけた?」という瞬間があり、
今日は2回も転倒し。。。色気、演技の柔らかさは、ピカイチだと思うのですが。

優勝のパトリック・チャン。
ずーっと前から名前が耳に馴染んでいたので、もうベテランかと思ったら、
まだ19歳なんですねえ。。。
彼の「勝利にかける気迫」が、一番伝わってきました。

オリンピックのときには、点数の高低に疑問も感じたのですが、
今回は、ショート、フリーともに「納得」の数字が出ていたと感じました。

2010年12月 7日 (火)

ステージの雰囲気

日本音楽コンクール本選、フルート部門を見て、思ったこと。

☆演奏者によって、ステージから伝わる雰囲気が全然違う!

演奏そのものについては、わたくし、コメントする言葉を持ちませんが
(テクニックさすが、曲は難解…それでも惹きつけるパワーさすが…という程度)
1位、2位の3名の演奏を見て、聴いて。

テレビの画面を通してすら、ひしひしと感じるのですから
生演奏では、その雰囲気、さぞかし違うのでは??

1位の方は、もう、女王様のよう。
ドレスも、立ち姿も、オーラ全開。。。ははあ、おそれいりましてございまする…
と言いたくなる雰囲気。

2位の女性は、「真摯に取り組んでいます」といったムード。

そして、もう一人の2位、上野君については、
決して彼一人が王様になるのではなく、一人舞台ではなく、
伴奏者、また譜めくりの男性までも含めて、舞台の人みんなで、
一つの特別な空間を創り上げているように感じました。
「みんなで音楽空間を作っています」
というような、サロン的雰囲気が醸し出されているといいますか…

これ、私が上野君の生演奏を聴いていたせいかもしれず(→)、
私一人の思い込みかもしれませんが。。。

また、東京文化会館でも感じたことですが、上野君の伴奏、
石橋尚子さん、見事です。
伴奏って、もちろん音楽が一番大事なのはもちろんですが、
その人物の雰囲気、オーラ等も、ステージに大きな影響を与えるのだな…
と気付きました。

そして、わが身を振り返り……オソロシや……と思いました。はい。

2010年12月 4日 (土)

日本音コン・バイオリン部門

3日(金)6:00am-   NHK BSHi クラシック倶楽部

この録画を見ました。
日本音楽コンクール バイオリン部門

1位  山根一仁 (15歳 中学生)
2位  城戸かれん(16歳 高校生)
3位  毛利文香 (16歳 高校生)

という若さ。すごいです。

本選の曲目、バイオリン協奏曲11曲の中からの選択とのことでしたが、
1位の山根くんだけが、ショスタコービッチ、
本選の残り3名は全員がシベリウス、でした。偏るものなのですね。

さて、1位の山根くん。
鋭い、演奏でした。
ショスタコービッチだけに、「楽器を歌わせる」とかいうよりも、
鋭く、音を切り出してくる、たたみかけてくる、という印象。
周囲の息を呑ませ、身を乗り出させてしまうような、圧倒感がありました。

番組では、3位→2位→1位、という順での放映。、
2位の城戸さんの演奏が、厚みのある音でたっぷりと聴かせる見事なものだったので、

「これを上回る中学生って一体……?」

と半信半疑でいたのですが、

     ……納得してしまいました。はい。

2010年12月 3日 (金)

イングリッド・バーグマン

昨日、たまたまやっていた番組に引きこまれ、最後まで見てしまいました。

永遠のヒロイン
イングリッド・バーグマン 
NHKハイビジョン 
12/2(木) 22:00-23:30

彼女について知っていたのは、
「君の瞳に乾杯」というセリフのシーンで有名な美女
という1点のみ。

スウェーデン人だったこと、
ハリウッドに進出するまえに結婚していて、娘が一人いたこと、
イタリアのロッセリーニ監督と、不倫ののちに結婚して三人の子がいること、
このスキャンダルが原因でハリウッドから追放されていた時期があること、
……
すべて初めて知りました。

芯の通った、自分自身の人生を選びとって生き抜いた女性
だったのですね。

実は、番組冒頭が、
彼女の最後の出演映画となった
「秋のソナタ」……女性ピアニストを描いた作……
の紹介だったため、つい、見てしまったのでした。

また、番組を通して、ロベルト・シューマンのピアノ曲がBGMに流れていた
というのも気になりまして。。。

ところが、最後のエンドロール(?)にも、BGM情報は一切なし。
映画なら、曲名とか演奏者名とか、出ると思うんですが。。。
TV番組って、そんなものなんでしょうか?

2010年12月 2日 (木)

ユリアンナ、N響との共演

ショパコン優勝のユリアンナ・アヴディエヴァ(ロシア)
明日、明後日と、NHK交響楽団と共演するそうです。

さきほど、NHKの地方ニュースで、そのインタビューが放送されましたが、
インタビューといっても、愛想よくふるまう様子はまったく見えず(やはり…)、


「ショパンコンクールに優勝できて大変光栄。
NHKとの共演をとても楽しみにしている。」

という、まあ、通り一遍の内容でした。
ほかの発言もあったのかもしれませんが……

前回優勝のブレハッチは、その素朴さ、自然さが際立っていたのに対し、
ユリアンナは、「ガード、がっちり固めてます!」といった印象ですね。

N響との共演、ショパン・ピアノ協奏曲第1番です。

12月4日(土)18:00~ NHK・FMで、
NHKホールから中継
されるとのこと。

ピアノ協奏曲は、プログラム冒頭のようです。

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