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2016年9月27日 (火)

夕焼け17:43

日暮れも早くなりました。

2016年9月25日 (日)

新ケーブル

20160925 えいやっ!……ネットショッピングでポチっ。
購入してしまいました。
iPhoneと、TV画面やモニタを繋ぐ、アダプタ&HDMIケーブル。

あ、画像(→)は職場で同僚が使用中だったもの。
購入の際の参考に撮影させてもらい、同様のものをゲット。

仕事にはノートPCを持ち歩いている私。
今月から、
仕事道具をいっぱい携行した上で、2か所を掛け持ちする曜日が。
できれば、PC持ち運びはナシで行きたい。
でも、パワポ、ネット画面、音声は見せたい、聴かせたい。
…もちろん、職場でPCを借り出すこともできるのですが、
なにせ大きくて重くて起動が遅い!

こうなったら、iPhoneをフル活用してしまえ!
パワーポイントも、アプリのインストールにより、
再生だけなら問題なくスイスイできるようです。

購入してから気づきましたが、
職場のみならず、自宅でも
iPhoneで再生中の動画や音楽を大型TVの画面&スピーカで楽しめるのでした。
なんだか、ワクワク♪

2016年9月24日 (土)

ブルクミュラーの「25の練習曲」

らららクラシック(NHK Eテレ) 9月24日(土)21:30-22:00

久々に生放送を見ました。
テーマがブルクミュラーということで。
ピアニストが佐藤卓史くんということで。

ブルクミュラーについては本も読みましたが(→

バレエ音楽作曲家という顔も持ち、
ジゼルの中にも彼の作品が入りこんでいるとは、初めて知りました。
解説された、ブルグミュラーの「気配り満載」の譜面、納得です!

佐藤君の演奏する指を真上からとらえた映像も。
脱力レッスンを受けた後だけに、
彼が実にうまく脱力していることがよ~くわかりました。
そして、左手の薬指の指輪に釘づけ。
おお、既婚者となられたのですね、きっと!

25の練習曲だけでなく、続く18の練習曲も弾いてみたくなりました。

2016年9月22日 (木)

『クリスマスに少女は還る』

20160922book キャロル・オコンネル 務台夏子 訳
『クリスマスに少女は還る』 創元推理文庫 1999


クリスマスの目前に、少女二人~サディー&グウェン~が失踪。

15年前の同じ時期に、双子の妹スーザンを誘拐され、殺されている、
青年警察官ルージュ・ケンダルが、その捜査に関わることに。
自身の経験を振り返り、当時の謎の解明にも乗り出すルージュ。

地元警察、FBI、法心理学者、
神父、医師、
グウェンの母の所属する政界関係者、ジャーナリスト
そして、聖ウルスラ学園(サディー、グウェン、またスーザン、ルージュの在籍校)、、、
さまざまな人々が、さまざまな動きをします。

その人間関係の複雑さもあって、パパッと読めるというわけにはいきません。
読み終えるまでに2週間近くかかりました。
文庫本にして623頁の大作です。

わずか10歳の少女(少女たち?)の頭脳プレイ&行動力、
ルージュの読みの的確さ、
それも、聖ウルスラ学園に通う特殊な頭脳の持ち主と思えば納得。

犯人はこの町の住人。
多様な背景を持つ人々の、それぞれの意図に基づく行動が、
さらに、権威を持つ人々の暗部が、次々と明かされていきます。
特に終盤、
クリスマスに少女を殺すという連続殺人鬼を追い詰めるべく
最後の急展開へと持っていく、この作品のプロット、お見事です。

異なる視点(現在と15年前、また、捜査側と監禁された少女側)
を行きつ戻りつして語る、というのがオコンネルの手法なのでしょうか。
頭をクリアにしてかからないと、迷宮に迷い込みそうな気も。
原題「JUDAS CHILD(ユダの子供、裏切者の子供)」
の指す意味も、最後の最後に納得です。
単線のミステリー小説とは一線を画す、練りに練った超大作といえましょう。

2016年9月21日 (水)

曲づくりの留意点

定例レッスンメモのまとめ

・その作曲家らしい「音作り」を目指して、音楽を作っていくこと。
・どんな音色が要求されているのか、まずきちんと把握して、
・そのような音がちゃんと鳴っているか、自分でチェックしつつ演奏する。

・弾けていないところは、音楽の側から攻めること。
・指をソツなく動かすことは音楽ではない。
・音楽の繋がり、音のたどり着く先を見据えて、流していくこと。
・音楽が登り切る箇所をよく味わう。頂点は叩くものではない。
・身体の動きも、流れに乗るはず。無駄な動きはしない。
・一音一音を並べて、縦にぶつ切りにすると、音楽にならない。
・頭で拍をとるなど、愚の骨頂。

・細かい音は、指をバタバタさせず、 一緒に押さえた指を軽くバラすだけ。
・パサパサするなら、音の響きを聴いてペダルで調整する。

・和音のバランス、響き、音量をコントロールすること。
・美しい音色が出ていることをよく聴いて歌う。
・特に響きが変化する箇所は疎かにしないこと。意識化すること。
・表情を感じさせる音づくりを。

2016年9月19日 (月)

サントリーホールのオルガン・カフェ#3

Oegan Cafe Time Concert #3
~オルガンはドラマティック!~

2016年9月19日(月・祝)13:30開演 15:30終演
@サントリーホール 大ホール

オルガン:山口綾規     トランペット:高木信行(★)
ナビゲーター:川平慈英  特別ゲスト:本間憲一


<プログラム>

メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調「イタリア」作品90から第1楽章
ロータ:映画「ゴッドファーザー」から
マスカーニ:オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」から間奏曲★
タルティーニ:トランペット協奏曲 二長調から 第3楽章★
J.S.バッハ:パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV 582

~休憩~

映画音楽 Singing In the Rain ★ (+ 川平&本間の歌&タップダンス)
ハモンドオルガン 4段鍵盤の解説(山口の手元アップを映しつつ)

グノー:マリオネットの葬送行進曲
ヴィエルヌ:オルガン交響曲 第1番 作品14から 終楽章

~アンコール~
プッチーニ:トゥーランドットより 「誰も寝てはならぬ」★

**************************

オルガンの魅力満喫!
サブタイトルどおり、ほんとドラマティックでした。
そして、楽しいショータイムでした。

オルガニストの山口氏、出ずっぱりで、全曲演奏。
しかも、バッハ、ヴィエルヌの曲以外については、編曲も自ら手掛け、
2部では、堂々と手元のアップをスクリーンに投影しつつの演奏。
かつ、演奏前にも、川平氏との滑らかトーク満載。
終始とっても楽し気に、なんの気負いもなく、こなされていく様子に、
私、半ばあっけにとられました…
オルガン、本当に多彩な音色が出るのですね。
音量の幅にもびっくりです。

「サントリーホール パイプオルガン ストップリスト」(プログラムに掲載)によると、

第1手鍵盤→19のストップ    第2手鍵盤→17のストップ
第3手鍵盤→18のストップ    第4手鍵盤→4のストップ
足鍵盤  →16のストップ

で、合計74のストップ数、パイプ数は5898本ですって!
トランペットとの共演が美しく響くのも当然、
ともにパイプに風を送りこんで音を出すお仲間楽器なのですものね。
でも、そういう発想、いままでありませんでした。目からウロコです。

で、上記のストップを動かしているのは、いったいどなた?
裏方さんがいるのでしょうか??
ううむ。オルガンについて、もっともっと知りたくなってしまいました。

軽妙洒脱な川平氏のトーク、さらにはタップダンスまで…と
エンターテイメント性バッチリの上、正統派オルガン音楽も楽しめる、
とっても欲張りなコンサート。
大ホール、大勢のお客様で埋まっているのも当然でしょうか。
是非是非、#4、#5と続けていっていただきたいものです♪

たいへん充実した連休最終日。
コンサート前には美味なるランチも堪能して、「世は満足じゃ~」happy01

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2016年9月18日 (日)

ぶどうムース2016第三弾

しつこく3回目。
というのは、
1本目に続き、2本目も夫の口に入ることなく、息子が食べてしまったため。。。

「食べていい?」
「えっ?! パパがまだ全然食べてないから、ダメ!」
「え~っ(不満顔)」
「それじゃあ……今すぐ八百屋へ行って、葡萄を買ってくる?
そうするんなら、食べちゃっていい」

で、珍しく息子、言いつけどおり、即座に買ってきたのでした。
となれば、作るしかあるまい。。。。
今回は、とっても大きな房で、軸を取って実だけにしても700g以上。
煮て漉してみると、ムース2本分はとれそうだったので、半分は冷凍庫に。
無事出来上がりました。

画像のお花は、金曜日に遊びに来てくれた友人からのプレゼント。
(ムース試食させて~!というのが切っ掛けでした delicious)
蒸し暑さに負けず、玄関を彩ってくれてます♪

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2016年9月17日 (土)

レッスン覚え書き(デュオ&脱力)

初めてのレッスン、二種を受けての覚え書きです。

(1)デュオ

掛け合いをもっと意識。
ピアノ側が「音量を抑えて」と考えすぎてはいけない。
アンサンブルで大事なのは、

・同じリズムを感じ取り
・そのリズムを保って、次へ次へとつなげていくこと
                 (小節の切れ目で澱まない!)
・強弱記号などが相手パートと異なる箇所には、特に注意

音楽づくりの基本は、楽譜をよく読み込むこと。
曲想によっては、格好つけずに、はじけてしまえ!


(2)脱力

・鍵盤を押すのではなく、奥のハンマーを動かすことで、音が鳴る。
・つまり、音を出す動力の基本は、指先ではない。脇の下の筋肉。
・鍵盤をコントロールするのは、手のひら。指は手のひらにくっついているだけ。
・上から叩くという動作は一切必要ない。横へ、次の音への動きが必要なだけ。
・腕が脱力した状態で自由に動くためには、体の軸が定まっている必要がある。

ということで、次の練習を勧められました。

(1)指を黒鍵に置いて、ぶらぶら動かし、脱力する
(2)指に力を入れず、手のひらの回転だけで、音階を鳴らす
(3)オクターブを鳴らしてすぐ、小指側に脱力する
(4)丹田体操! (゚0゚)

2016年9月15日 (木)

ぶどうムース2016第二弾

第一弾のムース、夫の口にはほとんど入らず、息子がほぼ一人で完食。
ということで、第二弾です。
今回は、ぶどう果汁が前回より少ないため、ヨーグルト多め。
味にバリエーションが生まれるのも、これまた楽しや。

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2016年9月12日 (月)

レッスン・ウィーク

今週はBig Weekです。
いろいろな偶然が重なりまして、
定例・毎月1回のレッスン、
お初の場所に出向いての伴奏レッスン、
友人との合わせ練習、
ご縁あっての単発「脱力講座」、と続きます。

昨日の定例レッスンでは、

「自己流に練習すると、悪い癖が再発する」
「そのまま練習を続けると、腱鞘炎になる可能性もある」
「自己流練習をしてもいい曲かどうか、よく見極めるように!」

と、きつーく言い渡されました。
はあ~。
ほんと、悪い癖が、色濃く再発していたのでした。。。

その後、妹と二人でお茶をしつつ、あれこれ語らいました。
芸術の秋、そして食欲の秋、開幕です。

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