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PIOの新ブログ

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2009年2月

2009年2月23日 (月)

スパイス入りケーキ

090223_2ちょっと前のことになりますが、
久々に新たなレシピで焼いてみました。
特別な材料が何もなかったので、ふと思い立って、

「そうだ、スパイスを入れてみよう!」

いつものバターケーキのレシピに
シナモンパウダー、
イタリアンシーズニング(乾燥ハーブのミックス)
を加えて焼き、レモンアイシングを載せただけ。

ロシア風ケーキのイメージで「固めがいいな」と思い、小麦粉を多めにしたところ
生地が「ぽってり」とした粘土状になり、ケーキ型の中にうまく広がらず。。。
「焼いているうちに広がるだろう」と、そのままオーブンに入れたのですが、
そうは問屋がおろさずに、周囲がでこぼこ状に。

でも、写真のように「木の葉」状に切り目を入れて、ずらして置いたら
あまり目立たずにすみました。

何人かお客様がいらしたこともあって、なんと1日で完食。
大人の味かな~
と思ったのですが、意外にも息子にも好評でした。

マンネリ脱出、成功です。

2009年2月22日 (日)

アマチュアの力

昨日、アマチュア音楽愛好家の発表会に足を運びました。

アマチュアといっても、
将来はプロの演奏家になるであろう高校生たちのフルート演奏(ソロ&アンサンブル)や
音大を卒業された方々による演奏もありました。
楽器も、ピアノ、フルート、ホルン、ヴァイオリン、チェロ、とさまざま。

テクニック的、音楽的には、
「習いはじめたばかりです」から「プロを凌ぐか!」というレベルまで幅広いのですが、
プロレベルの演奏が堪能できたのはもちろんのこと、
いかにも”アマチュア”という演奏からも「純粋な一生懸命さ」がひしひしと伝わってきて、
大変いい刺激を受けました。

私もチラリと弾かせていただきましたが、
やはり、まがりなりにも「ステージ」に上がるというのは大変なことです。
リハーサルでは、今まで一度も失敗したことのない箇所で
「ぴたっ」
と見事に止まってしまい、まさに冷や汗をかきました。
まあ、逆にそれで度胸が据わったといいますか、
本番では、なんとか止まらずに最後までいけて、ほっとしました。。。

暗譜、こわい……

ステージ上での自分をどうコントロールするか、という鍛錬が必要ですね。
イメージ・トレーニング、精神統一、などといったところでしょうか。
おそらく一生の課題です。私にとっては。

「一生の課題」といえるものがあること自体、幸せなことかもしれません。
アマチュア力、今後も鍛えていきたいと思います。

2009年2月14日 (土)

清水和音ピアノリサイタル

090214_22009年2月14日(土)14時開演@サントリーホール
清水和音
ロマンティック ピアノリサイタル

ラフマニノフ:前奏曲Op.3-2
ラヴェル:水の戯れ
メンデルスゾーン:無言歌集より「胸騒ぎ」「春の歌」
ドヴォルザーク:ユモレスク Op.101-5, 7B.187
シューベルト:即興曲Op.90-3
ショパン:英雄ポロネーズ

ドビュッシー:夢
ブラームス:間奏曲Op.116-4, Op.118-2
スクリャービン:2つの詩曲Op.32
シューマン:アラベスクOp.18
プロコフィエフ:ロメオとジュリエットより「モンタギュー家とキャピュレット家」
         3つのオレンジへの恋より「行進曲」
リスト:超絶技巧練習曲集第11番「夕べの調べ」

ラフマニノフ作曲(アール・ワイルド編曲)
  12の歌より 何という苦しさ Op21-12
    12の歌より ここはすばらしい場所 Op.21-7

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巨匠の貫禄!でございました。
深みのある音色のどっしりとした安定感は、当代随一では?
そのベースはしっかり保ったまま、
軽やかさと、迫力ある重厚感との間を、自在に行き来するテクニック。

非常に心地よく、安心しきって楽しませていただいたリサイタルでした。

私ごときでも弾いたことのある曲目が数多くあって、
たぶん和音氏にとっては、目をつぶってもOKな曲目が大半だったのでは。
私の印象に残ったのは、
ドヴォルザークのユモレスク、シューマンのアラベスク。
こんなに「聴かせる」曲だったのか、と初めて気づきました。。。

それから、アンコールの2曲。
”いかにもラフマニノフ”のメロディーラインなのに、聴いたことがない。。。
帰宅後、調べてみました。

「1915年生まれのアメリカのピアニスト、アール・ワイルドが、自身が6歳の時に初めて聴いたというラフマニノフへのオマージュとして、歌曲をピアノ独奏に編曲したもの」(→

とのことです。納得!
こういった新たな曲との出会いがあるのも、リサイタルの楽しさです。

和音氏とは、ほぼ同世代の私。
若いころは、「練習ぎらいの、はねっかえり青年」といった趣だったのに。。。
と、感慨にふけったのでありました。時は流れたり。

2009年2月11日 (水)

友人集合@春秋ユラリ

wine大学の学部時代の同級生7人が集い、お祝いの会を持ちました。

法科大学院を出て司法試験に合格し、晴れて弁護士として就職を果たした人、
そして、シングルマザーとなり、公的機関の専門職としての就職を果たした人。

40代半ばにして、新たな一歩を踏み出した二人を祝して。
場所は恵比寿の「春秋ユラリ
駅に近く、お料理美味しく、個室でゆっくりくつろげました。

090211_1_2 090211_2_2 090211_3

その後、既に弁護士としてのキャリアを積んでいる人の 事務所@六本木に移動して、
またまた話に花を咲かせた私たち。

楽しく愉快に、ときは過ぎてゆきました。
持つべきものは、友達なり。

それにしても……なんと優秀な仲間たち(卒業したのは国文科なのに!)

2009年2月 4日 (水)

彩音会コンサート日程決定!

0902012月1日の会場抽選において、
われらが同胞、なんと「3番くじ」をひきあて、
彩音会21年目にして初めて「抽選初日で会場決定」と相成りました。

彩音会コンサート vol.21
2009年8月22日(土)午後
@ミューザ川崎 市民交流室

実はこの日、二手の会場に分かれて抽選に挑んでいたのですが(これまた、初の試み)
わたくしは、みごと玉砕した会場の組でした。

意気消沈して会場をあとにするや、うれしいお知らせメールが飛び込んできて、
それから即川崎へと向かい、4人で祝杯をあげた次第です。
(写真参照:ベルギービールのお店で、3種を飲み比べ♪)

やった!

PS. 雑事に追われる日々、まだ続いております。ブログ更新、しばらく滞ります。

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