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PIOの新ブログ

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2006年7月

2006年7月28日 (金)

小澤征爾音楽塾

060726program_photo 音楽への愛、音楽への献身、音楽への一途さが伝わってくる、
すがすがしくも壮大なコンサートでありました。
小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトⅦ
マーラー 交響曲第二番「復活」@サントリーホール 7/26

マーラーといえば、「巨人」は耳に馴染んでいるものの、「復活」をじっくりと聴いたのは、実は初めてでした。
驚きました。とっても重層的で複雑な曲想なのですね。
あの壮大な曲を、みごとにすべて暗譜で振った小澤さんには、いつものことながらも改めて脱帽です。
これまた、いつものことながら
「自己顕示欲」「スタンドプレー」「かっこつけ」
のようなものとは全く無縁で、ただひたすらに音楽そのものに没頭されている様子でした。病み上がりとは思われぬ、軽やかな振りっぷり。安心いたしました。
オーケストラでは、そうそうたるコーチ陣とともに演奏に没頭する、若い演奏家たちのひたむきな様子は、見ていて本当にすがすがしいものでした。

それにしても、サントリーホールの舞台いっぱい、ぎゅうぎゅう詰めに並んだオーケストラのスケール大きなこと!コントラバス10本、ファゴット5本、トランペット10本(たぶん)、…といった規模!見事な迫力でした。

2006年7月22日 (土)

初心忘るべからず

060719syodou_demoこの4月に来日して日本語を勉強しはじめた学生達が、書家の先生のVfsh0028_1手ほどきで、初めて書道を体験しました。
姿勢、体の使い方、などのデモンストレーションを受け、いよいよBrush Writing 開始
……シーン(静寂)……
……静まり返る教室……
真剣そのものの学生達の表情を見て、背筋の伸びる思いの教師でありました。
初めての作品群は「美」……ほんと、うつくしいです。
私にも、こうやって初々しく、真剣に、ものごとに取り組んでいた時代があったはず。
初心、忘るべからず。

2006年7月17日 (月)

彩音会リハーサルまで3週間

8月6日に予定されているリハーサル。気づけばあと三週間。
本日、午前中はpipiさん、momonさんとの連弾合わせ練習。その後ランチをはさんで
リハ&本番の会場まで出向き、打ち合わせをしてきました。

うーむ。会場となる小ホール、今日は「社交ダンス」会場となっていて、おじいさま、おばあさまたちが大勢、楽しそうに集っていらっしゃいました。
ちょっと覗いてみたところ、ほとんど「体育館」の雰囲気…こ、ここのピアノ、音質は大丈夫だろーか、このホール、音響は大丈夫だろーか、…と不安がムクムク。。。

打ち合わせでは、舞台の高さ、舞台への出入り、照明の具合、ナレーターの使用するマイク、その他、「一度試してみないと、なんとも言えません」という項目が続々。
つくづく、リハーサルの場を設定しておいてよかったと思ったことでした。

Vfsh0026彩音会メンバーの方々には、「宿題提出命令(?)」メールをお送りいたしましたので、どうぞよろしくお願いいたします。

左の写真は、今日のわれらがランチより「豆乳しゃぶしゃぶ」であります。
健康志向の「豆腐料理専門店」で、しっかり滋養をつけてまいりました。
あとは、練習あるのみ。

2006年7月16日 (日)

イタリア料理満喫

今日は久々の「家族全員休日」でした。
このところ、週末にも会議、研究会、PTAの用事、趣味の活動etc.と予定が入っていたため、家族全員(といっても3人のみですが…)一日在宅なんて、ほーんと久々のこと。

「どこかドライブでも行こうか」
という話もあったのですが、
「…暑いよね」「…渋滞するよね」「…疲れたよね」「…うちの片付けもしたほうがいいよね」
ってなことで、今日は自宅でウダウダ過ごすことに決定!
息子の友人から「遊ぼう!」電話が来て、我が家を提供することにもなったし。

Vfsh0018Vfsh0019Vfsh0021でも「せっかくだから…」と、夕食は近場のイタリア料理店へGO!
大食漢の我が家3人、すっごい量を食べたのですが、食べるのに夢中で、写真に納まったのはほーんの少し。
写っている料理は、「プロシュート(生ハム)とルッコラのピザ」「アンチョビとブロッコリーのオレキエッテ」、そしてデザート「桃のクレープとカスタードクリームのフリッター」
「オレキエッテ」って、私は初めて。耳の形をしたパスタで、 もちもちした食感を楽しんで美味しくいただきました。

大満足で帰宅したら、遥か遠くにではありましたが、みなとみらいの花火大会がベランダから少ーし見えて、ほろ酔い気分で楽しませていただきました。
ああ、久々の休日、朝のうちはどうなることかと思いましたが(前の記事「騒音」参照)、
終わりよければすべてよし、ということで。

騒音

・朝5時
 枕もとの花台にて、仲むつまじく鳩夫婦。揃って合唱「クゥックックック、ポッポッポッポ♪…」
・朝食時
 ベランダ下の土手より、大音声の応援練習。「カットバセー!○○○!」メガホンを叩き、叩き、叩きつつ「♪♪♪♪!!!♪♪♪♪!!!」

応援練習、いつまで続くのだろうか…
…電話口で「な、何してるの、今?」とびっくりされる方々もいらっしゃいますが、これは戸外から聞こえてくるものでして、決して我が家が音源ではありませぬ。

鳩夫婦、巣作りしようという魂胆は、こちらの「ガードしまくり」攻勢でブロックしたはずなのですが、朝5時きっかりの「愛の歌」は辞める気配なし…どうしたらよいのでしょうか? 

ま、どちらかというと牧歌的な「騒音」ではありますが、この暑さの中やられますと、ジダンではありませんが切れそうになります。

2006年7月14日 (金)

ココログ・メンテナンス終了

ってことで、メンテナンスの効果を調べんと、ログインしてみました。

おお!快挙!すぐに記事作成画面が現れたではありませんか!
今までは、夜9時を過ぎると

・次の画面に切り替わるまで数分待たされ
・やっと記事を作成して送信したらば
・送信中にエラーが表示され
・連続エラーにもめげず何度も送信に挑戦してみたらば
・翌日になって同じ記事が10数個もアップされていたりする…

なーんてことが起こっていたのです。
48時間にわたるメンテナンスの効果が表れて、やれやれです。

この暑さ&腱鞘炎&仕事の息切れとで、レスポンス速度が異常に低下している私。
48時間休んだら、メンテできるかなあ…
といいつつ、明日も朝から晩まで缶詰会議の予定なのでした。。。あと一息、がんばろう。

2006年7月11日 (火)

ワールドカップ終了

ついに終わりましたね、ワールドカップ。
昨日午前中は、授業に出てきた男子学生の全員が「決勝戦をLIVEで見た」そうで、そろいもそろって「意識ここにあらず」の風体でありました。ワールドカップの威力を見せ付けられた格好です。

これからは、日本代表をめぐる今回大会の検証が、マスコミでも取り上げられることでしょうね。
朝日新聞(7月8日「私の視点ウイークエンド」)に、トルシエ監督の通訳だったダバディ氏の今後へ向けた提言が載っていて、かなり頷けました。
1)Jリーグと韓国Kリーグを統一し、タフなアウェー戦を経験させる
2)アイドルに媚を売る番組にはNO!と言い、サッカー文化の向上を目指す番組に協力する
3)栄養学やスポーツ科学の見地を取り入れ、「日本人は民族的に身体能力に劣る」という誤解を正す

http://dabadie.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_a443_1.html

とにかく4年後には、日本と世界との差が少しは縮まっていてほしいものです。ほんとに。

さて、本日11日の午後2時から、あさって13日の午後2時まで、メンテナンスのため当ブログへの記事アップも、コメント投稿もできなくなるそうです。ただし閲覧は可能とのことです。一応ご連絡まで。

2006年7月 9日 (日)

エンターテインメント小説

乃南アサのいくつかの小説、「新潮エンターテインメント倶楽部」というシリーズから出ています。
ふーん…純文学じゃなくて、娯楽小説っていうことを前面に押し出しているってことなのかな?記憶が定かではありませんが(何せすべて図書館で借り出しているので、本がもう手元にない)、たぶん、音道貴子シリーズの短編などだったと思います。

同じ作家でも、「犯罪被害者」をテーマを扱った『風紋』『晩鐘』などは、「エンターテイメント」とは言いませんよねえ。
音道貴子シリーズでも、直木賞をとった『凍える牙』その続編の長編『鎖』は、どうなんでしょうか?
あ、『鎖』は、良かったです。人間模様、駆け引きのスリリングさに心酔しました。ブルース・ウィリスの「ダイ・ハード」を思い出してしまった私って古い?
画像でなく、文章で、事件の緊迫感を表すというのは、すごいですね。
『凍える牙』でコンビを組んだ滝沢、イヤな男星野、など男性たちの描き方も秀逸でした。

で、このへんで乃南アサからちょっと離れ(ここにupしなかった作品も随分読みました)、次なるエンターテインメントとして借りてきたのが
真保裕一『ダイスをころがせ!』
文庫裏表紙に「情熱系エンターテインメント!」とありましたが、まさに、でした。
30代半ばでリストラされた主人公が、高校時代の親友に乞われ、無所属から選挙に打って出る親友の政治秘書となって…という話。30代になった元同級生たちの熱い戦い、有権者への歯がゆさ、微妙な恋愛感情など、いくつもの伏線があって、楽しみながら政治のしくみにも納得したりできます。

真保裕一は、『ホワイトアウト』『奇跡の人』『繋がれた明日』を読んだことがありますが、その中では読後感爽快度、第一位でありました。

2006年7月 8日 (土)

不調なり…

腕が、です。いえ、技術ではなく、具象的・身体的「腕」が、不調です。
右手の小指付け根延長線上の「ぐりぐり」(足なら「くるぶし」ですが、腕の場合はどういう名称でしたっけ?)がビリビリして、そのまま腕を伝わり肩を越して背中まで、「凝ってます」「ねじれてます」という感じです。最近、とんとピアノに触っていないので、
「ピアノ怠け病かも?」
なんて思い、今日久々に30分ほど弾いてみましたら、弾いている間はそれほどでもなかったのですが、後になって「あいたたた…」
右手首の手のひら側には、持病のガングリオンがあって、ここを基点に痛みが出ることは今までにもあったのですが、手の甲側から背中にかけて、というのは初体験であります。これが腱鞘炎ってやつでしょうか?
うーむ。。。パソコン打ちがちょっと最近多かったかな?あとは寝不足が原因かな?今日は早く寝よう…

2006年7月 6日 (木)

管楽器の豊穣なる響き

060706hungarian久々のコンサート・レビューです。

2006年7月5日(水)@サントリーホール
ハンガリー国立フィルハーモニー
指揮:小林研一郎

コダーイ:ガランタ舞曲
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
(ピアノ:ゾルタン・コチシュ)
チャイコフスキー:交響曲第4番

休憩後のチャイコ4番が圧巻でした。
本当によく「鳴る」オーケストラです。特に管楽器!
ホールの構造にもよるのかもしれませんが、「管の音を聴くなら2階席中央」です。
うおーっと音が下から昇ってきて響きわたり、聴衆を呑み込む、って感じでした。
個人的には、特にホルンとファゴットに感動。
息を呑んでいる間に、音楽はラストの最高潮・クライマックスを迎え、音の渦の中から~
~~~ジャジャジャジャン!!
…これは記憶に残る名演といえましょう。会場は興奮のるつぼでありました。

楽しみにしていたラフマニノフのPf協奏曲は、ちょっと不完全燃焼。
これも席の位置のせいか、コチシュのPfの音がオケにかき消されがちで。
どう見ても、感覚的にも、ピアノはしっかり鳴っているはずなのに届いてこない。
しかも、ピアノがどんどん走っていってしまう感があり、オケと一体とは言いがたく。。。

コチシュ、初めて見ましたが、体の大きなかたですね。そして仕草がお茶目。

初めの「ガランタ舞曲」、初めて聴きました。
テンポもリズムもころころと変わる曲で、なんだかちょっとあっけにとられて、今ひとつ乗れないうちに終わってしまいました。

前半は「うーん、なんだかな」という気分でしたが、ま、これは助走だったということで。
後半のチャイコだけで大満足の夕べでありました。

2006年7月 5日 (水)

8月25日はショパンの夕べ?

8月25日(金)、去年のショパンコンクール関係者が同時間帯にコンサートを開くようです。

(1)@紀尾井ホール 18:30開演 (財)江副育英会 第12回コンサート
4名のピアノ演奏者のうち1名が、ショパコン3位の彼です。
http://www.la-voce.net/page/concert20060825.html

イム・ドンヒョク
ショパン
ワルツ Op.34 No.2
ショパン
ポロネーズ・ファンタジア Op.61
ショパン

バルカロル Op.60

(2)@恵比寿麦酒記念館 18:30開演 
  「ショパン 〜第15回ショパン国際ピアノコンクール写真集〜」発売記念コンサート
http://classic-japan.cocolog-nifty.com/news/ 
6月28日の記事

”コンクールで第4位に入賞した山本貴志をはじめ、前回のコンクールで熱いステージを披露したコンテスタントの出演が予定されている。終演後には、招待客を招いたレセプション・パーティーも行われる。入場無料。”
とのことで、詳細は??

何も、日時をあわせることは無いのに…とふくれ面になった私です。
(1)のチケットを買ってしまったので、(2)には行けないのですが、それにしても入場無料の恵比寿麦酒記念館とは…あの小さなロビーに人があふれたりしないのかしらん?
我らがサークル「彩音会」連弾コンサートですら、ロビーがいっぱいになったというのに!

写真集ねえ。。。8月5日(土)〜13日(日)の写真展@同記念館には行ってみようかな。

2006年7月 4日 (火)

一つの時代、去る

中田英寿の引退宣言、今朝のトップニュースでしたね。
昨晩は、TV番組中に「ニュース速報」としてテロップで流れたほどでしたものね。
新聞の号外も出たそうですね。
こんな扱いを受けるサッカー選手って、日本では中田だけでは?

ワールドカップでは、素人目にも、彼一人、孤独に、真剣に、挑んでいたように見えました。ブラジル戦の後、ピッチに倒れこんだまま涙を流す彼の姿を見て、胸を打たれたのは私だけではないでしょう。。。
「これじゃあ、きっと不完全燃焼で終わっちゃったんだろうなあ。これで引退、なんていう声もあるけど、このまま終わるんじゃ悔いが残るだろうなあ…次回の完全燃焼を狙ってあと4年挑み続けようって気になるかも?」
なーんて希望的観測を抱いてしまった私ですが、甘かった。

今にして思えば、最後の試合、という思い入れがあってこその涙だったのですね。
プロサッカー界に10年。
えっ?そんなに短かった?と、まず思いました。
若い頃は「先輩を立てない」「礼儀知らず」「生意気」等等、バッシングもされていましたよね。あれから10年しか経っていないとは。

オット曰く、中田は決して天才肌じゃあないとか。
「ボールタッチが柔らかい」等の天性に恵まれているわけじゃなく、真剣な努力の結果として「キラーパスを出す」「倒れない」「走り続けられる」等の能力を得たのだ、と。
確かに、彼の語学力を見ても、努力の人だな、とは思います。

そういえば、ほへと占いに「おとなしい性格と思いきや非常に熱い人です」とありましたね。常に冷静沈着・クールな人かと思っていましたが、今回、その熱さが見えた気がします。
彼の人生の第二ステージ、注目です。

また、一つの時代が去りました。

2006年7月 2日 (日)

イングランド、ブラジル去る

ワールドカップ、いよいよ大詰めですね。
昨晩は、イングランドvsポルトガルの前半だけ見て、睡魔に勝てずお布団へ…
その時点では「ボール支配率 50vs50」との解説でしたけど、印象的には「ポルトガル優勢」かなと思いました。
…またPK戦だったんですね。ほんと、激闘です。
ブラジルもまた去り行く。

イングランド&ブラジル、「ほへと占い」から落ちていましたので、ここで一つ

ベッカム(イングランド代表 1975.5.2)
中田英寿に同じ(→昨日7/1の当ブログをご参照くださいませ)

ロナウド(ブラジル代表 19776.9.22)
不思議な性格の持ち主です。
やさしいけどナルシストでエゴイスト。
常識的な振る舞いの奥に幼児っぽいところがある
自我や本能が薄いため、陰が薄い。

ロナウジーニョ(ブラジル代表 1980.3.21)
宮本恒靖に同じ

やっぱり、「職人気質」おらず。

さて、次は、ドイツvsイタリア、ポルトガルvsフランス。
結局ぜーんぶヨーロッパ。どこを応援しようかな。
決勝トーナメント1回戦終了時点で、「アルゼンチンvsドイツで勝ったほうが優勝する」と予想したのは我がオット。
さてさて、当たるでしょーか?

2006年7月 1日 (土)

ワールドカップ選手's ほへと占い

ほへと占いで盛り上がったここらで一興。
ワールドカップの選手で占ってみました。結構、いけてます。
あ、人選はPIOの趣味と独断です、はい。

中田英寿(1977.1.22)
特殊な人です。優しさと冷たさが同居する人。
言ってる事がどんどん変わり一貫性がありません、それは知性(頭脳)ではなく感性(感情)で物事を決めて実行するからです。おとなしい性格と思いきや非常に熱い人です、意外なその行動力とあなたを助けてくれる大切な人脈で困難を超えて行って下さい、一人ではばたばたしてるだけですからね。
芸術的センスがいい、もしくは狂っている。

宮元恒靖(1977.2.7)
特殊な人で鈍感で極端です。だからとことんまでやらなければ気が済まない。
物事をじっくり見つめていきます。
一度決めた事の変更ができず、融通の利かない不器用さがありますが、逆に信用を得ます。
白黒をはっきり口に出すので誤解を受ける事や知らずに傷つける事もあります。

バラック(ドイツ代表 1979.9.26)
根性と体力、気が強い、負けず嫌い。
コンプレックスの固まりであり、常々成長を目指し精進の日々だが、やり方がまずい場合が多く、成長のペースは他人以下の場合が多い。頑張りやで根性もあるが、遊び心や余裕が大切である事も学んで欲しい。

・ジダン(フランス代表 1972.6.23)
好きな事しかしない、純粋な人。
興味のある事、好きな事意外は非常にストレスを感じます。好きな事を仕事にするか、好きな趣味を持って下さい。
集中と怠惰の差が激しく、集中したときのタイミングの良さは神懸かりですが、モチベーションの低いときは時間を無駄にしがちです。

・フィーゴ(ポルトガル代表 1972.11.4)

・シェフチェンコ(ウクライナ代表 1976.9.29)

優れた思考能力を持ち、分析、発想、応用能力を持つ(記憶力と決断力は無い)。
情報通で興味のある事は詳しい(決して学校の成績が良い訳ではない)
思考と行動の矛盾を嫌い独特の美意識や哲学を持つ求道者。

…と、ここまで調べてみても私の「職人気質」は出てきませんでした…
やっぱりスポーツ選手にゃ向いてないみたいですね。
あー面白かった!

選手データは、ここから入手いたしました。
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/w/team/index.html

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