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2009年8月 6日 (木)

それでも恋するバルセロナ

ウディ・アレン監督といえば、ニューヨーク!と思っていたのですが、
これはスペイン、バルセロナが舞台。

それでも、「洗練された都会の文化人たちが織りなす人間模様」
というコンセプトは健在で、なかなかお洒落な映画に仕上がっていました。
ニヤリと苦笑いしてしまうような台詞が、ここそこに出てくるのも彼の映画ならでは。

スペインの素晴らしい文化財、町並み、自然のなかで
美男、美女たちが繰り広げる恋愛(不倫?)模様。

で、見終わっての感想。

「どんな美人も、天才も、奔放人も、み~んな煩悶しつつ、ひいひい言いつつ、
現状と折り合いつけて、いっぱいいっぱいの状況で日々生きてるんだよね。
なんだかんだ言っても、人間って、いいよね。さあ、私も頑張ろう!」

きれいな映像、ロマンチックなスペイン音楽……癒されました。
ペネロペ・クルス、いいですねえ。アカデミー助演女優賞、納得です。
映画は、2月に見た「マンマ・ミーア」以来ですが(なぜかブログ記事が消えている…)、
いい気分転換になりました。

息子は部活合宿中という「鬼のいぬ間」を利用しての、
仕事後の「命の洗濯」でした♪

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