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2006年10月

2006年10月31日 (火)

お巡りさんに感謝

9月20日の記事「カーナビの暴挙」で、職場までの運転記録をアップしたりしましたが、
その後は順調な運転となり、職場までの通勤時間が、なんと片道40分短縮できると判明。
ということで、今月より晴れて「車通勤」を始めました。週に2回だけですが。

で、疲れて帰宅途中の昨日夕方、自宅近くの坂道で。
車の左側に突然「ボン」という、かすかな音。
「????」
と思って、いったん停止。
ミラーで後方を確認したところが、何事もなし。
ただ停車中の車と、それに乗り込もうとする人がいるのみ。

なんだ、なんともないや。
と、そのまま帰宅いたしました。我が車にも何の異状もなし。

ところが!
時間が経つうちに、
・「ボン」って、何かがぶつかる音では?
・誰かをひっかけたのを見落としてしまったのでは?
・これってひき逃げ??

むくむくむくっと不安が湧き上がってまいりました。
ああ、あまりにも小心者の私。。。

不安に耐え切れなくなり、近所の交番にまで行ってしまいましたよ!
「かくかく、しかじか。車にひっかけられたという被害届とか、出ていませんか?」
………
「被害届は、何も出ていませんよ。」

それでも、不安げな顔をしていたのでしょう、私。
お巡りさん、言い含めるようにこうおっしゃいました。
「あのね。車に引っ掛けられたら、絶対声を上げるし、そのまま黙って車に乗る人なんかいませんよ。何かを踏んづけたか、何かモノが当たったか、でしょうね。大丈夫ですよ!」

久々に、「心優しい町のお巡りさん」に出会った気分でした。
やっと平常心に戻った私。ありがとう、お巡りさん!
確かに、「ボン」と音がしたとき、人影は無かったと断言できます。
でもでも、これからは、何か感じたら絶対車を降りて検証し、あとに何も不安を残さないようにします!

ほんと、運転って一瞬が怖いです。くれぐれも気をつけようと思います。

2006年10月27日 (金)

生徒いじめの定義

問題になってますね。教師による生徒いじめ。

報道されているようなものは言語道断ではありますが、
私自身、「からかいやすい」学生に「ピエロ」役をしてもらうこと、あります。
もちろん、その学生自身がピエロを楽しんでくれていることが大前提で、そのへんは見極めて、やっているつもりですが。
クラスのムードメーカー役の学生のことが多いですね。

たとえば…
提示する例文に学生の名前や言動を織り込んで、ちょっとコミカルにしてみる、とかね。

でも、今回の報道を受けて、
「もしかして、実は学生が”内心傷ついていた”なんてことは、ないだろうか」
と、こわーくなってしまいました。

学生との間に信頼関係が築けていることが大切だ、と思うのですが、
これもまた、とっても主観的なもので、数値化できるようなものではありませんし。。。

教師の言葉に傷つく学生をクローズアップするなど、
今まで見過ごされてきた、弱者が抱える問題点を明るみに出すのは歓迎すべきことではありますが、(そういえば、新社会人に対するセクハラとか、20年前は凄かった!)
また逆に、いろいろ考えすぎると、逆に「しなやかな対応」「人間同士の自由なつきあい」が縛られてしまう可能性も出てくるのでは?
と、気になっています。

2006年10月24日 (火)

ミシェル・ダルベルト

061024pianolesson 久々に見ました。
教育TV「スーパーピアノレッスン」。
今日はリストのソナタの最終回(5回目)。

「超絶技巧の権化」のようなフィナーレ部のレッスンでしたが、
いやあ、素晴らしい。ミシェル・ダルベルト。
ピアノ演奏はもちろんですが、指導者としてもピカイチですね、彼は。

★的確なボディ・コンタクト(必要なときだけ、ここぞというときだけ、パッと歩み寄って肩や腕に触れて教示する)
★自然な双方向性を保つ話しぶり(一方的な講演調に陥らず、問いかけをはさみつつ語る)
★模範演奏の絶妙なタイミング(生徒と一緒に、生徒を止めて、生徒を促して、の流れに無駄が無い)
★レッスンの美しい構成(レッスンのイントロ、そして締めくくりでの話しかけ方がツボを心得ている)

内容的には私のレベルをはるかに超えたレッスンなので、普通なら「ふーん」ってな反応程度で見過ごすようなところですが、
「教育者」としての振舞い方に惹きつけられて、食い入るように見てしまいました!
常に冷静、おだやか。
それでいて音楽への愛、生徒への期待・思いやりにあふれているんです。
レッスンの最後は、こんな感じでした…

「長い道のりでしたね。この曲は一生かけて引き続けられる曲です。何百回弾いても、弾くたびに新しい発見がある。私は若いうちにはこの曲には手をつけず、初めて弾いたのは30歳のときでしたが…」(お師匠さまの体験談。心に沁みます!)
「最後にひとこと言うとすれば、テンポをあまり揺らさないように気をつけて。この曲はソナタですから。それを忘れないように。」(こういう言い方をされたら、ホント、忘れないですよね!)

ほんと、素晴らしい。

テレビ放送されるものの中にも、
・教える側のひとりよがりのパフォーマンスに陥っているレッスン
・教える側のイライラ、怒りが伝わってきて、萎縮してしまうレッスン
などが多く見られる中、ダルベルトの凄さを見せ付けられた気がしました。

一流って、すごい!

2006年10月20日 (金)

アルゲリッチを堪能

061020_2130 お奨めCD(3枚組)です。

MARTHA ARGERICH AND FRIENDS
Live from the Lugano Festival 2005

アルゲリッチの名前を冠したフェスティバルは、別府だけではなかったのでした!
これは、スイス・ルガーノでのフェスティバルのライブ録音。
ネット上でも、かなりの音源を公開していて、感激モノです。(聴きたい方はへ)
アルゼンチン・ブエノスアイレスでのフェスティバルもあるそうです(当然というべきか)。

CD1:
メンデルスゾーン ピアノ三重奏 第2番 ニ短調
ベートーヴェン ピアノ四重奏 ハ長調    
モーツァルト(グリーグ編曲・2台ピアノ版) ピアノソナタ 第16番 ハ長調

CD2:
ラフマニノフ チェロソナタ ト短調 Op.16
ラフマニノフ 組曲 第二番 Op.17 (2台ピアノ)
インファンテ アンダルシア舞曲(2台ピアノ)

CD3:
ブラームス ハイドンのテーマによる変奏曲(2台ピアノのための)
ブラームス ピアノ五重奏 ヘ短調 Op.34
ガスタビーノ 3つのアルゼンチン・ロマンス(2台ピアノ)

とっても息の合った、ライブの躍動感あふれる音楽に酔えます。
”室内楽っていいっ!”
と思えます。
並んでいる曲目も、どんぴしゃ、私好み♪
アルゲリッチ、最近はとんとソロを弾いてくれないなあ、なんて残念に思っていたのですが、改めて彼女の凄さを実感。ピアノでぐいぐい引っ張っていく力、すごいです!

思い起こせば、わたくしは、中学生の分際でアルゲリッチの演奏にほれこんでレコードを聴きまくり、その演奏をまねてみたりして、当時のピアノの先生に怒られていたのでした。
「アルゲリッチの真似をしてはいけません!真似るならポリーニかアシュケナージにしなさい!」

その、けっして真似てはいけなかった、彼女の若い頃の演奏に較べたら、現在ではとっても正統派な弾きかただと思うのですが、カリスマ性健在なり。
一聴の価値あり、です。
 

2006年10月19日 (木)

誕生日を過ぎて

10月16日に誕生日を迎えました。
月曜日。連休で1週飛んだ授業への危惧が的中。
あふれかえる学生を相手に、まさに奮闘した一日でありました。
もう少しゆったり過ごせる年にしたいと思いつつも、お仕事があり、おしかけてくれる学生達がいることに感謝せねば、とも思ったことでありました。

翌17日。久々に韓国語のレッスンへ行きました。
何年やってんだか!目標が無くちゃやる気も出ないよ、ってことで
”来年は検定試験を受けようね!”と友人と誓い合ったことでありました。
初級の検定に受かったのは、何年前だったかしらん…

18日。
デパートの化粧品コーナーからの、”お誕生日プレゼントに「エステもどき」をどうぞ”
との案内にヒョイと乗って、お仕事のあとに駆けつけてみました。
なかなか気持ちよかったです。
基礎化粧品をちょこっと買ったらば、おまけのプレゼントがいろいろついてきて、これまたラッキー気分でありました。

19日。今日ですね。
髪を切りました。ちょっと気分を一新して、これからも頑張りたいと思います。

2006年10月15日 (日)

不愉快3題

不愉快その1)
彩音会ホームページ掲示板への迷惑な書き込み。
ここ4~5日のうちに、なんと10数件も。
ずーっと見張っているのも不可能だし、精神上ストレスにもなるし、ということで、ここはすっぱり掲示板を閉鎖してしまいました。

不愉快その2)
目頭から小鼻にかけて、チクチク、チクチク痛痒し。
どうもメガネのフレームにかぶれたよう。メガネとのおつきあいは、それこそ30年以上に及ぶというのに、こんなのは初めて。
年齢のせいなのか、それともフレームのせいなのか。やはり安物のフレームがいけなかったか!20年近く愛用してきた、大型レンズの「とんぼのメガネ」、さすがに時代遅れと気づいて替えたのが災いしたのか?
「かぶれないフレーム」って、どうやって探したらいいんでしょうねえ。
とりあえず、皮膚科へ行ってみるべきか?

不愉快その3)
痒いよお、ってことで、いつになくまじまじと鏡を覗きこんでみて、茫然自失。
広がるシミ、シワ、毛穴、そして充血した目…不愉快というよりショック、です、これは。
そういえば、初めてのシミ自覚は、2歳の息子の一言でした。
「ママ、ここ、バッチイ。イタイイタイ?」
ああ、そのバッチさは、拡大し増殖するばかりなのでありました…

2006年10月12日 (木)

疲れた…

久しぶりに90分×3コマ ぶっ続けの授業をしました。
しかも学生達は初対面の多い新メンバー。
(コースは先週から始まっているのですが、メンバーが揃うのは今の時期)

最初のつかみ、が肝心なので、ここはどーしたって力が入ります。
ハイテンション状態で、朝の8時50分から午後2時半までノンストップ”疾走”いたしました。

昼休み、授業後には、コース立ち上げ時期ならではの教師間ミーティングが入り、
その合間を縫って、「履修届があーだこーだ」「コース変更がどーのこーの」「教科書が…」「プリントが…」と押し寄せる学生達の相手。

まあ、ね。
来日したてで、お目目輝かせてやってくる学生達はかわいい限り。
以前担当した学生が、上級生の貫禄をまとって久々に現れるのもたのもしい限り。

疲れたけれど、ちょっとイイ感じの気分にもなって、帰宅してみれば…
そこには勉強を忘れ果て、TVを見ふけるばかりの我が息子。
ああああああ
まずは足元を固めねば!
職場でハイテンションになっているばかりが能ではない。

で、力を振り絞って、ちょこっと勉強を見てやっていたところ、ついに
”ぶちっ”
と私の堪忍袋の緒が切れる瞬間到来!

疲れた…

2006年10月10日 (火)

楽譜情報~来年へ向けて~

今週から火曜日がお休みになった私。
ああ、平日にフリータイムがあるって、なんて素敵!

ってことで、早速動いてみました。何をしに?はい、楽譜を探しに。

今年は、モーツァルト生誕250周年、シューマン没後150周年、ショスタコービッチ生誕100周年でしたが、来年2007年はというと、次のようなことになります。

★ドメニコ・スカルラッティ(没後250年)
★グリンカ、ツェルニー(没後150年)
★エルガー(生誕150年)
★グリーグ(没後100年)
★シベリウス(没後50年)

で、上記の方々の連弾曲を探してみますと…

★スカルラッティ…なし
★グリンカ…”Das Klavierwerk in 9 Banden (Feja)”の第二巻が<4手のための作品>だったのですが、絶版。がっくり。ただ<ロシアの主題によるカプリッチョ>がIMCから出ているよう。
★ツェルニー…音友から<グランド・ロンド・ブリランテOp.254>が出ているほか、輸入譜でも何曲かあり。
★エルガー…<愛のあいさつ>が複数の出版社から。彩音会でも既に取り上げましたね。
★グリーグ…<ノルウェー舞曲><ペール・ギュント組曲><トロウドハウゲンの婚礼の日>と彩音会で既に取り上げました。ほかにもまだたくさん連弾曲あり。Doverの<Norwegian Dances, Waltz Caprices and Other Works for Piano Four Hands>というのに興味をひかれます…

★シベリウス…輸入譜Breitkopfの<悲しいワルツOp.44>を注文してしまいました!他に<フィンランディア>連弾版もあるようですが、プリモの難易度が高いとか。

以上です。
今日は上記以外にもゲットしてきた楽譜があるのですが、それはまた改めて。

PS 
この季節、ちょっと温かみのある色調にしてみようかとテンプレートを変えてみました♪

2006年10月 9日 (月)

連休総括

ああ、終わってしまう三連休。
ってことで、この三日で「久々に」「初めて」したことを列挙してみます。

1)メロディーを全く知らない初見の曲の譜読みをした。
 この3日でなんとかメロディーラインがわかるまでに6ページ分をマスター。
 久々の快挙!
 さて、その曲名は…アルベニスの<マヨルカ(バルカローレ)>。ハマりました!

2)初めて「フィリアホール」へ行った。昨日の記事参照。

3)今期初、秋冬物のお洋服ショッピングをした。
 母上、妹君より誕生日プレゼント「短丈パンツ」を拝受。感謝!

4)初めてプロに「爪のお手入れ」をしてもらった。
 待ち合わせの空き時間にデパート内カウンターにて。
 爪の形(深爪)はどーにもならなかったけれど、甘皮処理だけでも結構マトモに。
 これで、「教材提示」で映し出される「ドアップ指」の醜態に絶句しなくてもよくなる?

5)久々に睡眠時間を8時間以上とった!

……全然お仕事関係の話題が出ないことが心苦しいです。
明日から心を入れ替えようと思います、はい。

2006年10月 8日 (日)

梯 剛之のモーツァルト

061008_2220 2006年10月8日(日)午後3時開演 @フィリアホール
《モーツァルト生誕250周年記念》
梯 剛之 ピアノリサイタル(オールモーツァルトプログラム)

・サルティの歌劇「二人が争えば三人目が得をする」のミンゴーネのアリア「小羊のように」による8つの変奏曲イ長調K.460(454a)
・ロンド イ短調K.511
・ピアノ・ソナタ第14番ハ短調K.457
・ピアノ・ソナタ第12番ヘ長調K.332(300k)
・ピアノ・ソナタ第17番ニ長調K.576

アンコール: トルコ行進曲 幻想曲ニ短調 ロンドニ長調

初めて生で聴きました。梯 剛之のピアノ演奏。
評判どおりの音質の透明感。美しい音でした。
プログラムにはピアノ調律師の名前も記載されていて、彼の音質へのこだわりが伺えました。

とても耳に心地よい、さらさら流れる小川のような音楽。
テンポをかなり揺らし、ペダルも多用するというのは、古典派の音楽としては正統派とはいえないのかもしれません。
けれども、いくらテンポを揺らそうとも、ペダルを多用しようとも、俗っぽくならず、演歌調に流れず、透明感をたたえた音楽を紡いでいけるというのは、天性の音楽性なのでしょうか…

生後1ヶ月で小児ガンにより失明、その後もガン再発で目を手術
というプロフィールを聞くと、
「不遇のピアニスト」「困難を乗り越える精神力」
といったような言葉を連想してしまいがちですが、
今日の演奏からは
「音楽が楽しくてしかたがない」「幸せだなあ」
というメッセージを受け取った私です。

若手演奏家のコンサートなどでは、
「緊張してガチガチ」「肩に力が入りっぱなし」
といった雰囲気を感じ、それはそれで聴き手も力を入れて聴くのですが、
今日のコンサートはその対極にあるようなリラックス感でした。

音楽にも、ピアノ演奏にも、いろいろな個性があり、それがまたいいんだ、
と発見した演奏会でした。

秋の空

061007akinosora_2 三連休初日。
昨日は大雨&大風にたたられ、家族3名全員、合計4本の傘をオシャカにしてしまいました。
そんな大荒れの天気がウソのように晴れ上がった今日(あ、もう昨日…)。
風は相変わらずでしたが、
「おお、すがすがしいぞ!秋の空だぞ!」
ってなわけで、ベランダよりパチリ。

2006年10月 4日 (水)

危機管理

恥をさらすようですが、どうも私は「一瞬の判断」を誤り、その後おろおろと後悔する傾向があるようです。

今日の「判断」はというと…

午後8時過ぎ。そろそろ塾帰りの息子を最寄り駅まで迎えに行くかな、
と腰を浮かせかけたところ ♪りんりん♪ と電話。

「どうしよう。お金忘れちゃった。50円しかなくて電車に乗れない…」

????が頭の中で踊ったワタクシ。
家を出る直前に「回数券がない」と言い出したため、その場でお金を渡したはずなのに。
しかし、そんなことをグタグタ確認していては電話が切れてしまうぞ。
とにかく周囲に友人も先生もいない、ということがはっきりしたので

「駅員さんに言って、お金を借りなさい。借りられたら、電車に乗る前にもう一度電話しなさい。」
と、とっさに指示した私。
さて、電話がかかってきてから私も家を出れば、ちょうど最寄り駅で落ち合えるはず。
と自宅待機していたところ…

待てど暮らせど電話は鳴らず!

携帯は持たせていないので、こちらから息子と連絡をとる術なし。
ついに意を決して、息子の乗車駅に電話。(104で訊きました)
「こうこうこんな理由でお金を借りに来た小学生の男子児童はいるでしょうか?」
「ちょっと待ってください。確認しますから。」

はい、かなーり待ちました。

で、ありがたいことに
「いましたよ、そういう子が。○○駅までの(息子のフルネーム)くんですか?」
ああ、ほんと、「胸をなでおろす」って感覚を味わいました。

受話器を置くなり、玄関チャイムが。
駅から全力疾走で帰ってきたとかで、汗だくの息子。

「だって、足りない30円借りただけだったから、電話代がなかったんだもん」
「お迎えに来てないって思ったから、全力で走って帰ってきた」

本人は、至って冷静。しれーっとしておりました。
まあ、何事もなくてよかったのですが、
危機管理、もっと考えねば!

2006年10月 2日 (月)

お仕事スイッチON

ついに本格的に後期の授業始動。
初日、しかも雨の月曜日とあって、学生の出足が心配されましたが、
20名を越す出席者で、用意した授業プリントがすべて無くなりました。

例年の様子からすると、次回・10月3週目には40名近くになると確定したも同然。。。
カリキュラムの変更などで、今日の授業をとる学生数は多かろうと予測はしていたものの…語学教室としては、max sizeといえましょう。
ウダウダ言っていた私も、さすがにお仕事スイッチが”カチッ”と音を立てて入りました。

何年やっていても、学生がガラリと入れ替わる一回目授業というのは緊張します。
今日も、教師側が妙にハイテンションになり、学生側がひいていたかも。
まあ、なんとか滑り出してよかったです。

2006年10月 1日 (日)

喜寿の祝い

061001maguro_hoho 061001desert 区切りの10月。その初日にふさわしい(?)イベントが。
今日は義父の喜寿の祝いということで、
3家族が集い、イタリアン・ランチを楽しみました。

画像はメインの一つ「まぐろほほ肉のロースト」、そして「デザートプレート」。
例のごとく、アンティパストとパスタの写真は撮り忘れ~

喜寿を迎えて「孫たちが美味しいと言うイタリア料理を食べたい!」
と好奇心旺盛、前向きな義父母。たのもしい限りです。
9歳から78歳まで8人全員全皿完食!おみごと!

その後、全員で我が家へ移動。
大人たちは久しぶりにゆっくりと会話を楽しみ、
子ども二人はテレビゲームにかぶりつき。

午前中、家族総出での大掃除の結果、久々に片付いた我が家でした。

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