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2009年6月

2009年6月25日 (木)

セドリック・ティベルギアン

みなとみらいアフタヌーンコンサート

2009年6月25日(木)13:30開演 15:15終演
セドリック・ティベルギアン ピアノリサイタル

《オール・ショパン・プログラム》

バラード第1番 ト短調 Op.23
バラード第2番 ヘ長調 Op.38
バラード第3番 変イ長調 Op.47
バラード第4番 ヘ短調 Op.52

ピアノ・ソナタ第2番「葬送」 変ロ短調 Op.35
スケルツォ第2番 変ロ短調 Op.31

ドビュッシー スケッチ帳より

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いいリサイタルでした。
なんだか疲労困憊の気分だったのですが、音楽に癒されました。。。

セドリック・ティベルギアン、
私は全く知らなかったのですが、フランスの若手34歳。
98年ロン=ティボーコンクール優勝者。
手足の長い、長身でさわやかな青年です。

驚いたのは、その音質のやわらかさ。
とってもやわらかい音なのに、音の粒はくっきりしていて、クリアに響くのです。
いったい、どんな技で???と不思議になる音。

そして、やわらかな音があってこそ映える、鋭く重いフォルテ。
その対比が、音量の操り方が、見事でした。
ショパンの魂、しっかり歌わせていたと思います。

それで……
アンコールの曲を聴いて、心底納得してしまいました。
あの音の柔らかさは、フランス印象派につながっていくものでした!

ショパン・コンクールでは
キラキラ輝く音質が評価されるようですが(あくまで私見)、
印象派的なやわらかい音質のショパンもまた、いいなあと思ったことでした。

2009年6月19日 (金)

名曲探偵アマデウス

久しぶりに早い時間に帰宅でき、疲労のあまり何もする気にならず
何気なくつけたテレビ。

シューベルトの「ます」が聴こえてきて、思わずひきこまれました。
ピアノ五重奏曲の、なんとも端正なる演奏。
むべなるかな。。。
弦楽器はN響の首席メンバー、そしてピアノは小山実稚恵でした。

午後3時15分~@NHK総合 (未だアナログの我が家です)
「名曲探偵アマデウス」

弁当屋が調査依頼に来る、という設定はさておいて、
楽曲分析は、わかりやすくて説得力があり、眠い頭にもすんなり入るもの。

歌曲からピアノ五重奏曲に編曲しなおす際、どんな工夫がされたのか…
調性によってヴァイオリンの弦の共振がどう変わるか、とか
楽器へのf、pの指示の特性、とか
チェロにメロディーを奏でさせた理由、とか
曲を生み出した人間関係、とか、、

なかなか面白い番組でした。
すでに36回目の放送だとは、びっくりです。
これから、金曜日はがんばって早く帰宅してみようかな。

2009年6月18日 (木)

プリンタ新調

「裏面インクべったり」症状が深刻になり(あらゆるクリーニングを試しても駄目)、
電源ボタンも全く反応しなくなり、ついにあきらめて新しく買いました。

amazonで注文したら、なんと1日で到着。
量販店より安くてびっくり(量販店の”ポイント”も考慮すべきかもしれませんが)。

さきほど、セットアップを完了しました。
ドライバをなかなか認識してくれなくて、インストール3回目にしてやっと使えるように。
精神的に疲れました……

ネット上の口コミで情報は得ていたものの、
やはり、インクタンクの小ささ(インクの量の少なさ)には唖然。。。
1個あたりの単価は安そうに見えても、この量では、あっという間に消費しそう。
プリンタ本体は安くして(なにせ、印刷、コピー、スキャナの複合機で2万円以内)、
インクで儲けようという魂胆みえみえです。

3年前の機種と比べると、デザインが洗練され、多少小型化したことは確かですが、
機能それ自体は、目をみはるほどの進歩とは言えない感じ。
本体安いだけあって、部品の造りなどは、ちょっとチャチになったかも。
新しいソフトが付属してきたので、その使い心地などはこれから試します。

CanonのPIXUS MP500からMP630への新調です。
MP500、3年しかもたなかったのが悲しいです。。。

2009年6月14日 (日)

六本木ヒルズ

このところ、仕事関係で週末もつぶれるという日々でしたが、
今日は久々に、「女3人優雅な午後」vol.5を楽しんでまいりました。(→vol.4

090614poster_2 090614tower  六本木ヒルズ……久々に足を運びましたが、
びっくりするほどすいていました。

美術館でも、
無料のガイドテープまで借りられ、
ゆっくりじっくり鑑賞できて
満足至極。

展望台からの景色は霞んでいましたが
雨に降られることもなく
ゆったりとした時間を楽しめました。

2009年6月 9日 (火)

怒涛の校正

校正作業というもの、
仕事がら、今までにも何度か経験しましたが、ここ3日ほどの校正作業は

怒涛!

と表現したくなるようなものでありました。。。
添付ファイルで送られてきたpdfを開け…

「ひょえ~!!直ってないよ!」と頭に血が上り、
pdf印刷して、赤で書きなぐって、スキャンして、新しいpdf作って、
未修正箇所指摘するメール文書いて、pdf添付して、送って
また返信pdfが添付ファイルで返ってきて、それを開け…

「ひょえ~!!直ってないよ!」と頭に血が上り、
pdf印刷して、赤で書きなぐって、スキャンして、新しいpdf作って、……(続く)

原稿の種類も多種多様。
数種の「新原稿」と「修正原稿」が行ったり来たりと飛び交って、
メール文も「頭に血が上ってます!」と吼えているような文面になってしまい、
きっと関係者にものすごく嫌な思いをさせたに相違ありません。

前からわかっていたことではありますが、私はすぐに

パニックに陥り、焦りまくる

人間であるということを改めて認識いたしました。
もっと冷静に、穏やかに生きていけるよう、精進しなくてはいけません。
まずは、このところの「平均睡眠時間4時間」という生活パターンの建て直しを図ります。

2009年6月 3日 (水)

会場さがし

このタイトル、今まではピアノコンサートの会場、を意味してのものでしたが
今回はちがいます。

PTA、学校外での保護者親睦会(今年度クラスメイトの)会場、です。

1クラス45人。
その親が集うのです。平日のランチタイムに。
で、PTAクラス役員となった私、その会場設定の責任を負っているのです。

昨年度は、欠席者は5人いるか、いないか、といったところでした。
私は仕事の都合で遅刻していったのですが、
会場に入って、あまりの盛況ぶりにびっくり仰天し、フリーズしてしまったほど。

で、今年です。
いやもう、ランチタイムに40人入るレストランを探すのって、もう大変!
予算もそうそう高くは設定できませんし。
お定まりの、インターネット検索から入ったのですが、
ネット上ではOKに見えても、実はダメ、という事例がゴロゴロ…

★「40人までOK」とあっても、かな~り無理をしての数字で、実は34人ぐらいが限度だったり
★「貸切OK」とあっても、店の構造上、グンと離れた席で一体感ナシだったり
★大人数となると、平常のランチメニューの3倍ぐらいの予算を要求されたり

あああああああ

★収容人数、アクセス、料理の味、店の雰囲気、予算

全部を満足させる店など、あるわけがないでしょう!
……どこで妥協するか、ただいま、悪戦苦闘、模索中です。

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