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PIOの新ブログ

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2008年6月

2008年6月29日 (日)

捻挫のその後2008

捻挫してから16日が経ちました。

捻挫翌日にテーピングして、5日後にそれを取って様子をみることになり、
その後は順調に経過。
階段も、すいすい昇り降りできるようになりました。
先日の診察では、

「湿布は夜だけにして、日中は普通の生活に戻してみてください」

とのお医者様のお言葉。
ただ、まだ痛みは多少ありますし、腫れてもいます。
「3週間はかかる」との見立てでしたので、まあ、これも想定内でしょう。

まだスニーカーしか履いていませんが、
今週は、そろそろ革靴で通勤してみようかな……

2008年6月23日 (月)

リハーサル終了

彩音会コンサートの本番は、8月23日(日)。
まだまだ先のことなのですが、なにせ会場が借りられないいうことで、
ポコっと奇跡的に空いていた昨日、本番前のリハーサルをいたしました。

初めての会場のことゆえ、いろいろ不安だったのですが、
結果オーライでした。

★ピアノはスタインウエイ。たいそう弾きやすく、音色もよくGOOD!
★控え室が二つも!冷蔵庫、ポット、鏡、その他、備品にも大満足。
★ホワイエでの飲食も可、ということで、休憩時間の冷たい飲み物service決定。

会場のセッティング、椅子並べなどを自分達でこなさなくてはいけない
というのが、ちょっと気がかりだったのですが、
たいへん機能的に動けるようになっていて、短時間でOKでした。

舞台への出入り、
連弾、ソロの舞台上での位置変え、
ポスターや受付の配置、
などなどのチェックも滞りなく済み、各自ひととおり弾いてみて無事終了。

早朝9時集合という、若者の部活のようなリハでございました。
本番の情報については、こちらをご覧くださいませ。→

2008年6月17日 (火)

やってしまいました

実は、片足テーピング生活4日目です。
金曜の夜、左足を見事に捻挫してしまいました。

幸い、ギプスに至るほどではなく、テーピングぐるぐる巻きで
片足スリッパ履きという情けないスタイルにて通勤しています。

「まあ3週間は、かかるね」
というお医者様のお言葉です。

「テーピングのところ、濡らさないようにね。
濡らしたら、まず間違いなくかぶれるからね。」

「まず間違いなく」とは、オソロシヤ。
必死になって防水してからシャワーを浴びているはずのですが、
うむ……痒い。。。

【教訓】
運動する前には、準備体操怠りなく!
日頃ま~ったく運動と縁のなかったわたくしが
オートテニス(バッティングセンターのテニス版ですね)なんぞに
挑戦してみたところが「年寄りの冷や水」となったのでした。

2008年6月16日 (月)

父の日にちなんだ回顧

080615father 昨日は父の日でした。
なんというタイミングか、息子の部屋を片付けさせたら、
左のような作品が出てきました。

息子4歳のとき、幼稚園で描いた「父」の絵のはず。
手に持った、赤いひもは何を意味するのか?
右に突っ立っている棒は何か???

答え:ネクタイ

そういわれてみると、確かに首元にも緑のものが。。。
父=ネクタイ、というステレオタイプ、すでに4歳にして!

080615mother1 ちなみに、この1ヶ月前に書いた「母」の絵が左。
。。。絶句!
2歳ではありません。4歳の絵です!
この1ヶ月の間に、彼に何かが訪れたのでしょうか???

その1年後、5歳のときの「母の日」に描いたのが右下。
うむ。。。4歳の父の日以後、
飛躍的に成長したわけではなさそう。。。

080615mother2_2ちなみに、この絵では
右手の棒=家のドア、左手の四角=パソコン、とのこと。
母親のイメージは、ステレオタイプではなかったのですね。
ははは。。。

息子がこんな絵を描いていたなんて、すっかり忘れてました。
Time flies!

2008年6月15日 (日)

世帯主が変わると…

夫の転勤により、この4月から私が世帯主となりました。
この件で、役所から来る来る、さまざまな通知文!

1) 私の国民健康保険証が変わるから役所に来い!との呼び出し状が。
  (平日昼間の呼び出しはキツイ!宛名手書きの呼び出し状はギョっとする!
   5時ぎりぎりに何とか間に合い、保険証番号が新しくなって再交付されました)

2) 夫の住民税請求書、あて先が私に。
  (「納税管理人PIO様方」という表示に仰天!)

3) 息子の医療証(区では中3まで医療費補助)変更届けを出せ、との通知が。
  (これは郵送で助かりました)

ここまでは、まあ納得できますよ。
1)なんて、窓口まで出向くのは大変だったとはいえ
私が払っているにもかかわらず、今まで夫の名前だった請求先が
私自身の名前になるならオッケー、なんて思っていました。

が!
昨日、初めて「私の名前」宛てにとどいた
1)の「今年の保険料が確定しました」の書類を見てビックリ!
今まで届けていた「銀行口座引き落とし」が白紙に戻ってしまったようなのです。
口座の記載が白紙となった払い込み用紙がドサ~っと同封されているのですよ。

保険証番号が変わったため、新たに手続きせよ、ということでしょうか?
今まで私の口座から毎月払っていたわけで、
夫の転勤と私の保険料とは、全く関係がないというのに。
今まできちんと払っていたという記録も、きっと消え去るんでしょうね。
ああ、年金記録の消滅事件が頭をよぎる…

夫が転勤したり、戻ってきたりするたびに
世帯主がころころ変わり、
私のほうが手続きし直しを繰り返さなくてはいけないのでしょうか?

ああ、そうか。
国民健康保険なんかに入っているからいけないんですね。
雇用主の保険組合員になれない、中途半端な私が悪いんですよね。
フルタイムで働く能力がないなら、文句を言っちゃいけないんですね。
それがいやなら、扶養家族に入ったほうがいいんですよね。

……卑屈になってしまいます。

2008年6月 8日 (日)

野の花 in 墓地

080608flower_3

昨日訪れた庭園墓地の一角に見つけた野の花。
ちょうど爪ぐらいの大きさの可憐な花の群生でした。
植物に疎いわたくし、名前も知らぬ野の花です。

父方の祖父母のお墓をこの庭園墓地に移したので、
その納骨式を兼ねて久々に集まった親戚一同
…といっても、兄弟の少ない一族ゆえ、総勢わずかに5名。
それでも、私が叔父と会ったのはほぼ10年ぶりのことでした。

信心深いので有名な県から
お坊様も付き添って、はるばる旅してきた祖父母の骨。
真新しい墓石の並ぶ、気持ちのよい庭園で
我々もまた、来し方に想いを馳せました。

一大プロジェクトを成し遂げた両親をねぎらいたいと思います。

 

2008年6月 5日 (木)

反抗期が消えた?

はっと気づけば6月。入梅までしてしまいました。

このところ、仕事上の雑用がいろいろと入ったり
中間試験の作成と採点に追われていたり
単身赴任中の家族が一時的に帰宅したりして
ひたすら時間に追われる毎日。
このブログ、すっかり放ったらかし状態となっていました。

家族が赴任地へ戻り
試験も一段落して、ほっと一息…

と思いきや、息子の中間試験が目前に近づいていたのでした。
試験範囲のドリルが、数十ページ(!)もたまっていたり
単語帳を作ったことだけで満足して全く覚えていなかったり
毎日新たに判明する、ショッキングな事実の数々。。。

グオっと火を吐く(?)母の怒りに接しても
「はあい。これからがんばりまあす。(にこにこ)」
「ほんと、おれって阿呆。
アホウ、アホウ♪(”ドソ~ドソ~”の音程で鳥のように鳴く)」

にこにこ、のほほん、毎日幸せ気な表情の息子に
母は「????」

中学時代って、精神的に「疾風怒濤」ではなかったでしょうか??
ありとあらゆることに腹が立ってならなかったり、しなかったでしょうか?
うちの息子、大丈夫なんでしょうか?

そういえば、
最近の若者の「反抗期」は、以前と様変わりしている
という論調をあちこちで目に、耳にするような。

ま、親子にこにこ仲良く過ごせているのはありがたいのですが。
他のご家庭はどうなんでしょう?

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