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PIOの新ブログ

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2006年2月

2006年2月27日 (月)

2月25日の連弾合わせ会

報告が遅れてしまいましたが…
fujimikaikan2月25日(土)、予定どおり田園調布富士見会館(←写真)にて彩音会の集まりを持ちました。
PIOはその前日、突如身体の不調に見舞われ、今一歩の体調だったのですが、みなさまに会えて、お話しできて、曲が聴けて、グランドピアノにも触れて、ほんとに良かったです。
次回のコンサートに向けてプロ グラムたたき台も出来、なんだか一区切りついた感じ。
あとは会場抽選での幸運を祈って、Cross our fingers!

2006年2月19日 (日)

アプリコのAスタジオ

aprico_stu1 本日9:30-11:30、アプリコのAスタジオにてpipiさんとの連弾合わせをしてきました。
ここのピアノ、ヤマハC-5は素晴らしいです。
音質・音響ともに良く、とっても弾きやすくてピアノの腕が上がったような錯覚に浸らせてくれます。
広さも95㎡あって、定員40名。「あくまで練習用スペース。観客を入れてはいけない」という規定が、恨めしく思えるほどです。
実は今回のPIO&pipiの連弾、このスペースを借り切っての練習3回だけで、結構仕上がってきました。連弾には「スタジオを借り切って集中練習」がお奨めです。

2006年2月15日 (水)

Jazzアレンジで弾くディズニー連弾

gakufu 体調不良に苦しんだここ数週間でしたが、なんとか息子ともども回復いたしました。どうもご心配をおかけしました。

で、ここのところのストレス発散!とばかりに衝動買いしてしまったのが…連弾譜!
「JAZZアレンジで弾くディズニー連弾 (CD付) 1」

WHOLE NEW WORLD 、CIRCLE OF LIFE、狼なんかこわくない、SUPERCALIFRAGILISTICEXPIALIDOCIOUS、CHIM CHIM CHER-EE、
東京ディズニーランドメドレー

2005年11月発行。
添付の参考CDを聴くと、後のほうの曲ほどジャズっぽいような。レベルは中上級。
曲(演奏者)によって「ノリ」に差があり、「私だったら、ここはもっとこうする」と思わせるような演奏もあって、弾いてみたい気にさせられます。

他に 「ピアノ連弾名曲選集 (2) 全音ピアノライブラリー」というのも買ってしまいました。これは1991年発行。

サン・サーンス「Caprice」、ドニゼッティ「ソナタ」、W.F.E.バッハ「アンダンテ」、
ドボルザーク「Legende(伝説曲)Op.59」、リスト「Rapsodie No.16」、
モシュコフスキー「スペイン舞曲 Op.21」、
グリーグ「二つの悲しい旋律」「胸のいたで」「過ぎた春」、
ブゾーニ「フィンランド民謡 Op.27」


ここのところ、続々と連弾譜が出版されていますね。
このJazzアレンジのディズニーシリーズも第3巻まであります。
衝動買いの頻度が高まりそうで怖い。。。

2006年2月11日 (土)

ついに発熱

なんだか背中がゾクゾクするなあ…と思っていたら、やっぱりです。
実はここ数週間、グズグズと病をひきずる息子につきあって、私も夜になると「ちょこっと発熱」したりしてたんですが、今日は朝っぱらからです。
仕事のワークショップに行く予定でしたが、キャンセルして、今日はゆっくり寝てることにします。

2006年2月 5日 (日)

ショパコン入賞者ガラ・コンサート

06年1月30日(月)19:00- サントリーホール
「第15回ショパン国際ピアノ・コンクール入賞者ガラ・コンサート~ジョイント・リサイタル~」

Blechacz

pipiさんからレビューが届きましたので、許可を得て転載します。
←画像は、コンクール優勝者、ポーランドのブレハッチです。

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関本昌平、山本貴志、ブレハッチの順でした。
関本さんの演奏はさすがです。曲は「葬送」とエチュードでした。
音色と曲想のつくりかたの兼ね合いがすばらしかったです。
山本さんは女の子でした。(笑)すごくちっちゃいの!立ち姿も女の子。
演奏は繊細な感じ。舟歌とスケルツォでした。でも時々嗚咽のように聞こえるうなり声が気になったなぁ。
でもとにかくよかったのはブレハッチで、これはダントツでした。舟歌、ワルツ、マズルカ、英雄ポロネーズ。
出てきた瞬間の印象は、「ほそながーい」。だけどピアノに乗せた指のきれいなこと。
彼はすごい。生で聴くまでは半信半疑なとこありました。
英雄ポロネーズはあまり好きになれない曲だったんだけど、彼の演奏は
重くない、キレがある、うるさくない。
あんなポロネーズは初めて聴きました。また聴きたいです。
もし機会があったらブレハッチの演奏はぜひ生で聴いてみてください。
コンクールのあとは、「まったくポーランドびいき」なーんて思ったのですが
そんなことないってことが実証されて、行ってよかったです。
しかし不思議だったのは、関本さんより山本さんへの拍手が大きかったことです。
ん!?女性ファンか?はたまた男のファンか?
そういえば2人置いて斜め後ろに仮屋崎省吾さんが満面の笑みで座ってました。
山本くんのファンに違いない・・

2006年2月 2日 (木)

大学病院の変身

今日、PIOはお仕事をお休みしています。
息子を大学病院に連れて行くことになったためです。
インフルエンザ発症後2時間でタミフルを服用しはじめた息子、さっさと解熱、完治するにちがいないと踏んでいたのですが、
予想に反してダラダラと微熱が続き、服用5日目にして扁桃腺と唇と歯茎が腫れ上がるという事態に至り、
「大学病院へ紹介状を書きましょう」
と、かかりつけのお医者様に言われてしまったのです。

で、行ってきました、最寄の大学病院。4年ぶりのことです。
…「大変身」を遂げた病院との再会でした。

まず、「紹介状あり」「なし」かで、受付の体制が全く異なります。
紹介状を持っていたので、ホテルのロビーかと見まがうようなビルの1階、その名も「パートナー受付」とかいうカウンターでゆったりと受付完了。
発券されたカードを持ち、そのままビルを移動して小児科へ行くと、受付の方が「○○様ですね」。スムーズに小児科受付終了。

4年前の受付と言えば、風がぴゅ-ぴゅ-吹き込む入り口で、受付窓口に人がごった返す中、記入すべきフォーマットがどれかも判然とせずウロウロし、なんとか記入が終われば長蛇の列の最後尾に並び、…とにかく受付を済ませる前に既に「暗澹たる気分」になったものでした。

それに比して今日は、受付同様、問診→診察→検査→会計、の手続きもスムーズ。
ビルが明るく、廊下が広くなって、何棟もある建物が色分け、ナンバリングされ、分かりやすく案内板に表示してあるのが、方向音痴の私にとっては、なんとも「安心感」でした。

こういう「構造改革」なら大歓迎です。

幸い、息子も今朝から平熱に戻り、今日の問診の結果も
「なかなかスッキリいかないとしても、インフルエンザとして妥当な経過をたどっているといえますので、まあ問題ないでしょう」
とのことでした。
今日の検査結果が出る土曜日までは確実とはいえませんが、やっと元気そうな表情になった息子を見るにつけ、ほっと一安心です。

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