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PIOの新ブログ

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2006年9月

2006年9月29日 (金)

職場に感謝

060929toriise  昨日、任期最後の日、職場の「女性陣5人」が集って焼き鳥屋さんに繰り出しました。
私のために「お疲れ様会」を企画してくださったのであります。ああ感涙。。

食べた、食べた、笑った、飲んだ、語った、論じた、食べた!

実に楽しい2時間半でした。
話に夢中で、料理の写真を撮り損ねたのが残念至極。

この1年で
…”予算削減””人員削減””報告書提出””計画書提出”という言葉が渦巻き、
事務仕事に終われる中で、教育にも、学生指導にも情熱を注ぐ…

そんな専任の先生方のご苦労、本当に身にしみました。
そして、
突然の着任ポストであたふたする私をサポートしてくださった皆様の懐の深さに、改めて感じ入りました。

感謝の念を抱きつつ、新たな気持ちで新学期を迎えられることは、文字通り
有り難い!
と思うばかりです。

2006年9月28日 (木)

一区切り

1年契約のお仕事、最後の出勤日です。
1年お借りしたお部屋も、しこしことお掃除に励み、なんとか原状回復できました。
今日はパソコンの中身をお掃除する予定。。。

10月からは、もとどおり非常勤でのお仕事形態になります。
心機一転、といきたいものです。
ますます世知辛くなっていく教育界、お仕事いただけるだけでもありがたいです。ほんと。

やみくもに走り続けていたような、この1年でした。
さて、お仕事のほうが一区切りついたところで、
今度は私生活のほうで”お引越し”が入りそうな予感。

常にバタバタする運命にあるようなワタクシ…

2006年9月24日 (日)

お散歩日和

不動産めぐり第二弾は、近所周りを徒歩で。
新築物件のモデルハウスをめぐってみました。
幸い、晴天&秋の風のお散歩日和。

今まで気にしていなかったので、全く目に入っていなかったのですが
不動産の広告って、世の中にいーっぱい出ているんですね。
新聞折込はもちろん、駅のポスター、看板、電車の中吊り、電柱の広告…

間隔の狭い、私鉄駅周辺ではありますが、4駅分を迂回しながら歩きとおしました。
よい運動になりました。
体だけでなく、「見ては考え」と、頭も使ったような気分ですし。

で、一応は第一段階としての結論を出しました。
さて、次の段階へ進むことができるか?はたまた振り出しへ戻るか?
ギャンブルですね、全く。

2006年9月23日 (土)

不動産めぐり

初めての体験をしました。
不動産屋さんの車で案内されての不動産見学。

現在、古い分譲マンションの一室を個人契約で借りているのですが、
ここ1年半ぐらいを限度に契約を切ることになりました。
で、物件購入を前提として、動きはじめたってわけです。
ネットで調べて興味を持った物件を見せてもらおうと
まさに「飛び込み」状態で、不動産屋に電話をかけたのが10日前。

この10日間で、どれだけネット検索を繰り返したことか!
やっと、
地域によって、また新築と中古とで、相場や条件がどう違うのか見えてきました。

それにしても、ほんと世の中って「縁」ですね。
今日案内してもらった担当者とめぐりあったのも。
目星をつけた物件が入手できるか否かかも。

今後どういう展開を見せるのか全くの未知数ですが、なんにせよ初めての体験というのは緊張もし、わくわくもするものです。
ネット検索にハマって寝不足、という悪循環だけは断って、どっしり構えることにしましょう。

2006年9月20日 (水)

カーナビの暴挙

本日、自宅から職場まで、初めて迷わずにたどりつきました。自分で車を運転して。

1)15年間(!)おつきあいした車をついに買い替え。ナビがついた。
2)9月中のお仕事は「授業」がまだ始まらないので、時間的・精神的に余裕が。
3)1年間のフルタイム契約が今月で切れるにあたり、運び出すべき荷物の山が。

という三大理由により、
「よし、運転してゆくぞ!」
と一大決心。(「地図の読めない女」にとっては、ホント大きな一歩。一応、高速道路も使うし…)

チャレンジ1回目:
某インターチェンジの料金所出口(その先の3種類の道路をつなぐジャンクション)で、どのレーンに進路をとるべきか判断がつかず、案の定、予定外のルートをとってしまう。
その後も出口を見逃して、結局大~きく迂回することに。
一般道に出てからは、くねくねくねくねと、とんでもない道をナビゲートされ、
挙句の果てに、住宅地のど真ん中
「目的地周辺です。案内を終了します。」
しばしボーゼンとしたワタクシ。。。職場前のバス通りに面した駅を目的地にしてみようと思い立ち、なんとか危機脱出!
職場に到着したときには、疲労困憊でありました。

チャレンジ2回目:
何を勘違いしたのか、目的のインターチェンジの前の出口で高速を降りてしまう…
(その出口の名称が以前に住んでいた地域名なので、無意識に体が反応してしまったのか?)
まあ、ナビの指示を信じて一般道を進むことに。マトモな道を案内されて一安心。
が!
やはりまた、職場近くなってから、どーしても「住宅地」へ案内しようとするナビ。
ここまで来れば、さしもの私にも道はわかる、何を阿呆なことを言っておるのだ、
とナビを無視して進めば、なんと今度は「高速に乗れ」という!
無視を決め込んで職場に到着。
前回よりは冷静に、到着したところで「現在地を登録」。これで大丈夫だろう!

チャレンジ3回目(本日):
前回登録した地点を目的地に設定したところ、予定の3倍以上の高速料金を告げられ、びっくり仰天。
あわててスクロールしてみたところ、なんと、前回ナビが執着していた高速を通るルートが!
とんでもない。初めのインターチェンジを降りればすぐそこなのに。
なぜ??1回目の間違いルートを記憶していたのか?いや、それより高い料金だぞ!
まあ、インター降りればわかるだろう、と出発。
インター出口で、ちょっとウロウロ(危ないですねえ)したものの、今度は正しいルート選択に成功。
ナビの「高速に乗れ」連呼を無視して、無事職場に到着。
おお、三度目の正直!

それにしても、このナビの暴挙!
*住宅地の真ん中を目的地(某教育機関)と告げる
*目的地の入口(車用ゲート)が目の前だというのに、”高速に乗れ”と指示する

きっと、もんのすごく古いデータが登録されているんでしょうね。
カーナビの名誉のために付け加えれば、こんな予想外のことが起きたのは我が職場を目的地に設定した今回だけで、他の目的地については、それは見事に案内してくれるのですよ。

今日は、職場の駐車場ではなく、車のゲート地点で「現在地を登録」してみました。
さて、次回こそ正しく案内できるかな?カーナビくん。

2006年9月19日 (火)

気分転換

ということで、ブログのテンプレートを変えてみました。
当初は「秋バージョン」にするつもりだったのですが、あまりシックなものがなく、色がごちゃごちゃして気に入らず、結局、まーったく秋とは無縁のデザインに。

相変わらず、お仕事スイッチが壊れたままで、日々ボーゼンと過ごしています。
子ども関係、家族関係の雑用をこなしているうちに日が暮れて…といったほうが正しいかな。
長らく、まさに「ほったらかし」だった息子が、ここぞとばかりにベタベタまとわりついてもきて、(おい、11歳にもなって大丈夫か?)と思いつつ、(こんなこともあとわずかだろう…)とちょっと感傷的になったりも。

とはいえ、ついに明日から「お仕事・本格始動」です。
ああ、大丈夫だろうか…

2006年9月17日 (日)

ピアノ曲選びの参考図書

彩音会では、来年のコンサートに向けてメンバー各自が曲目選びに入っている頃かと思いますが、この機会に、参考図書をご紹介しておきます。

★ピアノ曲全般 
高橋淳『ピアノレパートリー事典(増補改訂版)』春秋社(初版1988 増補改訂版2006)
 入手しやすい楽譜の出版元、難易度がわかるのがありがたいです。

★連弾曲 
松永晴紀『ピアノ・デュオ作品事典(増補改訂版)』春秋社(初版1991 増補改訂版2004)
 楽譜出版元、難易度に加えて、演奏時間もわかります。各曲解説コメントも貴重。

★スペイン・ピアノ作品 
上原由記音『粋と情熱 スペイン・ピアノ作品への招待』ショパン(2004)
 スペイン音楽の旋法、リズムなどの解説、作曲家の伝記、さらに「お奨め曲」マークつき343曲全ガイド。

前回の記事にも書いたように、ネット上でもいろいろな情報、音源に接することができるようになって、本当にありがたいことです。
上記以外にもよい本などご存知の方、どうぞコメント欄にご記入をお願いいたします。

2006年9月14日 (木)

ピアノの小品・紹介サイト

ピアノ演奏の音源を探していたところ、「Piano1001」というサイトを発見。
この左上のボタン"Music Library"をクリックすると、たくさんの曲の音源、そして楽譜がダウンロードできるのです。

アレンスキー(1861-1906 ロシア) ノクターン
ゴットシャルク(1829-1869 アメリカ) 瀕死の詩人 
シャミナード(1857-1944 フランス 女性) スカーフ・ダンス
(6つのエール・ド・バレ より)
ヘンゼルト(1814-1889 ドイツ) ラヴ・ソング
(12のサロン風練習曲 より)
レクォーナ(1861-1906 キューバ) アンダルシア組曲

はじめて聴いて、弾いてみたいな、と思ったのが上記のような曲。
あまり知られていないピアノ小品、まだまだあるんですね。
いずれも5分以内の演奏時間です。

このサイト、
「基本的にはアマチュアのピアニストが弾いて楽しめるような曲を中心に集めています。なお、楽譜も含め、HP上の全てのデータは、(販売目的以外ならば)全く自由にお使い下さって構いません。」
とのこと。

こころ強い味方発見、といった気分です。

2006年9月12日 (火)

ランラン18歳

私の「お仕事スイッチ」が壊れてしまったようで、
ピアノのイベントが終わったらば、今度ハマってしまったのが

ランラン18歳

「なんだ、それは?」でしょうね。
はい、韓国ドラマです。
実は私、ヨン様ブーム以前、日韓共催ワールドカップ以前から韓国語のお勉強をしていて(極端なスローペース)、”冬ソナ”にも第一回目のBS放送でハマりました。(NHK総合の再放送の時点では、もうサメていたのですが)。
それ以来、ひさびさのハマりようであります。

すごいスピードの会話の乱射状況なので、韓国語は全く聞き取れないのですが(冬ソナは、しっとり、ゆっくり話しては泣くので、少しは聞き取りやすかった…)、ハマった理由を分析してみますと、次のようになるでしょうか。

・悲恋でなく、恋愛コメディータッチなので「白々しいワザとらしさ度」が低い
・どう見ても「不釣合い」なカップルが、徐々に変化していく過程が面白い
・「宗家」(格式ある家柄)の伝統的行事に興味津津
・「人生訓」のようなセリフが次々に繰り出されて納得
・きめどころでの「純愛」ムードに思わず涙

といった具合です。。。
昨日、今日と、一気に4話(total 4時間!)ずつ見てしまった私は、ほとんどビョーキ?
しかし、まだ半分残っているぞ。楽しみはまだまだ…

あすはお仕事日なので、職場でしっかりリハビリしてきます。

2006年9月10日 (日)

コンサートを終えて

060909rose 昨日、無事、「彩音会コンサートvol.18」が終わりました。
左は、舞台上に飾った、バラ園直送のアレンジメントです。

いつものことながら、当日は舞台の上で「異常な精神状態」となり、
普段では絶対にしないようなミスタッチを次々と繰り出し、
それでも流れが止まる事態には至らず最後までたどりつき、
「ああ、またやってしまった」
と落ち込みつつも、聴衆の反応が温かいことにホッと一息つく

といった具合でありました…
「次回こそは、もっとちゃんと練習しよう!」
と、今もまた、心に誓っているのですが…ま~ったく、何度おんなじことを繰り返せば気が済むんだか!

今回はアンケートの回収率が大変に高く(40名ほどの方々ほぼ全員が書いてくださったのでは?)、「イメージを解説してもらうと、親しみやすくてよい」「いろいろな曲が聴けて楽しかった」といった好意的な感想を多くいただきました。
また、「次回はリスト、ラヴェルを是非」といったリクエストもあり、曲目選考に役立てたいと思います。

余談ながら、連弾ペアの、曲に合わせた衣装替えも、なかなか好評でした。
(何を隠そう、この私。目指せ、ラベック姉妹?)
連弾衣装合わせも趣味の一つになってしまいそうでコワイ…

そして、演奏者、司会者の7名にて、会場そばのお洒落なイタリアンレストランにて打ち上げ。
早速、来年に向けた話し合いがもたれたのでありました。

2006年9月 6日 (水)

気分の持っていきどころ

年1度のイベント、彩音会のコンサートまであと3日!
だというのに、どうも気分が練習に向かっていかない…

仕事のほうが「夏休み気分は終わりだよ!」とばかりに次から次へと積み上げられていっていることもあるし、
サイトウキネンの音楽で「癒され」た結果、「燃える」方向にベクトルが向かなくなっているってこともあるかもしれない…

が!
最も困ったことは、頭の中で、なんとラヴェルの「ラ・ヴァルス」が鳴り続けていることです。
言うまでも無く、これは私が弾く曲とは全く別の曲。

なぜ、こんなことになってしまったかというと…
http://www.newsbbtv.com/mms/youtube/?tags=valse
を開いて、
「Lim dong-hyek plays La Valse」をクリックし、
その演奏を聞いてみてくださいませ。

CD (05/12/7)、8月のリサイタル (8/26)の記事でも書いたように、
彼のこの曲は秀逸だと思っていたのですが、
かるーいキモチでこのサイトを開き、演奏を再度聴いて以来、
頭の中は
「ジャジャジャッ ジャジャジャッ ジャジャジャッ ジャン・ララーン」の嵐になってしまいまして…

これは非常にマズイです。
なんとしても、あと二日で尋常の状態に戻らなくては!

2006年9月 4日 (月)

オラトリオ「エリア」

20060904eria サイトウキネンフェスティバル in 松本

指揮 小澤征爾
バリトン、アルト、ソプラノ、テノールのソリストを迎えて
サイトウキネンオーケストラ
東京オペラシンガーズ

9月3日(日) メンデルスゾーン作曲 オラトリオ「エリア」
 (画像はhttp://www.saito-kinen.com/j/quick_report/detail.php?view=9 より)

一泊二日で行って参りました。
演奏者、歌い手の技量に恍惚たる気分。
…声楽曲のレビューを書くには、書き手の技量が足りませんで、今回はご報告のみ。
…宗教音楽は、アルファー波に満ち満ちているということを実感、体感、したのでありました。

2006年9月 1日 (金)

アップライトピアノの症状

本日、我が家の35年選手、アップライトピアノを調律してもらいました。
結果…う~ん。。。疑念。。。

「いくつかの鍵盤で、音がこもるんですよね。思ったような響きが出なくて。」
「音がこもる??」
「ほら、ここなんか、そうです。(1オクターブ上の「ミ」をたたいてみる)」
「そうですかねえ。。。」   (明らかに音が響かないだろうが!)
「これは直せないんでしょうか。」
「いや、これは、調律では直らないですね。調律っていうのは音程のことですから。」
「直らないんですか。」
「弦をたたくハンマーのフエルトの問題ですから、フエルトを調整すれば直りますよ。
ただ、そこを直すと、音がキンキン響くってことになりますね。」

「この鍵盤だけがキンキンするようになるんですか。」
「いや、フエルトを調整するなら、全部の鍵盤についてやりますから。
この鍵盤だけってことには、ならないです。1回直せば、また35年ぐらいは大丈夫ですよ。」

………
調律では「音がこもる鍵盤」は直せない、って、本当でしょうか?
ハンマーのフエルトを調整するって、どうするんでしょう?それも全部の鍵盤??
2時間ぐらいの作業で、1万円程度、って話でしたが。。。

ピアノ線に当たるフエルトが磨耗して、線とフエルトが当たる面が広くなった結果、
「音がこもる」ことになったのであって、これは不可避の現象だ、という説明。
納得できるような気はするものの、「調律の守備範囲じゃない」って…

うちのピアノ、15年前から10年間ほどは、ほとんど弾かれることなく実家に放置してあったのですが、5年前にここに運び込んで、

★消音装置とりつけ
★ハンマーを吊るす糸の張替え

という処置を施したものです。
製造メーカーには、ピアノの型が古くて「消音装置取り付け不能」と断られたのですが、
他の楽器店へ問い合わせた結果、「○クニクスの消音装置なら付けられる」
ということになったのでした。

その消音装置を取り付けた方に、調律に来てもらっています。
装置がついたときには、「救いの神!」みたいに神々しく見えた方なのですが、
(夜遅くにしか弾けないので、消音装置必須!)
調律に関しては、どうなんでしょうねえ。。。

このピアノの症状について、なにかご存知の方がいらしたら、情報お寄せくださいませ。
よろしくお願いします。

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