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PIOの新ブログ

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2009年4月

2009年4月26日 (日)

5年ぶりに…

引き受けてしまいました。
PTA役員。

昨年の4月には、あっというまに立候補で役員が決まったので、
さすが、私立は熱心がお母様が多くて助かるわ~♪
今年もそんな具合に違いないわ~♪

という気持ちで足を運んだ、今年度初の保護者会だったのですが…
あにはからんや
どーにも、こーにも、クラス代表役員が決まらない!

なんでも、昨年度すでに役員経験済みという方々が総勢8名。
1クラスあたり4名の委員なので、倍の人数が1クラスに固まっていたのでした。

この方々が役員決めの司会進行をつとめてくださっていたのですが、
全員顔見知りという関係でもないらしく(委員会によって別活動ですし)、
「2年連続の就任もOK」
との原則ながら、そんな方がいらっしゃりそうな雰囲気ナシ。

シ~ン……

なんとも居心地の悪い時間が過ぎること10数分。。。
ついに、シビレを切らしたわたくし、手を挙げてしまった次第です。

まあ、5年前、いろいろ大変ながら、得がたい縁をゲットできたことも事実ですし、
今年の委員は、公立小学校のPTAよりよほどラク、とのことですし、
今の中学校のことは何もわからず、情報源も持ち合わせていない現実を踏まえ、
これもご縁と割り切って、楽しみたいと思います。

2009年4月18日 (土)

伊豆・片瀬温泉

前の記事から1週間が経ってしまいましたが…

先週末、家族3人で久々の温泉旅行に行ってまいりました。
土曜は、息子が授業を終えて帰宅してから出発したので、温泉到着は18時。

東京から伊豆というのは、
東名高速を降りたあとで、○○有料道路、というのをいくつも経ることになり
しかも、ETCが使えない有料道路もあるため、

「高速道路料金1000円!」

の恩恵はあまり受けません。。。もちろん多少安くはなりますが。
でも、時間が限られる旅では、渋滞にはまるリスクが低いだけよかったかも。

前の記事の写真は、なつかしの
★熱川ワニ・バナナ園

私は、30年以上ぶりに訪れたことになります。
別館ができていて、以前にはいなかったレッサーパンダがたくさんいて、
植物園も充実していて、なかなか楽しめました。
ここで、またカメラ目線の動物写真を2枚。。。
090418_1panda_2 090418_2kame

天気はよかったものの、春がすみがかかったような状態で海の色はいまひとつ。

でも久々の家族旅行。
ゆったり温泉気分を楽しんでまいりました。

2009年4月12日 (日)

レッサーパンダ&マナティ@伊豆熱川

090412_2panda 090412_3manati

2009年4月 9日 (木)

上野公園&美術館

今日は、以前から友人と約束していた「ルーヴル美術館展」鑑賞の日。
そこに、イースター休暇で帰国中のダンナも合流…という形で、
行ってまいりました。上野公園。

うらうらと晴れた、日差しまぶしい、あたたかなお散歩日和。
美術展の前に、不忍池あたりをちょっと散策。

公園の人ごみは、「ほんとに今日は平日だっけ?」と疑うほど。
美術展も込んでいるに相違ない…と不安に駆られたのですが、
幸い、美術展の混雑はそれほどでもありませんでした。
ちょうどランチタイムあたりに入場したのがよかったのかもしれません。
(お昼は早目に済ませたので)

ルーヴル展、興味深かったです。
ジャンルによる「絵の構図」「人物の表情」の典型のようなものも見えましたし。

驚いた点もいろいろ。
フェルメールの「レースを編む女」が、あんなに小さい絵だったとは!
本物の迫力、お見事!でしたけれど。
小さい絵を大きく見せる、額縁の迫力にも、またビックリ。

また、この特設展を出たあとに入った、常設展の充実ぶりにも驚きました。
これまでにも何度か入っているはずなのですが、
覚えていたのは、ロダンの彫刻と、モネの睡蓮ぐらい。
キャプションも充実していましたし、
2008年新規購入のものに印がついていたりして、楽しめました。
さすが、国立(こくりつ)!

090409_1_2  

2009年4月 8日 (水)

さくら・さくら

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2009年4月 7日 (火)

米原万里 対談集

090407book 言葉を育てる 米原万里対談集 (ちくま文庫)2008

米原さんのエッセイや小説は、
骨太で、読むのにガッツが必要ですが、
これは対談集だけあって、気軽に読めます。

やはり、印象に残るのは、
10歳~14歳の5年間に体験したという
在プラハ・ソビエト学校の話。
そして、通訳(逐次通訳&同時通訳)の現場の話。

もちろん、彼女自身のキャラクターもあるでしょうが、
少年・少女の時代に受けた教育の影響って大きい
ということがよくわかります。

彼女は、○×の客観主義に拘泥する日本の教育に徹頭徹尾批判的ですが、
ソビエト学校で実践していたという、
「ペーパーテストは一切なくて」「全部口頭試問か論文」
という授業は、やはりそれを支える社会風土があってはじめて可能になるのだと思います。

それを端的に物語るのが、
日本に帰ってきて初めて「劣等感」という言葉、そして感情そのものを知った
というエピソード。

「ソビエト学校の学友たちにも、そう言えば、劣等感という感情、人の才能とか能力に対するねたみとかひがみのようなものがなかった」
「優れた才能を友だちのなかに発見すると、自分のことのように喜んだ」

私自身は「劣等感のかたまり」のような子どもだったので、ほんとにびっくりです。

たしか、音楽家の巨匠のエピソードもありました。
何のてらいもなく「ぼくは天才だ」と言い、
神に与えられた才能を聴衆の前に差し出だけだから、ステージに立つ前にも全く緊張などない、と言っていると。

こういう発想が背景にあればこそ、という教育を
上っ面だけ取り入れて効果を上げようとするのは、難しいでしょうね。

2009年4月 6日 (月)

たんぽぽ

090405tampopo 桜が満開の今日ですが、地面にも春が!
昨日、打ち合わせが早めに終わったので、近くの公園をお散歩していたときに発見。
外来種ではない、貴重な和たんぽぽ、シロバナタンポポでした!

090405explain

2009年4月 4日 (土)

てんぷら衣からドーナツ

090404 初めて作ったドーナツです。

実は、てんぷら衣が余ったので、
「もったいないな~」という気になりまして。
いい加減な作りかたでも、まあ何とかなるもんです。

★卵(小1)、砂糖(60g程度)、とかしバター(20g程度)を足し、
ベーキングパウダーと小麦粉をふるって加える。

ゴムベラで、さくっと混ぜながら様子を見て、まとめられる硬さになったら、

★ラップで包んで、冷蔵庫に40分ぐらい寝かせる。

ここがポイントのようです。
実は、以前にもてんぷら衣の余りで1個だけ揚げてみたことがあるのです。
ドーナツもどきを。
でも、粉を混ぜてすぐに揚げたところ、みごとにプックリとふくれて
見栄えも触感も、とてもドーナツとはいえない出来となったのでした。
ベーキングパウダーを加えて寝かせると、生地が発酵するのでしょうか。

今日は、一応ドーナツらしい出来栄えとなりました。
油を切って荒熱がとれたら、
粉砂糖を入れたビニール袋の中でシャカシャカ振って、できあがり。

「強力粉なし、薄力粉だけ」でもOKです。
麺棒も、ドーナツ型も、必要ありません。(我が家にはないのです)
麺棒の代わりに、ラップの芯
ドーナツ型の代わりに、コップとペットボトルのふた
これで十分でした。

しかし、息子の評判はいまひとつ。
彼の好みのドーナツにするには、
どうも薄力粉だけではダメで、「強力粉」が必要なようであります。
「オールドファッション」な触感、私は結構好きですが。

2009年4月 3日 (金)

ミュージアム・コンサート

東京・春・音楽祭 
京谷弘司 plays ピアソラ

2009年4月2日(木)19:00開演 21:15終演
@国立科学博物館 日本館講堂

090402 第一部:タンゴを中心に

モノローグ
エル・チョクロ
8月のマルガリータ
月の砂漠
荒城の月
最後の男意気
いつもブエノスアイレスへ
ラ・ボルドーナ
エバリスト・カリエーゴに捧ぐ

第二部:ピアソラの作品

フーガ・イ・ミステリオ
リベルタンゴ
チキリン・デ・バチン
バルダリート
カフェ1930年
キチョ
ブエノスアイレスの冬
ブエノスアイレスの春
コンシェルト・パラ・キンテート

天使の死

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なかなか聴く機会の持てない音楽に身を浸してまいりました。

バンドネオン、初めて生演奏を聴いた楽器です。
両手でボタンを操って弾くものであること、
両手を使ってアコーディオン部(って言うのかな)を伸縮させること、
手を震わせてビブラートを効かせること、
思いのほか、音量に幅が持たせられること……すべて初めて知りました。
あたたかい音色、しばらく耳から離れない感じです。

会場の講堂は重要文化財だとか。(画像;客席から舞台上部と天井を臨む)
なんとも趣のある会場でした。
スピーカーを通していたこともあり、音もよく聴こえて一安心。

まさにリズム感にあふれ、テンポの揺れも尋常ではない音楽を
4人(バンドネオン、ヴァイオリン、ベース、ピアノ)の息をぴったり合わせて
奏であげていく様子は圧巻でした。

かっこいい!COOL!…な夜を堪能いたしました。

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