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PIOの新ブログ

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2008年4月

2008年4月27日 (日)

中間発表

彩音会、8月の20周年コンサートへ向けて、中間発表会を行いました。
以下の作曲家の曲が決定。

連弾:6曲
(シューベルト、Jシュトラウス、グリーグ、サンサーンス、ビゼー、
アンダーソン、ガーシュイン)
ソロ:6曲
(シューベルト、ショパン、メンデルスゾーン、ラヴェル、ラフマニノフ)

あと数曲、未定の曲目もあります。
ここ数年、「イージーリスニング」系の曲目が増えていたのですが、
今年は、久々に「クラシック本格派」のコンサートになりそう。

詳細は、決まり次第
彩音会ホームページに掲載していく予定です。

2008年4月26日 (土)

お国パワー全開

留学生を歓迎して催される懇談会。
学校側主催の公式行事で、
各国の学生達が自主的に「お国グループ」を結成し、
お国料理やパフォーマンスを披露するという、立食パーティーです。
昨年は麻疹流行により急遽中止となってしまったこともあり、
今年はまた、例年に増して熱気にあふれたパフォーマンスが披露されました。
そのごく一部をアップします。
個人情報の問題もあるので、小さい画像で失礼。

数年前に教えた学生が、見事に大人になった姿を見せてくれるのも
とても嬉しいことです。
今回、中学生坊主の息子を初めて連れて行ってみました。
私のほうは、教室とは違った姿を見せる学生たちとの話に夢中で、
息子のことは、すっかり放ったらかしにしていたのですが、
私の知らないうちに、留学生たちが自主的にアテンドし、
いろいろなお国料理を振る舞い、話をしてくれたとか。
優しいお兄ちゃんたちに、息子は感激の面持ちでありました。

若者の純粋パワー、エネルギーをいっぱい浴びて帰りました。
ありがとう、みんな! Indonesia_dance2_2 Ukline3_3
Vietnum4_2 Phi3_3 Thai3_2

2008年4月21日 (月)

眼横鼻直

漢字そのままに「がんのうびちょく」と読むのだそうです。
漢字そのままに「目は横に、鼻は縦に」という意味です。

「あたりまえのことを、あたりまえに」という教えを表す、
仏教の言葉だとか。

当然のことですから…という構えで、
あるべき姿、あるべき姿勢で、端然と生きていく
ということでしょうか。

教育者の話の中に出てきた言葉です。
気取らず、振りかざさず、
すっと意味のとおる、いい言葉だな、と思いました。

2008年4月15日 (火)

滑り出し順調

今学期、私の担当する「新クラス」、
明日で、一通りの面通しが終わります。
今までのところ、「新学期」らしい、さわやかな表情の学生が多くて、
教える側としても、まさに身が引き締まります。
5種類の授業準備、学生の名前覚え(総勢130名?)、
これからが勝負です。

息子のほうも、入学式以来1週間を経ました。
毎日、意気揚々と通学しています。

「先生が面白い!」
「先輩の話もウケる!」
「食堂のランチが美味しい!」

と、今までのところ、大満足とのこと。
(早起きして作ったお弁当を忘れて行かれた母は、ガックリでしたが)
でも、これで、母としても堂々と
「今日は食堂で食べてね!」
と言えます。ラッキーかも。

とりあえず、まずまずの滑り出しを見せている新学期です。

2008年4月12日 (土)

携帯電話は小型通信機か?

先日、とある事情がありまして、
携帯電話を海外に送付する必要性に迫られました。
郵便局で送付状書いて送ればOKよね!と思っていたところ、
郵便局窓口で言われたことが

「この国への送付禁止物品に、”小型通信機”が挙がっています。
携帯電話がこれに該当するかどうかは定かではありませんが、
もし該当した場合、税関で没収されることになります。
それでもよろしいですか」

ええっ?没収??それは、困る!

窓口の方も、いろいろ電話で問い合わせてくださったのですが、
その場では結論が出ず、

「お客様のほうで、こちらの国の在日大使館へ直接お問い合わせ下さい」

ということに。
この大使館の電話がまた、何度かけても話し中。
朝からずっとかけつづけて、つながったのが午後4時過ぎ。
ああ、これで解決すると思いきや、

「その件は、経済産業省のほうへお問い合わせ下さい」

で、やっとその経済産業省の貿易振興なんとか課で回答が出ました。
「携帯電話の送付ですね。大丈夫です。」
この時点で、午後5時過ぎ。郵便局の窓口終了です。
急ぐ必要があったので、慌てて本局へ足を運びました。

<教訓>
携帯電話、あなどるなかれ、忘れるなかれ

2008年4月10日 (木)

嵐の入学式

記事のアップが遅れています。
新年度スタートの慌しい日々で、なかなか時間がとれません。

4月8日(火)中学校の入学式
大風、大雨、大嵐の一日。
クラス分けの掲示を見るにもビショビショになり、寒さに震え、
校舎内でも
「足元、すべりますのでお気をつけ下さい!」の連呼。
写真をとる余裕もありませんでした。

式典の最中も、ビュービューと風の音。ゴロゴロと雷まで。
でも、
春雷は、春を伝え、豊作を約束する吉兆とも言われるとか。
スタートを祝っての吉兆と考えることにしましょう。

ぶかぶかの制服を着た、初々しい新入生たち。
「春のよき日、満開の桜が僕達を祝福してくれました」
というお決まりフレーズには程遠い入学式となりましたが、
これも後々には、思い出深いものになるでしょう。
これからの学校生活が豊作となりますように。

2008年4月 5日 (土)

お客様来訪

今日は、夫の会社の方々、女性4名がみえました。
初対面の独身の若い方々ということで、お料理ちょっと頑張りました。

080405dish 前菜
・トマトのサラダ
・ほたる烏賊とセロリとオリーブのマリネ
・きのこの蒸し煮
・マッシュルームのカニ缶詰め

マッシュルームのカニ缶詰めは写真を撮り忘れましたが、
簡単で可愛らしくできるのでお奨め。
マッシュルームの軸をとった中に、
マヨネーズとカレー粉であえたカニ缶を詰めて
オーブンで焼くだけです。(中温で15分ぐらい)

080405table 前菜の後は、

・大根サラダ
・じゃがいもグラタン
・豚肉のトマトソース煮込み
・フランスパン&クリームチーズ明太子ペースト

マッシュルームを焼いた器で、そのまま
グラタンを焼いたところ、
きのこの風味も残っていたのか、
いつもより美味しくできたような気がします。

デザートは、いちごとオレンジとバナナに、ヨーグルトをかけたもの

喜んでいただけたようで、よかったです。
皆様、総合職の若手とのことで、
海外出張の話や、同僚のうわさ話、お仕事の見通し、
などの話題で盛り上がっておられました。

フルタイムでバリバリ働くということが、ちょっぴり羨ましく思えた
午後でした。

2008年4月 4日 (金)

『千住家の教育白書』

080404senju_book言わずとしれた芸術家・千住三兄弟(妹)のお母様が
書かれた本です。
「教育白書」とありますが、決してハウツー本ではなく、
千住家の子育て、子どもたち奮闘の軌跡、家族の体験を
鮮やかに描ききったドキュメンタリー、といった趣。

日本画家、作曲家、バイオリニスト。
子ども達全員を、日本を代表する芸術家に育て上げる
って、そこには、どういう秘訣が?
答えは、
「子ども達を信じる」「押し付けない」、見守り、励ます
ということのようです。

幼稚舎から慶応で教育を受け、学者の父、医者の家系の母を持つ三人。
男の子二人が、本人の意志で芸術の道を選んだとき、
「夢を見るな」「安全策を考えろ」「それだけでは食べていけない」
などとは決して言わず、
「本気なら、退路を断って臨め」「我々は信じる」
と見守ることができるか。
博氏も、明氏も、高校を出てからまさに退路を断ち、数年浪人をして、
苦労を重ねたのちに芸大に入ったとは、知りませんでした。
また、その当時に祖父の自宅介護(壮絶です)も担っていたとは。

でも、母は、そうして死と直面した経験が、厳しいナマの体験が、
彼らの芸術を深くしていったにちがいない、と言います。
そういう視点で、ものごとを捉えられる母親です。

真理子さんの小学生時代でのコンクール優勝。
(私と同世代の彼女。私もリアルタイムで見聞きしていました)
その影には、母と二人三脚での実にアカデミックな練習が。
楽譜を色分けし、ばらばらにしてカード化し、
そのカードを用いてテクニック練習をしてから曲作りに入る!
レッスンの際には母も同じ楽譜を持参し、自宅練習に備える

著者は、「私達は決して特別だったのではない」と強調されますが、
私は、やはり両親の聡明さに圧倒されました。

また、皮肉な言い方かもしれませんが、
一流の頭脳、一流の家柄、の家庭に生まれたからこそ、
そして、この両親のもとで育ったからこそ
すばらしい指導者にも恵まれ、才能を開花できた三人なのだな、
とも思いました。

テレビに出演している著名な先生にすぐ会うことができ、
その場で弟子入りを許され、バイオリンも貸与される
…「私達は決して裕福だったわけではない」
というトーンで語られるエピソードですが、
このシチュエーション自体、凡人家庭には考えられません…

父親がアメリカに招聘された際の、何千キロにも及ぶ大陸ドライブが、
幼かった子ども達に、その後の芸術に大きなインパクトを与えた、
というエピソードも然り。

「教育ママ」が否定的に語られる昨今ですが、
自分の価値観を押し付ける教育ではなく、
子どもが求めている教育を見極めて、そのために粉骨砕身する
という意味での、本当の教育ママの姿が、ここにあります。

2008年4月 3日 (木)

伊勢佐木町から野毛

昨日は、職場の仲間と3人で”レトロな夜(?)”を過ごしました。

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まずは、市営地下鉄の伊勢佐木長者町から「太田なわのれん」へ。
元祖「牛鍋」を。
甘いお味噌味で、見事な塊の「お肉~!」をいただきます。
個室で、仲居さんがついて焼いてくださいます。
なんだか長者気分♪お味も、そしてお値段も、一流でございました。

080402hashi ほろ酔い気分で、大岡川べりの道を夜桜見物しながらお散歩。

080402sakura080402noge 080402sanso

野毛のレトロなお店、町並みを楽しんで、
最後にショットバーでカクテル
と洒落込みました。

新年度の準備でふうふう言っている3人、
いい気分転換&交流の夜、となりました。

2008年4月 1日 (火)

職場の桜

080331_1723_2080331_1724_3 新年度が始まりました。
職場の外階段から撮った桜です。
手に触れることもできる位置の花花。
古い携帯の画像ですが。。。

この桜、入学式までもつでしょうか?
うらうらとした日和の今日。
いい年度となりますように。

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