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2007年10月 6日 (土)

コッソリ読書は蜜の味?

息子ネタです。
今週、彼の勉強机から取り上げた本たち……

・乃南アサ 『ボクの町』
・乃南アサ 『駆け込み交番』
・北村薫 『覆面作家の夢の家』
・北村薫 『覆面作家は二人いる』
・赤川次郎 『セーラー服と機関銃』
・赤川次郎 『セーラー服と機関銃・その後』
・宮部みゆき 『パーフェクト・ブルー』
・宮部みゆき 『今夜は眠れない』
・宮部みゆき 『とり残されて』
・宮部みゆき 『寂しい狩人』
・重松清 『エイジ』
・はやみねかおる 『オタカラウォーズ』
・松原秀行 『パスワード悪魔の石』ほか、パスワードシリーズ本数冊
・三崎亜記 『となり町戦争』
・横溝正史 『名探偵金田一耕介①仮面城』
・蒔田光治・林誠人 『トリック the novel』

勉強するフリして、こっそり読んでいるのを見つけ次第、
とりあげちゃ、積み上げ、積み上げ、していったら、すごい高さに。
初めの6冊は図書館で借りてきて、もう返却するとのことで、
(取り上げた中から、スキを見つけて引っ張りだしては読み続け…)
最初から最後まで読み通したようです。
残りについては、手持ちの本の「つまみ読み」だと思いますが、
それにしても、一週間の間に、よくぞ読んだものです、彼。

小学校6年生というと、
児童書では物足りなく、大人の本には手を出しにくい微妙な時期。
友人からの情報、親の助言、本屋や図書館での立ち読み、
はたまたネット上の情報などを使って、本を探してくるようです。

……親に隠れて、勉強のフリして読書三昧……

私自身、身に覚えがありすぎることだけに、
真剣には叱れないでいるのも、息子のコッソリ読書に拍車がかかっている一因?

ま、「親が取り上げる」なんてことができるのも、あと数年なんでしょうから、
しばらくの間、「隠し通そう」vs「取り上げてやる」の攻防を楽しもう(?)と思います。

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