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PIOの新ブログ

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2005年5月

2005年5月18日 (水)

会場検索の結果報告→会員のみなさまへご提案

先週末から「会場候補」のアップデート作業に励んでおりました。
いろいろ調べて判明した結果をご報告いたします。

【1】プライベートのサロンは、雰囲気はお洒落だがスペースがない。大倉山やイギリス館よりも狭いところが多い。3-4時間の使用でも3-4万円はかかる。

【2】公共ホールの「リハーサル室」「スタジオ」が、実はイギリス館程度の広さはあって、とっても安く(数千円で)借りられる。ただし「公開イベントは不可」とするところがほとんど。

で、ちょっと前にも書きましたが、【2】のような場所を数ヶ月に1度ぐらいは借りて、もうすこし頻繁に「内輪コンサート」を開いていってはどうでしょうか?
特に連弾を仕上げていくには、この方式が望ましいのでは?
それで、内容が固まったところで「ホールで公開コンサート」に持っていけると、負担も少なくて(あんまり緊張しなくて)楽しめるように思います。

どうでしょう?
ご意見、ぜひ掲示板のほうにお願いします。

2005年5月11日 (水)

連弾譜情報

今日、J丘のY楽器で、新譜を調達してまいりました。

1)「みんなで楽しく6手れんだんvol.2 クラシック」
2)「月間ピアノプレゼンツ ひとりで?みんなで!たのしく連弾vol.3」

ともにヤマハから出ています。

1)は見開き(3ページに広がる)に1曲が収まるよう工夫されていて、譜めくりがいりません。
「ラデツキー行進曲」「ワルツィング・キャット(ルロイ・アンダーソン)」あたり、楽しく3人で弾いてみたいなあ。。。
交響曲の編曲を主として、全11曲入っています。

2)は、女子十二楽坊、「翼をください」「大きな古時計」「ジュ・トゥ・ヴ(サティ)」など、節操の無い選曲ですが、なんか面白そう…
「ラジオ体操第1」なんてのもあって、おちゃらけで弾いてみるのにいいかも…と買ってしまいました。

最近、連弾譜がいーっぱい出てますね。
ジャズへの編曲本も、たしかこの4月の新譜で一挙にシリーズで3冊出てました。
アイネクライネナハトムジークのジャズ編曲とか、楽しいかも。
でも、難しそう…
冬ソナと同シリーズのピース本も、12冊ぐらいありました。

このお店、4月から売り場が拡張されていて、ちょっと幸せ気分の私です。

会場選び

コンサート会場をどこにするか、というのは大きな課題ですね。
今回の恵比寿も、オープンスペースだけに周囲の音が気になった方もいらしたようですが、あの素敵なピアノ、周囲の雰囲気、そしてお値段から見て、文句は言えない…

さてさて、次回のメンバー限定非公開コンサートは、蒲田のアプリコ小ホールに決定いたしました。
抽選後の時期に空いていた箇所を押さえたってわけです。
ここは、今まで希望日の抽選に当たったことがないのが難点ですが、今回「スタインウェイ・フルコン」がいかなるものか実際に確かめられるわけで、楽しみです!

今まで公共施設で探してきて、GTホールかアプリコか、という話になっていましたが、サロンコンサート会場もいろいろあるようです。
「会場候補2」のページにまた追加しましたので、どうぞご参照ください。

ネット上でいろいろ見ていると、ピアノサークルの活動としては、数ヶ月または月に1回程度の内輪の練習会を持ち、年に一回の公開コンサートを行う、といったところが多いようですね。
彩音会としても、今後「内輪の練習会」的な機会を取り入れていってもいいように思います。
今回の「アプリコ内輪演奏会」が、その第一歩となるといいな!

2005年5月 8日 (日)

05年ミニコンサート(5月7日)報告

11:00 会員宅に集合(Thanks!)。プログラムどおりに通しリハーサル
 ♪譜めくりの最終確認。聴き手は2人。演奏者5名・最少人数での運営を再認識。

13:25 恵比寿麦酒記念館入り口で司会者と合流
13:30 受付を済ませて控え室へ
 ♪直前には演奏団体ナシ。意外!ステージ確認のため、ピアノと控え室を往復するうちに休会中の会員と感動の再会。聴きにきてくださってありがとう!

13:55 「まもなくピアノコンサートを開始いたします」の場内アナウンス
14:00 コンサート開始

1)ウェーバー「舞踏への勧誘」
 ♪聴衆のつかみOK、って感じ?最終部のセカンドメロディーの前に拍手がおきたのもご愛嬌!

2)ブラームス「ハンガリー舞曲 1番」
 ♪初ペアの演奏、息もぴったり、ばっちり。お見事本格クラシック!

3)冬のソナタ・メドレー
 ♪聴衆に動きあり。階段からゾロゾロ降りてくる方々。上から身を乗り出す方々。冬ソナのパワー実感!

4) サウンドオブミュージック・メドレー
 ♪冬ソナ後も聴衆そのまま傾聴。全5曲、楽譜1冊分のボリュームを見事に駆け抜けました。

5) ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」
 ♪ゆったり、しっとりのクラシック満喫。気持ちよかったです。

6) ホルスト「惑星」より「ジュピター」
 ♪目が回りそうに音符が並ぶ楽譜、複雑な拍子を見事に弾きこなして、あでやかにフィナーレ。

14:40 コンサート終了。
 ♪名司会者の協力を得て、制限時間内に余裕をもって終わり、一安心。(譜めくりはヒヤヒヤドキドキの連続。ステージライトの反射で、1st Part の楽譜が光って読めなかったのでした!)

15:10-17:20 ガーデンプレイス内喫茶店「ル・サロン・ド・ニナス」にて演奏者5名&司会者で打ち上げ
 ♪スコーン、おいしかった。ハイテンションで2時間以上しゃべりまくり!

恵比寿駅にて解散!また次回がんばろうね!

2005年5月 2日 (月)

お奨め映画「コーラス」

ひっさしぶりに映画館で映画を見ました。
フランス映画「コーラス」です。
見終わって、「ああ、いいもの見たなあ…」との余韻に浸れる映画です。

出だしはニューヨークの摩天楼。
大聴衆を集めたコンサートホールで、堂々とタクトを振る指揮者。
「母死す」の知らせでフランスへ帰った彼は、母の葬儀の後、一人の訪問者を迎えます。
50年ぶりに会うその男は、かつて寄宿舎で生活をともにした少年。
そして、男が持参してきたものは、その寄宿舎の舎監であり、彼に音楽の手ほどきをした恩師でもある一教師の日記だったのです…

と、過去の寄宿舎生活の回想が始まります。
淡々と。

ストーリーは伏せますが、
「音楽っていいな」
「人間っていいな」
「地道に、正直に生きるって、いいな」
と思える映画です。

ぬるま湯に浸かって、ぶよぶよになった心身への清涼剤。
お奨めです。

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