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2006年3月26日 (日)

アガワサワコのワハハのハ

060326agawa 退院後、順調な回復を遂げているのですが(昨日の外来診察で医者のお墨付きゲット)、傷口がチクチクするのが気になるし(おなかにファスナーがついたような…)、未だにすぐ眠くなるし、ってなことで、漫然と日々を送っておりまして、ブログに書き込むネタがない。

で、またまた入院中のベッドで読んだ本のご紹介。
週刊文春での阿川佐和子さんの対談をまとめたもの第4弾。第1弾が「あの人に会いたい」、第2弾が「アハハのハ」、第4弾が「ワハハのハ」。→さて、ここでクイズです。第3弾の題名は何でしょう?

おわかりでしょうか?「ハハ」「ハハ」「ハハ」とくれば→の中は「」ですね。はい。「アガワサワコのガハハのハ」が正解でした。

こうしたタイトルのつけ方からも類推できるように、とっても軽妙で楽しい対談です。
宮沢りえの過去ふりかえり本音対談(モスクワ映画祭受賞当日)、美輪明宏の豪奢な自宅客間(本人曰く「大道具置き場」)での大苦言対談、国谷裕子のヒストリー丸分かり対談、野村萬斎の芸術論お披露目対談、なんかが面白かったです。

それにしても、阿川さんの雰囲気をもってすると、どんなに過激なせりふでも上品&軽妙洒脱に響くのですよねえ。人徳だなあ。

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コメント

週刊文春でずーーと続いている対談面白ですよね。もっぱら立ち読みですが(笑)なかなか他でお目にかかれない人、阿川さんの鋭いツッコミ

宮沢りえさんの話、堺正章、国谷裕子おすぎとピーコは面白かったです。

アハハのハだったか?高倉健、松坂大輔、宮部みゆきの話も面白かったと記憶してるのですが、何しろ記憶の彼方に→→

記憶の彼方に→→って、よくありますよね。
実は私も、ぶるさんに推薦いただいた姫野カオルコ『ツ・イ・ラ・ク』を図書館で借りてきて、うちで頁を開いてみてはじめて
「これ……読んだことがある…」
と気づいたものの、そのストーリーの行方は全く思い出せず、愕然としたのでありました。
冒頭のシーンは覚えていたんですがねえ。。。
しかし、本の体裁を見ても何も気づかなかったって、かなりヤバイかも。

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