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2009年4月 9日 (木)

上野公園&美術館

今日は、以前から友人と約束していた「ルーヴル美術館展」鑑賞の日。
そこに、イースター休暇で帰国中のダンナも合流…という形で、
行ってまいりました。上野公園。

うらうらと晴れた、日差しまぶしい、あたたかなお散歩日和。
美術展の前に、不忍池あたりをちょっと散策。

公園の人ごみは、「ほんとに今日は平日だっけ?」と疑うほど。
美術展も込んでいるに相違ない…と不安に駆られたのですが、
幸い、美術展の混雑はそれほどでもありませんでした。
ちょうどランチタイムあたりに入場したのがよかったのかもしれません。
(お昼は早目に済ませたので)

ルーヴル展、興味深かったです。
ジャンルによる「絵の構図」「人物の表情」の典型のようなものも見えましたし。

驚いた点もいろいろ。
フェルメールの「レースを編む女」が、あんなに小さい絵だったとは!
本物の迫力、お見事!でしたけれど。
小さい絵を大きく見せる、額縁の迫力にも、またビックリ。

また、この特設展を出たあとに入った、常設展の充実ぶりにも驚きました。
これまでにも何度か入っているはずなのですが、
覚えていたのは、ロダンの彫刻と、モネの睡蓮ぐらい。
キャプションも充実していましたし、
2008年新規購入のものに印がついていたりして、楽しめました。
さすが、国立(こくりつ)!

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