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2009年1月

2009年1月29日 (木)

しばらくお休み

学期末のドタバタに、いろいろ重なりまして、
しばらく時間がとれそうにありません。

元気にはしておりますが、ブログのほうは小休止させていただきます。
インフルエンザも流行しているようですが、みなさまお体大切に。

2009年1月18日 (日)

28年ぶりに挑戦

28年ぶりにやってみたこと。
それは、共通一次試験…もとい、センター試験の解答です。

大学入学後、試験問題が報道されるたびに
ちらりと覗くことはありましたが、きちんと解いてみたのは、たぶん初めて。
とはいえ、国語と英語だけです。

制限時間がわからず、とりあえず見直しなしでざっと解いてみたところ、
それぞれ約1時間かかりました。
今、ネット検索してみたら、国語も英語も制限時間80分。セーフでした!

【国語】
集中力が必要。
初めから順に解いていったら、最後の漢文で頭が朦朧としてきた。
頭がクリアなうちに、古文、漢文に取り組んだほうがよさそう。
(昔もそうしていたかもしれない…忘却のかなただけれど)
案の定、漢文で数問ミス。
現代国語の読解でも数問ミス。
内容がとれないわけではないけれど、やはり内容読解の「選択肢」には迷う。
頭を「試験モード」に切り替えるのに時間がかかり、苦戦。
古文(学部時代の専攻分野からの出題)が全問クリアできたことだけが救い?

【英語】
素直な問題が多い。「文法」色が薄れて、実生活に近づいた感じ。
読解も、読み直すことなく1回で意味がとれるような内容。
発音問題と前置詞問題でイージーミスをしたけれど、ほぼクリア。

……もしかして、5割を切る、とか、惨憺たる結果になったりして……
と、戦々恐々としていたのですが、なんとか恥ずかしくない点は取れた模様。

ほかの教科にチャレンジする気は毛頭ありませんが、
大学入学レベルの統一テストとしては、なかなかよい問題なのではないかと思いました。

2009年1月17日 (土)

大学入試センター試験日

例年、センター試験(私の時代は「共通一次」でしたが)のときは
寒波や大雪に見舞われることが多いのですが、今年はうららかな快晴。
受験生の皆様、実力が出し切れますように。

試験監督などに当たってしまったりすると、それはもうピリピリして大変っですが
幸い、非常勤という身分ゆえ、私はそんな目にはあわずにすんでホッ。

会場校となる学校に専任で勤務されている方々は、この週末は総動員!
ということで
今週の週末には、研究会も、会議もなにもなく、
私にとっては久々の「何も予定のない土日」となりました。

そんな今日。何をしたかといいますと…
浄水器のカートリッジボトルの初交換
そして、楽器店へ繰り出しての楽譜漁り
ゲットした楽譜を開いての、曲目選び。。。

お仕事のほうは、すべて明日へと先送りになってしまいそう。
息子を叱る資格なしです。

2009年1月14日 (水)

相も変わらず

曲選びで迷っております。

大曲を譜読みする体力もないし、技術も中途半端だし、ということで、
ここ数年のサークルコンサートでは、
技術的な難易度の低い曲を選んで、取り組んできました。

そんななか、
次回は久々に、ベートーヴェンのソナタと向き合ってみようか、
という気になり、一時は一人で盛り上がったのですが(→)、
ベートーヴェンの交響曲にドドーンと取り組む連弾ペアがいることに気づき、
またまた及び腰に。。。

ソロだけでなく、他に連弾を2組、さらに管楽器の伴奏もすると思うので
ソロの負担をあまり重くしたくない、ということもあります。

で、今年の「アルベニス没後100年」に因んで、また彼の作品を
と思い立って曲探しを始めたのですが、やはり難しいです。
有名どころは「タンゴ」ですが、これは2年前に発表済み。
「スペイン音楽のみならず近代ピアノ音楽の最高峰のひとつ」(ピティナ音楽事典)
といわれる組曲「イベリア」は、難易度高すぎ。。。

で、サロン的小品で何か、、、と探しはじめたのですが、
ぴたっとくるものがなかなか見つかりません。
あまり知られていない、というのには、それ相応の理由があるのね
と思ってしまいます。。。

検討してみたのは、次のとおり。

・マリョルカ島(舟歌)Op.202  (6分ぐらい)  
    以前に譜読み済み。ロマンチックだがスペインの香りはあまりない。
    ギター編曲版が人気があるようだ(You Tubeに動画がたくさん!)が
    原曲はピアノ。曲想は美しいのだけれど、ちょっと飽きそうな気も。

・旅の思い出 Op.71 より プエルタ・デ・ティエラ (3分ぐらい)
    以前、熊本マリの生演奏を聴いたことがあって、候補に。
    演奏効果高し!と思ったが、下手をするとガチャガチャになるかも。
    左手の速い三連符(ボレロ♪タッ・タタタ・タッ♪の「タタタ」)に不安あり。

・6つのスペイン舞曲 より 第3番 (3分ぐらい)
    手持ちの楽譜、ブルグミュラー25番のレベルで弾けるスペイン音楽、
    とかいう曲集の中に見つけた曲。
    譜読みしていると楽しいのだが、聴き手からすると少し物足りない??

で、決めあぐねております。
同じスペインのグラナドスなんかと組み合わせてしまおうか、という気も起こり、
曲選び、まだしばらく迷走しそうです。
    
    

2009年1月12日 (月)

息子の靴@成人の日

今日は、息子と買い物へ行きました。
といっても、行き先は我が家から徒歩5分の量販店。

息子の通学靴の底がツルッツルになっているのに気づいて、
これは雪でも降ったら大変だし、
そもそも替えの靴があったほうがよかろう、ということで。

中学一年というと、親と一緒に出歩くのを極端に嫌がる年頃
……だと思うのですが、我が家では、さにあらず。
私相手にぺらぺらとよくしゃべりますし、
時間帯が重なれば、朝の通学時も私と一緒に家を出ます。
帰宅時に同じ電車になったりすると、息子のほうから声をかけてくることも。

ただ、買い物で遠出することは極端に億劫がる、筋金入りのめんどくさがり屋。
このところ、息子の在宅日は私の予定が詰まっていましたし、
「一緒に買い物」は久々です。
(息子に買い物メモを渡して、食材を買い出してきてもらうことはありますが)

革靴26cm
ジョギングシューズ26.5cm

を購入して、今更ながらびっくり。
背はまだ私より低いのですが(というより私が高いのですが)
女としては「馬鹿の大足」と言われてきた私のサイズを、はるかに抜いています。

成人の日の今日ですが、
あと7年で、どこまで大きくなるのかなあ……と、想いを馳せてしまいました。
7年前=小学校入学時なんて、ついこの間のことのようです。
こうして、あっという間に成人してしまうのでしょうか。

なんだか嘘みたい。

2009年1月11日 (日)

鏡開き

本当は11日なのですが、今年は間違えてちょっとフライングしてしまいました!
神様、どうぞお心広くお許し下さいまし。

昨年は、ぜんざいにしたのですが、(→
ことしの鏡餅は、とーってもちっちゃなもので(買い物係、息子の選択)
お餅自体、あんまり上等ではなさそう…090109

ということで、小さく切って揚げてみました。
もっちもち、ではなかったのがかえってよかったようで
カラリ、プックリ、と揚がって
なかなか美味しく食べられました。

おやつには、ちょうどいい感じ。
半分は塩を振って、半分はお醤油をたらして、いただきました。

2009年1月 9日 (金)

始動

一昨日、昨日、そして今日と、
今年も、勤務校(4月からの予定校も)にひととおり足を運びました。

息子は、さっきまで「今年の抱負」のような作文を書いていたよう。

そうだ、仕事初めが終わったところで、私も抱負を…
なんて思ったのですが、いやあ、ダメですね。。。
今日は寒くて寒くて、頭が働きません。

いつも暖かいマンションにいると、なんだか暖房をつけるにも罪悪感が…
CO2削減に貢献している私です。

今日は、早々に休むことにします。
世は三連休ですが、私は明日出勤。 あまり寒くありませんように!

2009年1月 8日 (木)

バッハ絢爛

福田ひかり ピアノリサイタル
バッハ・ツィクルス5 バッハ絢爛

2009年1月7日〈水〉19:00開演 20:45終演
@杉並公会堂 小ホール

J.S.バッハ
《平均律クラヴィーア曲集》第2巻より
   第9番 ホ長調 BWV878
   第13番 嬰ヘ長調 BWV882
フランス風序曲 ロ短調 BWV831
   1.序曲 2.クーラント 3.ガヴォットⅠ 4.ガヴォットⅡ 5.パスピエⅠ
   6.パスピエⅡ 7.サラバンド 8.ブーレーⅠ 9.ブーレーⅡ
   10.ジーグ 11.エコー

J.S.バッハ=ケンプ
《ピアノのための10の編曲》より
   コラール前奏曲「来たれ、異教徒の救い主よ」BVW659a
   コラール前奏曲「いまぞその時(いざともに喜べ、愛する信者たちよ)」BWV307/734
   コラール前奏曲「目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ」BWV645

J.S.バッハ=ブゾーニ
   シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 BWV1004より)

アンコール
   イギリス組曲第3番 BWB808より ガヴォットⅠ-ガヴォットⅡ
   インヴェンション第4番 BWV775
   ゴルトベルク変奏曲 BWV988 より 第30変奏、アリア

***********************************

ネット抽選で当たったチケットで、行ってまいりました。
「こいつぁ、春から縁起がいいぜ♪」ってなところです。
そういえば昨年も…(→

演奏者、理知的な解説文を書かれる学究肌の方とお見受けしました。
そこはかとなく漂う、指導者然とした雰囲気。
おそらくバッハの専門家。。。
ツィクルスは今回最終回で、次は新たな切り口からまたバッハに取り組まれるとか。

ピアノは、スタインウエイではなく、ベヒシュタイン。
これを聴くのは初めてかもしれません。
鍵盤を思い切り叩いていても音が割れなかったのは、
演奏者の腕のよさもあるでしょうが、ピアノの特徴でもあるのでしょうか?

音量の幅が広く、繊細な音でもかすれることなく聴かせたのはさすがです。

私が気に入ったのは、フランス風序曲の、序曲とエコー。
バッハ=ケンプの「目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ」
そして、アンコールの曲。

バッハオリジナルに曲は、文字通り「クラヴサン」の面影がちらつき、
バッハ=ケンプになると、ピアノの本領発揮、となり、
シャコンヌは、……難曲中の難曲ですねえ。やはり。聴くほうも疲労感…
そういった、曲づくりの差も感じられて、面白かったです。

プログラム構成とか、曲の「聴き栄え」度とか、
ピアノサークル運営上の刺激も、いろいろとありました。

バッハを人前で弾いてみようか、と考えている私にとってオソロシカッタのは
「ミスタッチ目立ち度、ピカイチ!」
な作曲家であることを再認識してしまったこと。

ううう。練習せねば。

2009年1月 6日 (火)

バレンボイムのニユーイヤー

090106bar 1月1日、ウイーン楽友協会で開かれる、恒例のニューイヤーコンサート。
今年は、元旦午後7時からの生中継(?)は移動中の車にてFMラジオで途中まで聴き、
3日午前、NHK総合TVにて再放送を見ました。

ラジオで聴く、というのもいいですね。
開演前や休憩中に、曲目ラインナップの特徴や演出の見所など
解説者が詳しく説明してくれるわけでして。

その解説によりますと、今年2009年の特徴は…
「ハイドン没後200年」記念年に因んで、
ウイーンのニューイヤーコンサートとしては初めてハイドンの曲を取り上げること、
そして、ハイドンが仕えたのはハンガリーの大貴族エステルハージ家、というわけで、
ポルカ「ハンガリー万歳」を取り上げること、
等ということでした。

ラジオではわからなかった演出をTVで見るのも一興でございました。
ハイドンの交響曲「告別」第4楽章では、ほんとに楽団員がどんどん舞台上から去っていってしまうのですね。
バレンボイムが、パントマイムで動揺ぶりを表したり、
最後に残ったコンサートマスターに媚を売ったりするのも面白い演出でした。

でも、バレンボイムをまじまじと見て、思ったのは、
「怖い!すごい威厳!」
ということ。
観客から手拍子が沸き、そして実はまだ手拍子を押さえておきたかったりすると
くるりと観客席を向いて、ジェスチャーで止めるのですが、
その折の目つきが、すごいです。……こわ!
もちろん、おどけたジェスチャーだって、するのですが、
押さえきれずに、オーラのように、にじみ出る威厳。。。

演出として面白かったのは、恒例のバレエシーンに子どもが登場し、
曲の最後に、そのまま演奏会場にまで入ってきて踊ったこと。
いやあ、可愛らしいこと。
考えましたね、この演出!
小柄な、身長の低い子どもだからこそ、観客の邪魔にはならないのですものね。

ラジオ&テレビ、のダブルで楽しめたコンサートでした。
それにしても、すでにDVD発売が決まっていて、amazonで予約もとっている
というのには驚きました。〈画像参照〉


2009年1月 5日 (月)

Classic music year 2009

今年2009年、クラシック音楽の作曲家・記念年としては、どうなのでしょうか。
調べてみました。
(ピアニスト佐藤卓史氏のウェブサイト→を参考にしました)

パーセル Henry Purcell (1659-1695)…生誕350

ヘンデル Georg Friedrich Händel (1685-1759)…没後250

ハイドン Franz Joseph Haydn (1732-1809オーストリア)…没後200

メンデルスゾーン Felix Mendelssohn Bartholdy (1809-1847)…生誕200

デュラン Marie Auguste Durand (1830-1909)…没後100

アルベニス Isaac Albéniz (1860-1909スペイン)…没後100

タレガ Francisco Tárrega (1852-1909スペイン)…没後100

ヴィラ=ロボス Heitor Villa-Lobos (1887-1959ブラジル)…没後50

マルティヌー Bohuslav Martinů (1890-1959チェコ)…没後50

ここで、「アルベニス」にピーンと反応してしまった私。
このところ、バッハだ、ベートーヴェンだ、と騒いでおりましたが、
アルベニスの記念年とあれば、
是非、今年は彼の作品にも取り組んでみたいものです。はい。

2009年1月 4日 (日)

初詣

090104_1

090104_2_2本日も晴天なり

富士山をのぞみつつ
家族3人での初詣

そういえば
去年は受験生を抱えて合格祈願の願掛けをしたのでした。

今年は、単身赴任であろうとも家族全員健康でいられますように、との願掛けです。
いい年になりますように。。。

2009年1月 3日 (土)

あけましておめでとうございます

090103_0_2090103_1_2 私の実家&旦那の実家での飽食の日々(写真参照)を経て、本日、自宅に帰ってまいりました。

恒例となった、
おせち手伝い=年末根菜大量刻み
も無事終了いたしまして、
その成果の一部が、
右写真中央の丸い回転皿の中身です。

今年も、たくさん美味しいものが食べられて、
中身の濃い一年となりますように。

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